平成23年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

1827 ナカノフドー建設

 2011年05月13日15時30分


平成23年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成23年5月13日
上場取引所
東 

上場会社名 株式会社 ナカノフドー建設
コード番号 1827
URL http://www.wave-nakano.co.jp
代表者
(役職名) 取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長
定時株主総会開催予定日
平成23年6月29日
有価証券報告書提出予定日
平成23年6月30日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無
: 無

(氏名) 浅井 晶
(氏名) 佐藤 哲夫
配当支払開始予定日

TEL 03-3265-4664
平成23年6月30日

(百万円未満切捨て)

1.  平成23年3月期の連結業績(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(1) 連結経営成績

(%表示は対前期増減率)

売上高

営業利益

百万円

23年3月期
22年3月期
(注)包括利益



経常利益

百万円



百万円



百万円



△50.3
3.4

△52.5
120,283
0.1
1,404
1,362
120,186
3.1
2,956
1.8
2,740
23年3月期 180百万円 (△91.0%)
22年3月期 2,007百万円 (―%)

639
1,829

△65.1
3.4

潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
総資産経常利益率
当期純利益


1株当たり当期純利益
円銭

23年3月期
22年3月期
(参考) 持分法投資損益

当期純利益

円銭


18.58

53.19
23年3月期  ―百万円

売上高営業利益率







5.5
17.1

2.0
3.6

1.2
2.5

22年3月期  ―百万円

(2) 連結財政状態
総資産

純資産

自己資本比率

百万円

23年3月期
22年3月期
(参考) 自己資本  

百万円

65,231
71,183
23年3月期  11,607百万円

1株当たり純資産


円銭

17.8
16.3

11,914
11,941
22年3月期  11,588百万円

337.52
336.92

(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

現金及び現金同等物期末残高

百万円

百万円

百万円

9,617
5,468

23年3月期
22年3月期

百万円

△464
73

△1,692
△4,058

19,552
12,326

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

22年3月期
23年3月期
24年3月期(予想)





年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

円銭





配当金総額
(合計)

合計

配当性向 純資産配当
(連結)
率(連結)

円銭

円銭

百万円





6.00
6.00
6.00





6.00
6.00
6.00

206
206

11.3
32.3
25.8

1.9
1.8

3.  平成24年3月期の連結業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、第2四半期(累計)は対前年同四半期増減率)

売上高

営業利益

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益

百万円

第2四半期(累計)
通期



百万円



百万円



百万円



円銭

53,000
115,000

△9.6
△4.4

300
1,300

△71.3
△7.5

300
1,200

△68.4
△11.9

100
800

△88.5
25.2

2.91
23.26

4.  その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名)
、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更
: 有
② ①以外の変更
: 無
(注)詳細は、添付資料20ページ「(7)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」をご覧ください。

(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数

23年3月期
23年3月期
23年3月期

34,498,097 株 22年3月期
108,529 株 22年3月期
34,391,711 株 22年3月期

34,498,097 株
103,345 株
34,396,822 株

(参考)個別業績の概要
1.  平成23年3月期の個別業績(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(1) 個別経営成績

(%表示は対前期増減率)

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

百万円

23年3月期
22年3月期



百万円



百万円



百万円



93,571
100,421

△6.8
12.9

43
2,302

△98.1
30.1

467
2,239

△79.1
17.0

325
1,617

△79.9
24.4

潜在株式調整後1株当たり当期純
利益

1株当たり当期純利益
円銭

23年3月期
22年3月期

円銭




9.47
47.03

(2) 個別財政状態
総資産

純資産
百万円

23年3月期
22年3月期
(参考) 自己資本

51,845
60,695
23年3月期  9,671百万円

自己資本比率
百万円

9,671
9,637
22年3月期  9,637百万円

1株当たり純資産


円銭

18.7
15.9

281.24
280.21

※ 監査手続の実施状況に関する表示
この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であります。
なお、この決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続を実施中であります。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に掲載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今
後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信

○添付資料の目次
1.経営成績 …………P2
(1)経営成績に関する分析 …………P2
(2)財政状態に関する分析 …………P4
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………P5
(4)事業等のリスク …………P5
2.企業集団の状況 …………P5
3.経営方針 …………P6
(1)会社の経営の基本方針 …………P6
(2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 …………P6
4.連結財務諸表 …………P7
(1)連結貸借対照表 …………P7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………P9
(3)連結株主資本等変動計算書 …………P11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………P13
(5)継続企業の前提に関する注記 …………P14
(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 …………P15
(7)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 …………P20
(8)連結財務諸表に関する注記事項 …………P22
(連結貸借対照表関係) …………P22
(連結損益計算書関係) …………P23
(連結包括利益計算書関係) …………P23
(連結株主資本等変動計算書関係) …………P24
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) …………P26
(賃貸等不動産関係) …………P27
(セグメント情報等) …………P28
(1株当たり情報) …………P33
5.個別財務諸表 …………P34
(1)貸借対照表 …………P34
(2)損益計算書 …………P36
(3)株主資本等変動計算書 …………P38
6.その他 …………P40
(1)連結業績の建設事業の受注高、売上高、繰越高 …………P40
(2)役員の異動 …………P41

-1-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信

1.経営成績
(1) 経営成績に関する分析
① 当期の経営成績
当連結会計年度のわが国経済は、新興国の需要拡大により輸出関連企業に一部回復の兆しが見え
たものの、急激な円高により回復の速度は鈍くなりました。また、中東情勢の不安定化により原
油、原材料の供給不安もあいまって今後の景気回復が弱含みとなり、先行き不透明感は払拭するこ
とができない経済環境となりました。
このような状況の中、当社グループは、国内では経済環境の変化や顧客ニーズの変化に機敏に対
応するため組織変更などを行いましたが、国内建設業界は、公共投資の縮小傾向が続き、民間設備
投資も本格的な回復には至らず、縮小していく建設市場のなかで熾烈な受注獲得競争が展開される
大変厳しい受注環境となりました。一方、海外では、進出以来36年以上の経験と実績をもとに、
堅調な東南アジア市場において着実に実績を上げてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。
売上高は、建設事業1,186億93百万円(前年同期比0.0%減)に不動産事業他15億90百万円(前年同期
比6.5%増)を合わせ、1,202億83百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
損益面におきましては、海外建設事業は堅調に推移いたしましたが、国内建設事業における不採
算工事の発生による売上総利益の減少により、営業利益は14億4百万円(前年同期比52.5%減)、経
常利益は13億62百万円(前年同期比50.3%減)となりました。また、法人税等合計7億48百万円の計
上等により、当期純利益は6億39百万円(前年同期比65.1%減)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、以下のとおりであり、セグメント間の内部売上高等を含めて
記載しております。
建設事業
日本
当社グループの建設事業の日本における受注高は、674億25百万円(前年同期比20.9%減)とな
りました。
売上高は、916億60百万円(前年同期比7.1%減)となり、一部不採算工事による売上総利益の
減少などにより、営業損失1億37百万円(前年同期 営業利益18億83百万円)となりました。
東南アジア
当社グループの建設事業の東南アジアにおける受注高は、318億96百万円(前年同期比41.4%
増)となりました。
売上高は、270億51百万円(前年同期比33.2%増)となり、売上高増加に伴う売上総利益の増加
などにより、営業利益は9億1百万円(前年同期比159.2%増)となりました。

-2-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信

不動産事業
日本
賃貸事業を中心とする不動産事業の売上高は、12億96百万円(前年同期比10.1%増)となりま
したが、賃貸物件の稼動率低下などにより、営業利益は5億20百万円(前年同期比10.5%減)と
なりました。
北米
賃貸事業を中心とする不動産事業の売上高は、2億71百万円(前年同期比6.2%減)となり、営
業利益は1億33百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
その他の事業
その他の事業については、売上高38百万円(前年同期比8.3%減)となり、営業損失は12百万円
(前年同期

営業利益5百万円)となりました。

② 次期の見通し
今後の日本経済の見通しにつきましては、為替相場が不安定な状況や原油、原材料の供給不安な
どにより景気回復も弱含みであり、引き続き厳しい状況が継続するものと予想されます。
建設業界におきましては、公共投資の縮小、民間設備投資の抑制などにより、引き続き厳しい状
況が続くものと思われます。
このような環境のなか、次期の連結業績につきましては、受注高1,100億円、売上高1,150億円、
営業利益13億円、経常利益12億円、当期純利益8億円を見込んでおります。

-3-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信

(2) 財政状態に関する分析
① 資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ55億8百万円減少し、455億51百万円となりました。これ
は、「現金預金」が76億56百万円増加しましたが、「受取手形・完成工事未収入金等」が36億72百
万円及び「未成工事支出金」が85億80百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億43百万円減少し、196億80百万円となりました。
その結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ59億52百万円減少し、652億31百万円となりまし
た。
(ロ) 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べ49億95百万円減少し、477億68百万円となりました。これ
は、「支払手形・工事未払金等」が32億87百万円増加しましたが、「未成工事受入金」が79億60百
万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ9億30百万円減少し、55億48百万円となりました。これ
は、「社債」が4億60百万円増加しましたが、「長期借入金」が13億72百万円減少したことなどに
よるものであります。
その結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ59億25百万円減少し、533億17百万円となりま
した。
(ハ) 純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ26百万円減少し、119億14百万円となりました。これは、
当期純利益を6億39百万円計上しましたが、剰余金の配当の支払い2億6百万円及び為替換算調整
勘定の影響などによるものであります。自己資本比率につきましては、17.8%となりました。

② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益13億57
百万円を計上し、未成工事受入金の減少がありましたが、売上債権及び未成工事支出金の減少並び
に仕入債務の増加などにより、96億17百万円のプラス(前年同期は54億68百万円のプラス)となりま
した。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出などにより、4億64百万円の
マイナス(前年同期は73百万円のプラス)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入がありましたが、借入金の返済及
び社債の償還による支出などにより、16億92百万円のマイナス(前年同期は40億58百万円のマイナ
ス)となりました。
この結果、当連結会計年度末の「現金及び現金同等物の期末残高」は、前連結会計年度末に比べ
72億26百万円増加し、195億52百万円となりました。

-4-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信

(参考)

キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成19年3月期 平成20年3月期 平成21年3月期 平成22年3月期 平成23年3月期

自己資本比率

(%)

14.4

14.7

12.2

16.3

17.8

時価ベースの
自己資本比率
(%)
キャッシュ・フロー
対有利子負債比率
(年)
インタレスト・
カバレッジ・レシオ (倍)

9.8

12.6

5.4

9.4

12.4

2.0





1.7

0.8

19.3





20.2

50.4

(注) 自己資本比率



自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率



株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率



有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ



営業キャッシュ・フロー/利払い

※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書によるキャッシュ・フローを使用しております。
有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を払っている全ての負債を対象としております。
また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
平成20年3月期及び平成21年3月期におきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローがマ
イナスのため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては記載しておりません。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元と企業体質の強化を基本課題として、業績と将来
の見通しを総合的に勘案して配当する方針をとっております。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり6円を予定しております。
また、次期の期末配当金につきましては、安定した配当を継続し、1株当たり6円を予定してお
ります。

(4) 事業等のリスク
経営成績及び経営方針等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある
事項には、現在の経済情勢などから想定し、以下のようなものがあります。


当社グループの主要な事業である国内建設事業におきましては、公共投資や民間建設投資、

資材価格の動向などによっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。


当社グループは、今後も東南アジアを中心に積極的に海外建設事業を展開してまいりますの

で、進出国の政治・経済動向や法的規制によっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性があり
ます。


当社グループは、主に国内で不動産賃貸事業を行っておりますが、賃貸オフィスビルの需給

動向などが、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。


当社グループは、取引先の与信管理の充実・強化に努めておりますが、取引先が信用不安に

陥った場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。

2.

企業集団の状況
最近の有価証券報告書(平成22年6月30日提出)における「事業系統図(事業の内容)」及び「関係
会社の状況」から重要な変更がないため開示を省略しております。

-5-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信

3.

経営方針

(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、経営目標に「法令を順守し、品位ある企業を目指す」、「品質確保に努め、顧
客の信頼に応える」、「社業を健全にし、全ての向上を図る」を掲げ、法令を順守し、品質を確保
して社業を発展させ社会に貢献する企業であることを経営の基本方針としております。

(2) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、民間設備投資の減少により受注競争が激化し建設利益の低下を
招くなど大変厳しい経営環境となり、また、東日本大震災の発生による生産や物流の停滞が、今後
の資機材の調達に影響を与える懸念があります。
このような状況の中、顧客の抱える問題の解決が重要な課題であると認識し、ソリューション営
業の推進を図ってまいります。さらに震災の影響による資機材の不足や高騰などへの懸念につきま
しても、全国拠点での調達の情報共有と協力体制を強化するなど有機的な対応を行うとともに、業
務の効率化を図り、工事利益の確保に努めてまいります。
また、海外建設事業では東南アジア市場の活況に伴う建設需要の増加に対応するため、人的増強
を図ると同時に安全確保の徹底、コスト競争力の強化、更なる品質の向上を目的とする体制強化を
進めてまいります。
今後も厳しい環境が続くものと思われますが、国内、海外の両輪をもって安定した収益基盤を構
築し、強い競争力と体力ある企業を目指してまいります。

-6-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信

4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成22年3月31日)
資産の部
流動資産
現金預金
受取手形・完成工事未収入金等
未成工事支出金
不動産事業支出金
材料貯蔵品
繰延税金資産
未収入金
その他
貸倒引当金
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物・構築物
機械、運搬具及び工具器具備品
土地
建設仮勘定
減価償却累計額
有形固定資産合計
無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
長期貸付金
破産更生債権等
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計

※1
※2
※3

12,750
23,444
11,211
※4 462
23
937
1,740
1,158
△669
51,059

8,337
1,446
※6 11,060
0
△4,772
16,072
131
※5

※7

-7-

2,555
464
1,000
521
352
△973
3,920
20,124
71,183

当連結会計年度
(平成23年3月31日)

20,406
19,771
※3 2,631
710
25
492
637
1,131
△254
45,551

※1
※2

8,227
1,431
※5 11,010

△5,046
15,623
127
※4

※6

2,362
420
178
845
329
△207
3,929
19,680
65,231

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成22年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等
1年内償還予定の社債
短期借入金
未払法人税等
未成工事受入金
完成工事補償引当金
工事損失引当金
賞与引当金
その他
流動負債合計
固定負債
社債
長期借入金
繰延税金負債
退職給付引当金
負ののれん
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
その他の包括利益累計額合計
少数株主持分
純資産合計
負債純資産合計

当連結会計年度
(平成23年3月31日)

32,983
700
4,108
122
12,539
158
※8 557
641
954
52,764
100
4,403
156
702
171
945
6,478
59,242

560
3,031
147
847
114
848
5,548
53,317

5,061
1,400
6,759
△26
13,195

5,061
1,400
7,192
△27
13,626

193
△1,800
△1,606
352
11,941
71,183

-8-

36,270
560
3,755
139
4,578
138
※7 1,022
357
945
47,768

96
△2,116
△2,019
307
11,914
65,231

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
売上高
完成工事高
不動産事業売上高
その他の事業売上高
売上高合計
売上原価
完成工事原価
不動産事業売上原価
その他の事業売上原価
売上原価合計
売上総利益
完成工事総利益
不動産事業総利益
その他の事業 総利益又 はその他の事業総損失
(△)
売上総利益合計
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
受取配当金
負ののれん償却額
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
為替差損
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
貸倒引当金戻入額
その他
特別利益合計
特別損失
減損損失
貸倒引当金繰入額
貸倒損失
退職給付制度改定損
災害による損失
その他
特別損失合計

当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)

118,693
1,450
41
120,186
※1

111,293
573
25
111,892

118,693
1,552
38
120,283
※1

113,023
750
38
113,811

7,399
877
16

※2

5,670
801
△0

8,293
5,337
2,956

※2

6,471
5,066
1,404

50
32
57
30
170

184
49
66
300
1,362

13
51
6
71

11
502
6
520

15
495



126
637
2,174
249

82
332

10

105
162
56
191
525
1,357
376
212
159
748


12
1,829

-9-

258

265
51
68
386
2,740

税金等調整前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
過年度法人税等
法人税等調整額
法人税等合計
少数株主損益調整前当期純利益
少数株主利益又は少数株主損失(△)
当期純利益

119
34
57
47

608
△30
639

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)





少数株主損益調整前当期純利益
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
その他の包括利益合計
包括利益
(内訳)
親会社株主に係る包括利益
少数株主に係る包括利益

当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
608
△96
△331
△427





- 10 -

※2

※1

180
226
△45

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
株主資本
資本金
前期末残高
当期変動額
当期変動額合計
当期末残高
資本剰余金
前期末残高
当期変動額
当期変動額合計
当期末残高
利益剰余金
前期末残高
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益
当期変動額合計

当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)

5,061


5,061

1,400

1,400


1,400


1,400

5,136

6,759

△206
1,829
1,623
6,759

△206
639
432
7,192

△25

△26

△0
△0
△26

△1
△1
△27

11,572

13,195

△206
1,829
△0

△206
639
△1

1,622
13,195

- 11 -



5,061

当期末残高
自己株式
前期末残高
当期変動額
自己株式の取得
当期変動額合計
当期末残高
株主資本合計
前期末残高
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益
自己株式の取得
当期変動額合計
当期末残高

5,061

431
13,626

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
前期末残高
当期変動額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額(純
額)
当期変動額合計
当期末残高
為替換算調整勘定
前期末残高
当期変動額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額(純
額)
当期変動額合計
当期末残高
その他の包括利益累計額合計
前期末残高
当期変動額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額(純
額)
当期変動額合計
当期末残高
少数株主持分
前期末残高
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
純資産合計
前期末残高
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益
自己株式の取得
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高

当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)

37

193

156

△96

156
193

△96
96

△1,795

△1,800

△4

△316

△4
△1,800

△316
△2,116

△1,758

△1,606

151

△412

151
△1,606

△412
△2,019

326

352

26
26
352

△45
△45
307

10,140

11,941

△206
1,829
△0
178

△206
639
△1
△458

1,800

- 12 -

△26

11,941

11,914

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成23年3月期決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益
減価償却費
減損損失
負ののれん償却額
貸倒引当金の増減額(△は減少)
退職給付引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
売上債権の増減額(△は増加)
未成工事支出金の増減額(△は増加)
その他のたな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
未成工事受入金の増減額(△は減少)
その他
小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出
定期預金の払戻による収入
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
無形固定資産の取得による支出
投資有価証券の取得による支出
投資有価証券の売却による収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
社債の発行による収入
社債の償還による支出
配当金の支払額
その他
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の期末残高

当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)

2,174
430
15
△57
378
52
△83
265
3,902
7,770
23
731
△8,588
△1,086
5,929
83
△271
△272
5,468
△770
1,077
△409
105
△0
△24
36
59
73

△427
7
△94
16



33
△464

△3,240

△457

△100
△206
△54
△4,058
139
1,623
10,702
※1 12,326

- 13 -

1,357
395
10
△57
△431
145
△153
184
3,484
8,565
△249
3,353
△7,935
1,521
10,190
153
△190
△536
9,617

△455
300
△1,570
1,374
△1,080
△206
△55
△1,692

Origin: 平成23年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

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