平成24年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

1827 ナカノフドー建設

 2012年05月11日15時30分


平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成24年5月11日
上場取引所
東 

上場会社名 株式会社 ナカノフドー建設
コード番号 1827
URL http://www.wave-nakano.co.jp
代表者
(役職名) 取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長
定時株主総会開催予定日
平成24年6月28日
有価証券報告書提出予定日
平成24年6月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無
: 無

(氏名) 浅井 晶
(氏名) 佐藤 哲夫
配当支払開始予定日

TEL 03-3265-4664
平成24年6月29日

(百万円未満切捨て)

1.  平成24年3月期の連結業績(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(1) 連結経営成績

(%表示は対前期増減率)

売上高

営業利益

百万円

24年3月期
23年3月期
(注)包括利益



経常利益

百万円



百万円



△8.3
△83.7
110,344
229
275
△52.5
120,283
0.1
1,404
1,362
24年3月期 △1,997百万円 (―%)
23年3月期 180百万円 (△91.0%)

百万円



△79.7
△50.3

△2,024
639


△65.1

潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
総資産経常利益率
当期純利益


1株当たり当期純利益
円銭

24年3月期
23年3月期
(参考) 持分法投資損益

当期純利益

円銭

売上高営業利益率





△19.3
5.5

△58.88


18.58
24年3月期  ―百万円



0.4
2.0

0.2
1.2

23年3月期  ―百万円

(2) 連結財政状態
総資産

純資産

自己資本比率

百万円

24年3月期
23年3月期
(参考) 自己資本  

百万円

65,838
65,231
24年3月期  9,323百万円

1株当たり純資産


円銭

14.2
17.8

9,710
11,914
23年3月期  11,607百万円

271.14
337.52

(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

現金及び現金同等物期末残高

百万円

百万円

百万円

△2,462
9,617

24年3月期
23年3月期

百万円

△1,371
△464

△603
△1,692

15,026
19,552

2.  配当の状況
第1四半期末

第2四半期末

円銭

23年3月期
24年3月期
25年3月期(予想)





年間配当金
第3四半期末

円銭

期末

円銭





配当金総額
(合計)

合計

配当性向 純資産配当
(連結)
率(連結)

円銭

円銭

百万円





6.00
3.00
3.00





6.00
3.00
3.00

206
103

32.3

1.8
1.0


12.9

3. 平成25年 3月期の連結業績予想(平成24年 4月 1日~平成25年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高

営業利益

経常利益

百万円

第2四半期(累計)
通期

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円



百万円

46,000
115,000

△12.5
4.2

400
1,700

32.4
642.3

400
1,600

54.5
479.8

50
800






円銭

1.45
23.26

※  注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名)
、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
: 無
② ①以外の会計方針の変更
: 無
③ 会計上の見積りの変更
: 無
④ 修正再表示
: 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数

24年3月期
24年3月期
24年3月期

34,498,097 株 23年3月期
111,406 株 23年3月期
34,387,972 株 23年3月期

34,498,097 株
108,529 株
34,391,711 株

(参考)個別業績の概要
平成24年3月期の個別業績(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(1) 個別経営成績

(%表示は対前期増減率)

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

百万円

24年3月期
23年3月期



百万円



百万円



百万円



73,911
93,571

△21.0
△6.8

△1,376
43


△98.1

△859
467


△79.1

△2,548
325


△79.9

潜在株式調整後1株当たり当期純
利益

1株当たり当期純利益
円銭

24年3月期
23年3月期

円銭

△74.10
9.47




(2) 個別財政状態
総資産

純資産
百万円

24年3月期
23年3月期
(参考) 自己資本

48,445
51,845
24年3月期  6,958百万円

自己資本比率
百万円

6,958
9,671
23年3月期  9,671百万円

1株当たり純資産


円銭

14.4
18.7

202.37
281.24

※ 監査手続の実施状況に関する表示
この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であります。
なお、この決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続を実施中であります。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今
後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

○添付資料の目次
1.経営成績 …………P2
(1)経営成績に関する分析 …………P2
(2)財政状態に関する分析 …………P4
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………P5
(4)事業等のリスク …………P5
2.企業集団の状況 …………P5
3.経営方針 …………P6
(1)会社の経営の基本方針 …………P6
(2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 …………P6
4.連結財務諸表 …………P7
(1)連結貸借対照表 …………P7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………P9
(3)連結株主資本等変動計算書 …………P11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………P13
(5)継続企業の前提に関する注記 …………P14
(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 …………P14
(7)表示方法の変更 …………P17
(8)追加情報 …………P18
(9)連結財務諸表に関する注記事項 …………P19
(連結貸借対照表関係) …………P19
(連結損益計算書関係) …………P20
(連結株主資本等変動計算書関係) …………P21
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) …………P23
(賃貸等不動産関係) …………P24
(セグメント情報等) …………P25
(1株当たり情報) …………P27
(重要な後発事象) …………P27
5.個別財務諸表 …………P28
(1)貸借対照表 …………P28
(2)損益計算書 …………P30
(3)株主資本等変動計算書 …………P32
6.その他 …………P34
(1)連結業績の建設事業の受注高、売上高、繰越高 …………P34
(2)役員の異動 …………P35

-1-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

1.経営成績
(1)経営成績に関する分析
① 当期の経営成績
当連結会計年度のわが国経済は、東日本大震災や福島第一原子力発電所事故の影響による停滞か
ら一部回復の兆しを見せたものの、欧州の金融不安や長引く円高により企業収益が悪化するなど、
総じて厳しい経済環境でありました。
国内建設市場においても、震災の復旧需要もあり緩やかな回復基調を辿りましたが、建設市場全
体の需要回復とまでは至りませんでした。加えて、震災などの影響による労働者不足や資機材の調
達環境の悪化も顕在化しており、経営環境の厳しさが増しております。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、国内では、民間企業の設備投資が先送り
になるなどの影響もあり、当初計画を達成することができませんでした。一方海外では、当社グル
ープが進出している東南アジア市場の活況に伴う建設需要の増加や日系企業の海外進出の増加が業
績を牽引し、過去最高の受注高を記録するなど好調に推移しました。
その結果、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。
売上高は、建設事業1,084億64百万円(前年同期比8.6%減)に不動産事業他18億79百万円(前年同期
比18.2%増)を合わせ、1,103億44百万円(前年同期比8.3%減)となりました。
損益面におきましては、海外建設事業は堅調に推移いたしましたが、国内建設事業における不採
算工事の発生による売上総利益の減少により、営業利益は2億29百万円(前年同期比83.7%減)、経
常利益は2億75百万円(前年同期比79.7%減)となりました。また、法人税等合計17億97百万円の計
上などにより、当期純損失は20億24百万円(前年同期

当期純利益6億39百万円)となりました。

事業の種類別セグメントの業績は、以下のとおりであり、セグメント間の内部売上高等を含めて
記載しております。
建設事業
日本
当社グループの建設事業の日本における受注高は、565億29百万円(前年同期比16.2%減)とな
りました。
売上高は、712億56百万円(前年同期比22.3%減)となり、一部不採算工事による売上総利益の
減少などにより、営業損失16億45百万円(前年同期 営業損失1億37百万円)となりました。
東南アジア
当社グループの建設事業の東南アジアにおける受注高は、446億68百万円(前年同期比40.0%
増)となりました。
売上高は、372億26百万円(前年同期比37.6%増)となり、売上高増加に伴う売上総利益の増加
などにより、営業利益は12億42百万円(前年同期比37.8%増)となりました。

-2-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

不動産事業
日本
賃貸事業を中心とする不動産事業の売上高は、16億5百万円(前年同期比23.8%増)となり、
営業利益は5億13百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
北米
賃貸事業を営む不動産事業の売上高は、2億58百万円(前年同期比4.5%減)となり、営業利益
は1億22百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
その他の事業
その他の事業については、売上高32百万円(前年同期比14.1%減)となり、営業損失は2百万
円(前年同期

営業損失12百万円)となりました。

② 次期の見通し
今後の日本経済の見通しにつきましては、生産など一部に緩やかな回復も見られ、景気の持ち直
し傾向が確かなものとなることが期待されるものの、デフレの影響や雇用情勢の悪化、電力供給の
制約などの懸念も残っており、依然として厳しい状況が続くことが予想されます。
建設業界におきましては、震災復興関連の需要が見込まれるものの、公共投資の縮小や民間設備
投資の抑制などにより、引き続き厳しい状況が続くものと思われます。
このような環境のなか、次期の連結業績につきましては、受注高1,100億円、売上高1,150億円、
営業利益17億円、経常利益16億円、当期純利益8億円を見込んでおります。

-3-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

(2)財政状態に関する分析
① 資産、負債及び純資産の状況
(イ) 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ15億95百万円増加し、471億46百万円となりました。これ
は、「現金預金」が33億3百万円及び「未成工事支出金」が10億5百万円それぞれ減少しました
が、「受取手形・完成工事未収入金等」が62億5百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ9億89百万円減少し、186億91百万円となりました。これ
は、「繰延税金資産」が8億12百万円減少したことなどによるものであります。
その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億6百万円増加し、658億38百万円となりま
した。
(ロ) 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べ44億72百万円増加し、522億41百万円となりました。これ
は、「支払手形・工事未払金等」が22億11百万円及び「短期借入金」が12億75百万円それぞれ増加
したことなどによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ16億62百万円減少し、38億86百万円となりました。これ
は、「長期借入金」が10億56百万円及び「社債」が5億60百万円それぞれ減少したことなどによる
ものであります。
その結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ28億10百万円増加し、561億27百万円となりま
した。
(ハ) 純資産
純資産合計は前連結会計年度末に比べ22億4百万円減少し、97億10百万円となりました。これ
は、剰余金の配当2億6百万円の支払及び当期純損失20億24百万円を計上したことなどによるもの
であります。自己資本比率につきましては、14.2%となりました。

② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失1億41
百万円を計上し、未成工事支出金の減少並びに仕入債務の増加がありましたが、売上債権の増加な
どにより、24億62百万円のマイナス(前年同期は96億17百万円のプラス)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出などにより、13億71百万円の
マイナス(前年同期は4億64百万円のマイナス)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加がありましたが、長期借入金の返済及
び社債の償還による支出などにより、6億3百万円のマイナス(前年同期は16億92百万円のマイナ
ス)となりました。
この結果、当連結会計年度末の「現金及び現金同等物の期末残高」は、前連結会計年度末に比べ
45億25百万円減少し、150億26百万円となりました。

-4-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

(参考)

キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成20年3月期 平成21年3月期 平成22年3月期 平成23年3月期 平成24年3月期

自己資本比率

(%)

14.7

12.2

16.3

17.8

14.2

時価ベースの
自己資本比率
(%)
キャッシュ・フロー
対有利子負債比率
(年)
インタレスト・
カバレッジ・レシオ (倍)

12.6

5.4

9.4

12.4

9.5





1.7

0.8







20.2

50.4



(注) 自己資本比率



自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率



株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率



有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ



営業キャッシュ・フロー/利払い

※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書によるキャッシュ・フローを使用しております。
有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を払っている全ての負債を対象としております。
また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
平成20年3月期及び平成21年3月期並びに平成24年3月期におきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキ
ャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては
記載しておりません。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元と企業体質の強化を基本課題として、業績と将来
の見通しを総合的に勘案して配当する方針をとっております。
当期の期末配当金につきましては、1株当たり3円を予定しております。
また、次期の期末配当金につきましては、当期と同額の1株当たり3円を予定しております。
(4)事業等のリスク
経営成績及び経営方針等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある
事項には、現在の経済情勢などから想定し、以下のようなものがあります。


当社グループの主要な事業である国内建設事業におきましては、公共投資や民間建設投資、

資材価格の動向などによっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。


当社グループは、今後も東南アジアを中心に積極的に海外建設事業を展開してまいりますの

で、進出国の政治・経済動向や法的規制によっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性があり
ます。


当社グループは、主に国内で不動産賃貸事業を行っておりますが、賃貸オフィスビルの需給

動向などが、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。


当社グループは、取引先の与信管理の充実・強化に努めておりますが、取引先が信用不安に

陥った場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。

2.企業集団の状況
最近の有価証券報告書(平成23年6月30日提出)における「事業系統図(事業の内容)」及び「関係
会社の状況」から重要な変更がないため開示を省略しております。

-5-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、経営の基本方針として「国内、海外の両輪で安定した収益基盤を構築し、強い
競争力と体力のある企業を目指す」を掲げ、国内外の各拠点による相互支援体制を強化しつつ、営
業・積算・設計・工事が一体となって、利益改善と品質確保に取り組んでおります。また、引き続
きコンプライアンスを徹底した経営を堅持し、社是である「社業を健全にすることが全てを解決す
ると確信する」を念頭に、社会に貢献する企業を目指しております。

(2)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、国内建設市場では、震災の復興需要などにより一時的に回復す
るものの、原油価格や電力料金の値上がりによる資機材価格への波及や労務単価の上昇が懸念され
るなか、引き続き厳しい受注環境が見込まれます。また、長引く円高による輸出型製造業を中心と
する企業や、日本経済の閉塞感から海外に収益基盤を求める企業の海外進出の潮流は、今後も続く
ことが予想されます。
このような状況のなか、当社グループは常に時代の変化を先取りし、国内建設事業の安定と海外
建設事業の更なる飛躍を図ってまいります。
国内建設事業では、各拠点の採算性を検証し機動的な人員配置を行い組織運営の効率化を図ると
ともに、収益力向上のための組織改革などにより営業、工事が一体となり、安定した収益基盤を構
築し、工事利益の確保と改善に努めてまいります。
海外建設事業では、好調に推移しております東南アジアに経営資源の投入を継続するとともに、
新たなビジネスチャンスを逃さぬように市場調査や開拓を行い、一層の競争力の強化と収益基盤の
拡大を図ってまいります。
今後も、厳しい経営環境が続くものと思われますが、国内、海外の両輪がそれぞれ役割を着実に
果たし、業績の回復と向上に邁進してまいります。
 

-6-

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)
資産の部
流動資産
現金預金
受取手形・完成工事未収入金等
未成工事支出金
販売用不動産
不動産事業支出金
材料貯蔵品
繰延税金資産
未収入金
その他
貸倒引当金
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物・構築物
機械、運搬具及び工具器具備品
土地
減価償却累計額
有形固定資産合計
無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
長期貸付金
破産更生債権等
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計

20,406
19,771
※4 2,631

710
25
492
637
1,131
△254
45,551

当連結会計年度
(平成24年3月31日)

17,102
25,977
※4 1,626
550
242
23
49
520
1,308
△255
47,146

※1

※1

※1

※1, ※5

8,227
1,431
※1 11,010
△5,046
15,623
127
※1

※1, ※2

-7-

2,362
420
178
845
329
△207
3,929
19,680
65,231

8,309
1,350
※1 10,975
△5,178
15,456
123
※1

※1, ※2

2,390
364
176
33
352
△206
3,111
18,691
65,838

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等
1年内償還予定の社債
短期借入金
未払法人税等
未成工事受入金
完成工事補償引当金
工事損失引当金
賞与引当金
その他
流動負債合計
固定負債
長期借入金
繰延税金負債
退職給付引当金
負ののれん
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
その他の包括利益累計額合計
少数株主持分
純資産合計
負債純資産合計

36,270
560
※1 3,755
139
4,578
138
※4 1,022
357
945
47,768
※1

3,031
147
847
114
1,408
5,548
53,317

当連結会計年度
(平成24年3月31日)

38,482
560
※1 5,030
174
5,351
108
※4 951
223
1,359
52,241

※5

※1

1,975
224
918
57
710
3,886
56,127

5,061
1,400
7,192
△27
13,626
96
△2,116
△2,019
307
11,914
65,231

-8-

5,061
1,400
4,961
△27
11,395
140
△2,211
△2,071
386
9,710
65,838

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
売上高
完成工事高
不動産事業売上高
その他の事業売上高
売上高合計
売上原価
完成工事原価
不動産事業売上原価
その他の事業売上原価
売上原価合計
売上総利益
完成工事総利益
不動産事業総利益
その 他の事業総利益又 はその他の事業総損失
(△)
売上総利益合計
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
受取配当金
為替差益
負ののれん償却額
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
その他
特別利益合計
特別損失
災害による損失
工事損害金
その他
特別損失合計
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失
(△)
法人税、住民税及び事業税
過年度法人税等
法人税等調整額
法人税等合計
少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調整
前当期純損失(△)
少数株主利益又は少数株主損失(△)
当期純利益又は当期純損失(△)

当連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)

118,693
1,552
38
120,283
※1

113,023
750
38
113,811

108,464
1,847
32
110,344
※1

104,180
1,066
24
105,271

5,670
801
△0

※2

4,284
780
8

6,471
5,066

※2

5,073
4,844

1,404
119
34

57
47

86
26
41
57
14

258

226

184
116
300
1,362

161
18
179
275

11
508
520

11

11

56

469
525

191
67
169
428

1,357

△141

376
212
159
748

432
47
1,317
1,797

608

△1,939

△30
639

-9-

229

85
△2,024

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調整
前当期純損失(△)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
為替換算調整勘定
その他の包括利益合計
包括利益
(内訳)
親会社株主に係る包括利益
少数株主に係る包括利益

当連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)

608
△96
△331

43
△100

△427
180

△57
△1,997

226
△45

-10-

△1,939

△2,076
79

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

(3)連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
株主資本
資本金
当期首残高
当期変動額
当期変動額合計
当期末残高
資本剰余金
当期首残高
当期変動額
当期変動額合計
当期末残高
利益剰余金
当期首残高
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益又は当期純損失(△)
当期変動額合計
当期末残高
自己株式
当期首残高
当期変動額
自己株式の取得
当期変動額合計
当期末残高
株主資本合計
当期首残高
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益又は当期純損失(△)
自己株式の取得
当期変動額合計
当期末残高

当連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)

5,061

5,061


5,061

1,400

1,400


1,400


1,400

6,759

7,192

△206
639
432
7,192

△206
△2,024
△2,231
4,961

△26

△27

△1
△1
△27

△0
△0
△27

13,195

13,626

△206
639
△1
431
13,626

-11-

5,061

△206
△2,024
△0
△2,231
11,395

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
当期首残高
当期変動額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額(純
額)
当期変動額合計
当期末残高
為替換算調整勘定
当期首残高
当期変動額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額(純
額)
当期変動額合計
当期末残高
その他の包括利益累計額合計
当期首残高
当期変動額
株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額(純
額)
当期変動額合計
当期末残高
少数株主持分
当期首残高
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
純資産合計
当期首残高
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益又は当期純損失(△)
自己株式の取得
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高

当連結会計年度
(自 平成23年4月1日
至 平成24年3月31日)

193
△96

43

△96
96

43
140

△1,800

△2,116

△316

△94

△316
△2,116

△94
△2,211

△1,606

△2,019

△412

△51

△412
△2,019

△51
△2,071

352

307

△45
△45
307

79
79
386

11,941

11,914

△206
639
△1
△458

△206
△2,024
△0
27

△26

△2,204

11,914

-12-

96

9,710

㈱ナカノフドー建設(1827) 平成24年3月期決算短信

(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期
純損失(△)
減価償却費
減損損失
負ののれん償却額
貸倒引当金の増減額(△は減少)
退職給付引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
売上債権の増減額(△は増加)
未成工事支出金の増減額(△は増加)
その他のたな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
未成工事受入金の増減額(△は減

Origin: 平成24年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ナカノフドー建設の株価 »