平成24年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(3)

1904 大成温調

 2012年05月17日16時20分



大成温調(株)(1904)平成24年3月期決算短信

(2)財政状態に関する分析


資産、負債、及び純資産の状況
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産残高は319億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億74百万円増加し
ております。その主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が39億32百万円増加し、現金及び預金が7億65百万
円減少したこと等によるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産残高は66億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億5百万円減少して
おります。その主な要因は、投資その他の資産のその他が2億71百万円減少したこと等によるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債残高は200億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億76百万円増加し
ております。その主な要因は、支払手形・工事未払金等が23億78百万円、未成工事受入金が9億26百万円それぞれ
増加したこと等によるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債残高は5億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ31百万円増加しており
ます。その主な要因は、退職給付引当金が26百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産残高は179億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億39百万円減少して
おります。その主な要因は、利益剰余金が2億10百万円、為替換算調整勘定が1億19百万円それぞれ減少したこと
等によるものです。



キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ10億92百
万円減少し、当連結会計年度末には97億48百万円(前連結会計年度比10.1%減)となりました。
当連結会計年度におけるキャッシュ・フロ-の状況とそれらの要因は次のとおりであります。
営業活動の結果使用した資金は9億84百万円(前連結会計年度は13億87百万円の獲得)となりました。
これは主に売上債権の増加、立替金の増加といった資金の減少要因が、仕入債務の増加、未成工事受入金の増加
といった資金の増加要因を上回ったことによるものであります。
投資活動の結果獲得した資金は53百万円(前連結会計年度は4億78百万円の獲得)となりました。
これは保険積立金の解約による収入によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は1億68百万円(前連結会計年度は2億23百万円の使用)となりました。
これは配当金の支払いによるものであります。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
 

平成21年3月期

自己資本比率(%)

平成22年3月期

平成23年3月期 平成24年3月期

44.9

51.7

51.7

46.5

時価ベースの自己資本比率(%)

9.8

13.3

12.6

11.1

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

0.1

0.6

0.3



249.9

55.6

156.5



インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。

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Origin: 平成24年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

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