平成25年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(3)

1904 大成温調

 2012年11月09日16時00分



大成温調㈱(1904)平成25年3月期 第2四半期決算短信



営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により獲得した資金は23億84百万円(前年同四半期は14億39百万円の使用)となりました。これは主
に資金増加要因である売上債権の減少額が、資金減少要因である仕入債務の減少額や未成工事支出金等の増加額
を上回ったこと等によるものであります。



投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により獲得した資金は1億40百万円(前年同四半期は2億21百万円の使用)となりました。これは主
に投資有価証券の売却による収入等によるものであります。



財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動により使用した資金は1億95百万円(前年同四半期は1億47百万円の使用)となりました。これは主
に配当金の支払等によるものであります。

(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成25年3月期の通期連結業績予想につきましては、平成24年5月17日に公表いたしました業績予想を修正して
おります。詳細につきましては、本日公表の「平成25年3月期第2四半期累計期間(連結・個別)業績予想と実績
との差異及び通期(連結・個別)業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
   

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
(税金費用の計算)
税金費用につきましては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会
計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用して
おります。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法
定実効税率を使用する方法によっております。  
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成24年4月1日以後に取
得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、この変更に伴う当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える
影響は軽微であります。 
 

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