当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)の更新について(15)

1976 明星工業

 2012年05月11日10時00分



【別紙4】

新株予約権無償割当ての概要
1.割当対象株主
本新株予約権の無償割当てに関する当社取締役会の決議(以下、
「新株予約権無償割当て決議」
という。
)において当社取締役会が定める基準日(以下、
「割当期日」という。
)における株主名簿に
記録された株主に対し、その保有株式(ただし、当社の保有する自己株式を控除します。
)1株に
つき本新株予約権1個の割合で、本新株予約権を割当てる。
2.新株予約権の目的とする株式の種類及び数
本新株予約権の目的とする株式の種類は当社株式1 とし、本新株予約権1個当たりの目的となる
株式の数(以下、
「対象株式数」という。
)は、別途調整が無い限り 1 個とする。
3.本新株予約権の総数
割当期日における最終の発行済株式の総数(ただし、同時点において当社の保有する自己株式の
数を除く。
)を上限とする。
4.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
本新株予約権の行使に際して出資される財産の目的は金銭とし、本新株予約権の行使に際して
出資される財産の株式 1 株当たりの価額は、
1円を下限として当社株式の1株の時価の2分の1の
金額を上限とする金額の範囲内で当社取締役会が新株予約権無償割当て決議において別途定める
価額とする。
5.本新株予約権の行使期間
新株予約権無償割当て決議において当社取締役会が別途定める日を初日(以下、かかる行使期
間の初日を「行使期間開始日」という。
)とし、1ヶ月間から3ヶ月間までの範囲で新株予約権無
償割当て決議において当社取締役会が別途定める期間とする。ただし、下記8.の規定に基づき、
当社が本新株予約権を取得する場合、当該取得にかかる本新株予約権についての行使期間は、
当該取得日の前日までとする。また、行使期間の最終日が行使に際して払い込まれる金銭の払込
取扱場所の休日にあたるときは、その前営業日を最終日とする。
6.本新株予約権の行使条件
(Ⅱ)特定大量保有者の共同保有者、
(Ⅲ)特定大量買付者3 (Ⅳ)その
(Ⅰ)特定大量保有者2 、
特別関係者、
(Ⅴ)上記(Ⅰ)ないし(Ⅳ)に該当する者から本新株予約権を当社取締役会の承認を
得ることなく譲受けもしくは承継した者、又は、
(Ⅵ)上記(Ⅰ)ないし(Ⅴ)に該当する者の関
(Ⅰ)ないし(Ⅵ)に該当する者を「非適格者」という。
)のいずれにも該当しな
連者4 (以下、
い者のみが、本新株予約権を行使することができる。また、外国の適用法令上、本新株予約権の
行使にあたり所定の手続が必要とされる非居住者も、
原則として本新株予約権を行使することがで
きない(ただし、非居住者のうち当該外国の適用法令上適用除外規定が利用できる者等の一定の
者は行使できるほか、非居住者の有する本新株予約権も、下記8.のとおり、当社による当社株
式を対価とする取得の対象となる。。さらに、本新株予約権の行使条件を充足していること等に

ついての説明・保証条項、補償条項その他誓約文言を含む当社所定の書式による書面を提出しな
い場合も、本新株予約権を行使することはできない。

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Origin: 当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)の更新について

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