業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

1984 三信建設工業

 2010年11月10日15時10分


平成22年11月10日
各 位
上場会社名
代表者
(コード番号
問合せ先責任者
(TEL

三信建設工業株式会社
代表取締役社長 大沢 一実
1984)
執行役員管理本部長 飯塚 喜久雄
03-5825-3700)

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成22年8月6日に公表した業績予想及び配当予想を下記のとおり修正いたし
ましたのでお知らせいたします。


● 業績予想の修正について
平成23年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
売上高

営業利益

経常利益

1株当たり当期純利


当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円銭

9,500
8,000
△1,500
△15.8

前回発表予想(A)
今回発表予想(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(平成22年3月期)

100
△400
△500

130
△400
△530

100
△430
△530

10.05
△43.22

193

19.42



8,463


△99


△78

修正の理由
昨年の秋以降急速に悪化した景気に対し、政府による景気対策や新興国を中心とした外需により回復の動きがみられた
ものの、急激な円高の進行もあり実体経済は依然として厳しい状況にあります。
建設業界におきましても、政権交代により工事の発注が引き続き低水準で推移しており、受注環境は相変わらず厳しい
状況にあります。
売上高につきましては、総体的な工事の出件の遅れ、受注予定大型工事の減少及び受注競争の激化による手持工事の
減少に伴う施工高の減少により、8,000百万円になる見込みであります。
営業利益、経常利益及び当期純利益につきましては、受注競争の激化による工事採算の悪化及び高付加価値工事の受
注の減少により、営業損失400百万円、経常損失400百万円及び当期純損失430百万円になる見込みであります。
今後の対策としては、通期の残された期間での収益回復及び来期以降の黒字化へ向け、高付加価値工事への重点営
業、需要が見込まれる既存施設の補強、補修等のリニューアル事業及び社会資本整備が活発な東南アジアを中心とする
海外事業への経営資本の投入による受注量の確保を目指します。また経営体制の見直し(迅速化、合理化等)を図り、更
なる経費削減を推進して行く所存であります。
(注)上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により
予想数値と異なる場合があります。

● 配当予想の修正について
第1四半期末

第2四半期末

円銭

前回予想 
(平成22年8月6日発表)
今回修正予想
当期実績
前期(平成22年3月期)実績

年間配当金
第3四半期末

円銭

円銭

期末

合計
円銭

円銭







3.00

3.00













0.00

0.00

5.00

5.00

修正の理由
当社は、特殊技術会社としての技術的発展と安定した成長を継続するため内部留保の充実を重視しております。そのう
えで会社の業績に対応して安定的な配当の継続を基本方針としております。
しかしながら、上記「業績予想の修正について」に記載いたしましたとおり通期の業績が、前回発表の予想数値より大幅
に減益となったことに伴い誠に遺憾ではございますが、期末配当金は無配とさせていただく予定であります。
株主の皆様には、深くお詫び申し上げますとともに、収益基盤の強化に向け更なる経営努力を重ねてまいりますので、何
卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。
以 上


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