業績予想の修正に関するお知らせ

1984 三信建設工業

 2012年02月10日15時30分


平成24年2月10日
各 位
上場会社名
代表者
(コード番号
問合せ先責任者
(TEL

三信建設工業株式会社
代表取締役社長 大沢 一実
1984)
執行役員管理本部長 関和 一郎
03-5825-3700)

業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成23年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知
らせいたします。


● 業績予想の修正について
平成24年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり当期純利


百万円

前回発表予想(A)
今回修正予想(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(平成23年3月期)

百万円

百万円

百万円

円銭

8,880
7,300
△1,580
△17.8

100
△30
△130

130
△30
△160

100
30
△70
△70.0

10.23
3.07

△244

△250

△25.20

7,124




△263

修正の理由
わが国経済は、東日本大震災による落ち込みからの回復傾向にありますが、欧州経済の悪化による円高の影響等によ
り回復の速度は鈍化しております。
東日本の復興政策は、昨年末に本格的な復興に向けた第3次補正予算が成立し、補正予算合計で約19兆円が組まれ、
今後5年間での復興事業に充てられることになります。しかしながら予算成立の遅れにより、期待された復興需要の本格化
が遅れる状況下、当社にとりましては、今なお厳しい受注環境が続いております。
売上高につきましては、前事業年度からの繰越工事高の減少及び当事業年度の工事受注の低迷により、7,300百万円に
なる見込みであります。
営業利益、経常利益につきましては、売上高の減少により、営業損失は30百万円及び経常損失は30百万円になる見込
みであります。
当期純利益につきましては、固定資産売却に伴う特別利益が発生したため、当期純利益は30百万円になる見込みであり
ます。
今後の対策としましては、通期の残された期間での施工高の確保及び利益率の向上に努め、来期以降の営業黒字化へ
向け、以下の通り取り組む所存であります。
東日本大震災の復興に関連する工事の受注、高付加価値工事への重点営業、特にCPG工法(液状化対策工法)、新た
に商品化しましたCPGリフト工法(住宅の沈下修正、地盤強化)及びV-JET工法(新高圧噴射攪拌工法:大口径と高速施
工)の積極的な営業展開、また需要が見込まれる既存施設の補強、補修等のリニューアル事業及び社会資本整備が活発
な東南アジアを中心とする海外事業への経営資本の投入による受注量の確保を目指して行く所存であります。
(注)上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により
予想数値と異なる場合があります。

以 上


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