平成25年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

1984 三信建設工業

 2012年08月10日14時45分


平成25年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成24年8月10日
上場会社名 三信建設工業株式会社
コード番号 1984
URL http://www.sanshin-corp.co.jp/
代表者
(役職名) 代表取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理本部長
四半期報告書提出予定日
平成24年8月10日
配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無
: 無

上場取引所
(氏名) 大沢 一実
(氏名) 関和 一郎

大 

TEL 03-5825-3700

(百万円未満切捨て)

1.  平成25年3月期第1四半期の業績(平成24年4月1日~平成24年6月30日)
(1) 経営成績(累計)
売上高
営業利益
百万円

百万円

1,820
1,478

25年3月期第1四半期
24年3月期第1四半期



23.1
△20.7

△49
△94

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益





△42
△78



百万円




△43
△3






潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益

1株当たり四半期純利益
円銭

25年3月期第1四半期
24年3月期第1四半期

四半期純利益

百万円

円銭

△4.46
△0.34




(2) 財政状態
総資産

純資産

自己資本比率

百万円

25年3月期第1四半期
24年3月期
(参考) 自己資本  

百万円



4,244
4,327
24年3月期  4,327百万円

6,782
7,305
25年3月期第1四半期  4,244百万円

62.6
59.2

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

24年3月期
25年3月期
25年3月期(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計

円銭

円銭

円銭





3.00

3.00








3.00

3.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無
3. 平成25年 3月期の業績予想(平成24年 4月 1日~平成25年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

第2四半期(累計)
4,300
36.5
10

通期
8,670
20.5
100

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無

経常利益


1株当たり当期
純利益

当期純利益

百万円



百万円



円銭

30
150


301.9

15
120

△10.4
170.5

1.55
12.43

※  注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
  :  無
② ①以外の会計方針の変更
  :  無
③ 会計上の見積りの変更
  :  無
④ 修正再表示
  :  無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

25年3月期1Q
25年3月期1Q
25年3月期1Q

10,000,000 株 24年3月期
348,444 株 24年3月期
9,651,622 株 24年3月期1Q

10,000,000 株
348,245 株
9,946,755 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、四半期財務諸表に対する
四半期レビュー手続を実施中であります。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期
決算短信【添付資料】P.2「(3)業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。

三信建設工業㈱ (1984) 平成25年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)財政状態に関する定性的情報 …………

3

(3)業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.四半期財務諸表 …………

4

(1)四半期貸借対照表 …………

4

(2)四半期損益計算書 …………

6

第1四半期累計期間 …………

6

(3)継続企業の前提に関する注記 …………

7

(4)セグメント情報等 …………

7

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

8

(6)重要な後発事象 …………

8

 

- 1 -

三信建設工業㈱ (1984) 平成25年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の回復テンポが鈍化傾向にある中、緩やかに回復してお
ります。今後は、東日本大震災の復旧・復興需要の本格化が、日本経済の緩やかな回復を牽引すると思われます。
当社の場合は、主として地盤注入工(CPG、ジェットグラウト、3D・EX注入、自在ボーリング技術他)、
アンカー・斜面安定工(永久アンカー、ソイルネイリング他)、地盤改良工(DJM、WILL他)等の地盤関連
技術の専門工事に特化し、時代のニーズに合った新技術の開発及び改良を行い、固有の技術力の向上を図りつつ相
応した事業規模で「選択と集中」を基本戦略として堅実に経営を続けております。また、前事業年度に新たに追加
したCPGリフト工法(住宅及び工場施設等の沈下修正、地盤強化)及びV-JET工法(新高圧噴射攪拌工法:
大口径と高速施工)をはじめ、当社の保有している多くの地盤関連工法及び技術により、国土の復旧・復興に貢献
するとともに、受注工事高、完成工事高及び利益等の事業計画達成に全力を挙げて取り組んでおります。
受注工事高につきましては、東日本大震災の復旧需要も寄与し25億1百万円(前年同期比63.3%増)となりまし
た。
完成工事高につきましては、前事業年度からの繰越工事高が減少したものの、当第1四半期累計期間の受注工事
高の増加により、18億20百万円(前年同期比23.1%増)となりました。
利益面につきましては、完成工事高が前年同期に比べて増加したものの、完成工事高の計上が下半期に集中する
という建設業特有の要因により、営業損失は49百万円(前年同期は94百万円の営業損失)となりました。また、経
常損失は42百万円(前年同期は78百万円の経常損失)、四半期純損失は43百万円(前年同期は3百万円の四半期純
損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前
年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(東日本事業グループ)
地盤注入工、地盤改良工を主とした土木工事から構成され、セグメント完成工事高は12億64百万円(前年同期
比41.6%増)となり、セグメント利益は76百万円(前年同期比38.9%増)となりました。
(名古屋支店)
アンカー・斜面安定工、地盤注入工を主とした土木工事から構成され、セグメント完成工事高は1億91百万円
(前年同期比7.2%増)となり、セグメント損失は4百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりま
した。
(西日本事業グループ)
地盤注入工、アンカー・斜面安定工を主とした土木工事から構成され、セグメント完成工事高は3億15百万円
(前年同期比3.8%増)となり、セグメント損失は5百万円(前年同期は32百万円のセグメント利益)となりま
した。
(海外事業グループ)
地盤注入工を主とした土木工事から構成され、セグメント完成工事高は47百万円(前年同期比54.0%減)とな
り、セグメント損失は8百万円(前年同期は4百万円のセグメント利益)となりました。
  

- 2 -

三信建設工業㈱ (1984) 平成25年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

(2)財政状態に関する定性的情報
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期会計期間末の総資産につきましては、67億82百万円であり、前事業年度末に比べ5億22百万円の
減少となりました。主な要因は、現金預金の増加、売上債権の減少及び未成工事支出金の減少によるものであり
ます。
総負債につきましては、25億37百万円であり、前事業年度末に比べ4億40百万円の減少となりました。主な要
因は、仕入債務の減少及び未成工事受入金の減少によるものであります。
純資産につきましては、42億44百万円であり、前事業年度末に比べ82百万円の減少となりました。自己資本比
率は62.6%(前事業年度末は59.2%)となっております。
 
(3)業績予想に関する定性的情報
今後の見通しでありますが、国内経済は東日本大震災の復旧・復興需要が緩やかな回復を牽引すると思われ
ますが、その本格化がいつ頃になるのか、いまだに不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、受注面につきましては、ほぼ計画通りに推移しております。今後は新たに追加した
CPGリフト工法(住宅及び工場施設等の沈下修正、地盤強化)及びV-JET工法(新高圧噴射攪拌工法:大
口径と高速施工)をはじめ、当社の保有している多くの地盤関連工法及び技術により、国土の復旧・復興に貢献
するとともに、受注工事高、完成工事高及び利益等の事業計画達成に全力を挙げて取り組んでまいりますので、
現段階において平成24年5月14日に公表いたしました「平成24年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」でお
知らせした平成25年3月期の第2四半期累計期間及び通期の業績予想について変更はございません。
 

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三信建設工業㈱ (1984) 平成25年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

2.四半期財務諸表
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度
(平成24年3月31日)
資産の部
流動資産
現金預金
受取手形・完成工事未収入金等
有価証券
未成工事支出金
その他
貸倒引当金

当第1四半期会計期間
(平成24年6月30日)

1,403,417
3,279,407

196,969
84,357
△35,656
4,928,496

239,382
462,054
250,283
30,987
982,707

流動負債合計
固定負債
繰延税金負債
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
その他
固定負債合計
負債合計

- 4 -

8,216
14,731
65,109
11,249
99,306

2,977,899

資産合計
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等
短期借入金
未払金
未払法人税等
未成工事受入金
完成工事補償引当金
工事損失引当金
賞与引当金
その他

1,691,709
500,000
100,839
4,422
17,301
700

45,256
78,346
2,438,574

13,860
14,731
60,928
10,402
99,922

固定資産合計

6,782,879

1,996,850
500,000
147,435
16,349
115,747
700
4,500
29,413
66,981
2,877,977

投資その他の資産合計

2,031,987

7,305,148

無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
その他
貸倒引当金

724,285
349,390
△18,425
1,055,250

2,376,652

有形固定資産合計

23,743

844,117
549,855
△20,625
1,373,346

固定資産
有形固定資産
建物・構築物(純額)
機械・運搬具(純額)
土地
その他(純額)

235,933
433,813
250,283
32,964
952,994

20,598

流動資産合計

1,798,720
2,791,209
100,000
16,032
75,907
△30,978
4,750,891

2,537,881

三信建設工業㈱ (1984) 平成25年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

(単位:千円)
前事業年度
(平成24年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

当第1四半期会計期間
(平成24年6月30日)

500,000
904,737
2,948,138
△50,804
4,302,070
25,177
25,177

評価・換算差額等合計
純資産合計
負債純資産合計

- 5 -

4,244,998

7,305,148

評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金

14,967
14,967

4,327,248

株主資本合計

500,000
904,737
2,876,129
△50,836
4,230,030

6,782,879

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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
売上高
完成工事高

当第1四半期累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)

1,478,218
1,478,218

1,820,038
1,820,038

1,371,606
1,371,606

1,655,714
1,655,714

106,612
106,612

164,324
164,324

201,531
△94,919

214,016
△49,692

2,390
14,285
2,881

2,470
13,996
6,288

19,557

22,755

1,639
1,470
3,109

1,618
14,019
15,638

△78,470

△42,574

80,941
80,941

3,650
3,650

税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△)

2,470

△38,924

法人税、住民税及び事業税

5,833
5,833

4,128
4,128

△3,362

△43,053

売上高合計
売上原価
完成工事原価
売上原価合計
売上総利益
完成工事総利益
売上総利益合計
販売費及び一般管理費
営業損失(△)
営業外収益
受取利息
受取配当金
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
為替差損
営業外費用合計
経常損失(△)
特別利益
固定資産売却益
特別利益合計

法人税等合計
四半期純損失(△)

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三信建設工業㈱ (1984) 平成25年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
(4)セグメント情報等
(セグメント情報) 
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年6月30日)
1.報告セグメントごとの完成工事高及び利益又は損失の金額に関する情報
<変更後の区分方法により作成した前第1四半期累計期間の情報を表示>
(単位:千円)
報告セグメント
東日本事業 名古屋
グループ
支店
完成工事高
セグメント利益
又は損失(△)

西日本事業 海外事業
グループ
グループ

892,410

178,889

304,015

55,417

△2,098

32,086



102,730 1,478,046
4,357

89,763

その他
(注)1

172
172

合計

1,478,218

調整額
(注)2

四半期
損益計算
書計上額
(注)3



1,478,218

89,935 △184,855

△94,919

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術本部を含めて記
載しております。
2. セグメント利益の調整額△184,855千円には、主に工事損失引当金増加額△21,000千円、社内損
料として計算した減価償却費・機械等修繕費と四半期損益計算書計上額との差額△4,792千円、賞
与引当金繰入額△8,559千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△146,331千円が含
まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費でありま
す。
3. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。


当第1四半期累計期間(自平成24年4月1日 至平成24年6月30日)
1.報告セグメントごとの完成工事高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
東日本事業 名古屋
グループ
支店
完成工事高
セグメント利益
又は損失(△)

西日本事業 海外事業
グループ
グループ

1,264,085

191,712

315,587

76,950

△4,019

△5,924



47,269 1,818,654
△8,525

58,480

その他
(注)1

1,383
1,383

合計

1,820,038

調整額
(注)2

四半期
損益計算
書計上額
(注)3



1,820,038

59,864 △109,556

△49,692

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術本部を含めて記
載しております。
2. セグメント利益の調整額△109,556千円には、主に工事損失引当金減少額4,500千円、社内損料
として計算した減価償却費・機械等修繕費と四半期損益計算書計上額との差額49,037千円、賞与
引当金繰入額△8,428千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△148,178千円が含ま
れております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費でありま
す。
3. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。

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三信建設工業㈱ (1984) 平成25年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期会計期間より、一部の支店をグループ化した意思決定単位の変更に伴い、報告セグメント
を従来の支店区分から下記報告セグメント区分に変更しております。
当第1四半期会計期間
からの報告セグメント

前事業年度の報告セグメント区分とグループ化した支店

東日本事業グループ

報告セグメントの「東京支店」、その他事業セグメントの「仙台支店」

名古屋支店

報告セグメントの「名古屋支店」

西日本事業グループ

報告セグメントの「関西支店」、その他事業セグメントの「広島支店」及
び「九州支店」

海外事業グループ

報告セグメントの「台北支店」、その他事業セグメントの「香港支店」

なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したもの
を表示しております。
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。 
 
(6)重要な後発事象
該当事項はありません。
   

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