平成27年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

1984 三信建設工業

 2014年11月13日15時30分


平成 26 年 11 月 13 日
各 位
上場会社名 三信建設工業株式会社
代表者 代表取締役社長 大沢 一実
(コード番号 1984)
問合せ先責任者 執行役員管理本部長
関和 一郎
(TEL. 03- 5825 - 3700 )


平成 27 年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異及び

通期業績予想の修正に関するお知らせ


平成 26 年8月8日に公表いたしました平成 27 年3月期第2四半期累計期間の業績予想と本日(平成 26 年 11 月
13 日)別途公表の「平成 27 年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の実績値について差異が生じ
ました。
また、最近の業績動向を踏まえ、通期の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。



1.平成 27 年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異(平成 26 年 4 月 1 日~平成 26 年 9 月 30 日)
(単位:百万円)
四半期 1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
純利益 四半期純利益
円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 4,500 85 100 95 9.84
今 回 実 績 値(B) 4,976 145 210 195 20.28

増 減 額(B-A)
EA 476 60 110 100 -


A 減 率 E 10.6% 71.1% 110.3% 106.0% -
(ご参考) 前期第2四半期実績
4,604 88 128 114 11.82
(平成 26 年3月期第2四半期)

2.平成 27 年3月期通期業績予想の修正(平成 26 年 4 月 1 日~平成 27 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 9,400 140 180 150 15.54
今 回 修 正 予 想(B) 9,500 200 280 250 25.91

増 減 額(B-A)
EA 100 60 100 100 -


A 減 率 E 1.1% 42.9% 55.6% 66.7% -
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
10,451 423 509 288 29.94
( 平 成 26 年 3 月 期 )
3.差異及び修正の理由
わが国経済は、消費増税後の落ち込みや公共投資の早期執行の影響が一巡しましたが、今後は個人消費の持
ち直し、設備投資の増加など内需は回復傾向を継続し、緩やかな経済回復は継続していくものと思われます。
売上高につきましては、前事業年度からの繰越工事高が減少したものの、大型高付加価値工事を第1四半期
累計期間に受注したこと、並びに当第2四半期累計期間の受注工事高の増加により 49 億 76 百万円となりまし
た。利益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は1億 45 百万円となりました。また、為替相場が
円安に推移したことによる為替差益の計上等により、経常利益は2億 10 百万円、四半期純利益は1億 95 百万
円となりました。
このような状況のもと、第2四半期累計期間の業績を踏まえ、平成 26 年5月 14 日に公表いたしました「平
成 26 年3月期決算短信〔日本基準〕
(非連結)
」でお知らせしました平成 27 年3月期の通期の業績予想を上記
の通り修正いたしました。
4月の消費増税後の国内需要を下支えするために、公共投資につきましては上半期に工事発注を集中させる
方針が執行されたことにより上半期の受注工事高が増加いたしました。しかしながら、下半期には工事発注の
減少が予想され、また、建設従事者不足に伴う諸費用の高騰及び工事進捗の遅れ等に関する懸念材料もあり、
上半期に比べて厳しい状況が予想されます。
このような状況のもと、売上高につきましても上半期に比べ下半期は減少することが予想され、95 億円にな
る見込みであります。利益面につきましては、大型高付加価値工事の上半期の受注増加等による売上総利益の
増加により営業利益は2億円、為替差益の計上等により経常利益は2億 80 百万円、当期純利益は2億 50 百万
円になる見込みであります。


(注)上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、
今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

以 上

Origin: 平成27年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

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