内部統制システム構築の基本方針の一部改定に関するお知らせ(3)

2114 フジ日本精糖

 2012年05月18日14時00分



3.日常業務においては、
「職務権限規程」等の社内規程に基づいて意思決定の対象範囲と決裁
基準等を明確にすることにより、責任の所在を明らかにするとともに業務の効率的な執行を
実現する。
4.
業務の運営については、
将来の事業環境を踏まえ、
中期経営計画および各年度予算を立案し、
全社的な目標を設定する。
各部門においては、
その目標達成に向け具体策を立案・実行する。
Ⅴ.取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
1.取締役は、その職務の執行に係る以下の文書(電磁的記録を含む)その他の重要な情報を、
法令・社内規程に基づき、適切に保存・管理する。
①株主総会議事録と関連資料
②取締役会議事録と関連資料
③取締役が主催するその他の重要な会議の議事録と関連資料
④取締役を決定者とする決定書類および付属書類
⑤その他取締役の職務の執行における重要な文書
2.情報の管理においては、社内規程による対応とともに情報セキュリティに関するガイド
ラインの充実を図ることに努める。
Ⅵ.当社企業集団における業務の適正を確保するための体制
1.当社の企業集団に属する会社間の取引は、法令・会計原則・税法その他の社会規範に照らし
て適切なものでなければならない。
2.当社は、子会社においても当社の「コンプライアンスプログラム」を適用することを原則と
し、子会社の役員および社員等に対して企業倫理・法令の遵守により公正かつ適正な業務
運営の実現を図るよう、指導する。また、当社の定例会議において営業・財務状況の報告を
義務付ける。
3.関連会社については、その経営の自主性を尊重しつつ、事業内容の定期的な報告を受けると
ともに重要案件についての協議を行う。
Ⅶ.監査役の職務を補助すべき使用人に関する事項
1.現在、監査役の職務を補助すべき使用人はいないが、必要に応じて、監査役の業務補助の
ために監査室がその任にあたる。
2.監査役の業務補助のために、専任の使用人を置く場合は、その人事について取締役は監査役
の意見を尊重する。
Ⅷ.監査役への報告体制およびその他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
1.取締役は、会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実があることを発見した時は、法令に
従い、直ちに監査役に報告する。
2.代表取締役社長と監査役会は、定期的に会合を持ち、当社が対処すべき課題ならびに監査上
の重要事項等について意見交換を行い、相互認識と信頼関係を深めるように努める。
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Origin: 内部統制システム構築の基本方針の一部改定に関するお知らせ

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