平成23年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2449 プラップジャパン

 2011年10月14日15時30分


平成23年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成23年10月14日
上 場 会 社 名
株式会社プラップジャパン
上場取引所  大
コ ー ド 番 号
2449
URL http://www.prap.co.jp/
代表者 (役職名)代表取締役社長
 (氏名)杉田 敏
問合せ先責任者 (役職名)専務取締役管理本部長
 (氏名)泉

   TEL (03)3486-6831
定時株主総会開催予定日
平成23年11月29日
配当支払開始予定日
平成23年11月30日
有価証券報告書提出予定日 平成23年11月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無
: 有(機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)

1. 平成23年8月期の連結業績(平成22年9月1日~平成23年8月31日)
(1) 連結経営成績

(%表示は対前期増減率)
売上高

営業利益

百万円

23年8月期
22年8月期
(注)

4,063
4,045

包括利益



(
(

0.4)
0.0)

23年8月期

422
476





89
26

427
460

(参考) 持分法投資損益

総資産
経常利益率

百万円



(△31.3)
( 23.3)

271百万円 ( ― %)
売上高
営業利益率


7.7
10.8


百万円

171
250






23年8月期



( △7.1)
( 21.1)

自己資本
当期純利益率






当期純利益

百万円

(△11.3)
( 24.7)

潜在株式調整後
1株当たり
当期純利益



41
56



196百万円 (△27.5%)   22年8月期

1株当たり
当期純利益
23年8月期
22年8月期

経常利益

百万円



12.5
13.2
22年8月期

10.4
11.8



百万円

(2) 連結財政状態
総資産

純資産

自己資本比率

百万円

23年8月期
22年8月期

3,348
3,494



2,223
2,353

(参考) 自己資本

1株当たり純資産

百万円

23年8月期

2,182百万円





546
533

65.2
66.0
22年8月期

10
41

2,307百万円

(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー

投資活動による
キャッシュ・フロー

百万円

23年8月期
22年8月期

2.

財務活動による
キャッシュ・フロー

百万円

163
440

現金及び現金同等物
期末残高

百万円

△404
139

百万円

△303
△253

1,472
2,022

配当の状況
年間配当金
第1
四半期末

第2
四半期末

第3
四半期末

期末

配当金総額
(合計)

合計

純資産
配当率
(連結)

配当性向
(連結)



22年8月期
23年8月期
24年8月期(予想)



















百万円













0
0
0

00
00
00









21
23
23

00
00
00

21
23
23

00
00
00

90
91


37.3
54.9
59.1

4.0
4.3


3. 平成24年8月期の連結業績予想(平成23年9月1日~平成24年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、第2四半期(累計)は対前年同四半期増減率)
売上高
百万円

第2四半期(累計)




営業利益


百万円

経常利益


百万円

1株当たり
当期純利益

当期純利益


百万円







1,811

(△15.6)

125

(△51.7)

121

(△54.2)

32

(△71.6)

7

88

3,739

(△8.0)

375

(△11.2)

369

(△13.6)

159

( △7.2)

38

89

4.

その他

(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)



(2) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更



② ①以外の変更



(注) 詳細は、31ページの「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」をご覧ください。

(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

23年8月期

4,679,010株

22年8月期

4,679,010株

② 期末自己株式数

23年8月期

682,580株

22年8月期

353,180株

③ 期中平均株式数

23年8月期

4,101,204株

22年8月期

4,443,940株

(注)

1株当たり当期純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、49ページ「1株当たり情報」をご
覧ください。

(参考) 個別業績の概要
1. 平成23年8月期の個別業績(平成22年9月1日~平成23年8月31日)
(1) 個別経営成績

(%表示は対前期増減率)
売上高

営業利益

百万円

23年8月期
22年8月期

3,034
3,366



( △9.9)
( △6.5)

291
354

1株当たり当期純利益


23年8月期
22年8月期

42
05



(△17.6)
(   7.6)

百万円

357
375

当期純利益


( △4.9)
(   1.3)

百万円

178
226



(△21.5)
( △1.7)

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益



43
51

経常利益

百万円











(2) 個別財政状態
総資産

純資産
百万円

23年8月期
22年8月期

百万円

3,097
3,198

(参考) 自己資本

自己資本比率


2,145
2,259
23年8月期

1株当たり純資産

69.3
70.6

2,145百万円



536
522

22年8月期



81
24

2,259百万円

2. 平成24年8月期の個別業績予想(平成23年9月1日~平成24年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、第2四半期(累計)は対前年同四半期増減率)
売上高
百万円

第2四半期(累計)
通 期

1,389
2,890

経常利益


( △9.3)
( △4.7)

百万円

111
323

1株当たり
 当期純利益

当期純利益


(△44.2)
( △9.3)

百万円

49
173



(△52.1)
( △2.6)



11
42



96
29

※ 監査手続の実施状況に関する表示
・この決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続が実施中です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「経営成績に関する
分析」をご覧ください。
・当社は、平成23年10月25日に機関投資家及びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。当日使用する決算
説明資料は、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。

㈱プラップジャパン(2449) 平成23年8月期決算短信

○添付資料の目次
1.経営成績 …………3
(1)経営成績に関する分析 …………3
(2)財政状態に関する分析 …………7
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………8
(4)事業等のリスク …………9
2.企業集団の状況 …………12
3.経営方針 …………17
(1)会社の経営の基本方針 …………17
(2)目標とする経営指標 …………17
(3)中長期的な会社の経営戦略 …………17
(4)会社の対処すべき課題 …………19
4.連結財務諸表 …………20
(1)連結貸借対照表 …………20
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………22
(3)連結株主資本等変動計算書 …………24
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………26
(5)継続企業の前提に関する注記 …………27
(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 …………28
(7)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 …………31
(8)連結財務諸表に関する注記事項 …………32
(連結貸借対照表関係) …………32
(連結損益計算書関係) …………33
(連結包括利益計算書関係) …………34
(連結株主資本等変動計算書関係) …………35
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) …………37
(リース取引関係) …………37
(金融商品関係) …………38
(有価証券関係) …………40
(デリバティブ取引関係) …………42
(退職給付関係) …………42
(ストック・オプション等関係) …………42
(税効果会計関係) …………43
(企業結合等関係) …………44
(資産除去債務関係) …………45
(賃貸等不動産関係) …………45
(セグメント情報等) …………46
(関連当事者情報) …………48
(1株当たり情報) …………49
(重要な後発事象) …………50

1

㈱プラップジャパン(2449) 平成23年8月期決算短信

5.個別財務諸表 …………51
(1)貸借対照表 …………51
(2)損益計算書 …………53
(3)株主資本等変動計算書 …………55
(4)継続企業の前提に関する注記 …………57
(5)重要な会計方針 …………58
(6)重要な会計方針の変更 …………60
(7)個別財務諸表に関する注記事項 …………61
(貸借対照表関係) …………61
(損益計算書関係) …………62
(株主資本等変動計算書関係) …………63
(リース取引関係) …………64
(有価証券関係) …………65
(税効果会計関係) …………66
(企業結合等関係) …………67
(資産除去債務関係) …………68
(1株当たり情報) …………69
(重要な後発事象) …………70
6.その他 …………71
(1)役員の異動 …………71
(2)その他 …………71

2

㈱プラップジャパン(2449) 平成23年8月期決算短信

1.経営成績
(1) 経営成績に関する分析
①当期の経営成績
当連結会計年度の日本経済は、当期前半においては、円高や原燃料高などが経済状況に悪影響を及ぼ
す一方で、新興国の高成長による輸出増加や企業収益の改善、消費マインドの回復、また新規求人の増
加も見られ景気持ち直しの動きが緩やかながら見られました。しかしながら、平成23年3月11日に発生
した東日本大震災により状況は一変し、企業の生産活動の低下、様々な活動の自粛、節電を義務付けた
電力使用制限令の発令などにより国内経済は様々な影響を受けることとなりました。加えて、海外経済
の減速や円高懸念などが続き、景気動向は厳しい状況で推移しました。
PR業界におきましては、企業・団体や行政機関等が広報活動を経営・事業戦略の一環として捉え、
PR会社を採用したり、昨今の景気動向によりマーケティング効果の高いPR戦略を実施する企業の増
加が続いてきました。震災発生後は、一時的に記者会見やイベントの中止・延期など活動を自粛する動
きが見受けられました。その後、企業活動は徐々に平時に戻ったものの、一進一退の続く景気動向によ
り、厳しい経営環境が続いています。
当社グループに対するPR業務引き合いの問い合わせは、震災直後に一時的な落ち込みがあったもの
の、PR会社への業務依頼ニーズの高まりもあり、件数は回復傾向にありました。しかしながら、震災
の影響や不確定要素の多い景気動向により、広報予算の支出に対しては今まで以上に慎重な姿勢が見ら
れ、受注単価が減少傾向で推移しました。その他にも、大型イベント案件の減少やPR活動の短期プロ
ジェクト化、受注競争の激化といった状況が散見されました。
このような環境の下、当社グループでは、新規営業および既存顧客への営業深耕を進めるとともに、
受注活動専門部署が各営業部門の受注サポートを行うことで、前期並みの受注件数を確保し、受注単価
の減少に対応してきました。また、顧客ニーズが急速に高まっているソーシャルメディア活用などデジ
タルPR領域のサービスを既存のPRサービスに加え提案するなど、総合PR会社の強みを活かした提
案にも努め、受注確度の向上を図っています。加えて、平成23年7月からはデジタルPRの総合ポータ
ルサイト「Digital PR Platform(デジタルPRプラットフォーム)」のサービスを開始。その第1弾
として、日本の有力ニュースサイトへのプレスリリース配信・掲載サービスを開始し、PRサービスの
拡充を図ることで幅広い顧客ニーズに応える体制を推進しています。
一方、連結子会社においては特に中国子会社2社による、着実な受注が連結業績に大きく貢献する結
果となりました。北京博瑞九如公共関係顧問有限公司(通称:ブレインズチャイナ)が当期より通期に
渡って連結業績へ寄与するとともに、北京普楽普公共関係顧問有限公司(通称:プラップチャイナ)に
おいては自動車、電器、化粧品、ホテル、地方自治体等のプロジェクト業務や上海モーターショー、環
境関連展示会の出展企業のPR業務など、拡大の続く中国市場で事業強化を図る日本企業からの受注を
幅広い業種において獲得することができました。
なお、本社移転(平成23年8月23日発表)に伴い、現渋谷本社の原状回復時までにかかる賃料を特別
損失として事務所移転費用引当金繰入額に63百万円計上いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,063百万円(前期比0.4%増)、営業利益は422百万円
(前 期 比 11.3% 減)、経 常 利 益 は 427 百 万 円(前 期 比 7.1% 減)、当 期 純 利 益 は 171 百 万 円(前 期 比
31.3%減)となりました。
部門別の概況は次のとおりです。
〔コミュニケーションサービス部門〕
コミュニケーションサービス部門におきましては、当連結会計年度は、新規レギュラークライアント
として、飲料、商社、スポーツ用品、旅行、エネルギー関連機器、通販、医療機器、製薬、貴金属、ネ
ット事業、精密機器などの企業を獲得しました。また、新規および既存顧客のプロジェクト業務として
化粧品、外食、展示会運営、出版、自動車、海外食品輸入促進団体、地方自治体、医療機器、精密機

3

㈱プラップジャパン(2449) 平成23年8月期決算短信

器、Webマーケティング等のPR活動やM&Aコンサルティング業務等に加え、震災関連として地方
自治体等の復興PR業務等を受注しています。加えて、顧客ニーズの高まりを受け、デジタルPR領域
のコンサルティング業務も提供する機会が増加しました。
これらの結果、コミュニケーションサービス部門の売上高は、3,840百万円(前期比3.4%増)となり
ました。
〔クリエイティブサービス部門〕
クリエイティブサービス部門におきましては、当連結会計年度は、主に食品メーカーのイベント、地
方自治体のイベント、外資系消費財メーカー展示会、外食関連企業の発表会イベント、食品や消費財、
電機メーカーの記者発表会、都市開発企業のPRブース制作を受注しました。また、印刷物関連の業務
におきましてはヘルスケア関連会社、コンサルティング会社、政府系輸入食肉団体、自動車関連会社、
公営競技関連の広報誌制作、鉄道会社のリーフレット制作に加え、ヘルスケア関連の映像制作、公的機
関のコミュニケーション戦略の立案などの業務を受注しています。しかしながら、イベント業務受注の
全般的な減少や東日本大震災による延期・中止等の影響で、減収となりました。
これらの結果、クリエイティブサービス部門の売上高は、222百万円(前期比32.8%減)となりまし
た。
(注)前連結会計年度にクリエイティブサービス部門に所属していた一部門が、当連結会計年度よりコミュニケーシ
ョンサービス部門に異動となっております。それにともない前年同期比は、異動部門の前期売上高を組み替え
た金額に対して算出しております。

当連結会計年度における主な勘定科目等の増減の状況は次のとおりです。
(売上高)
当連結会計年度において北京博瑞九如公共関係顧問有限公司(通称:ブレインズチャイナ)の売上高
が当社グループの業績に通期にわたって貢献したものの、全体として売上高は、4,063百万円と前連結
会計年度に比べ17百万円(0.4%)の微増収となりました。これは、当連結会計年度に発生した震災の影
響や不確定要素の多い景気動向により、顧客の広報予算削減による受注額及び受注単価の減少、大型イ
ベント案件の延期・中止などが少なからずあったためです。
(営業利益)
営業利益は、422百万円と前連結会計年度に比べ53百万円(△11.3%)の減益となりました。売上高は
前連結会計年度より微増収であったものの、売上原価は人件費は抑制されたものの、外注費や媒体費な
どが増加し前連結会計年度に比べ91百万円(3.2%)の増加となりました。一方、販売費及び一般管理
費は、人件費及び家賃減額などの経費抑制効果もあり、前連結会計年度に比べ19百万円(△2.8%)の
減少となりました。
    
(経常利益)
経常利益は、427百万円と前連結会計年度に比べ32百万円(△7.1%)の減益となりました。営業利益が
53百万円(△11.3%)の減益となったことに加え、受取配当金4百万円等を計上したものの、円高による
為替差損1百万円、自己株手数料1百万円等が計上されたことによるものであります。
(当期純利益)
当期純利益は、171百万円と前連結会計年度に比べ78百万円(△31.3%)の減益となりました。これ
は、経常利益が32百万円(△7.1%)の減益となったことに加え、特別損失として資産除去債務会計基準
の適用に伴う影響額31百万円、本社移転に伴う事務所移転費用引当金繰入63百万円が計上されたことに
よるものであります。

4

㈱プラップジャパン(2449) 平成23年8月期決算短信

②次期の見通し
平成24年8月期につきましては、東日本大震災の影響で落ち込んだ国内経済も企業の生産や供給が持
ち直してきたものの、長引く円高や世界経済の減速懸念から、各企業とも景気の先行きには慎重な姿勢
を崩していません。企業等における広報予算支出に対する抑制姿勢も当面続くものと思われます。
次期の業績見通しについては、単体においては新規業務や既存顧客のプロジェクト業務の引き合いは
引き続き緩やかな増加傾向はあるものの、広報予算支出に対する抑制姿勢が続くことが想定され受注単
価が減少傾向にあること、大型のイベント案件の減少、PR活動の短期プロジェクト化、受注競争の激
化といった状況が続くものと想定しています。一方で、受注確度を高めるとともに受注範囲を拡大する
狙いで、顧客ニーズの高まるデジタルPR領域のコンサルティングサービスの強化を図っています。
連結においては、国内子会社においては、グループ内の業務紹介や連携を図ることで、受注確度を高
めていく考えです。また、2社体制となった中国子会社では、拡大の続く中国市場での事業強化を図る
日本企業の広報支援の受注を幅広い業種において獲得すべく、日本からの社員の出向協力を含めた体制
強化を図っていますが、当期業績に大きく寄与したプロジェクト業務に見合う受注が減少することか
ら、中国における業績については慎重な想定となっています。
なお、オフィス環境の整備により業務効率の一層の効率化を図る目的で、平成23年12月に本社移転を
行うのに伴い、前年比で売上原価と販売費及び一般管理費が増加する計画となっています。
 
以上のことから平成24年8月期の業績予想は次の通りとなりました。
①平成24年8月期、通期の単体及び連結業績予想(平成23年9月1日~平成24年8月31日)
【連結】
(注)

記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

売上高

連結業績予想

営業利益

経常利益

当期純利益

(A)

3,739

375

369

159

前期実績       (B)
(平成23年8月31日)
増 減 額 (A-B)


率 (%)

4,063

422

427

171

△323
△8.0

△47
△11.2

△58
△13.6

△12
△7.2

 【単体】
(注)

記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

売上高

単体業績予想

経常利益

当期純利益

(A)

2,890

323

173

前期実績       (B)
(平成23年8月31日)
増 減 額 (A-B)


率 (%)

3,034

357

178

△143
△4.7

△33
△9.3

△4
△2.6

(参考)1株当たり予想当期純利益(連結通期) 38円89銭

5

(単体通期)42円29銭

㈱プラップジャパン(2449) 平成23年8月期決算短信

 
 
 
 
 
 

②平成24年8月期、第2四半期連結累計期間の単体及び連結業績予想(平成23年9月1日~平成24
年2月29日)
【連結】
(注)

記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

売上高
連結第2四半期連結
累計期間業績予想 (A)
前期第2四半期連結
累計期間実績     (B)

(平成23年2月28日)
増 減 額 (A-B)


率 (%)

営業利益

経常利益

四半期純利益

1,811

125

121

32

2,145

259

264

113

△334
△15.6

△134
△51.7

△143
△54.2

△81
△71.6

【単体】
(注)

記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

売上高
単体第2四半期
累計期間業績予想  (A)
前期第2四半期
累計期間実績     (B)

(平成23年2月28日)
増 減 額 (A-B)


率 (%)

経常利益

四半期純利益

1,389

111

49

1,531

199

102

△142
△9.3

△87
△44.2

△53
△52.1

(注) 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、予想につきましては様々
な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。

6

㈱プラップジャパン(2449) 平成23年8月期決算短信

(2) 財政状態に関する分析
①財政状態の変動状況
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、2,513百万円と前連結会計年度に比べ369百万円の減少と
なりました。これは、主に受取手形及び売掛金が40百万円増加したものの、敷金保証金の差入れ262百
万円、自己株式の取得198百万円等にともなう現金及び預金が420百万円減少したことが主な要因であり
ます。
(固定資産)
当連結会計年度における固定資産の残高は、835百万円と前連結会計年度に比べ223百万円の増加とな
りました。これは、主に繰延税金資産21百万円、事務所移転等により敷金が227百万円増加したことが
主な要因であります。
(流動負債)
当連結会計年度における流動負債の残高は、685百万円と前連結会計年度に比べ27百万円の減少とな
りました。これは、主に支払手形及び買掛金53百万円、事務所移転費用引当金63百万円増加したもの
の、未払法人税等が70百万円、未成業務受入金48百万円、未払金25百万円が減少したことが要因であり
ます。
(固定負債)
当連結会計年度における固定負債の残高は、438百万円と前連結会計年度に比べ10百万円の増加とな
りました。これは、主に退職給付引当金と役員退職慰労引当金の増加によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産の残高は、2,223百万円と前連結会計年度に比べ129百万円の減少とな
りました。これは、利益剰余金が78百万円増加したものの、自己株式の取得198百万円と為替換算調整
勘定2百万円の計上により減少したことが主な要因であります。
②連結キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益
334百万円、事務所移転費用引当金の増加額63百万円、仕入債務の増加額53百万円等の要因により増加
したものの、法人税等の支払額223百万円、定期預金の預入れによる支出額124百万円、敷金保証金の差
入れによる支出額262百万円、自己株式の取得による支出199百万円等の要因により、前連結会計年度に
比べ549百万円減少し、当連結会計年度は1,472百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、163百万円(前年同期は得られた資金440百万円)となりました。これ
は主に法人税等の支払額223百万円、売上債権の増加額40百万円等の要因により減少したものの、税金
等調整前当期純利益334百万円、事務所移転費用引当金の増加額63百万円、仕入債務の増加額53百万
円、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額31百万円が計上されたことなどによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用された資金は、404百万円(前年同期は得られた資金139百万円)となりました。こ
れは主に有形固定資産の売却による収入額3百万円等の要因により増加したものの、定期預金の預入れ

7

㈱プラップジャパン(2449) 

Origin: 平成23年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

プラップジャパンの株価 »