平成26年12月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2752 フジオフードシステム

 2014年05月09日15時30分


平成26年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成26年5月9日
上場会社名 株式会社 フジオフードシステム 上場取引所 東
コード番号 2752 URL http://www.fujio-food.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 藤尾 政弘
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 財務経理部長 (氏名) 佐藤 一郎 TEL 06-6882-0851
四半期報告書提出予定日 平成26年5月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)
1. 平成26年12月期第1四半期の連結業績(平成26年1月1日~平成26年3月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年12月期第1四半期 7,206 20.1 779 56.7 761 57.1 426 60.7
25年12月期第1四半期 6,002 9.8 497 7.4 484 13.7 265 43.7
(注)包括利益 26年12月期第1四半期 412百万円 (37.4%) 25年12月期第1四半期 299百万円 (51.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
26年12月期第1四半期 43.77 39.06
25年12月期第1四半期 28.88 24.45
(注)当社は、平成26年4月1日付で、普通株式1株につき200株の割合をもって分割する株式分割を実施しております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
26年12月期第1四半期 17,414 5,047 28.8 515.81
25年12月期 15,820 4,876 30.7 498.42
(参考)自己資本 26年12月期第1四半期 5,023百万円 25年12月期 4,853百万円
(注)当社は、平成26年4月1日付で、普通株式1株につき200株の割合をもって分割する株式分割を実施しております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産を算定しております。


2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
25年12月期 ― 0.00 ― 5,000.00 5,000.00
26年12月期 ―
26年12月期(予想) 0.00 ― 25.00 25.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注)当社は、平成26年4月1日付で、普通株式1株につき200株の割合をもって分割する株式分割を実施しております。なお、平成26年12月期(予想)の期末配
当金については、当該株式分割を考慮した金額を記載しております。


3. 平成26年12月期の連結業績予想(平成26年 1月 1日~平成26年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 14,509 17.9 1,007 11.1 976 10.5 487 5.1 50.01
通期 30,523 13.7 2,544 19.5 2,490 19.6 1,217 15.2 124.97
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
(注)当社は、平成26年4月1日付で、普通株式1株につき200株の割合をもって分割する株式分割を実施しております。これに伴い、平成26年12月期の連結業
績予想における1株当たり当期純利益については、当該株式分割を考慮した金額を記載しております。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.3「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年12月期1Q 9,738,200 株 25年12月期 9,737,800 株
② 期末自己株式数 26年12月期1Q ― 株 25年12月期 ―株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年12月期1Q 9,737,929 株 25年12月期1Q 9,181,800 株
(注)当社は、平成26年4月1日付で、普通株式1株につき200株の割合をもって分割する株式分割を実施しております。これに伴い、前連結会計年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して発行済株式数を算定しております。

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期報告書のレビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引
法に基づく四半期報告書のレビュー手続きは終了しております。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
なお、業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連
結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 3
3.継続企業の前提に関する重要事象等 ………… 3
4.四半期連結財務諸表 ………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………… 8
(セグメント情報等) ………… 8




1
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、海外経済が緩やかに回復していることに加え、消費税率引き
上げ前の駆け込み需要と建設投資の回復などを受けて、製造業・非製造業ともに改善いたしました。ただ、消費者態
度指数は3ヶ月連続で下落しており、物価上昇、消費税率引き上げに対する消費者の警戒感は強く、消費者のマイン
ドは厳しい状況で推移いたしました。


外食産業におきましては、売上高は徐々に回復の兆しを見せ始めましたが、2月の太平洋側を中心とした記録的な
大雪の影響や消費税率引き上げに対する消費者のマインドの低下、人件費や原価の上昇もあり、依然として厳しい状
況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、「大衆というカテゴリで日本一の外食企業となる」という確固たる目標の
もと、当第1四半期連結累計期間におきましても既存店事業の全体的な底上げ、並びに販促活動の強化に注力いたし
ました。「まいどおおきに食堂」を中心として「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「つるま
る」をはじめとする全ブランドの業績改善に全社一丸となって取り組むと同時に、不採算店舗の撤退を行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高72億6百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益7億79
百万円(前年同期比56.7%増)、経常利益7億61百万円(前年同期比57.1%増)と増収増益となりました。一方、減
損損失等の特別損失34百万円を計上したため、四半期純利益は4億26百万円(前年同期比60.7%増)となりました。


セグメントの業績は、次のとおりです。
<直営事業>
直営事業におきましては、「まいどおおきに食堂」を中心に全ブランドの既存店業績向上の実現に向けた組織体制
の構築に注力した結果、既存店売上高が34か月連続の増加となり、上場している外食企業としての国内最長記録に並
ぶことができました。
また、新規出店につきましては、「神楽食堂 串家物語」の大型商業施設への出店に注力する一方、「手作り居酒屋
かっぽうぎ」「つるまる」等各ブランドの立地等の条件を厳選した確実な出店を行い、成果をあげつつあります。
以上の結果、当連結会計年度中の新規出店は11店舗、直営事業全体の売上高は68億13百万円(前年同期比21.1%
増)、セグメント利益は9億58百万円(前年同期比45.9%増)となりました。

<FC事業>
FC事業につきましては、当社トレーナーが各加盟店に臨店して行う調理指導の他、店長会議、トレーナー会議
等を通じて直営店における成功事例・問題点の共有を進めることにより更なる集客力の向上を図っております。
今後も加盟企業様との親密なコミュニケーションを図りながら問題点の洗い出し・解消を図り、継続的な収益力の
向上を目指してまいります。
以上の結果、FC事業全体の売上高は3億92百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は2億55百万円(前
年同期比5.4%増)となりました。




2
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信


当社グループの平成26年3月末時点の店舗数は688店舗(直営店(国内)348店舗、直営店(海外)6店舗、FC店
(国内)333店舗、FC店(海外)1店舗)となりました。ブランド別の店舗数は以下のとおりです。
直営店 直営店 FC店 FC店
合計
(国内) (海外) (国内) (海外)
まいどおおきに食堂 131 4 301 - 436

神楽食堂 串家物語 63 - 12 - 75

手作り居酒屋 かっぽうぎ 37 - 15 - 52

浪花麺乃庄 つるまる 50 - 4 1 55

その他 67 2 1 - 70

合計 348 6 333 1 688


(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は15億94百万円増加し、
174億14百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末から10億76百万円増加し、固定資産は5億21百万円増加
しております。流動資産が増加した主な理由は、借入の実行に伴う現金及び預金の増加11億91百万円によるものであ
ります。固定資産が増加した主な理由は新規出店に伴う有形固定資産の増加4億1百万円、敷金及び保証金の増加1
億37百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して14億23百万円増加し、123億67百万円となりました。これは主
に借入の実行による長期借入金の増加額20億60百万円によるものであります。
純資産につきましては、四半期純利益の計上及び配当金の支払い等により、50億47百万円となりました。


(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成26年12月期の通期の業績予測につきましては、平成26年2月12日に公表しました業績予想に変更はありませ
ん。


2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。


(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
税金費用の計算については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果
会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によって
おります。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法
によっております。


(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。


3.継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。




3
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信


4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成25年12月31日) (平成26年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,825,378 4,016,692
売掛金 266,880 239,935
たな卸資産 130,481 118,976
繰延税金資産 105,775 105,775
預け金 826,523 731,238
為替予約 10,290 4,626
その他 367,168 391,660
貸倒引当金 △2,121 △1,892
流動資産合計 4,530,377 5,607,012
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 8,493,265 8,777,663
減価償却累計額 △3,587,168 △3,687,982
減損損失累計額 △321,509 △256,222
建物及び構築物(純額) 4,584,587 4,833,457
工具、器具及び備品 3,167,317 3,319,827
減価償却累計額 △2,208,256 △2,285,157
減損損失累計額 △41,377 △29,418
工具、器具及び備品(純額) 917,683 1,005,252
土地 359,490 359,490
建設仮勘定 717,356 794,245
その他 267,200 264,573
減価償却累計額 △174,288 △183,423
その他(純額) 92,912 81,149
有形固定資産合計 6,672,029 7,073,594
無形固定資産 76,969 72,126
投資その他の資産
投資有価証券 214,907 206,515
繰延税金資産 338,218 341,205
敷金及び保証金 3,412,683 3,550,100
その他 628,783 621,284
貸倒引当金 △82,055 △81,644
投資その他の資産合計 4,512,537 4,637,461
固定資産合計 11,261,536 11,783,182
繰延資産 28,434 24,654
資産合計 15,820,348 17,414,849




4
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信




(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成25年12月31日) (平成26年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,083,457 1,080,976
1年内返済予定の長期借入金 1,179,711 1,608,487
未払金 1,011,681 1,120,793
未払法人税等 663,946 319,458
賞与引当金 73,298 38,190
繰延税金負債 3,907 1,756
資産除去債務 19,566 13,607
訴訟損失引当金 10,000 25,000
その他 1,401,141 1,290,225
流動負債合計 5,446,709 5,498,494
固定負債
社債 1,759,999 1,499,999
長期借入金 2,593,297 4,224,948
リース債務 68,142 58,577
繰延税金負債 7,902 8,271
資産除去債務 671,667 697,038
その他 396,368 380,337
固定負債合計 5,497,378 6,869,174
負債合計 10,944,088 12,367,668
純資産の部
株主資本
資本金 1,457,895 1,458,098
資本剰余金 1,337,641 1,337,844
利益剰余金 2,071,589 2,254,325
株主資本合計 4,867,126 5,050,268
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △35,471 △40,875
繰延ヘッジ損益 6,382 2,869
為替換算調整勘定 15,509 10,791
その他の包括利益累計額合計 △13,578 △27,214
新株予約権 13,750 15,542
少数株主持分 8,962 8,584
純資産合計 4,876,260 5,047,181
負債純資産合計 15,820,348 17,414,849




5
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成25年1月1日 (自 平成26年1月1日
至 平成25年3月31日) 至 平成26年3月31日)
売上高 6,002,462 7,206,610
売上原価 2,014,406 2,375,796
売上総利益 3,988,056 4,830,814
販売費及び一般管理費 3,490,821 4,051,491
営業利益 497,234 779,322
営業外収益
受取利息 1,268 782
受取家賃 30,191 27,041
持分法による投資利益 10,030 -
その他 3,756 10,508
営業外収益合計 45,247 38,333
営業外費用
支払利息 13,288 13,529
社債利息 7,032 4,541
賃貸収入原価 30,079 27,576
持分法による投資損失 - 1,288
その他 7,437 9,583
営業外費用合計 57,838 56,520
経常利益 484,643 761,135
特別利益
投資有価証券売却益 1,134 -
固定資産売却益 1,689 -
その他 115 -
特別利益合計 2,939 -
特別損失
店舗解約損 12,497 1,883
固定資産除却損 7,139 5,704
減損損失 6,477 11,904
訴訟損失引当金繰入額 - 15,000
その他 500 -
特別損失合計 26,614 34,492
税金等調整前四半期純利益 460,969 726,643
法人税等 195,160 300,556
少数株主損益調整前四半期純利益 265,808 426,086
少数株主利益又は少数株主損失(△) 652 △94
四半期純利益 265,155 426,181




6
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信


(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成25年1月1日 (自 平成26年1月1日
至 平成25年3月31日) 至 平成26年3月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 265,808 426,086
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 15,395 △5,404
繰延ヘッジ損益 - △3,513
為替換算調整勘定 19,146 △4,569
持分法適用会社に対する持分相当額 △463 △432
その他の包括利益合計 34,078 △13,919
四半期包括利益 299,886 412,167
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 297,211 412,545
少数株主に係る四半期包括利益 2,675 △378




7
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信


(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。

(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年1月1日 至平成25年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
益計算書計上
(注1)
直営事業 FC事業 計 額(注2)

売上高
外部顧客への売上高 5,626,124 376,337 6,002,462 - 6,002,462
セグメント間の内部売上高又は
- - - - -
振替高
計 5,626,124 376,337 6,002,462 - 6,002,462
セグメント利益 656,887 242,245 899,133 △401,898 497,234
(注)1.セグメント利益の調整額△401,898千円は、各報告セグメントに配分できない全社費用であります。
全社費用の主なものは、提出会社の管理部門等の経費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「直営事業」セグメントにおいて、当第1四半期連結累計期間に営業活動から生ずる損益が著しく低下した
店舗等について、当該店舗の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失とし
て特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては6,477
千円であります。




8
㈱フジオフードシステム(2752) 平成26年12月期 第1四半期決算短信


Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
益計算書計上
(注1)
直営事業 FC事業 計 額(注2)

売上高
外部顧客への売上高 6,813,742 392,868 7,206,610 - 7,206,610
セグメント間の内部売上高又は
- - - - -
振替高
計 6,813,742 392,868 7,206,610 - 7,206,610

セグメント利益 958,417 255,269 1,213,687 △434,364 779,322
(注)1.セグメント利益の調整額△434,364千円は、各報告セグメントに配分できない全社費用であります。
全社費用の主なものは、提出会社の管理部門等の経費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「直営事業」セグメントにおいて、当第1四半期連結累計期間に営業活動から生ずる損益が著しく低下した
店舗等について、当該店舗の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失とし
て特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては
11,904千円であります。




9

Origin: 平成26年12月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)

フジオフードシステムの株価 »