(訂正・数値データ訂正あり)「平成22年3月期第3四半期決算短信」の一部訂正に関するお知らせ

2906 ホッコク

 2012年03月14日22時45分


株式会社ホッコク

平成 24 年3月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社ホッコク
代表者名 代表取締役 大浦 真里枝
[JASDAQ コード 2906]
問合せ先 経営企画室 近藤 茂
TEL 03-3512-4005

(訂正・数値データ訂正あり)
「平成22年3月期 第3四半期決算短信」の一部訂正に関するお知らせ
当社は、平成 24 年3月 14 日付「第三者委員会による最終報告に基づく過年度決算訂正の概要について」で開示いた
しましたとおり、平成 23 年 12 月 15 日付で受領しました中間報告書ならびに平成 24 年2月 27 日付で受領しました最
終報告書において、第三者委員会による調査・検討の結果、過年度における当社の取引に関して指摘を受け、過年度決
算訂正の必要性を認知することとなりました。調査結果の事実を精査した結果、当該取引の発生した平成 22 年第2四
半期からの会計処理内容についての事実関係に基づき、事実に則した会計処理への訂正をするため、決算短信等の訂正
を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、
平成 22 年3月期 第3四半期決算短信に掲載されている訂正後の連結財務諸表および財務諸表につきましては、
北摂監査法人の監査を受けております。
訂正箇所が多数に及ぶことから、
訂正事項については訂正後のみを記載し訂正箇所には下線_を付して表示しており
ます。また、参考として訂正前の全文を添付しております。

訂正を行う決算短信等
「平成 22 年3月期 第3四半期決算短信」
以 上

【訂正後】

平成22年3月期 第3四半期決算短信
上場会社名
コード番号
代表者
(役職名)
問合せ先責任者 (役職名)
四半期報告書提出予定日
配当支払開始予定日

株式会社ホッコク
2906
 URL   http://www.hokkoku.net/
代表取締役社長
(氏名)
吉田 泰昌
取締役管理本部長
(氏名)
曽根 敏信
平成22年2月15日


平成22年2月12日
上場取引所  JQ
TEL

03-5695-2005
(百万円未満切捨て)

1.平成22年3月期第3四半期の連結業績(平成21年4月1日~平成21年12月31日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
百万円

百万円

百万円

百万円

22年3月期第3四半期
5,166
72.4
△ 358 -
△ 273 -
△ 398

21年3月期第3四半期
2,997
51.0
△ 256 -
△ 238 -
1,143

潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益





△ 28.89
81.72


1株当り
四半期純利益
22年3月期第3四半期
21年3月期第3四半期
(2)連結財政状態

総資産
純資産
自己資本比率
1株当たり純資産
百万円
百万円

円 銭
52.7
22年3月期第3四半期
9,407
4,967
363.17
21年3月期
8,421
5,515
65.5
399.34
(参考) 自己資本
22年3月期第3四半期 4,963 百万円
21年3月期 5,515 百万円
2.配当の状況
1株当たり配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末
円 銭
円 銭
円 銭

1.50

21年3月期

1.50
22年3月期

22年3月期(予想)
(注)配当予想の等四半期における修正の有無 無

期末
円 銭
1.50
1.50

合計



3.00
3.00

3.平成22年3月期の連結業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
売上高

営業利益

経常利益

百万円

百万円

7,420
54.9
71 231.2
通期
(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無 無

百万円
164

1


48.2

(%表示は、対前年同四半期増減率)
1株当り
当期純利益
当期純利益
百万円

円 銭
164 △ 91.8
6.59

【訂正後】
4.その他
23年3月期(予想)
新規
- 社


(社名

) 除外

- 社

(社名



(注)詳細は、5ページ【訂正的情報・財務諸表等】4.その他をご覧ください。

(2)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用    有
(注)詳細は、5ページ【訂正的情報・財務諸表等】4.その他をご覧ください。

(3)四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本とな
る重要な事項等の変更に記載されるもの)
① 会計基準等の改正に伴う変更

② ①以外の変更

(注)詳細は、5ページ【訂正的情報・財務諸表等】4.その他をご覧ください。

(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

22年3月期3Q 14,860,000 株 21年3月期
22年3月期3Q 1,200,020 株 21年3月期
22年3月期3Q 13,805,155 株 21年3月期3Q

2

14,860,000 株
1,049,367 株
13,993,967 株

・定性的情報・財務諸表等
1. 連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間(3ヵ月)におけるわが国経済は、雇用情勢の悪化やデフレ傾向から企業収益の大幅減
少が引き続き、景気の減速傾向が一段と強まりました。
 外食業界を取り巻く環境も個人消費の低迷が長期化し、顧客獲得競争が激化しております。
 このような状況下で、当社グループのフランチャイズ事業(以下FC事業という)におきましては、新規店舗の出
店のためのフランチャイズ加盟者の開拓及び既存フランチャイズ加盟店の売上底上げのための販売促進活動の強化
として、新規メニュー提案・販売促進物の提供等を継続的に行いました。直営店事業におきましては、店舗のスク
ラップ&ビルドを実施し収益の低下した店舗は閉鎖し、より収益の高い店舗を出店することに努めました。6月よ
り事業譲渡を受け営業を開始しました「らー麺藤平」の直営店におきましては、店舗に供給する商品を内製化(生
麺、調味料等)いたしました。
 不動産事業におきましては、平成19年5月に売却した東京都中央区の建物及び土地の代替資産の選定を行っており、
10月に千葉県浦安市に代替資産の一部として収益不動産を取得いたしました。
 以上の結果、売上高2,021百万円(前年同四半期比60.5%増)、営業損失103百万円(前年同四半期は営業損失52百万
円)、経常損失109百万円(前年同四半期は経常損失51百万円)、四半期純損失115百万円(前年同四半期は四半期純損
失77百万円)を計上いたしました。
 事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品事業
当社グループの食品事業は、ラーメン店(どさん子、みそ膳、フリーブランド)及び食品(子会社セルフィユ)の
FC事業及び飲食店の直営店事業、そして事業的には小さいですが当社がフランチャイズ店へ供給しております商品
の一部を海外から直接調達する海外仕入事業からなっております。
 FC事業では、当社の各営業所が既存FCの販売強化を目指し、FC店オーナーと積極的なコミュニケーションを行い、
販売活動を実施しました。また、前期より開始した法人を相手にするFC加盟契約締結促進により当第3四半期連結会
計期間(3ヶ月)において新規店舗3店開店し、引き続き注力してまいります。
 直営店事業では、スクラップ&ビルドを行い11月に千代田区駿河台に居酒屋お茶の水店を開店いたしました。12
月に東京銀座の銀座イベリコ店を閉店いたしました。また相変わらず、個人消費低迷による厳しい状況は続いてい
るものの、新規出店・メニュー開発等による売上・利益回復を図っております。
 通販等の直販事業は、新規商品販売、新規顧客開拓により売上増となりました。
 以上の結果、当事業の売上高は1,954百万円(前年同四半期比142.8%増)、営業損失は79百万円(前年同四半期
は営業損失3百万円)となりました。
 
②不動産事業
不動産事業では、当社が前期に売却した東京都中央区日本橋室町の不動産に代る収益不動産の取得を計画してお
りましたが、良好な物件がなく、賃貸収入が減少しました。スピード感をもった遂行を行うものの、安易に妥協す
ることなくより良質な物件を慎重に選択し、取得することにより長期的安定的な収入が獲得できることを目指して
おりましたところ、千葉県浦安市に収益不動産を取得いたしました。代替資産の残り部分の取得も引き続き進めて
まいります。
 このような状況により不動産事業の売上高は67百万円(前年同四半期比30.6%減)、営業利益は33百万円(前年
同四半期比54.1%減)となりました。
 
 なお、平成22年3月期第1四半期及び第2四半期に係る連結経営成績に関する定性的情報については、平成22年
3月期第1四半期決算短信(平成21年8月14日開示)及び平成22年3月期第2四半期決算短信(平成21年11月13日開
示)をご参照ください。
 

3

2. 連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間における前連結会計年度末と比較した財政状態は以下の通りになっています。
 総資産額は985百万円増加し、9,407百万円となりました。これは主に固定資産の増加1,062百万円、受取手形及び
売掛金の増加472百万円、現金及び預金の減少627百万円によるものです。
負債は1,533百万円増加し、4,439百万円になりました。これは主に社債の増加995百万円、長期借入金の増加528百
万円によるものです。
純資産は547百万円減少し、4,967百万円になりました。これは主に利益剰余金の減少528百万円によるものです。
 
3. 連結業績予想に関する定性的情報
当社グループが属する飲食業界は、企業業績の低迷による雇用不安が生じ、消費マインドの減退による外食離れが
進み、厳しい状況で推移する見込みであります。このような環境の中、当社グループとしては、事業基盤強化のた
め、標準FCモデルを設定し、FC店の加盟促進を図るとともに、平成21年6月から当社が事業譲渡を受け、営
業している「らー麺藤平」ブランドのさらなる市場浸透を促進し、売上・利益の増大を図ってまいります。また、
食材をFC店・直営店にとどまらず、新たな提供先を発掘し、強固な収益基盤とするようにしてまいります。
   
① 食品事業
直営店事業としては、継続してラーメンに限らず多様なブランドを自ら創出することのみならず既存ブランド(事
業)の譲受をも検討し、繁盛店を作り上げることをおこなっていきます。また、スクラップ&ビルドにより、不採
算店を収益店に転換する方策も実施していきます。
 FC事業としては、標準的なFCモデルを設定し、新規加盟希望者に分かりやすく説明し、個人加盟及び法人加
盟の促進を図ってまいります。また、当社営業担当が既存FC店へのより緊密なコミュニケーションをとり、販促
方法・新たなメニュー提案等も継続しておこなっていきます。当社が事業譲渡を受け、営業している「らー麺藤平」
ブランドについても、さらなる市場浸透を図り、売上・利益増加に繋げてまいります。
② 不動産事業
不動産事業においては、当社所有の賃貸不動産の稼働率を向上させるため、収益性の低い物件については、より収
益性の高い不動産へ転換を図ってまいります。昨年度、売却した東京都中央区の土地・建物にかわる収益物件を取
得し、収益増加を図ります。
 
 

4

4. その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
該当事項はありません。          
 
(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
・簡便な会計処理
 一般債権の貸倒見積高の算定方法は、当第3四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定し
たものと著しい変動がないと認められるため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定して
おります。
 
(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
・会計処理基準に関する事項の変更
 社債発行費については、従来、支出時に営業外費用の「社債発行費」として全額費用処理しておりましたが、第
1四半期連結会計期間より、繰延資産に計上のうえ、社債の償還までの期間にわたり定額法により償却する方法に
変更しております。これは、多額の社債発行を行ったことにより、社債発行費も多額になること、また、この社債
発行により調達した資金は、前期に売却した室町ビルに代わる収益ビルの取得に充当する予定であり、その資金調
達費用たる社債発行費の効果は長期にわたるものであることを勘案し、期間損益の適正化を図るために行ったもの
であります。
 これにより、従来の方法によった場合に比べて経常損失及税金等調整前四半期純損失は35,470千円減少しており
ます。
                                
・表示方法の変更
 ①四半期連結貸借対照表関係
 前第3四半期連結会計期間において、投資その他の資産の「その他」に含めて表示しておりました「長期貸付金」
は、重要性が増加しましたので当第3四半期連結会計期間では投資その他の資産の「長期貸付金」に区分掲記する
ことといたしました。なお、前第3四半期連結会計期間の投資その他の資産の「その他」に含まれる「長期貸付金」
は2,527千円であります。
前第3四半期連結会計期間において、流動負債の「賞与引当金」として個別表示しておりました「賞与引当金」は、
重要性が減少しましたので当第3四半期連結会計期間では流動負債の「その他」に一括掲記することといたしまし
た。なお、当第3四半期連結会計期間の流動負債の「その他」に含まれる「賞与引当金」はございません。
 ②四半期連結損益計算書関係
 前第3四半期連結累計期間において、営業外収益の「その他」に含めていた「受取手数料」は、営業外収益総額
の100分の20を超えたため、当第2四半期連結累計期間では区分掲記することといたしました。なお、前第3連結累
計期間の営業外収益の「その他」に含まれる「受取手数料」は1,005千円であります。
 前第3四半期連結累計期間において、特別損失の「その他」に含めていた「店舗撤退損失」は、特別損失総額の
100分の20を超えたため、当第3四半期連結累計期間では区分掲記することといたしました。なお、前第2四半期連
結累計期間の特別損失の「その他」に含まれる「店舗撤退損失」は1,323千円であります。

5

5. 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
 

当第3四半期連結会計期間末
(平成21年12月31日)

資産の部
 流動資産

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日)

 
 

 

 

 

  現金及び預金

 

1,196,949

 

1,824,748

  受取手形及び売掛金

 

1,247,154

 

774,725

  商品及び製品

 

268,067

 

170,111

  原材料及び貯蔵品

 

9,435

 

9,863

  その他

 

488,177

 

540,166

  貸倒引当金

 

△14,927

 

△12,170

  流動資産合計

 

3,194,856

 

3,307,444

 固定資産

 

 

 

 

  有形固定資産
   建物及び構築物

 
 

    減価償却累計額

 

 

    建物及び構築物(純額)

 

 

 

2,868,455
△1,772,715

 
 

2,434,865
△1,703,531

1,095,739

 

731,333

   機械装置及び運搬具

 

133,843

 

128,514

    減価償却累計額

 

△120,296

 

△116,339

    機械装置及び運搬具(純額)

 

13,547

 

12,175

   工具、器具及び備品

 

392,307

 

267,716

    減価償却累計額

 

△198,309

 

△151,587

    工具、器具及び備品(純額)

 

193,998

 

116,128

2,678,492

 

2,164,899

   土地

 

   その他

 

241,000

 

216,000

   有形固定資産合計

 

4,222,777

 

3,240,537

  無形固定資産

 

26,817

 

19,952

  投資その他の資産

 

 

 

 

   長期貸付金

 

805,994

 

1,003,820

   出資金

 

281,687

 

281,687

   その他

 

963,477

 

691,490

   貸倒引当金

 

△124,057

 

△122,997

   投資その他の資産合計

 

1,927,102

 

1,854,001

  固定資産合計

 

6,176,696

 

5,114,491

 繰延資産

 

35,470

 



 資産合計

 

9,407,024

 

8,421,935

6

(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日)

当第3四半期連結会計期間末
(平成21年12月31日)
負債の部

 

 

 

 

 流動負債

 

 

 

 

  買掛金

 

454,915

 

470,838

  短期借入金

 

579,916

 

417,122

  未払法人税等

 



 

243,518

  その他

 

425,517

 

331,941

  流動負債合計

 

1,460,349

 

1,463,421

 固定負債

 

 

 

 

  社債

 

1,130,000

 

135,000

  長期借入金

 

903,240

 

375,229

  退職給付引当金

 

2,044

 

27,179

  役員退職慰労引当金

 

15,538

 

26,909

  負ののれん

 

15,182

 

17,862

  繰延税金負債

 

606,188

 

609,790

  その他

 

306,537

 

250,674

  固定負債合計

 

2,978,732

 

1,442,645

 負債合計

 

4,439,081

 

2,906,066

純資産の部

 

 

 

 

 株主資本

 

 

 

 

  資本金

 

1,877,500

 

1,877,500

  資本剰余金

 

1,737,500

 

1,737,500

  利益剰余金

 

1,606,255

 

2,134,270

  自己株式

 

△250,666

 

△234,096

  株主資本合計

 

4,970,589

 

5,515,173

 評価・換算差額等

 

 

 

 

  その他有価証券評価差額金

 

△9,725

 



  評価・換算差額等合計

 

△9,725

 



 新株予約権

 

7,078

 



 少数株主持分

 

 

 

696

 純資産合計

 

4,967,942

 

5,515,869

負債純資産合計

 

9,407,024

 

8,421,935

7

(2) 【四半期連結損益計算書】
 【第 四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日
 至 平成20年12月31日)
売上高

当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日
 至 平成21年12月31日)

2,997,386

5,166,636

売上原価

 

1,472,188

2,899,146

売上総利益

 

1,525,198

 

2,267,489

1,782,010

 

2,626,168

△256,811

 

△358,678

販売費及び一般管理費

 

営業損失(△)

 

営業外収益

 

 

 

 

 受取利息

 

14,351

 

61,026

 受取配当金

 

22,602

 

32,180

 受取手数料

 



 

41,047

 投資有価証券売却益

 

7,192

 



 有価証券運用益

 



 

27,536

 その他

 

19,427

 

18,304

 営業外収益合計

 

63,573

 

180,094

営業外費用

 

 

 

 

 支払利息

 

9,571

 

26,067

 株式管理費用

 

13,105

 

8,566

 持分法による投資損失

 

15,640

 

23,042

 為替差損

 



 

2,481

 その他

 

7,036

 

34,437

 営業外費用合計

 

45,353

 

94,595

経常損失(△)

 

△238,591

 

△273,179

特別利益

 

 

 

 

 固定資産売却益

 

2,335,566

 



 賞与引当金戻入額

 



 

5,331

 受取補償金

 



 

17,250

 その他

 

19

 



特別利益合計

 

2,335,585

 

22,581

特別損失

 

 

 

 

 固定資産除却損

 

25,790

 

5,382

 減損損失

 

4,706

 

25,168

 退職給付制度終了損

 



 

23,370

 店舗閉鎖損失

 



 

25,511

 その他

 

1,323

 

27

 特別損失合計

 

31,820

 

79,461

税金等調整前四半期純利益又は税金等調
 
整前四半期純損失(△)

2,065,174

 

△330,059

法人税、住民税及び事業税

 

656,859

 

33,249

法人税等調整額

 

264,722

 

36,185

法人税等合計

 

921,581

 

69,435

少数株主損失(△)

 



 

△696

8

四半期純利益又は四半期純損失(△)

 

1,143,592

9

 

△398,797

(3) 【第3四半期連結会計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結会計期間
(自 平成20年10月1日
 至 平成20年12月31日)
売上高

当第3四半期連結会計期間
(自 平成21年10月1日
 至 平成21年12月31日)

1,259,810

2,021,395
1,218,864

売上原価

 

613,943

売上総利益

 

645,866

 

802,531

698,084

 

905,981

販売費及び一般管理費

 

営業損失(△)

 

△52,217

 

△103,449

営業外収益

 

 

 

 

 受取利息

 

9,852

 

14,433

 受取配当金

 

7,561

 

10,586



 

15,752

 為替差益

 
 

 その他
 営業外収益合計

7,668

営業外費用

 

2,932

25,082

 

 

43,705

 支払利息

 
 

 
4,253

 
 

 
10,988

 株式管理費用

 

5,066

 

1,803

 持分法による投資損失

 

14,821

 

8,703

 有価証券運用損

 



 

214

 支払保証料

 



 

10,590

 その他

 

81

 

17,338

 営業外費用合計

 

24,222

 

49,639

経常損失(△)

 

△51,357

 

△109,384

特別利益

 

 その他

 

 

 

 

△9 



 特別利益合計

 

△9

 



 特別損失

 

 

 

 

 固定資産除却損

 



 

5,351

 減損損失

 



 

12,606

 店舗閉鎖損失

 



 

9,389

 その他

 



 

14

 特別損失合計

 



 

27,361

税金等調整前四半期純損失(△)

 

△51,366

 

△136,746

法人税、住民税及び事業税

 

△281,513

 

△30,904

法人税等調整額

 

307,898

 

9,468

法人税等合計

 

26,385

 

△21,436

少数株主損失(△)

 



 

△16

四半期純損失(△)

 

△77,751

 

△115,292

10

(4) 継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
(5)セグメント情報
【所在地別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間(自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日)及び当第2四半期連結会計期間(自 
平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)並びに前第2四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成
20年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
当社及び連結子会社の本店又は主たる事務所はいずれも本国に所在しているため記載を省略しております。
 
【海外売上高】 
前第3四半期連結会計期間(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
   海外売上高が連結売上高の10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。
 
当第3四半期連結会計期間(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
 

アジア地域

欧米



Ⅰ 海外売上高(千円)

19,787

291,602

311,389

Ⅱ 連結売上高(千円)





2,021,395

1.0

14.4

15.4

Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の
割合(%)
 

前第3四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
   海外売上高が連結売上高の10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。
 
当第3四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日)
 

アジア地域

欧米



Ⅰ 海外売上高(千円)

497,053

291,602

788,656

Ⅱ 連結売上高(千円)





5,166,636

9.6

5.6

15.3

Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の
割合(%)

(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
アジア地域・・・インドネシア・シンガポール・香港
欧米地域・・・・アメリカ・ドイツ
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
 
(追加情報) 
 当社は、国内で仕入れた商品を東南アジアへ輸出しており、また、東南アジアなどの海産物や燃料用木材チ
ップを東南アジア域内の各国、北米や欧州の取引先に販売する三国間貿易を行っております。訂正報告書の四
半期レビューの過程において、当該取引に関する証憑の一部が適切に保存されていないことが判明致しました。
 当該取引に関する部分につきましては、保存されている会計記録基づいて訂正報告書の作成を行っておりま
す。 
 
(6) 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
  該当事項はありません。
 
 

11

【訂正前】

平成22年3月期 第3四半期決算短信
平成22年2月12日
上場会社名 株式会社 ホッコク
コード番号 2906
URL http://www.hokkoku.net/
代表者
(役職名) 代表取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長
四半期報告書提出予定日
平成22年2月15日
配当支払開始予定日


上場取引所
(氏名) 吉田 泰昌
(氏名) 曽根 敏信

JQ 

TEL 03-5695-2005

(百万円未満切捨て)

1.  平成22年3月期第3四半期の連結業績(平成21年4月1日~平成21年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計)
売上高
営業利益
百万円

百万円

5,404
2,997

22年3月期第3四半期
21年3月期第3四半期



80.3
51.0

△121
△256

(%表示は対前年同四半期増減率)

経常利益








△35
△238

百万円




△161
1,143






潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益

1株当たり四半期純利益
円銭

22年3月期第3四半期
21年3月期第3四半期

四半期純利益

百万円

円銭

△11.68
81.72




(2) 連結財政状態
総資産

純資産
百万円

22年3月期第3四半期
21年3月期
(参考) 自己資本  

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円

9,644
8,160
22年3月期第3四半期  5,198百万円



5,205
5,543
21年3月期  5,543百万円

円銭

53.9
67.9

380.56
401.42

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

21年3月期
22年3月期
22年3月期
(予想)

1株当たり配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計

1.50
1.50

円銭




円銭

1.50

3.00

1.50




円銭

3.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無
3.  平成22年3月期の連結業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円



円銭

通期
7,420
54.9
71
231.2
(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

164

48.2

91

△91.8

6.59

1
1

4.  その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無
新規 ― 社 ( 社名

除外 ― 社 ( 社名
(注)詳細は、5ページ【定性的情報・財務諸表等】 4.その他をご覧ください。

(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有
(注)詳細は、5ページ【定性的情報・財務諸表等】 4.その他をご覧ください。

(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重
要な事項等の変更に記載されるもの)
① 会計基準等の改正に伴う変更

② ①以外の変更

(注)詳細は、5ページ【定性的情報・財務諸表等】 4.その他をご覧ください。

(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間)

22年3月期第3四半期  14,860,000株
22年3月期第3四半期  1,200,020株
22年3月期第3四半期  13,805,155株

2

21年3月期 
14,860,000株
21年3月期 
1,049,367株
21年3月期第3四半期  13,993,967株



株式会社ホッコク(2906) 平成22年3月期 第3四半期決算短信

・定性的情報・財務諸表等
1.

連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間(3ヵ月)におけるわが国経済は、雇用情勢の悪化やデフレ傾向から企業収
益の大幅減少が引き続き、景気の減速傾向が一段と強まりました。
外食業界を取り巻く環境も個人消費の低迷が長期化し、顧客獲得競争が激化しております。
このような状況下で、当社グループのフランチャイズ事業(以下FC事業という)におきましては、新
規店舗の出店のためのフランチャイズ加盟者の開拓及び既存フランチャイズ加盟店の売上底上げのため
の販売促進活動の強化として、新規メニュー提案・販売促進物の提供等を継

Origin: (訂正・数値データ訂正あり)「平成22年3月期第3四半期決算短信」の一部訂正に関するお知らせ

ホッコクの株価 »