平成23年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3243 ダイヨシトラスト

 2011年01月12日15時30分


平成23年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成23年1月12日
上場会社名 株式会社 ダイヨシトラスト
コード番号 3243
URL http://www.daiyoshi.com
代表者
(役職名) 代表取締役社長
(氏名) 大穂 義弘
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長
(氏名) 田中 義一
四半期報告書提出予定日
平成23年1月13日
配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無
: 有 (個人投資家向け)

上場取引所

福 

TEL 092-641-6333

(百万円未満切捨て)

1.  平成23年8月期第1四半期の連結業績(平成22年9月1日~平成22年11月30日)
(1) 連結経営成績(累計)
売上高
営業利益

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益

四半期純利益

百万円



百万円



百万円



百万円



790
755

4.6
△27.4

100
76

30.5
2.4

77
47

61.8
△16.8

42
25

68.7
144.0

23年8月期第1四半期
22年8月期第1四半期

潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益

1株当たり四半期純利益
円銭

23年8月期第1四半期
22年8月期第1四半期

円銭

4,922.35
2,915.77




(2) 連結財政状態
総資産

純資産
百万円

23年8月期第1四半期
22年8月期
(参考) 自己資本  

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円

8,114
7,676
23年8月期第1四半期  1,820百万円



1,820
1,800
22年8月期  1,800百万円

円銭

22.4
23.5

212,386.24
209,813.36

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

22年8月期
23年8月期
23年8月期
(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計

円銭

円銭

円銭

0.00



2,500.00

2,500.00

0.00






2,500.00

2,500.00

(注)当四半期における配当予想の修正有無  無
3.  平成23年8月期の連結業績予想(平成22年9月1日~平成23年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、第2四半期(累計)は対前年同四半期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

第2四半期
1,636
5.1
158
(累計)
通期
3,266
4.8
322
(注)当四半期における業績予想の修正有無  無

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円



円銭

△14.9

104

△22.9

57

△19.1

6,692.26

△12.2

212

△21.0

117

△16.1

13,668.95

4.  その他 (詳細は、【添付資料】P.4「その他の情報」をご覧下さい。)
(1) 当四半期中における重要な子会社の異動  無
(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。

(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用  有
(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。

(3) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更

② ①以外の変更

(注)「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表
示方法等の変更の有無となります。

(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

23年8月期1Q  8,771株
23年8月期1Q  198株
23年8月期1Q  8,578株

22年8月期  8,771株
22年8月期 
189株
22年8月期1Q  8,582株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外でありますが、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引
法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了しております。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
おり、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。なお、業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等につ
いては、四半期決算短信(添付資料)3ページ「業績予想に関する定性的情報」をご覧下さい。

㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

○添付資料の目次
1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

2

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.その他の情報 …………

4

(1)重要な子会社の異動の概要 …………

4

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 …………

4

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要 …………

4

3.四半期連結財務諸表 …………

5

(1)四半期連結貸借対照表 …………

5

(2)四半期連結損益計算書 …………

7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

8

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

9

(5)セグメント情報 …………

9

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

10

4.補足情報 …………

11

生産、契約及び販売の状況 …………

11

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、海外経済の改善や政府による経済対策効果などを背景に持ち
直しの兆しが見られるものの、海外景気の下振れ懸念や為替相場の変動、雇用情勢の悪化懸念等により、依然とし
て先行きは不透明な状況で推移してまいりました。
当社グループが属するパーキング業界におきましては、企業収益の改善や個人消費の持ち直しの動きから、駐
車場の利用状況は回復傾向にある一方で、業者間での新規物件の獲得競争が激化している状況にあります。
不動産業界におきましては、不動産賃貸市場では、空室率にやや改善の兆しが見られるものの、賃料水準はい
まだに下落傾向が続いている状況であります。また、不動産販売市場では、借入金利が低下する中、政府による住
宅購入支援策の効果もあり、新設住宅着工戸数に回復の兆しはあるものの、雇用・所得環境に厳しさが残ることな
どから、市況の本格的な回復まで時間を要するものと思われます。
ホテル業界におきましては、平成23年3月の九州新幹線の全線開通や、新駅ビル「JR博多シティ」の開業に
加え、平成23年9月には大型商業施設である「キャナルシティ博多」の増床計画も発表されていることから、当該
エリアにおいてはホテルの新規開業が相次いでおり、また、顧客争奪のための低価格競争が激化している状況であ
ります。
そのような環境の中、当社グループは各事業において業績の向上に努めました結果、当第1四半期連結会計期
間における売上高は790,425千円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益は100,090千円(同30.5%増)、経常利益
は77,357千円(同61.8%増)、四半期純利益は42,223千円(同68.7%増)となりました。
 
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①パーキング事業
パーキング事業におきましては、新規案件の選別開拓を実施したことにより、当第1四半期連結会計期間におけ
る駐車場の新規開設数は物件数で20ヵ所、設置台数で230台となり、当第1四半期連結会計期間末では物件数で659
ヵ所(同4.6%増)、設置台数で6,381台(同6.6%増)となりました。
その結果、売上高は674,934千円(同7.9%増)となり、営業利益は100,327千円(同9.4%増)となりました。
 
②不動産賃貸事業 
不動産賃貸事業におきましては、テナント・事務所ビルの入居率の改善やたな卸資産の取得等により、賃料収入
が増加いたしました。
その結果、売上高は86,100千円(同11.7%増)、営業利益は39,845千円(同33.7%増)となりました。
 
③不動産販売事業
不動産販売事業におきましては、新たな物件の仕入活動に取り組み、また、販売活動においては、不動産売買仲
介業務を中心に行ってまいりましたが、成約件数は1件に留まりました。
その結果、売上高は540千円(同98.5%減)、営業利益は18千円(同99.8%減)となりました。
④キャビンホテル事業
キャビンホテル事業におきましては、利用者数も堅調に推移しており、更なる認知度の向上及び新規顧客の獲
得、並びにリピーター確保のため、近隣の企業や飲食店への営業活動を強化するほか、顧客目線に立った施設作り
とサービス提供に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は28,850千円(同77.6%増)となり、営業利益は1,892千円(前年同四半期は営業損失10,097
千円)となりました。

(2)連結財政状態に関する定性的情報
①財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ429,922千円増加し、1,667,682千円となりました。これは主として、現
金及び預金が105,312千円減少したものの、不動産の取得等により販売用不動産が515,158千円増加したこと等に
よるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ8,543千円増加し、6,447,231千円となりました。これは主として、有形
固定資産に係る減価償却費を43,983千円計上したものの、駐車場の新規開設やテナントビルの内装工事等に伴う
57,649千円の設備投資を実施したこと等によるものであります。
その結果、総資産は前連結会計年度末と比べ438,465千円増加し、8,114,914千円となりました。
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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ113,389千円増加し、908,354千円となりました。これは主として、運転
資金の調達等により短期借入金が70,000千円増加したことや、未払金が30,758千円増加したこと等によるもので
あります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ304,907千円増加し、5,385,771千円となりました。これは主として、販
売用不動産の取得資金として新たに借入れを実施したこと等により、長期借入金が303,519千円増加したこと等
によるものであります。
その結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ418,296千円増加し、6,294,126千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ20,168千円増加し、1,820,787千円となりました。これは主として、
四半期純利益42,223千円及び配当金21,455千円の支払により、利益剰余金が20,768千円増加したこと等によるも
のであります。
その結果、自己資本比率は22.4%(前連結会計年度末は23.5%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ
88,412千円減少し、491,079千円(前年同四半期末は759,840千円)となりました。
 
当第1四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は432,399千円(前年同四半期は66,904千円の使用)となりました。
これは主として、税金等調整前四半期純利益78,479千円及び減価償却費45,028千円を計上したものの、販売用
不動産等の取得によりたな卸資産が523,773千円増加したことや、法人税等54,562千円の支払等によるものであ
ります。
 
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は28,345千円(前年同四半期は4,027千円の獲得)となりました。
これは主として、定期預金の払戻により36,000千円の収入があったものの、有形固定資産の取得による42,543
千円の支出や、定期預金19,100千円を預入れたこと等によるものであります。
 
(財務活動によるキャッシュ・フロー) 
財務活動の結果獲得した資金は372,332千円(前年同四半期は58,502千円の使用)となりました。
これは主として、配当金18,885千円の支払や長期借入金129,660千円の返済を行う一方で、販売用不動産の取
得資金として、新たに金融機関より460,000千円の長期借入れによる資金調達を実施したほか、短期借入金が
70,000千円の純増となったこと等によるものであります。
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成23年8月期の第2四半期及び通期の業績予想につきましては、概ね当初計画どおり推移しており、平成22年
10月13日に公表いたしました「平成22年8月期決算短信」における予想を変更しておりません。
 

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

2.その他の情報
(1)重要な子会社の異動の概要
該当事項はありません。
  
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
一般債権の貸倒見積高の算定方法
当第1四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認められ
るため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して一般債権の貸倒見積高を算定しております。
 
(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要
・会計処理基準に関する事項の変更
資産除去債務に関する会計基準の適用
当第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31
日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を適
用しております。
なお、これによる損益への影響はありません。  
 
・表示方法の変更
四半期連結損益計算書関係
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、
様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適用によ
り、当第1四半期連結累計期間では、「少数株主損益調整前四半期純利益」の科目で表示しております。

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
当第1四半期連結会計期間末
(平成22年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
売掛金
販売用不動産
仕掛販売用不動産
その他
貸倒引当金

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成22年8月31日)

623,873
40,680
515,158
306,068
185,200
△3,299
1,667,682

1,423,558
4,437,263
165,583
6,026,405

負債の部
流動負債
短期借入金
1年内返済予定の長期借入金
1年内償還予定の社債
未払法人税等
賞与引当金
その他
流動負債合計
固定負債
社債
長期借入金
その他
固定負債合計
負債合計

- 5 -

5,080,864

6,294,126

資産合計

100,000
4,686,655
294,209

5,385,771

固定資産合計

42,000
523,868
5,000
54,553
4,577
164,966
794,965

100,000
4,990,175
295,596

投資その他の資産

7,676,448

112,000
550,687

37,174
10,059
198,433
908,354

無形固定資産合計

241,517
6,438,687

8,114,914

無形固定資産
のれん
その他

173,813
9,776
183,589

243,352
6,447,231

有形固定資産合計

1,420,253
4,437,263
156,063
6,013,580

168,082
9,389
177,472

流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
土地
その他(純額)

729,186
32,861

297,986
179,905
△2,178
1,237,760

5,875,829

㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

(単位:千円)
当第1四半期連結会計期間末
(平成22年11月30日)
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成22年8月31日)

261,025
251,025
1,327,960
△19,223
1,820,787
1,820,787

負債純資産合計

- 6 -

1,800,618

8,114,914

株主資本合計
純資産合計

261,025
251,025
1,307,191
△18,623
1,800,618
7,676,448

㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成21年9月1日
至 平成21年11月30日)
売上高
売上原価

755,690
615,816
139,874

売上総利益

当第1四半期連結累計期間
(自 平成22年9月1日
至 平成22年11月30日)
790,425
638,637
151,788

販売費及び一般管理費

63,190

51,697

営業利益

76,683

100,090

84

366
455
907

42
3,746
376
1,042
5,207

28,023
356
1,385
29,765

27,192
340
407
27,940

47,825

77,357

238

238


1,492
1,492


1,897
211
2,109

79
290

369

税金等調整前四半期純利益

45,954

78,479

法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額

9,513
11,417
20,930

35,069
1,185
36,255



42,223

25,023

42,223

営業外収益
受取利息
違約金収入
受取保険金
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
社債利息
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
貸倒引当金戻入額
保険解約返戻金
特別利益合計
特別損失
固定資産売却損
固定資産除却損
その他
特別損失合計

法人税等合計
少数株主損益調整前四半期純利益
四半期純利益

- 7 -

㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成21年9月1日
至 平成21年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益
減価償却費
のれん償却額
貸倒引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息及び社債利息
固定資産除却損
固定資産売却損益(△は益)
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
未収消費税等の増減額(△は増加)
未払消費税等の増減額(△は減少)
未払金の増減額(△は減少)
その他

当第1四半期連結累計期間
(自 平成22年9月1日
至 平成22年11月30日)

45,954
43,839
5,730
△242
4,917
△84
28,380
1,897
210
△891
△26,528
△2,033
8,400
△5,003
17,976
122,521

78,479
45,028
5,730
1,121
5,482
△42
27,533
290
79
△7,819
△523,773

△22,636
15,560
25,789
△349,176

84
△28,800
△160,710
△66,904

42
△28,703
△54,562
△432,399

△19,500
35,000
△39,551
30,065
△1,986
4,027

△19,100
36,000
△42,543
314
△3,017
△28,345

財務活動によるキャッシュ・フロー

65,000
47,000
△136,869
100,000
△105,000
△2,699

△25,932
△58,502

70,000
460,000
△129,660

△5,000
△3,521
△600
△18,885
372,332

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△121,379

△88,412

881,220
759,840

579,492
491,079

小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出
定期預金の払戻による収入
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
社債の発行による収入
社債の償還による支出
リース債務の返済による支出
自己株式の取得による支出
配当金の支払額

現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の四半期末残高

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第1四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
 
(5)セグメント情報
〔事業の種類別セグメント情報〕
前第1四半期連結累計期間(自平成21年9月1日

至平成21年11月30日)

パーキング
事業
(千円)

不動産賃貸
事業
(千円)

不動産販売
事業
(千円)

キャビン
ホテル事業
(千円)

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対
する売上高

625,471

77,091

36,879

16,248

 755,690



755,690

(2)セグメント間
の内部売上高
又は振替高











(-)



625,471

77,091

36,879

16,248

755,690

 (-)

755,690

91,669

29,802

11,521

△10,097

122,895

(46,212)

76,683

 
売上高


 営業利益又は
 営業損失(△)

消去又は
全社
(千円)


(千円)

連結
(千円)

(注)1.事業区分の方法
事業は、事業の性質及び役務内容の類似性を考慮して区分しております。
2.各区分に属する主要な内容
事業区分

主要な内容

パーキング事業 

時間貸駐車場の運営管理

不動産賃貸事業 

テナントビル、マンション等の賃貸及び運営管理

不動産販売事業

不動産の販売及び媒介

キャビンホテル事業
(その他の事業)

ホテルの運営

3. 会計処理の方法の変更
前第1四半期連結累計期間
(自動販売機収入の計上区分の変更)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」(会計処理基準に関する事項の変
更)に記載のとおり、従来、自動販売機収入については、営業外収益に含めて計上しておりましたが、当
第1四半期連結累計期間より売上高として計上することに変更いたしました。この変更に伴い、従来の方
法によった場合に比べて、売上高はパーキング事業が6,705千円、不動産賃貸事業が94千円、キャビンホ
テル事業が99千円増加し、営業利益が同額増加(営業損失は同額減少)しております。
〔所在地別セグメント情報〕
前第1四半期連結累計期間(自平成21年9月1日 至平成21年11月30日)
当社グループは、本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はあ
りません
〔海外売上高〕
前第1四半期連結累計期間(自平成21年9月1日 至平成21年11月30日)
当社グループは、海外売上高がないため該当事項はありません。

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〔セグメント情報〕
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経
営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別のセグメントから構成されており、時間貸駐車場の運営管理を行う「パーキング事
業」、テナントビル・マンション等の賃貸及び運営管理を行う「不動産賃貸事業」、不動産の販売及び媒介
を行う「不動産販売事業」、ホテルの運営を行う「キャビンホテル事業」の4つを報告セグメントとしてお
ります。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第1四半期連結累計期間(自平成22年9月1日 至平成22年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

調整額
(注)1

合計

パーキング
事業

不動産賃貸
事業

不動産販売
事業

キャビン
ホテル事業

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

674,934

86,100

540

28,850

 790,425



790,425

セグメント間の内部
売上高又は振替高















674,934

86,100

540

28,850

790,425

 -

790,425

100,327

39,845

18

1,892

142,084

△41,993

100,090

売上高


 セグメント利益

(注)1.セグメント利益の調整額△41,993千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△41,993千円であり
ます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(追加情報)
当第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号
平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針
第20号 平成20年3月21日)を適用しております。

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
 
 

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4.補足情報
生産、契約及び販売の状況
(1)生産実績
当社グループはパーキング事業(時間貸駐車場の運営管理)を主たる業務としており、生産能力として記載すべ
き事項はありませんが、売上高と関連性が認められる駐車場の設置台数及び物件数は次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末
(平成22年11月30日)
区分
設置台数
(台)

前年同四半期比
(%)

物件数
(ヵ所)

前年同四半期比
(%)

福岡県

4,133

104.9

384

105.2

東京都

1,499

115.2

204

104.1

その他

749

100.5

71

102.9

6,381

106.6

659

104.6

合計

(注)1.駐車場の設置台数及び物件数は当第1四半期連結会計期間末時点で表示しております。
2.区分の「その他」は、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広
島県、熊本県、大分県、宮崎県の13府県であります。
3.当第1四半期連結会計期間末のパーキング事業における形態別駐車場の設置台数及び物件数は次のとおりで
あります。
当第1四半期連結会計期間末(平成22年11月30日)
自社駐車場

賃借駐車場

合計

区分
数量

構成比

数量

構成比

数量

構成比

設置台数(台)

304

4.8%

6,077

95.2%

6,381

100.0%

物件数(ヵ所)

24

3.6%

635

96.4%

659

100.0%

 
(2)契約状況
不動産販売事業における契約状況は次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間
(自 平成22年9月1日
至 平成22年11月30日)

区分
契約高
(千円)
新築マンション(一棟販売)
中古不動産(一棟販売)
合計

前年同四半期比
(%)

契約残高
(千円)

前年同四半期比
(%)

342,857



934,619



64,075



64,075



406,932

403.6

998,694

1,387.1

(注)1.上記の金額は販売価額により表示しております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
 

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(3)販売実績
当第1四半期連結会計期間の販売実績を事業のセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間
(自 平成22年9月1日
至 平成22年11月30日)

セグメントの名称

販売実績
(千円)

前年同四半期比
(%)

パーキング事業

674,934

107.9

不動産賃貸事業

86,100

111.7

不動産販売事業

540

1.5

28,850

177.6

790,425

104.6

キャビンホテル事業
合計

(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.当第1四半期連結会計期間のパーキング事業における地域別の販売実績は次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間
(自 平成22年9月1日
至 平成22年11月30日)

区分
販売実績
(千円)

構成比
(%)

前年同四半期比
(%)


Origin: 平成23年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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