平成23年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3243 ダイヨシトラスト

 2011年04月12日15時30分


平成23年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成23年4月12日
上場会社名 株式会社 ダイヨシトラスト
コード番号 3243
URL http://www.daiyoshi.com
代表者
(役職名) 代表取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長
四半期報告書提出予定日
平成23年4月14日
配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無
: 無

上場取引所
(氏名) 大穂 義弘
(氏名) 田中 義一

福 

TEL 092-641-6333

(百万円未満切捨て)

1.  平成23年8月期第2四半期の連結業績(平成22年9月1日~平成23年2月28日)
(1) 連結経営成績(累計)
売上高
営業利益

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益

四半期純利益

百万円

百万円



百万円



百万円



1,643
1,557

23年8月期第2四半期
22年8月期第2四半期



5.5
△13.9

203
186

9.3
30.7

154
135

14.1
28.7

79
70

12.6
131.8

潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益

1株当たり四半期純利益
円銭

23年8月期第2四半期
22年8月期第2四半期

円銭

9,327.90
8,267.64




(2) 連結財政状態
総資産

純資産
百万円

23年8月期第2四半期
22年8月期
(参考) 自己資本  

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円

8,595
7,676
23年8月期第2四半期  1,856百万円



1,856
1,800
22年8月期  1,800百万円

円銭

21.6
23.5

217,179.15
209,813.36

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

22年8月期
23年8月期
23年8月期
(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計
円銭



0.00
0.00

円銭

2,500.00

2,500.00






円銭

2,500.00

2,500.00

(注)当四半期における配当予想の修正有無  無
3.  平成23年8月期の連結業績予想(平成22年9月1日~平成23年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)

売上高
百万円

営業利益


経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益

百万円



百万円



百万円



円銭

通期
3,266
4.8
322
(注)当四半期における業績予想の修正有無  無

△12.2

212

△21.0

117

△16.1

13,668.95

4.  その他 (詳細は、【添付資料】P.4「その他の情報」をご覧ください。)
(1) 当四半期中における重要な子会社の異動  無
(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。

(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用  有
(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。

(3) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更

② ①以外の変更

(注)「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表
示方法等の変更の有無となります。

(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

23年8月期2Q  8,771株
23年8月期2Q  223株
23年8月期2Q  8,567株

22年8月期  8,771株
22年8月期 
189株
22年8月期2Q  8,582株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基
づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
おり、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。なお、業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等につ
いては、四半期決算短信(添付資料)3ページ「連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。

㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

○添付資料の目次
1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

3

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.その他の情報 …………

4

(1)重要な子会社の異動の概要 …………

4

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 …………

4

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要 …………

4

3.四半期連結財務諸表 …………

5

(1)四半期連結貸借対照表 …………

5

(2)四半期連結損益計算書 …………

7

(第2四半期連結累計期間) …………

7

(第2四半期連結会計期間) …………

8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

9

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

10

(5)セグメント情報 …………

10

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

11

4.補足情報 …………

12

生産、契約及び販売の状況 …………

12

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が改善傾向にあり、個人消費につきましても、持ち
直しの動きが見られるものの、依然として雇用・所得環境は厳しい状況で推移いたしました。
また、景気の先行きにつきましては、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響は大きく、人的
被害が最も懸念されるところではありますが、経済的にも甚大な被害が予想されております。
当社グループが属するパーキング業界におきましては、企業収益の改善や個人消費の持ち直しの動きから、駐車
場の利用状況については回復傾向にある一方で、業者間においては新規物件の獲得競争が激化し、更には、利用者
の利便性を高めるため、電子マネー等に対応した機種を導入するなど他社との差別化を図っている状況にありま
す。
不動産業界におきましては、不動産賃貸市場では、依然として賃料相場については弱含みで推移しているもの
の、テナント・事務所ビルの入居率については持ち直しの動きが見られます。不動産売買市場では、J-REIT
やマンション開発業者の不動産取得の動きが見られ、また、住宅需要については、低金利や住宅税制優遇措置、並
びにエコポイント制度の政策効果等により、新設住宅着工戸数は増加傾向にあり、不動産市況は回復の兆しが見ら
れております。
また、ホテル業界におきましては、競合ホテルの進出や顧客ニーズの多様化等により、経営環境は一段と厳しさ
を増す中で、価格競争力のあるホテルの需要は増加している状況であります。
そのような環境の中、当社グループは各事業において業績の向上に努めました結果、当第2四半期連結累計期間
における売上高は1,643,111千円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益は203,631千円(同9.3%増)、経常利益は
154,243千円(同14.1%増)、四半期純利益は79,912千円(同12.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①パーキング事業
パーキング事業におきましては、新規案件の選別開拓を推し進めるとともに、既存駐車場においては、収益改善
策として、駐車料金の改定や賃借料の値下げ交渉、並びに不採算駐車場の撤退を継続的に行ってまいりました。
その結果、売上高は1,340,861千円(同6.9%増)となり、営業利益は187,649千円(同1.5%増)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末での駐車場数は、物件数で674ヵ所(同7.0%増)、設置台数で6,454台(同
6.6%増)となっております。
②不動産賃貸事業
不動産賃貸事業におきましては、テナント・事務所ビルの入居率が改善したことや、中古不動産(販売目的の不
動産)の取得により管理物件が増加いたしました。
その結果、売上高は177,386千円(同14.7%増)となり、営業利益は78,656千円(同24.3%増)となりました。
③不動産販売事業
不動産販売事業におきましては、中古不動産1物件の引渡しが完了したほか、不動産売買仲介業務にも注力して
まいりました。
その結果、売上高は67,526千円(同39.1%減)となり、営業利益は16,414千円(同59.4%減)となりました。
④キャビンホテル事業
キャビンホテル事業におきましては、近隣の企業や飲食店への営業活動を強化し新規顧客獲得に努め、また、リ
ピーター確保のためポイント還元サービスを実施するほか、デイユースプランの販売価格を据え置きに、ご利用時
間の延長を図るなど、宿泊サービス以外の品目でも売上高の向上に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は57,336千円(同53.5%増)となり、営業利益は3,120千円(前年同四半期は営業損失17,705
千円)となりました。
 

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

(2)連結財政状態に関する定性的情報
①財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ683,122千円増加し、1,920,883千円となりました。これは主として、不動
産の取得等により販売用不動産が488,293千円増加したことや、現金及び預金が168,150千円増加したこと等による
ものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ236,179千円増加し、6,674,867千円となりました。これは主として、駐車
場用地の取得により土地が216,590千円増加したこと等によるものであります。
その結果、総資産は前連結会計年度末と比べ919,302千円増加し、8,595,750千円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べ62,837千円増加し、857,803千円となりました。これは主として、平成23
年2月に不動産賃貸事業において、建物建築工事やリニューアル工事等の設備投資を実施したことにより、未払金
が25,285千円増加したことや、未払法人税等が20,096千円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べ800,635千円増加し、5,881,500千円となりました。これは主として、不動
産の取得及び運転資金として資金調達を実施したこと等により、長期借入金が533,146千円増加し、社債が230,000
千円増加したこと等によるものであります。
その結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ863,473千円増加し、6,739,303千円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ55,829千円増加し、1,856,447千円となりました。これは主として、四
半期純利益79,912千円の計上及び配当金21,455千円の支払により、利益剰余金が58,457千円増加したこと等による
ものであります。
その結果、自己資本比率は21.6%(前連結会計年度末は23.5%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ
178,128千円増加し、当第2四半期連結会計期間末には757,621千円(前年同四半期末は763,164千円)となりまし
た。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は287,512千円(前年同四半期は111,603千円の獲得)となりました。
これは主として、税金等調整前四半期純利益151,008千円及び減価償却費93,811千円を計上したものの、不動
産の取得並びにマンション建築費の支払等により、たな卸資産が516,134千円増加したことや、法人税等の支払
額が54,577千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は290,723千円(前年同四半期は21,439千円の使用)となりました。
これは主として、駐車場用地の取得及び新規駐車場開設に係る設備投資等に伴う有形固定資産の取得による支
出が300,569千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は756,364千円(前年同四半期は208,219千円の使用)となりました。
これは主として、長期借入金326,303千円の返済を行う一方で、パーキング事業及び不動産販売事業に係る不
動産取得等により長期借入れによる858,795千円の資金調達や、運転資金の調達資金として250,000千円の社債を
発行したこと等によるものであります。
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成23年8月期通期の業績予想につきましては、本日別途公表しております「業績予想の修正に関するお知ら
せ」をご参照ください。
 
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2.その他の情報
(1)重要な子会社の異動の概要
該当事項はありません。
 
 
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
一般債権の貸倒見積高の算定方法
当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認められ
るため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して一般債権の貸倒見積高を算定しております。
 
 
(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要
・会計処理基準に関する事項の変更
資産除去債務に関する会計基準の適用
第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31日)
及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を適用し
ております。
なお、これによる損益への影響はありません。  
 
・表示方法の変更
四半期連結損益計算書関係
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、
様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適用によ
り、当第2四半期連結累計期間では、「少数株主損益調整前四半期純利益」の科目で表示しております。
 
 

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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
当第2四半期連結会計期間末
(平成23年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
売掛金
販売用不動産
仕掛販売用不動産
その他
貸倒引当金

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成22年8月31日)

897,336
31,619
488,293
324,118
182,135
△2,621
1,920,883

1,425,024
4,653,854
178,617
6,257,496

負債の部
流動負債
短期借入金
1年内返済予定の長期借入金
1年内償還予定の社債
未払法人税等
賞与引当金
その他
流動負債合計
固定負債
社債
長期借入金
その他
固定負債合計
負債合計

- 5 -

5,080,864

6,739,303

資産合計

100,000
4,686,655
294,209

5,881,500

固定資産合計

42,000
523,868
5,000
54,553
4,577
164,966
794,965

330,000
5,219,802
331,697

投資その他の資産

7,676,448

52,000
523,213
20,000
74,649
6,758
181,182
857,803

無形固定資産合計

241,517
6,438,687

8,595,750

無形固定資産
のれん
その他

173,813
9,776
183,589

246,016
6,674,867

有形固定資産合計

1,420,253
4,437,263
156,063
6,013,580

162,352
9,002
171,354

流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
土地
その他(純額)

729,186
32,861

297,986
179,905
△2,178
1,237,760

5,875,829

㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

(単位:千円)
当第2四半期連結会計期間末
(平成23年2月28日)
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

前連結会計年度末に係る
要約連結貸借対照表
(平成22年8月31日)

261,025
251,025
1,365,649
△21,251
1,856,447
1,856,447

負債純資産合計

- 6 -

1,800,618

8,595,750

株主資本合計
純資産合計

261,025
251,025
1,307,191
△18,623
1,800,618
7,676,448

㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成21年9月1日
至 平成22年2月28日)
売上高
売上原価

当第2四半期連結累計期間
(自 平成22年9月1日
至 平成23年2月28日)

1,557,563
1,255,924
301,638

1,643,111
1,335,987
307,123

販売費及び一般管理費

115,291

103,491

営業利益

186,346

203,631

269
4,340

4,811
9,421

117

7,297
5,442
12,857

55,268
718
4,612
60,599

55,396
1,029
5,819
62,245

135,168

154,243

5,378

785
6,164


1,492

1,492

3,774
3,530
211
7,517

2,439
2,207
79
4,726

税金等調整前四半期純利益

133,815

151,008

法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額

48,702
14,160
62,862

70,364
732
71,096



79,912

70,952

79,912

売上総利益

営業外収益
受取利息
受取補償金
違約金収入
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
社債利息
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
賞与引当金戻入額
保険解約返戻金
その他
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損
減損損失
その他
特別損失合計

法人税等合計
少数株主損益調整前四半期純利益
四半期純利益

- 7 -

㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

(第2四半期連結会計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結会計期間
(自 平成21年12月1日
至 平成22年2月28日)
売上高
売上原価

当第2四半期連結会計期間
(自 平成22年12月1日
至 平成23年2月28日)

801,872
640,108
161,764

852,685
697,349
155,335

52,101

51,794

109,663

103,541

185
4,340


3,988
8,513

74

3,551
1,559
2,464
7,649

27,245
361
3,227
30,834

28,203
689
5,412
34,304

87,342

76,886

5,378
547
5,925





1,877
3,530
0
5,407

2,148
2,207

4,356

税金等調整前四半期純利益

87,861

72,529

法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額

39,189
2,742
41,931

35,294
△453
34,841



37,688

45,929

37,688

売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
受取補償金
違約金収入
受取和解金
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
社債利息
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
賞与引当金戻入額
その他
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損
減損損失
その他
特別損失合計

法人税等合計
少数株主損益調整前四半期純利益
四半期純利益

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成21年9月1日
至 平成22年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益
減価償却費
減損損失
のれん償却額
貸倒引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息及び社債利息
固定資産除却損
固定資産売却損益(△は益)
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
未収消費税等の増減額(△は増加)
未払消費税等の増減額(△は減少)
未払金の増減額(△は減少)
その他

当第2四半期連結累計期間
(自 平成22年9月1日
至 平成23年2月28日)

133,815
89,398
3,530
11,460
964
△5,266
△269
55,987
3,774
△575
△7,929
16,998
13,165
14,285
△1,270
△977
327,091

151,008
93,811
2,207
11,460
442
2,181
△117
56,426
2,439
79
1,242
△516,134

△23,130
△555
41,846
△176,791

269
△55,009
△160,747
111,603

117
△56,261
△54,577
△287,512

△67,055
85,832
△61,606
31,221
△9,832
△21,439

△74,073
84,051
△300,569
209
△341
△290,723

財務活動によるキャッシュ・フロー

30,000
47,000
△244,720
100,000
△105,000
△5,613

△29,885
△208,219

10,000
858,795
△326,303
250,000
△5,000
△7,209
△2,628
△21,289
756,364

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△118,055

178,128

881,220
763,164

579,492
757,621

小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出
定期預金の払戻による収入
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
社債の発行による収入
社債の償還による支出
リース債務の返済による支出
自己株式の取得による支出
配当金の支払額

現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の四半期末残高

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
 
(5)セグメント情報
〔事業の種類別セグメント情報〕
前第2四半期連結累計期間(自平成21年9月1日

至平成22年2月28日)

パーキング
事業
(千円)

不動産賃貸
事業
(千円)

不動産販売
事業
(千円)

キャビン
ホテル事業
(千円)

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対
する売上高

1,254,692

154,683

110,844

37,342

1,557,563



1,557,563

(2)セグメント間
の内部売上高
又は振替高











    (-)



1,254,692

154,683

110,844

37,342

1,557,563

    (-)

1,557,563

184,955

63,266

40,461

△17,705

270,979

(84,632)

186,346

 
売上高


 営業利益又は
 営業損失(△)

消去又は
全社
(千円)


(千円)

連結
(千円)

(注)1.事業区分の方法
事業は、事業の性質及び役務内容の類似性を考慮して区分しております。
2.各区分に属する主要な内容
事業区分

主要な内容

パーキング事業 

時間貸駐車場の運営管理

不動産賃貸事業 

テナントビル、マンション等の賃貸及び運営管理

不動産販売事業

不動産の販売及び媒介

キャビンホテル事業
(その他の事業)

ホテルの運営

3. 会計処理の方法の変更
前第2四半期連結累計期間
(自動販売機収入の計上区分の変更)
「四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更」(会計処理基準に関する
事項の変更)に記載のとおり、従来、自動販売機収入については、営業外収益に含めて計上しておりまし
たが、第1四半期連結累計期間より売上高として計上することに変更いたしました。この変更に伴い、従
来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高はパーキング事業が12,092千円、不
動産賃貸事業が172千円、キャビンホテル事業が253千円増加し、営業利益が同額増加(営業損失は同額減
少)しております。
〔所在地別セグメント情報〕
前第2四半期連結累計期間(自平成21年9月1日 至平成22年2月28日)
当社グループは、本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はあ
りません。
〔海外売上高〕
前第2四半期連結累計期間(自平成21年9月1日 至平成22年2月28日)
当社グループは、海外売上高がないため該当事項はありません。

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

〔セグメント情報〕
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている
ものであります。
当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、時間貸駐車場の運営管理を行う「パーキ
ング事業」、テナントビル・マンション等の賃貸及び運営管理を行う「不動産賃貸事業」、不動産の販売及
び媒介を行う「不動産販売事業」、ホテルの運営を行う「キャビンホテル事業」の4つを報告セグメントと
しております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第2四半期連結累計期間(自平成22年9月1日 至平成23年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

調整額
(注)1

合計

パーキング
事業

不動産賃貸
事業

不動産販売
事業

キャビン
ホテル事業

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,340,861

177,386

67,526

57,336

 1,643,111



1,643,111

セグメント間の内部
売上高又は振替高















1,340,861

177,386

67,526

57,336

1,643,111

 -

1,643,111

187,649

78,656

16,414

3,120

285,841

△82,209

203,631

売上高


 セグメント利益

(注)1.セグメント利益の調整額△82,209千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△82,209千円であり
ます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第2四半期連結累計期間(自平成22年9月1日 至平成23年2月28日)
固定資産に係る重要な減損損失、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益はありませ
ん。
(追加情報)
第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平
成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第
20号 平成20年3月21日)を適用しております。
 
 
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
 
 

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㈱ダイヨシトラスト(3243)平成23年8月期 第2四半期決算短信

4.補足情報
生産、契約及び販売の状況
(1)生産実績
当社グループはパーキング事業(時間貸駐車場の運営管理)を主たる業務としており、生産能力として記載すべ
き事項はありませんが、売上高と関連性が認められる駐車場の設置台数及び物件数は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末
(平成23年2月28日)
区分
設置台数
(台)

前年同四半期比
(%)

物件数
(ヵ所)

前年同四半期比
(%)

福岡県

4,128

102.9

389

106.6

東京都

1,520

116.9

210

107.1

その他

806

108.3

75

108.7

6,454

106.6

674

107.0

合計

(注)1.駐車場の設置台数及び物件数は当第2四半期連結会計期間末時点で表示しております。
2.区分の「その他」は、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広
島県、熊本県

Origin: 平成23年8月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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