平成22年2月期第3四半期決算短信

3594 モリシタ

 2009年12月28日19時10分


平成22年2月期 第3四半期決算短信(非連結)
平成21年12月28日 上場会社名 モリシタ株式会社 コード番号 3594 URL http://www.pillow-morishita.com 代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 森下 茂樹 問合せ先責任者 (役職名) 管理本部取締役本部長 (氏名) 本澤 久信 四半期報告書提出予定日 平成21年12月28日 配当支払開始予定日 上場取引所 JQ 

TEL 06-6262-1308 未定
(百万円未満切捨て)

1.  平成22年2月期第3四半期の業績(平成21年3月1日~平成21年11月30日) (1) 経営成績(累計) 売上高
百万円 % (%表示は対前年同四半期増減率)

営業利益
百万円 %

経常利益
百万円 %

四半期純利益
百万円 %

22年2月期第3四半期 21年2月期第3四半期

5,828 6,544

― △3.4

32 173

― △3.2

△1,255 △2,719

― ―

△1,135 △2,739

― ―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益
円銭

22年2月期第3四半期 21年2月期第3四半期 (2) 財政状態 総資産
百万円

△223.29 △535.05

― ―

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

22年2月期第3四半期 21年2月期 (参考) 自己資本   2.  配当の状況

16,266 15,761 22年2月期第3四半期  ―百万円

△1,343 △226 21年2月期  ―百万円

8.3 1.4

△264.08 △44.49

第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金 第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

21年2月期 22年2月期 22年2月期 (予想)

― ―

10.00 ―

― ―

― ― ―

10.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無 3.  平成22年2月期の業績予想(平成21年3月1日~平成22年2月28日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円 %

営業利益
百万円 %

経常利益
百万円 %

当期純利益
百万円 %

1株当たり当期 純利益
円銭

通期 △9.0 7,800 100 (注)業績予想数値の当四半期における修正の有無  有

△35.9

50



180



35.39

1

4.  その他 (1) 簡便な会計処理及び四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有
(注)詳細は、【定性的情報・財務諸表等】 4.その他をご覧ください。

(2) 四半期財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項 等の変更に記載されるもの) ① 会計基準等の改正に伴う変更 有 ② ①以外の変更 無
(注)詳細は、【定性的情報・財務諸表等】 4.その他をご覧ください。

(3) 発行済株式数(普通株式) ① 期末発行済株式数(自己株式を含む) ② 期末自己株式数 ③ 期中平均株式数(四半期累計期間)

22年2月期第3四半期  5,096,684株 22年2月期第3四半期  10,195株 22年2月期第3四半期  5,086,532株

21年2月期  5,096,684株 21年2月期  10,108株 21年2月期第3四半期  5,106,106株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
当事業年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用 指針)(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。また、「四半期財務諸表等規則」に従い四半期財務諸表を作成しております。

2

モリシタ株式会社(3594)平成22年2月期第3四半期決算短信(非連結)

・定性的情報・財務諸表等 1. 経営成績に関する定性的情報 当第3四半期会計期間において、世界経済は一部の国や地域では政府の景気刺激政策の効果が見られた ものの、実体経済の悪化から引き続き深刻な状態にあります。 一方わが国経済は、生産や輸出の持ち直しなど一部の回復基調が見られるものの、企業収益の悪化や設 備投資の抑制、エネルギー関連の値上、失業率上昇など雇用情勢の悪化、個人消費の冷え込みは依然とし て続いております。 今後の経済見通しは、原油・原材料の高騰、米国経済、株式市場の不安など予断を許さない経済環境が 続き、景気の下振れリスクは高まっていると思われます。 当寝装・インテリア業界におきましても、個人消費の不振や競合が激化する中、本格的な再編・淘汰の 進行という厳しい環境にあります。また原材料費等コスト上昇の影響や、消費者の生活防衛意識の高まり から購買意欲の低下が見られ、個人消費はますます冷え込み、引き続き厳しい経営環境となりました。 このような状況のもと、当社は従来からの「消費者ニーズにあった良品安価な商品開発と営業力の強 化」のキャッチ・フレーズのもと、積極的な営業活動を展開しました。また引き続き、経営の基本方針で ある「ローコスト経営」の継続と推進を実践し、収益力と営業基盤の強化に努めてまいりました。 商品販売面では、幅広い顧客に人気のあるアンパンマン等のテレビキャラクターやハローキティーに代 表されるサンリオキャラクター・ポケットモンスター等のキャラクター商品が主力の安定商品として、堅 調に推移しております。また環境にやさしい“ソバ枕”等も根強い人気があり、その販売もまた堅調に推 移しておりますが、低反発枕や低反発ウレタンマットレス等の“健康機能商品”は、一時のブームが去 り、その反動で、未だに買い替え需要が低調であったことや、恒常的な競争激化のため販売価格の低下等 の影響が大きく、全体的には厳しい状況が続きました。新たな商品としては、細い繊維で作られたマイク ロファイバーの生地や中綿で作られた非常に柔らかい触感の商品が、癒し効果も相まって堅調に推移して おります。 不動産賃貸部門におきましては、保有のテナントビルについては空室も無くほぼ満室状態が続いてお り、自社での直接管理業務と相まってビル管理収益は順調に拡大しております。 これらの結果、売上高は19億41百万円となり、デリバティブ評価損の発生により経常損失は16億19百万 円となり、四半期純損失は15億47百万円となりました。 以上の結果、当社は、当第3四半期累計期間において12億55百万円の経常損失および11億35百万円の四 半期純損失を計上した結果、13億43百万円の債務超過になっております。当該状況により、当社は継続企 業の前提に関する重要な疑義が存在しております。(詳細は9ページ 5.四半期財務諸表(4)継続企業の前 提に関する注記をご覧下さい。) 財政状態に関する定性的情報 (1)資産、負債及び純資産の状況 当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ504百万円(3.2%)増加し16,266百万円と なりました。流動資産につきましては、前事業年度末に比べ705百万円(19.4%)増加し4,338百万円と なりました。これは、主に現金及び預金の増加によるものであります。固定資産につきましては、前事 業年度末に比べ200百万円(1.7%)の減少となり11,928百万円となりました。これは、主に投資有価証 券の増加、名古屋市守山区第1配送センター及び岡山店の譲渡及び減価償却費によるものであります。 負債につきましては、前事業年度末に比べ1,621百万円(10.1%)増加し17,609百万円となりました。 これは、主にデリバティブ評価損の発生に伴うデリバティブ債務の増加によるものであります。純資産 につきましては、前事業年度末に比べ1,116百万円減少し、再び、△1,343百万円の債務超過となりまし た。これは、主に利益剰余金の減少によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況 当第3四半期会計期間末における現金及び現金同等物等は、前四半期会計期間末に比べ25百万円増 加し704百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果使用した資金は183百万円となりました。当第3四半期会計期間における主な内訳 は、増加要因として、デリバティブ評価損1,433百万円、減少要因として、税引前四半期純損失1,547 百万円であります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果得られた資金は、5百万円となりました。。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果得られた資金は、307百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加547百万 円、社債の増加270百万円、貸借担保金返済520百万円によるものであります。

2.

3

モリシタ株式会社(3594)平成22年2月期第3四半期決算短信(非連結)

3.

業績予想に関する定性的情報 今後の見通しといたしましては、慢性的な原材料の高騰は、企業の収益を圧迫し、製品の値上げ等を通 じて消費者の購買力を弱め、先行きはなお一層厳しい状況が続くものと思われます。 当社といたしましては、ディズニーを中心としたキャラクター商品等の得意分野及び好採算分野に、従 来にもまして経営資源を集中し、収益を確保することにより、経営基盤の安定強化と業績向上に努めてま いります。 通期業績予想につきましては、売上高78億円、営業利益1億円、経常利益5千万円、当期純利益1億8千万 円に修正しております。詳細は、平成21年12月28日付開示「業績予想に関するお知らせ」をご参照下さ い。 ただし、現況の円高が続き、多額のデリバティブ評価損が計上された場合は、平成22年2月期末も債務 超過となるおそれがあります。その場合、平成21年2月期末の債務超過に引続き、2期連続となり、ジャ スダック市場の上場廃止基準に抵触するおそれがあります。そのため、当社としては上場廃止を避けるた め、最大限の努力を払っておりますが、現時点では具体的な対応策は決定しておりません。

4. その他 (1) 簡便な会計処理及び四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 税金費用の計算等一部に簡便な方法を採用しております。
(2) 四半期財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更 ①当事業年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表 に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。また、「四半 期財務諸表等規則」に従い四半期財務諸表を作成しております。 ②棚卸資産については、従来、総平均法による原価法によっておりましたが、当第1四半期会計期間 より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号)が適用されたことに伴い、総平 均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算 定しております。 (3) 継続の企業の前提に関する重要事象等 当社は、当第3四半期累計期間において1,255,754千円の経常損失および1,135,752千円の四半期純損 失を計上した結果、1,343,263千円の債務超過となっております。当該状況により、当社は継続企業の 前提に関する重要な疑義が存在しています。 これは主として、当第2四半期以降の急激な円高傾向への為替相場の変動により、米ドル建輸入取引 に係る円貨決済金額の安定化を図る目的で締結した通貨デリバティブ取引の第3四半期末時価評価損失 1,080,754千円(累積評価損失9,729,916千円)の計上によるものであります。 上記の重要な損失計上の主たる要因は昨年発生した世界的な金融危機に端を発する経済環境の変化に よるものと認識しております。主たる営業活動により生み出される営業利益は32,966千円の黒字、営業 活動によるキャッシュ・フローは△67,032千円のマイナスとなっております。なお、主要取引金融機関 との関係は良好であり、当社の事業継続に懸念はないものと判断しており、資金繰りに支障をきたすも のではないと認識しております。 ただし、結果としてかような財務状況の変化が招来したことの反省も踏まえ、当該状況を解消し財務 基盤の回復を図るべく、経営改善計画をすすめております。 それと合わせて、外部経済環境の急速な変化がもたらす経営リスクに迅速に対応する管理体制を構築 し、内製化の促進による製造コスト低減の徹底、間接コスト削減の徹底等の経営改善策を実行しており ます。 四半期財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このような重要な疑義の影響を四半期財務 諸表には反映しておりません。

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モリシタ株式会社(3594)平成22年2月期第3四半期決算短信(非連結)

5.【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】 (単位:千円) 当第3四半期会計期間末 (平成21年11月20日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 商品及び製品 原材料及び貯蔵品 その他 貸倒引当金 流動資産合計 固定資産 有形固定資産 建物(純額) 土地 その他(純額) 有形固定資産合計 無形固定資産 投資その他の資産 投資有価証券 長期貸付金 その他 貸倒引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 資産合計 前事業年度末に係る 要約貸借対照表 (平成21年2月20日)

812,230 1,651,142 1,557,419 224,500 99,224 △6,500 4,338,016

340,984 1,431,017 1,541,371 242,003 85,996 △9,000 3,632,373

3,463,301 5,643,651 186,517 9,293,470 5,677 705,785 1,637,437 294,037 △8,000 2,629,260 11,928,408 16,266,425

3,612,664 5,755,427 240,227 9,608,319 5,677 676,230 1,560,870 288,257 △10,000 2,515,358 12,129,355 15,761,729

5

モリシタ株式会社(3594)平成22年2月期第3四半期決算短信(非連結) (単位:千円) 当第3四半期会計期間末 (平成21年11月20日) 負債の部 流動負債 支払手形及び買掛金 短期借入金 1年内返済予定の長期借入金 1年内償還予定の社債 貸借取引担保金 未払法人税等 賞与引当金 デリバティブ債務 その他 流動負債合計 固定負債 社債 長期借入金 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 繰延税金負債 その他 固定負債合計 負債合計 純資産の部 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 純資産合計 負債純資産合計 前事業年度末に係る 要約貸借対照表 (平成21年2月20日)

358,066 3,115,000 1,080,800 60,000 - 11,473 50,576 9,729,916 461,072 14,866,905 210,000 1,807,800 102,958 157,226 52,182 412,615 2,742,782 17,609,687

383,725 3,250,000 752,300 - 520,209 16,443 32,850 8,649,162 408,288 14,012,981 - 1,248,400 104,636 152,091 39,344 430,586 1,975,059 15,988,040

2,000,000 1,816,268 △5,215,001 △9,898 △1,408,631 65,368 65,368 △1,343,263 16,266,425

2,000,000 1,816,268 △4,079,248 △9,443 △272,423 46,112 46,112 △226,311 15,761,729

6

モリシタ株式会社(3594)平成22年2月期第3四半期決算短信(非連結) (2)【四半期損益計算書】 【第3四半期累計期間】 (単位:千円) 当第3四半期累計期間 (自 平成21年2月21日 至 平成21年11月20日) 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 受取利息 受取配当金 デリバティブ評価益 雑収入 営業外収益合計 営業外費用 支払利息 デリバティブ評価損 為替差損 雑損失 営業外費用合計 経常損失(△) 特別利益 有形固定資産売却益 特別利益合計 特別損失 投資有価証券評価損 特別損失合計 税引前四半期純損失(△) 法人税等 四半期純損失(△) 5,828,706 4,608,151 1,220,555 1,187,589 32,966 22,482 10,542 - 16,959 49,983 74,728 1,080,754 148,078 35,142 1,338,703 △1,255,754 139,020 139,020 12,631 12,631 △1,129,365 6,387 △1,135,752

7

モリシタ株式会社(3594)平成22年2月期第3四半期決算短信(非連結) (3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】 (単位:千円) 当第3四半期累計期間 (自 平成21年2月21日 至 平成21年11月20日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期純損失(△) 減価償却費 引当金の増減額(△は減少) 受取利息及び受取配当金 支払利息 為替差損益(△は益) 有形固定資産売却損益(△は益) 投資有価証券評価損益(△は益) デリバティブ評価損益(△は益) 売上債権の増減額(△は増加) たな卸資産の増減額(△は増加) 仕入債務の増減額(△は減少) その他 小計 利息及び配当金の受取額 利息の支払額 法人税等の支払額 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 定期預金の預入による支出 有形固定資産の取得による支出 有形固定資産の売却による収入 長期貸付けによる支出 投資有価証券の取得による支出 投資有価証券の売却による収入 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額(△は減少) 長期借入れによる収入 長期借入金の返済による支出 社債の発行による収入 社債の償還による支出 自己株式の取得による支出 その他 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末残高 △1,129,365 183,088 16,682 △33,024 74,728 148,078 △139,020 12,631 1,080,754 △220,124 1,455 △25,659 15,802 △13,971 33,024 △74,728 △11,356 △67,032 △100,000 △13,883 284,663 △76,566 △10,763 671 84,121 △135,000 1,605,000 △717,100 300,000 △30,000 △455 △520,209 502,235 △148,078 371,246 332,984 704,230

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モリシタ株式会社(3594)平成22年2月期第3四半期決算短信(非連結)

当事業年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関 する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。また、「四半期財務諸表 等規則」に従い四半期財務諸表を作成しております。

(4) 継続企業の前提に関する注記 当社は、当第3四半期累計期間において1,255,754千円の経常損失および1,135,752千円の四半期純損 失を計上した結果、1,343,263千円の債務超過となっております。当該状況により、当社は継続企業の 前提に関する重要な疑義が存在しています。 これは主として、当第2四半期以降の急激な円高傾向への為替相場の変動により、米ドル建輸入取引 に係る円貨決済金額の安定化を図る目的で締結した通貨デリバティブ取引の第3四半期末時価評価損失 1,080,754千円(累積評価損失9,729,916千円)の計上によるものであります。 上記の重要な損失計上の主たる要因は昨年発生した世界的な金融危機に端を発する経済環境の変化に よるものと認識しております。主たる営業活動により生み出される営業利益は32,966千円の黒字、営業 活動によるキャッシュ・フローは△67,032千円のマイナスとなっております。なお、主要取引金融機関 との関係は良好であり、当社の事業継続に懸念はないものと判断しており、資金繰りに支障をきたすも のではないと認識しております。 ただし、結果としてかような財務状況の変化が招来したことの反省も踏まえ、当該状況を解消し財務 基盤の回復を図るべく、経営改善計画をすすめております。 それと合わせて、外部経済環境の急速な変化がもたらす経営リスクに迅速に対応する管理体制を構築 し、内製化の促進による製造コスト低減の徹底、間接コスト削減の徹底等の経営改善策を実行しており ます。 四半期財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このような重要な疑義の影響を四半期財務 諸表には反映しておりません。 (5) 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 株主資本は、平成21年2月期末に△272,423千円でありましたが、当第3四半期末にデリバティブ評価 損1,080,754千円を主因として、四半期純損失1,135,752千円を計上した結果、△1,408,631千円となり ました。

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モリシタ株式会社(3594)平成22年2月期第3四半期決算短信(非連結)

「参考」
前年同四半期に係る財務諸表等 (1) (要約)四半期損益計算書
(単位:千円) 前第3四半期累計期間 (自 平成20年2月21日 至 平成20年11月20日) 金額 Ⅰ Ⅱ 売上高 売上原価 売上総利益 Ⅲ 販売費及び一般管理費 営業利益 Ⅳ 1. 2. 3. 営業外収益 受取利息及び受取配当金 為替差益 雑収入 営業外収益合計 Ⅴ 1. 2. 3. 営業外費用 支払利息 デリバティブ評価損失 雑損失 営業外費用合計 経常損失(△) Ⅵ 1. 特別損失 投資有価証券評価損 特別損失合計 税引前四半期純損失(△) 法人税・住民税及び事業税 四半期純損失(△) 12,769 12,769 △2,732,344 6,752 △2,739,096 65,283 2,895,900 18,309 2,979,493 △2,719,574 37,155 40,098 9,532 86,786 6,544,731 5,033,944 1,510,787 1,337,655 173,131

前第3四半期累計期間(平成20年2月21日~平成20年11月20日)





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