継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ

3594 モリシタ

 2009年12月28日19時10分


平成 21 年 12 月 28 日 各 位 会 社 名 モ リ シ タ 株 式 会 社 代表者名 代 表 取 締 役 社 長 森 下 茂 樹 (JASDAQ・コード番号 3594) 問合せ先 役職・氏名 取締役管理本部長 本澤 久信 電 話 06-6262-1308

継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ
当社は、 本日開催の取締役会において、 平成 22 年 2 月期第 3 四半期決算短信における継続企業 の前提に関する事項について、下記のとおり注記することを決定いたしましたのでお知らせいた します。 記 1. 平成 22 年 2 月期四半期財務諸表 当社は、 当第3四半期累計期間において 1,255,754 千円の経常損失および 1,135,752 千円 の四半期純損失を計上した結果、1,343,263 千円の債務超過となっております。当該状況に より、当社は継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しています。 これは主として、 当第2四半期以降の急激な円高傾向への為替相場の変動により、 米ドル 建輸入取引に係る円貨決済金額の安定化を図る目的で締結した通貨デリバティブ取引の第 3四半期末時価評価損失 1,080,754 千円 (累積評価損失 9,729,916 千円) の計上によるもの であります。 上記の重要な損失計上の主たる要因は昨年発生した世界的な金融危機に端を発する経済 環境の変化によるものと認識しております。 主たる営業活動により生み出される営業利益は 32,966 千円の黒字、営業活動によるキャッシュ・フローは△67,032 千円のマイナスとなっ ております。なお、主要取引金融機関との関係は良好であり、当社の事業継続に懸念はない ものと判断しており、資金繰りに支障をきたすものではないと認識しております。 ただし、 結果としてかような財務状況の変化が招来したことの反省も踏まえ、 当該状況を 解消し財務基盤の回復を図るべく、経営改善計画をすすめております。 それと合わせて、 外部経済環境の急速な変化がもたらす経営リスクに迅速に対応する管理 体制を構築し、 内製化の促進による製造コスト低減の徹底、 間接コスト削減の徹底等の経営 改善策を実行しております。 四半期財務諸表は継続企業を前提として作成されており、 このような重要な疑義の影響を 四半期財務諸表には反映しておりません。 以 上


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