2015年3月期第3四半期決算説明会資料

3778 さくらインターネット

 2015年01月26日10時00分


さくらインターネット株式会社(3778)
2015年3月期 第3四半期 決算説明会
代表取締役社長 田中邦裕




2015年1月26日




さくらインターネット株式会社
(C)Copyright 1996-2015 SAKURA Internet Inc.
目次



I. 会社概要 ・・・・・・・・・・・・・・ P.3

II. 決算概況 ・・・・・・・・・・・・・・ P.6

III. 事業トピック ・・・・・・・・・・・・ P.15

IV. 今後の取り組み ・・・・・・・・・・・ P.21

V. 業績予想の修正 ・・・・・・・・・・・ P.26




2
I. 会社概要




3
1. 会社プロフィール



上場後も安定した事業成長を続ける、データセンター専業事業者

(単位:百万円) 上場後の業績推移 商 号 さくらインターネット株式会社
12,000
本 社 所 在 地 大阪市中央区南本町一丁目8番14号
10,045
10,000 1999年8月17日
設 立 年 月 日
(サービス開始は1996年12月23日)

8,000 代表取締役 社長 田中 邦裕
取締役 副社長 舘野 正明
取締役 川田 正貴
取 締 役
6,000 取締役 村上 宗久
取締役(社外) 森田 勝也
取締役(社外) 辻 壮
4,000
2,758 上 場 年 月 日 2005年10月12日(東証マザーズ)

2,000 増資(双日) 決 算 3月末日
633 資 本 金 8億9,530万円
197
0
'06/3 '14/3 従 業 員 数 262名
期 石狩DC開設 期
(2,000) (※2014年12月31日現在)
売上高 経常利益
4
2. 事業ドメイン



ハウジングからホスティングまで幅広いサービスを提供

当社サービス別売上高構成比 ※
(’15/3期Q3累計)
データセンターサービス
100% その他
8.4%

ス 仮想ホスティング: ・VPS・クラウドサービス
テ 80%
ィ ・専用サーバサービス ホスティング
ン 物理ホスティング: ・レンタルサーバサービス 65.5%
グ 60%



ロ ラック貸し : ・ハウジングサービス 40%


・大規模ハウジング案件
シ スペース貸し : (石狩DC)
ハウジング
ョ 20%
26.1%


0%

※第1四半期より、サービス別売上高の分類変更を行っております。前事業年度まで「その他サービス」に分類していた機器販売など主たる
サービスとの関連性が高い一部のサービスを「ハウジングサービス」または「専用サーバサービス」として分類することといたしました。
このため、前事業年度の売上高につきましても、変更後の分類に組み替えております。 5
II. 決算概況




6
1.決算ハイライト(前年同期比)



① VPS・クラウドサービスが順調に成長
② サービス機材の増加・石狩データセンター拡張の経費増加
③ 減価償却費・リース料の伸びを売上高の増加が上回る
(金額:百万円)
‘14/3期 Q3累計 ‘15/3期 Q3累計 前年同期比
科目名
金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率

売上高 7,486 100.0 7,814 100.0 327 4.4 ①
売上原価 5,583 74.6 5,738 73.4 154 2.8 ②
売上総利益 1,902 25.4 2,075 26.6 173 9.1 ③
販管費 1,378 18.4 1,372 17.6 ▲5 ▲0.4

営業利益 524 7.0 703 9.0 179 34.1
経常利益 454 6.1 627 8.0 172 38.0
四半期純利益 245 3.3 394 5.1 149 60.6
※構成比と増減率の単位は%

7
1.決算ハイライト(前年同期比)


営業利益の変動要因 (単位:百万円)
(前年同期比)
(単位:百万円) 主な要因 金額

900 売上高の増加 売上高の増加 327
800 販管費の減少 売上原価の増加 154
154
700 減価償却費・リース料の増加
327 ▲5 141

600 保守コスト等修繕費の増加 42
ドメイン調達コストの増加 31
500 売上原価の増加
販売商品機材等の減少(前期に一時的) ▲34
400
703 その他売上原価の減少 ▲26
300 524
販管費の減少 ▲5
200
貸倒引当金繰入額の減少 ▲23
100
決済手数料の増加 13
0
‘14/3期Q3 ‘15/3期Q3 その他販管費の減少 5
営業利益 営業利益
8
2. 損益計算書(前四半期比)


① VPS・クラウドサービスを中心に主要サービスが総じて増加
② スポットで機器販売原価が発生

(金額:百万円)
‘14/3期 ‘15/3期 前四半期比
科目名
Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 増減率

売上高 2,473 2,478 2,534 2,559 2,546 2,576 2,690 114 4.4 ①
売上総利益 675 630 597 634 658 670 746 76 11.4 ②
構成比 27.3 25.4 23.6 24.8 25.9 26.0 27.8
営業利益 205 175 144 212 216 219 268 48 22.3
構成比 8.3 7.1 5.7 8.3 8.5 8.5 10.0
経常利益 185 152 116 179 191 188 247 59 31.8
構成比 7.5 6.2 4.6 7.0 7.5 7.3 9.2
四半期純利益 106 70 69 107 120 117 157 39 34.0
構成比 4.3 2.8 2.7 4.2 4.7 4.6 5.8
EBITDA 602 590 576 674 649 641 684 42 6.6
※構成比と増減率の単位は%、EBITDA=経常利益+支払利息+減価償却費
9
2. 損益計算書(前四半期比)


営業利益の変動要因
(前四半期比) (単位:百万円)
(単位:百万円)
売上高の増加
主な要因 金額
350

販管費の増加 売上高の増加 114
37
300
27 売上原価の増加 37
114
250 販売商品機材等の増加(一時的) 37
エンジニアの増員 13
200 売上原価の増加
減価償却費・リース料の減少 ▲9
150 その他売上原価の減少 ▲4
268
販管費の増加 27
100
219
人材育成費用の増加 13
50 営業活動強化に伴う経費の増加 9
その他販管費の増加 5
0
‘15/3期Q2 ‘15/3期Q3
営業利益 営業利益
10
3. サービス別売上高(前四半期比)


① スポットで機材販売が発生
② 専用サーバ、レンタルサーバ(従来型の物理ホスティング)が堅調
③ VPS・クラウド(現在主流の仮想ホスティング)が引き続き成長
(金額:百万円)
‘14/3期 ‘15/3期 前四半期比
サービス名
Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額 増減率

ハウジング 805 790 794 728 685 661 689 28 4.4 ①
構成比 32.6 31.9 31.3 28.5 26.9 25.7 25.6
専用サーバ 694 671 657 657 662 669 674 5 0.8 ②
構成比 28.1 27.1 26.0 25.7 26.0 26.0 25.1
レンタルサーバ 517 537 548 565 570 581 597 16 2.8 ②
構成比 20.9 21.7 21.6 22.1 22.4 22.6 22.2
VPS・クラウド 260 286 319 360 412 455 500 45 10.0 ③
構成比 10.5 11.5 12.6 14.1 16.2 17.7 18.6
その他 195 192 214 247 215 209 227 18 8.6
構成比 7.9 7.8 8.5 9.7 8.5 8.1 8.5
※1 構成比、増減率の単位は%
※2 第1四半期より、サービス別売上高の分類変更を行っております。前事業年度まで「その他サービス」に分類していた機器販売など主たる
サービスとの関連性が高い一部のサービスを「ハウジングサービス」または「専用サーバサービス」として分類することといたしました。
このため、前事業年度の売上高につきましても、変更後の分類に組み替えております。 11
3. サービス別売上高(前四半期比)




売上高の変動要因 (前四半期比)
(単位:百万円)

2,750

2,700 +16 ▲17
+18 さくらの 専用サーバ
+24 その他 レンタル 旧サービス
2,650 サーバ等
+28 さくらの の解約等
専用サーバ の成長
2,600 +45 ハウジング
サービスの
の成長

さくらのVPS スポット売上
2,550 ・さくらの による増加
クラウド
2,500 2,576 の成長 2,690

2,450

2,400
‘15/3期Q2 ‘15/3期Q3
売上高 売上高

12
4. 貸借対照表



① 売上増加に伴う現金及び預金の増加
② 減価償却による減少
③ サービス申込みに伴う前受金の増加
④ 借入金返済、リース債務の支払いによる減少
(金額:百万円)
前期末 当期Q3末 前期末 当期Q3末
科目名 増減額 科目名 増減額
(‘14/3期) (‘15/3期) (‘14/3期) (‘15/3期)

流動資産 3,520 4,246 ① 726 流動負債 4,944 5,439 ③ 495
固定資産 10,344 9,791 ▲553 固定負債 5,436 4,762 ④▲674
(有形固定資産) 8,823 8,136 ②▲686 負債合計 10,381 10,202 ▲179
(無形固定資産) 983 1,095 111 純資産 3,484 3,835 351
(投資その他資産) 537 558 21 (株主資本) 3,484 3,835 351
資産合計 13,865 14,037 172 負債純資産合計 13,865 14,037 172


13
5. キャッシュ・フロー計算書(前四半期比)



① 税引前四半期純利益、減価償却費等
② 借入金の返済、リース債務の支払い等

(金額:百万円)
‘14/3期 ‘15/3期 前四半期比
項目
Q1会計 Q2会計 Q3会計 Q4会計 Q1会計 Q2会計 Q3会計 増減額

営業CF 286 742 253 458 828 686 597 ① ▲89

投資CF ▲1,266 ▲368 ▲1,624 ▲212 ▲177 ▲146 ▲177 ▲30

営業CF-投資CF ▲980 374 ▲1,371 246 650 539 419 ▲119

財務CF 1,122 ▲546 1,264 ▲322 ▲401 ▲323 ▲273 ② 50

現金等の増加額 142 ▲172 ▲106 ▲75 248 216 146 ▲69

現金等の残高 2,441 2,269 2,162 2,087 2,335 2,552 2,698


14
III. 事業トピック




15
1. 営業施策の推進状況


攻めの営業を徹底、各種施策を確実に実行・加速させていく
施策 具体的アクション 直近の成果

・パートナー企業のさらなる獲得 ・今期のパートナー先目標数をクリア
・パートナー支援策の実行 ・パートナー企業様の売上増加
パートナーシップ制度 ・当社サービス提案内容の勉強会の開催
・通期件数目標の2倍に迫るパートナー
と契約締結済み
・パートナー専用サイトの設置 さらに大手、新進気鋭の企業と折衝中
・営業、技術系イベントの積極的な開催、 ・月平均8回の営業、技術系イベントを
参加 開催、参加し、新規顧客との接点拡大
イベント・セミナー ・「クラウドコンピューティングEXPO」 ・これまでアプローチできなかった顧客
の開催、参加 にテクニカルパートナーとともに出展 層との接点拡大
・石狩DC見学ツアーや顧客交流イベント ・ツアー、イベント参加者のSNSへの
の実施 書き込み等による認知度、口コミ向上
・ベンチャーキャピタルのイベントに
・ベンチャーキャピタルとの提携 参加して起業家の認知度を向上
ベンチャー支援 ・ベンチャー支援先の開拓 ・支援先ベンチャー数がQ2末から倍増
・支援先の1社が月額課金TOP10に成長

・非対面営業でTOTAL数百万円の売上増加
カスタマー ・既存顧客のフォロー強化とニーズの
・人員強化、営業部との連携により
サポート強化 掘り起こし
アポイント数増加

16
2. レンタルサーバサービスの成長



仮想ホスティング主流の中、ニーズに応えるサービスを提供し続け着実に成長

レンタルサーバサービス 単月売上高 2億円 突破
売上高


2 億円
(百万円)
2014.12
2013.3
200 さくらのレンタルサーバ
2009.12 30万件突破
さくらのマネージドサーバ
提供開始
160
2009.8
さくらのレンタルサーバ
20万件突破
120



80



40
2008.4 2010.3 2012.3 2014.3 2014.12

17
3. ホスティングサービスの強化



顧客ニーズの変化に対応する機能強化、プラン改定の継続的実施

「さくらのVPS」サービスリニューアルを実施。個人からのニーズが
VPSサービスの
高いロースペックプランからハイスペックプランまで提供
リニューアル
(VPSサービス)

ビッグデータ基盤に対応した無償 OS「CentOS 7」を提供開始
(専用サーバサービス)
ビッグデータ
処理ニーズに対応
従来の10倍の通信量で処理できる「ローカル回線 10GbEモデル」を提供
開始。ネットワークによる ボトルネックを解消し、より大量なデータの
高速処理を実現可能に(専用サーバサービス)

さくらのクラウドAPI を各種言語で便利に利用できるライブラリ
開発者向けツールの提供 「saklient」ベータ版公開(クラウドサービス)
(※)APIとは、アプリケーションをプログラムするにあたって、プログラムの手間を省くため、もっと簡潔に
プログラムできるように設定されたインターフェース



レスポンス重視や 低レイテンシーで接続できる「東京リージョン」を提供、
耐障害性対応 マルチリージョン化でBCP・DR需要に対応(専用サーバサービス)

18
4. 石狩データセンター 近況


1号棟は、引き続き安定して高い稼働率を維持
2号棟は、ホスティングサービスの伸張により稼働率が向上



増設予定地



増設計画
ラック稼働率 ラック稼働率 進行中
91.4 % 44.4 %
(‘14年12月末) (‘14年12月末)

120
ラック 120 240ラック相当
250ラック 250ラック相当 相当 ラック (倉庫)
(倉庫)

1号棟(500ラック相当) 2号棟(600ラック相当)
ホスティング・リモートハウジングの提供スペース
収容効率を20%向上させ、2号棟は600ラック規模
大規模ハウジング案件の提供スペース
19
5. 顧客動向(‘14年12月度)



小口顧客の売上構成比が高く、特定の業種に依存しない顧客構成

月額料金別データ
業種別
(売上構成比)
月額料金100万円以上の顧客数
8.9%
6.9%
1,000万円~
12.5% 500~1,000万円 15
100~500万円 11
100万円未満 8 8
5 6 6
71.7% 4
2

事業者数




Web



Web




ASP SaaS
EC
月額料金 シ ゲ 広 ホ そ
‘14年3月 ‘14年6月 ‘14年9月 ‘14年12月 ス ー 告 ス 関 の
テ サ ム 制 テ 連 ・ 他
ム ー ・ 作 ィ
1,000万円~ 5 5 4 5 開 ビ ア ・ ン
発 ス プ コ グ
提 リ ン ・


(SIer)
500~1,000万円 9 6 7 9 供 サ ク
ル ラ
100~500万円 ウ
56 59 63 51 ド


20
Ⅳ. 今後の取り組み




21
1. 市場動向



大きな脅威となりうる外部環境の変化に対する取り組みを前広かつ適切に実行

市場動向 当社の取り組み

ITエンジニア不足と過酷な労働環境
景気回復による投資拡大や、大規模システム開発 直接雇用化の推進、
プロジェクトの集中によるITエンジニア不足 採用・教育・育成の強化
および過酷な労働環境の深刻化


海外事業者の国内IDC開設ラッシュ
Amazon、Microsoft、IBM等、海外の大手 強みを生かした
クラウド事業者が法制度、レスポンス等の障害を サービス・運用の提供
クリアすべく相次ぎ国内にデータセンターを開設


IDC建築費、設備機器等の高騰
震災復興、東京五輪への整備計画に加え、 継続的な改善による
民間建設増加を背景とした建築費、人件費の上昇、 設備投資効率化
円安を背景とした資材・設備機器等の上昇

22
2. 直接雇用化の推進、採用・教育・育成の強化


安心して働け、より良いサービス・運用の提供ができるよう
直接雇用化などの待遇改善を推進
今後は成長を加速させるため、採用・教育・育成を一層強化
単位:人
450
400
350
間接雇用
300
250
200
150
100
直接雇用 2014.12
50
0
2013年6月 2013年9月 2013年12月 2014年3月 2014年6月 2014年9月 2014年12月 2015年3月(予定)


安心して働け、より良いサービス・運用の提供が 採用、育成、
できるよう直接雇用化などの待遇改善を推進 教育の強化
※直接雇用には正社員、契約社員及びアルバイトを含み、取締役、監査役および嘱託社員は含まず。間接雇用には派遣社員、協力会社社員を含む。



23
3. 強みを生かしたサービス・運用の提供


サービス面での自社の強みを生かし、差別化を図る
マルチリージョン フルラインアップ

■顧客の多様化したニーズに対応 ■顧客の成長ステージやニーズに応じた
■仮想・物理・ハウジングといった 柔軟性、拡張性
サービスの枠を超えたデータセンター
の効率的な活用 仮想サーバと物理サーバのハイブリッド化

ピーク時だけ高性能なサーバが必要
サービスのマルチリージョン化

石狩
VPS
クラウド
専用サーバ

平常時は高性能なDBやストレージが必要


大阪 東京 シンプル・コストパフォーマンス
VPS
VPS
クラウド
専用サーバ ■お客様の利用頻度の高いサービスに
集中し、コストパフォーマンスを追求
※VPSはマルチリージョンの新規提供を制限中。

24
4. 継続的な改善による設備投資の効率化



設備・機材の投資と運用を効率化し、コストの上昇を抑制
スケールメリットによる
収容率・稼働率の向上 運用コストの増加抑制 原価の低減

<石狩DC> ・直流給電システムの活用
ゾーン・ラックともに収容 による電力費削減 ・トラフィック増加に伴い、
効率を従来比20%向上 トラフィック単価を低減
・作業効率向上を追求した
DC設計、設備の選択
<大阪・東京DC> ・規模の拡大による購買力
ハウジング用ラックの ・機材の有効活用 の向上
ホスティング、クラウド サービス機材の共通化
サービスへの活用 企画段階からの見直し

<新ゾーン投資の概要(本年4月 竣工予定)>
■内 容:2号棟新ゾーンの電気、空調設備および直流給電システム等
■投資金額:約6億円(リース・自己資金を想定)
■特 徴:
①直流給電システムを新ゾーン全体に採用(最大で年間1,200万円の電力費削減の見通し)
②高温超電導直流送電システムの実証研究との連携
25
Ⅴ.業績予想の修正




26
1. 通期業績予想を上方修正


平成27年3月期通期業績予想を上方修正
・売上高:上方修正
VPS・クラウドサービス(現在主流の仮想ホスティング)は引き続き好調に推移、
専用サーバサービス、レンタルサーバサービス(従来型の物理ホスティング)も、
着実な伸びを見込む
・利 益:上方修正
・売上高の増加
・運用改善等により電力費が想定を下回る
・投資時期見直しや機材共通化など効率的な投資により、リース料・減価償却費が
想定を下回る
・人材育成、営業活動についてはさらに強化 (金額:百万円)
業績予想数値 増減 (B-A)
科目名 前期実績
前回発表 (A) 今回発表 (B) 金額 増減率

売上高 10,450 10,500 50 0.5 10,045
営業利益 690 900 210 30.4 736
経常利益 550 800 250 45.5 633
当期純利益 330 480 150 45.5 353
27
1. 通期業績予想を上方修正



業績予想の変動要因 (単位:百万円)
(単位:百万円)

1,000 販管費 主な要因 金額
売上高
900 売上高 50
0
800 ▲160
売上原価 ▲160
700 50
電力費 ▲70
600
売上原価 リース料・減価償却費 ▲40
500
900 その他売上原価 ▲50
400
690 販管費 0
300

200
広告宣伝費用 ▲50
営業活動強化に伴う経費 18
100
人材育成費用 6
0
当初予想 修正予想 その他販管費 26
営業利益 営業利益
28
※ 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、
その情報の正確性を保証するものではありません。
さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。




■IRに関するお問い合わせ先
さくらインターネット株式会社 東京支社
経理財務部 財務チーム IR窓口
Tel :03-5332-7077
E-mail :ir@sakura.ad.jp

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Origin: 2015年3月期第3四半期決算説明会資料

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