平成24年3月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

4733 オービックビジネスコンサルタント

 2011年10月28日12時30分


平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成23年10月28日
上場会社名 株式会社 オービックビジネスコンサルタント
コード番号 4733
URL http://www.obc.co.jp
代表者
(役職名) 代表取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長兼管理部長
四半期報告書提出予定日
平成23年11月9日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無
: 有 (アナリスト向け)

上場取引所
(氏名) 和田 成史
(氏名) 和田 弘子
配当支払開始予定日

東 

TEL 03-3342-1881
平成23年11月25日

(百万円未満切捨て)

1.  平成24年3月期第2四半期の業績(平成23年4月1日~平成23年9月30日)
(1) 経営成績(累計)
売上高
営業利益

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益

四半期純利益

百万円

百万円



百万円



百万円



8,127
7,993

24年3月期第2四半期
23年3月期第2四半期



1.7
5.8

3,416
3,250

5.1
23.3

4,155
3,508

18.4
21.4

2,467
1,987

24.2
21.0

潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益

1株当たり四半期純利益
円銭

24年3月期第2四半期
23年3月期第2四半期

円銭

130.97
105.50




(2) 財政状態
総資産

純資産
百万円

24年3月期第2四半期
23年3月期
(参考) 自己資本  

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円

73,745
76,030
24年3月期第2四半期  65,942百万円



65,942
66,467
23年3月期  66,467百万円

円銭

89.4
87.4

3,500.39
3,528.29

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

23年3月期
24年3月期
24年3月期(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計
円銭



40.00
40.00

円銭

40.00

80.00






円銭

40.00

80.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無
3.  平成24年3月期の業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

通期
17,000
△1.2
7,600
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  有

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円



円銭

△5.3

8,800

△1.0

5,200

8.3

276.03

4.  その他
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
  :  無
② ①以外の会計方針の変更
  :  無
③ 会計上の見積りの変更
  :  無
④ 修正再表示
  :  無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

24年3月期2Q
24年3月期2Q
24年3月期2Q

20,176,000 株 23年3月期
1,337,491 株 23年3月期
18,838,509 株 23年3月期2Q

20,176,000 株
1,337,491 株
18,838,561 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期報告書のレビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引
法に基づく四半期報告書のレビュー手続きを実施しています。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づくものであり、実際の業績は、今後経済情勢、事業運営におけ
る様々な状況変化によって、予想数値と異なる場合があります。なお、上記予想に関する事項は添付資料3ページをご参照ください。

㈱オービックビジネスコンサルタント(4733)平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)財政状態に関する定性的情報 …………

2

(3)業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.サマリー情報(その他)に関する事項 …………

3

(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………

3

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………

3

3.四半期財務諸表 …………

4

(1)四半期貸借対照表 …………

4

(2)四半期損益計算書 …………

6

第2四半期累計期間 …………

6

(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………

7

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

8

(5)セグメント情報等 …………

8

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

8

(7)重要な後発事象 …………

8

4.補足情報 …………

8

1

㈱オービックビジネスコンサルタント(4733)平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する定性的情報
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、3月に発生した東日本大震災による甚大な被害の影響を残しつつ
も、復興に向けた政策の効果やサプライチェーンの回復などにより徐々に企業の生産活動が持ち直し、回復の兆しが
見えておりました。しかしながら、欧州、米国の信用力低下に伴う急激な円高の進行などから、景気の先行きは依然
として不透明な状況が続いております。当社の属する情報サービス産業においても景気の先行き不透明感を理由に、
新たな設備投資意欲が減退している企業が多く厳しい状況にあります。
このような経済環境のもと、当社は「顧客第一主義」を念頭に置き、パッケージソフトウェアを主軸に多様な企業
環境に対応したシステムの開発・提案を行うと同時に、既存ユーザーへのサポート体制の強化にも努めてまいりまし
た。
中小企業向けのインターネット技術との融合を図った「奉行iシリーズ」、成長・中堅企業向けERPパッケージ
「奉行V ERPシリーズ」、IFRS導入を検討されるグループ企業向け製品「奉行V ERP Enterpri
se Group Management-Edition」など、製品群を充実させ幅広い層の企業へのシステム提
案を可能にしております。
具体的な施策といたしましては、販売パートナーを対象とした「OBC戦略発表会」を全国主要都市で開催し、販
売パートナー企業との足並みをそろえ、連携を密にし、よりお客様目線に立った提案を目指してまいりました。ま
た、当社製品の体験セミナーや販売パートナーとの共催による様々なセミナーを通して、導入を検討されている企業
から、バージョンアップ・追加購入を検討する既存ユーザーまで、幅広い顧客を対象にシステム提案及び情報提供を
行ってまいりました。
このような活動の結果、当第2四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。
売上高は、プロダクト売上(ソリューションテクノロジー(奉行シリーズ製品)・関連製品(奉行サプライ等))
のうち関連製品が減少したものの、サービス売上(保守メンテナンス等)が順調に推移し、81億27百万円(前年同期
比1.7%増)となりました。
損益面については、売上高の増加及び売上原価の減少により、営業利益は34億16百万円(同5.1%増)となりまし
た。経常利益41億55百万円(同18.4%増)の主な要因は営業外費用の減少であり、四半期純利益24億67百万円(同
24.2%増)の主な要因としては、特別損失の計上が無かったためであります。
(2)財政状態に関する定性的情報
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末における総資産は、737億45百万円となり、前事業年度末に比べ22億84百万円の減少とな
りました。その主な要因は、投資その他の資産の減少37億11百万円等によるものであります。
なお、純資産額は利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金の減少により、前事業年度末に比べ5億25百万
円減の659億42百万円となり、自己資本比率は89.4%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は(以下「資金」という。)は359億96百万円となり、前事業
年度末と比較して33億37百万円の増加となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、32億32百万円(前年同期は24億2百万円の収入)となりました。主なプラス要因
は、税引前四半期純利益41億63百万円、売上債権の減少額18億23百万円等であり、主なマイナス要因は、法人税等の
支払額23億20百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、8億71百万円(前年同期は28億14百万円の支出)となりました。主なプラス要因
は、投資有価証券の売却による収入15億56百万円であり、主なマイナス要因は、投資有価証券の取得による支出4億
31百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、7億53百万円(前年同期は7億54百万円の支出)となりました。要因は、配当金
の支払額によるものであります。

2

㈱オービックビジネスコンサルタント(4733)平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

(3)業績予想に関する定性的情報
第1四半期の業績は、概ね計画どおり推移いたしました。当第2四半期においては、景気の先行き不透明感を理由
に、企業のIT投資意欲の後退が少なからず数字に現れ、第1四半期ほどの業績結果を出すことができませんでし
た。通期の業績予想におきましては、それらの状況、そして金融不安等の経済状況を踏まえ、下記のとおり修正いた
しました。
平成24年3月期通期業績予想数値の修正(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
 
 

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり
当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表予想(A)

16,800

7,400

9,000

5,300

281.33

今回修正予想(B)

17,000

7,600

8,800

5,200

276.03

増減額(B-A)

200

200

△200

△100



増減率(%)

1.2

2.7

△2.2

△1.9



17,210

8,029

8,884

4,801

254.87

(ご参考)前期実績
(平成23年3月期)

2.サマリー情報(その他)に関する事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。

3

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4.四半期財務諸表
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度
(平成23年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形
売掛金
有価証券
商品及び製品
仕掛品
原材料及び貯蔵品
前払費用
繰延税金資産
未収入金
その他
貸倒引当金

当第2四半期会計期間
(平成23年9月30日)

32,661,733
230,668
4,432,037
6,776
107,682
1,002
59,903
57,393
368,231
3,459
7,335
△17,885
37,918,339
287,305
156,114

固定資産合計
資産合計

4

34,344,748

76,030,045

投資その他の資産合計

28,711,333
31,093
1,255,833
76,650
14,956
800,000
485,823
91,030
84,517
11,216
2,494,570
△99,883
33,957,140

38,111,706

固定資産
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
投資有価証券
関係会社株式
関係会社出資金
関係会社長期未収入金
長期未収入金
長期預金
敷金及び保証金
会員権
関係会社長期貸付金
破産更生債権等
繰延税金資産
貸倒引当金

275,136
112,471

33,727,888
31,093
1,255,833
83,150
148,195
800,000
466,714
91,030
84,517
20,314
1,068,531
△108,981
37,668,286

流動資産合計

35,999,765
140,121
2,698,603
6,251
107,815
869
56,596
57,393
338,699
2,832
4,712
△12,883
39,400,778

73,745,526

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(単位:千円)
前事業年度
(平成23年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金
未払金
未払費用
未払法人税等
未払消費税等
預り金
前受収益
役員賞与引当金
関係会社整理損失引当金
その他

当第2四半期会計期間
(平成23年9月30日)

207,076
338,690
462,154
2,298,625
178,691
60,325
4,942,487
50,000
230,000
10,174
8,778,226
699,458
84,579
784,037

株主資本合計
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
評価・換算差額等合計
純資産合計
負債純資産合計

5

65,942,150

76,030,045

純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

385,852
385,852

66,467,781

負債合計

10,519,000
18,949,268
41,256,103
△5,168,074
65,556,297

2,625,274
2,625,274

固定負債合計

7,803,376

10,519,000
18,949,268
39,542,314
△5,168,074
63,842,507

固定負債
退職給付引当金
資産除去債務

738,391
85,120
823,512

9,562,263

流動負債合計

171,510
242,138
631,071
1,546,693
87,679
72,654
4,191,678
25,000

11,437
6,979,864

73,745,526

㈱オービックビジネスコンサルタント(4733)平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
売上高
売上原価

当第2四半期累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)

7,993,947
1,330,726
6,663,220

8,127,091
1,303,802
6,823,288

3,412,748
3,250,472

3,406,893
3,416,395

7,757
12,903
799,571
327,034

27,006
1,174,274

1,019
11,658
833,287
156,720
39,670
11,666
1,054,022

4,141
425,869
393,876
53,598
39,076
916,561


83,472
189,186

42,446
315,104

3,508,186

4,155,313




8,100
8,100

23,000
1,700
35,786
120,000
180,486







税引前四半期純利益

3,327,699

4,163,413

法人税、住民税及び事業税
過年度法人税等
法人税等調整額
法人税等合計

1,333,346
168,186
△161,211
1,340,321

1,568,279

127,804
1,696,083

四半期純利益

1,987,377

2,467,329

売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
有価証券利息
受取配当金
投資有価証券売却益
関係会社整理損失引当金戻入額
その他
営業外収益合計
営業外費用
有価証券売却損
投資有価証券売却損
投資事業組合運用損
有価証券評価損
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
投資有価証券売却益
特別利益合計
特別損失
投資有価証券評価損
会員権評価損
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額
関係会社貸倒引当金繰入額
特別損失合計

6

㈱オービックビジネスコンサルタント(4733)平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益
減価償却費
退職給付引当金の増減額(△は減少)
役員賞与引当金の増減額(△は減少)
貸倒引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
有価証券売却損益(△は益)
投資有価証券売却損益(△は益)
有価証券評価損益(△は益)
投資有価証券評価損益(△は益)
関係会社整理損失引当金戻入額
会員権評価損
投資事業組合運用損益(△は益)
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
未払消費税等の増減額(△は減少)
未払費用の増減額(△は減少)
前受収益の増減額(△は減少)
その他

当第2四半期累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)

3,327,699
122,594
34,492
△20,000
140,100
△820,233
4,141
98,834
53,598
23,000

1,700
393,876
1,258,485
△1,692
△25,658
△49,880
△315,030
△712,158
435,879
3,949,749
824,518
△2,371,699
2,402,568

財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の四半期末残高

7

△12,540
3,337,506

31,791,943
30,614,525

投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額
自己株式の取得による支出

△753,557

△753,557

△11,879
△1,177,418

営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の取得による支出
有価証券の売却による収入
投資有価証券の取得による支出
投資有価証券の売却による収入
関係会社貸付けによる支出
関係会社貸付金の回収による収入
定期預金の払戻による収入
有形固定資産の取得による支出
無形固定資産の取得による支出
敷金及び保証金の差入による支出
敷金及び保証金の回収による収入
関係会社の整理による支出



△431,109
1,556,593



△31,685
△13,159
△21,436
2,327
△190,330
871,200

△753,906
△97
△754,004

利息及び配当金の受取額
法人税等の支払額

849,752
△2,320,210
3,232,403

△2,694,140
662,659
△7,852,681
6,626,890
△40,000
20,000
500,000
△7,948
△31,212
△1,874
4,205

△2,814,102

小計

4,163,413
92,594
38,933
△25,000
△14,100
△845,965

△81,348


△39,670

189,186
1,823,979
3,306
△35,566
△91,012
△295,842
△750,809
570,763
4,702,861

32,658,510
35,996,016

㈱オービックビジネスコンサルタント(4733)平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
(5)セグメント情報等
(セグメント情報)
前第2四半期累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年9月30日)及び
当第2四半期累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年9月30日)
当社は、パッケージソフトウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
(7)重要な後発事象
該当事項はありません。

4.補足情報
当社は、ソフトウェアの販売から導入・保守サービスまでを一貫してユーザーに提供しております。これらの事業
活動においては、研究開発活動、営業活動ともに密接不可分なものであるため、パッケージソフトウェア事業の単一
セグメントとしております。つきましては、補足情報として、品目別に「プロダクト」(ソリューションテクノロジ
ー及び関連製品)と「サービス」についての販売実績を下記のとおり開示いたします。
四半期販売の状況
(単位:千円・%)

 品 目

前第2四半期累計期間
当第2四半期累計期間
(自 平成22年4月1日
(自 平成23年4月1日
至 平成22年9月30日) 至 平成23年9月30日)
売上高

プロダクト

構成比

売上高

構成比

前年同期比較
増減額

同期比

4,317,303

54.0

4,292,742

52.8

△24,560

△0.6

 

ソリューションテクノロジー

2,765,343

34.6

2,772,547

34.1

 7,203

 0.3

 

関連製品

1,551,960

19.4

 1,520,195

18.7

 △31,764

 △2.1

3,676,644

46.0

 3,834,348

47.2

 157,704

 4.3

7,993,947

100.0

 8,127,091

100.0

 133,143

 1.7

 

サービス




8


Origin: 平成24年3月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

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