平成24年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

4747 e−まちタウン

 2012年02月14日11時30分


平成24年 月期 
平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
24
四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
〕(連結
平成24年2月14日
上場会社名 e-まちタウン株式会社
コード番号 4747
URL http://corp.emachi.co.jp/
代表者
(役職名) 代表取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部長
四半期報告書提出予定日
平成24年2月14日
配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無
: 無

上場取引所
(氏名) 佐仮 利明
(氏名) 赤塚 俊郎

東 

TEL 03-5954-7555

(百万円未満切捨て)

1.  平成24年3月期第3四半期の連結業績(平成23年4月1日~平成23年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計)
売上高
営業利益

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益

四半期純利益

百万円

(注)包括利益

百万円



百万円



百万円

10,211
6,381

24年3月期第3四半期
23年3月期第3四半期



60.0

385
764

△49.5


18
660

△97.1


△92
264








24年3月期第3四半期 △353百万円 (―%) 23年3月期第3四半期 212百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭

24年3月期第3四半期
23年3月期第3四半期

円銭

△4,075.23
11,689.55




※平成22年3月期は決算期変更により、平成21年10月1日から平成22年3月31日までの6ヶ月間の変則決算であったため、平成23年3月期第3四半期の対前
年増減率の記載は行っておりません。

(2) 連結財政状態
総資産

純資産

自己資本比率

百万円

24年3月期第3四半期
23年3月期
(参考) 自己資本  

1株当たり純資産

百万円

9,194
10,349
24年3月期第3四半期  6,601百万円



7,157
7,880
23年3月期  7,167百万円

円銭

71.8
69.3

292,104.16
317,154.84

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

23年3月期
24年3月期
24年3月期(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計

5,000.00
5,000.00

円銭




円銭

5,000.00

10,000.00

5,000.00




円銭

10,000.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無
3.  平成24年3月期の連結業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円

通期
14,000
38.1
600
△42.7
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無

150

△80.7

△270





円銭

△11,946.90

4.  その他
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名)
、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  有
② ①以外の会計方針の変更
  :  無
③ 会計上の見積りの変更
  :  無
④ 修正再表示
  :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

24年3月期3Q
24年3月期3Q
24年3月期3Q

23,800 株 23年3月期
1,200 株 23年3月期
22,600 株 23年3月期3Q

23,800 株
1,200 株
22,600 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期報告書のレビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、四半期財務諸表
に対する四半期レビュー手続きは終了していません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されております業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に基づいております。従いまして、実際の業績
は様々な要因により大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、2ページ「当四半期決算に関する定性的情報」をご覧ください。
※金額単位の変更について
当社の四半期連結財務諸表に掲記される科目、その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりましたが、当第3四半期連結会計期間及び当
第3四半期連結累計期間より百万円単位で記載することに変更致しました。 なお、比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間に
ついても百万円単位に組替え表示しております。

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

3

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.サマリー情報(その他)に関する事項 …………

4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………

4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………

4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………

4

(4)追加情報 …………

4

3.四半期連結財務諸表 …………

5

(1)四半期連結貸借対照表 …………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………

7

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 …………
四半期連結包括利益計算書

7
 

第3四半期連結累計期間 …………

8

(3)継続企業の前提に関する注記 …………

9

(4)セグメント情報等 …………

9

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

11

(6)重要な後発事象 …………

11

 

- 1 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
<平成23年第3四半期連結累計期間の業績全般>
e-まちタウングループ(以下「当社グループ」)では、「メディア事業」、「広告代理事業」、「ソリューション
事業」の3つの分野において事業を展開しております。当第3四半期連結累計期間においては、自社商品の強化をテ
ーマに、事業提携や、各サービスのスマートフォン対応などに取り組んでまいりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期と比較して3,829百万円
(60.0%)増加の10,211百万円、営業利益は同378百万円(49.5%)減少の385百万円となりました。また経常利益
は、前年同期と比較して641百万円(97.1%)減少の18百万円となりました。四半期純損失は92百万円(前年同期は
四半期純利益264百万円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分について、従来の「メディア広告事業」、「ソリュー
ション事業」の2区分から、「メディア事業」、「広告代理事業」、「ソリューション事業」の3区分に変更いたし
ました。以下に記載のセグメント別業績の前年同期比は、変更後のセグメント区分で組み替えた前年同期実績をもと
に算出しております。
 
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
 
<メディア事業>
メディア事業は、地域情報ポータルサイト「e-まちタウン」、宿泊予約ポータルサイト「ベストリザーブ」等の業
種別予約ポータルサイト事業を中心に展開しております。
「e-まちタウン」におきましては、掲載タウン数(運営サイト数)が320(第2四半期)から322へと展開し、順調
に伸張いたしました。また、Yahoo!ロコ等、その他飲食・宿泊等の業種別予約ポータルサイトにおきましては、東日
本大震災以降の予約数減少傾向からの回復途上であります。
以上により、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は前年同期と比較して1,088百万円
(175.1%)増加の1,710百万円、営業利益は21百万円(74.2%)増加の51百万円となりました。
 
<広告代理事業>
広告代理事業には、主にモバイル広告を取り扱う株式会社ファイブエニー、株式会社ファーストチャージが属して
おります。
当事業におきましては、取扱メディア数は4,894媒体(第2四半期比4.4%増)と継続して新規媒体の開拓を行いま
したが、スマートフォン利用の急速な増大に対して、スマートフォン向け広告市場の成熟が遅れているという背景も
あり、広告出稿高減少の影響を受けた部分もありました。
以上により、当第3四半期連結累計期間における広告代理事業の売上高は前年同期と比較して219百万円(6.6%)
減少の3,100百万円、営業利益は139百万円(38.9%)減少の219百万円となりました。
 
<ソリューション事業>
ソリューション事業には、前連結会計年度に連結子会社化したSBMグルメソリューションズ株式会社が運営する
「EPARK(イーパーク)」をはじめ、アミューズメント業界向けソリューションを提供する株式会社GOLUCK、不動産
業界向けソリューションを提供する株式会社エステートソリューション等が属しております。
「EPARK(イーパーク)」の導入店舗数は2,183店舗(第2四半期比24.7%増)、会員数は約487万人(第2四半期
比5.2%増)と順調に拡大しております。同事業は、強い市場競争力を持ち、かつ将来にわたって安定した利益と高
い成長率が想定されるため、第2四半期に引き続き、人的資源・開発費を集中的に投入いたしました。
以上により、当第3四半期連結累計期間におけるソリューション事業の売上高は前年同期と比較して2,914百万円
(113.9%)増加の5,472百万円、営業利益は264百万円(53.0%)減少の234百万円となりました。
 

- 2 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(2)連結財政状態に関する定性的情報
(資産、負債及び純資産の状況)
前連結会計年度末

当第3四半期連結会計
期間末

増減

百万円

百万円

百万円

10,349

9,194

△1,154

負債

2,469

2,036

△432

純資産

7,880

7,157

△722

総資産

総資産は、現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末比で1,154百万円減少し9,194百万円となりまし
た。
負債は、仕入債務及び未払金の減少等により、前連結会計年度末比で432百万円減少し2,036百万円となりまし
た。
純資産は、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末比で722百万円減少し7,157百万円となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

百万円

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

86

446

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,766

△766

財務活動によるキャッシュ・フロー

△312

△355

現金及び現金同等物の四半期末残高

2,844

1,214

営業活動によるキャッシュ・フローは、446百万円の収入となりました。これは主に、税金等調整前四半期純
利益の計上等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、766百万円の支出となりました。これは主に、投資有価証券取得によ
る支出等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、355百万円の支出となりました。これは主に、配当金の支払額等によ
るものであります。
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間の業績は、概ね想定していた範囲内で推移しているため、平成23年11月8日に発表いた
しました業績予想の修正から変更ございません。
なお、業績見直し等の将来に関する情報は、現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいておりま
す。これらの業績見直し等に全般的に依拠することはお控えくださるようお願いいたします。
 

- 3 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

2.サマリー情報(その他)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」等の適用
第1四半期連結会計期間より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6
月30日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6
月30日)を適用しております。
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定にあたり、一定期間の勤務後に権利が確定するストック・オ
プションについて、権利の行使により払い込まれると仮定した場合の入金額に、ストック・オプションの公正な評
価額のうち、将来企業が提供されるサービスに係る分を含める方法に変更しております。
 
(4)追加情報
「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」等の適用
第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び誤
謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関
する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12月4日)を適用しております。

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e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
売掛金
商品
繰延税金資産
その他
貸倒引当金

当第3四半期連結会計期間
(平成23年12月31日)

1,886
2,006
136
28
529
△35
4,552
60

資産合計
負債の部
流動負債
買掛金
未払金
短期借入金
未払法人税等
未払消費税等
賞与引当金
ポイント引当金
その他
流動負債合計
負債合計

- 5 -

654
838
50
158
34
27
5
267
2,036

2,469

固定資産合計

9,194

817
991
179
212
46
24
7
189
2,469

投資その他の資産合計

5,648

10,349

投資その他の資産
投資有価証券
長期貸付金
破産更生債権等
繰延税金資産
その他
貸倒引当金

3,024
137
107
85
227
△208
3,373

5,796

無形固定資産合計

1,768
427
2,195

3,219
28
75
60
198
△124
3,458

固定資産
有形固定資産
無形固定資産
のれん
その他

79

1,954
324
2,278

流動資産合計

1,213
1,723
107
10
522
△32
3,545

2,036

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

当第3四半期連結会計期間
(平成23年12月31日)

1,410
1,316
5,145
△594
7,278
△111
△111

その他の包括利益累計額合計
新株予約権
少数株主持分
純資産合計
負債純資産合計

- 6 -

61
494
7,157

10,349

その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金

△372
△372

194
517
7,880

株主資本合計

1,410
1,316
4,840
△594
6,973

9,194

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年12月31日)
売上高
売上原価

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年12月31日)

6,381
3,681
2,700
1,936
764

営業外費用
持分法による投資損失
貸倒引当金繰入額
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
新株予約権戻入益
その他
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損
投資有価証券評価損
子会社株式売却損
その他
特別損失合計

152
15
167

49


26
76

営業外収益合計

18


40
40

営業外収益
受取利息及び配当金
負ののれん償却額
その他

335
49
6
391

660

営業利益

7

17
24

93
13
8
114

販売費及び一般管理費

4,537
385

5
2
2
10

売上総利益

10,211
5,288
4,923

21
72
25
9
129

税金等調整前四半期純利益

624

57

法人税等
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△)
少数株主利益又は少数株主損失(△)

348

149

275

△92

11
264

△0
△92

四半期純利益又は四半期純損失(△)

- 7 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年12月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金

当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年12月31日)

275

△92

△62
△62

△261
△261

四半期包括利益

212

△353

(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益
少数株主に係る四半期包括利益

201
11

△353
△0

その他の包括利益合計

- 8 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。 
 
(4)セグメント情報等
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
 

合計
メディア広告事業

売上高

ソリューション事業
 

22

63

2,558

6,444

388

セグメント利益

6,381

3,886



2,535

40

セグメント間の内部売上高又
は振替高

 

3,846

外部顧客への売上高

 

498

887

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益

 

金額
887

四半期連結損益計算書の営業利益

 

764

全社費用(注)

 

△123

セグメント間取引消去

 

0

報告セグメント計

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。

- 9 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信



当第3四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
 
メディア事業
売上高

広告代理事業

ソリューション
事業

 

外部顧客への売上高

合計

 

 

セグメント利益

5,471

10,211

18

51

1

72

3,100

5,472

10,283

51



3,048

1,710

セグメント間の内部売上高又
は振替高

1,691

219

234

505

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
 
(単位:百万円)
利益

金額

報告セグメント計

505

全社費用(注)

△119

四半期連結損益計算書の営業利益

385

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

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e-まちタウン株式会社(4747)平成24年3月期 第3四半期決算短信

3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、第1四半期連結会計期間より、従来の「メディア広告事業」、「ソリューション事業」の2区分
から、「メディア事業」、「広告代理事業」、「ソリューション事業」の3つの報告セグメントに変更いた
しました。
前第3四半期連結累計期間のセグメント情報を当第3四半期連結累計期間において用いた報告セグメント
により区分すると次のとおりとなります。
前第3四半期連結累計期間(自平成22年4月1日

至平成22年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント

 
メディア事業
売上高

広告代理事業

ソリューション
事業

 

外部顧客への売上高

合計

 

 

590

3,255

2,535

6,381

セグメント間の内部売上高又
は振替高

31

64

22

118



621

3,319

2,558

6,499

29

359

498

887

セグメント利益
 

(単位:百万円)
利益

金額

報告セグメント計

887

セグメント間取引消去

0

全社費用(注)

△123

四半期連結損益計算書の営業利益

764

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
 
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。 
(6)重要な後発事象
該当事項はありません。 

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Origin: 平成24年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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