平成25年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

4747 e−まちタウン

 2012年11月12日15時15分


平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成24年11月12日
上場会社名 e-まちタウン株式会社
コード番号 4747
URL http://corp.emachi.co.jp/
代表者
(役職名) 代表取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部長
四半期報告書提出予定日
平成24年11月13日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無
: 無

上場取引所
(氏名) 佐仮 利明
(氏名) 赤塚 俊郎
配当支払開始予定日

東 

TEL 03-5954-7555
平成24年12月7日

(百万円未満切捨て)

1.  平成25年3月期第2四半期の連結業績(平成24年4月1日~平成24年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計)
売上高
営業利益

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益

四半期純利益

百万円

(注)包括利益

百万円



百万円



百万円

5,284
6,999

25年3月期第2四半期
24年3月期第2四半期



△24.5
62.6

301
325

△7.4
△34.6

293
77

279.9
△83.4

△128
△14






25年3月期第2四半期 △84百万円 (―%)
24年3月期第2四半期 △152百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭

25年3月期第2四半期
24年3月期第2四半期

円銭

△5,697.15
△635.11




(2) 連結財政状態
総資産

純資産
百万円

25年3月期第2四半期
24年3月期
(参考) 自己資本  

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円

8,127
8,661
25年3月期第2四半期  5,951百万円



6,475
6,805
24年3月期  6,215百万円

円銭

73.2
71.8

263,341.75
275,008.13

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

24年3月期
25年3月期
25年3月期(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末
円銭

期末

合計
円銭



5,000.00
5,000.00

円銭

5,000.00

10,000.00






円銭

0.00

5,000.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無
3. 平成25年 3月期の連結業績予想(平成24年 4月 1日~平成25年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

通期
11,000
△17.2
750
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円

18.0

650

368.8

50





円銭

2,212.39

※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  有
新規 1 社 (社名) 株式会社ベストリザーブ
、 除外 1 社 (社名) 株式会社ベストリザーブ
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  有
② ①以外の会計方針の変更
  :  無
③ 会計上の見積りの変更
  :  有
④ 修正再表示
  :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

25年3月期2Q
25年3月期2Q
25年3月期2Q

23,800 株 24年3月期
1,200 株 24年3月期
22,600 株 24年3月期2Q

23,800 株
1,200 株
22,600 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期報告書のレビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、四半期財務諸表
に対する四半期レビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されております業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に基づいております。従いまして、実際の業績
は様々な要因により大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、2ページ「当四半期決算に関する定性的情報」をご覧ください。
※当社の四半期連結財務諸表に掲記される科目、その他の事項の金額については、従来、千円単位で記載しておりましたが、前第3四半期連結会計期間及び
前第3四半期連結累計期間より百万円単位で記載することに変更いたしました。
なお、比較を容易にするため、前第2四半期連結会計期間及び前第2四半期連結累計期間についても百万円単位に組替え表示しております。

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

3

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………

3

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………

3

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………

3

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………

3

3.四半期連結財務諸表 …………

4

(1)四半期連結貸借対照表 …………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………

6

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 …………
四半期連結包括利益計算書

6
 

第2四半期連結累計期間 …………

7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

8

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

10

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

10

(6)セグメント情報等 …………

10

(7)重要な後発事象 …………

12

 

- 1 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、景気低迷からの緩やかな回復傾向にはあるものの、円高に
よる国際競争力の低下や電力供給問題など、先行きは依然不透明な状況となっております。一方、インターネット
関連市場におきましては、スマートフォンやタブレット端末、高速データ通信などの普及により、その市場の拡大
は続いておりますが、お客様のニーズに対応するためのサービス競争がますます激しさを増しております。
このような環境の中、e-まちタウングループ(以下「当社グループ」)は引き続き各事業についての見直しを
行い、現在利益の出ている事業及び将来収益の見込める分野に経営資源を集中させるなど、「選択と集中」を実行
してまいりました。
この結果、当社グループにおける当第2四半期連結累計期間(平成24年4月1日~平成24年9月30日)の売上高
は5,284百万円(前年同期比24.5%減)、営業利益301百万円(同7.4%減)、経常利益293百万円(同279.9%
増)、四半期純損失128百万円(前年同期は四半期純損失14百万円)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。
 
①メディア事業
メディア事業におきましては、地域情報ポータルサイト「e-まちタウン」を中心に、「Yahoo!ロコ」の販売代
理店事業、各業種別予約サイトなどを展開しております。
ポータルサイト「e-まちタウン」につきましては、コンテンツ情報の精査や口コミ情報の充実を図るなど、情
報発信や収集を含むあらゆる面での改良を通じて、利益率の高い自社運営サイトの拡大に努めてまいりました。ま
た「Yahoo!ロコ」販売代理店事業におきましては、保有掲載店舗数の増加とともに、広告掲載店舗への予約・問い
合わせが震災以降回復し、広告収入が順調に推移したことから、前年同期比で大幅に増益となっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,285百万円(前年同期比17.3%増)、
営業利益123百万円(同1,648.4%増)となりました。
②広告代理事業
広告代理事業には、主にモバイル広告を取り扱う株式会社ファイブエニー、株式会社ファーストチャージが属し
ております。大手広告代理店によるモバイル広告事業への本格参入や、スマートフォン市場への移行に伴う新規開
拓費用の先行など、その事業環境は難しい局面を迎えておりますが、当社グループでは引き続き取扱媒体の獲得や
クライアントの新規開拓に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における広告代理事業の売上高は1,703百万円(前年同期比21.4%減)、
営業利益16百万円(同89.3%減)となりました。
③ソリューション事業
ソリューション事業には、SBMグルメソリューションズ株式会社が運営する「EPARK(イーパーク)」をはじめ、
アミューズメント業界向けソリューションを提供する株式会社GOLUCK、不動産業界向けソリューションを提供する
株式会社エステートソリューション等が属しております。混雑店向け順番予約サービスEPARK(イーパーク)の累
計導入店舗数も堅調に増加し、登録会員数も580万人を超えるなど拡大しております。しかしながら、前期末をも
って法人向けの携帯電話の新規獲得営業を終了しており、その影響でソリューション事業全体の売上、利益の金額
は減少いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるソリューション事業の売上高は2,331百万円(前年同期比38.5%
減)、営業利益209百万円(同16.0%減)となりました。

- 2 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(2)連結財政状態に関する定性的情報
(資産、負債及び純資産の状況)
前連結会計年度末

当第2四半期連結会計期間末

増減

百万円

百万円

百万円

総資産

8,661

8,127

△534

負債

1,856

1,651

△204

純資産

6,805

6,475

△329

総資産は、のれんの減少等により前連結会計年度末比で534百万円減少し8,127百万円となりました。
負債は、仕入債務及び未払金の減少等により、前連結会計年度末比で204百万円減少し1,651百万円となりまし
た。
純資産は、配当金の支払等により、前連結会計年度末比で329百万円減少し6,475百万円となりました。
(キャッシュ・フローの状況)
前第2四半期連結累計期間

当第2四半期連結累計期間

百万円

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

345

334

投資活動によるキャッシュ・フロー

△532

423

財務活動によるキャッシュ・フロー

△192

△102

現金及び現金同等物の四半期末残高

1,510

2,129

営業活動によるキャッシュ・フローは、334百万円の収入となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利
益の計上71百万円、売上債権の減少324百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、423百万円の収入となりました。これは主に、投資有価証券売却による
収入544百万円等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、102百万円の支出となりました。これは、配当金の支払102百万円による
ものであります。
  
(3)連結業績予想に関する定性的情報
通期の連結業績予想に関しましては、概ね想定していた範囲内で推移しているため、平成24年5月17日に発表い
たしました業績予想の変更はございません。
なお、業績見直し等の将来に関する情報は、現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断に基づいており
ます。これらの業績見直し等に全般的に依拠することはお控えくださるようお願いいたします。
 
 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
第1四半期連結累計期間において、組織再編のため株式会社ベストリザーブの株式を売却したことにより、同社
を連結の範囲から除外いたしましたが、当第2四半期連結累計期間に再取得しており、改めて、連結の範囲に含め
ております。
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(減価償却方法の変更)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成24年4月1日以後に取得
した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 
 

- 3 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
売掛金
商品
繰延税金資産
その他
貸倒引当金

当第2四半期連結会計期間
(平成24年9月30日)

1,474
1,957
30
28
436
△47
3,878
65

資産合計
負債の部
流動負債
買掛金
未払金
未払法人税等
未払消費税等
賞与引当金
ポイント引当金
その他
流動負債合計
負債合計
純資産の部

- 4 -

467
566
40
33
20
8
515
1,651

1,856

固定資産合計

8,127

666
784
66
40
82
8
207
1,856

投資その他の資産合計

3,730

8,661

投資その他の資産
投資有価証券
長期貸付金
破産更生債権等
繰延税金資産
その他
貸倒引当金

1,353
93
94
71
233
△174
1,672

4,783

無形固定資産合計

1,635
368
2,004

1,593
125
84
71
208
△174
1,909

固定資産
有形固定資産
無形固定資産
のれん
その他

54

2,408
400
2,808

流動資産合計

2,129
1,619
32
17
651
△55
4,396

1,651

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

当第2四半期連結会計期間
(平成24年9月30日)

1,410
1,316
4,263
△594
6,396
△181
△181

その他の包括利益累計額合計
新株予約権
少数株主持分
純資産合計
負債純資産合計

- 5 -

14
509
6,475

8,661

その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金

△204
△204

61
528
6,805

株主資本合計

1,410
1,316
4,022
△594
6,155

8,127

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
売上高
売上原価

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年9月30日)

6,999
3,632
3,367

5,284
2,647
2,636

3,041
325

2,335
301

3

15
19

3
9
11
24

0

213
49
3
267


2
26

4
32

77

293


8


4
114
127

17
518
1
10
0
48
596

19
1
68

22
2

114

1

148
10
5

653
818

税金等調整前四半期純利益

90

71

法人税等
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△)
少数株主利益

76

133

13

△61

28
△14

66
△128

売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息及び配当金
助成金収入
雑収入
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
投資事業組合運用損
持分法による投資損失
貸倒引当金繰入額
雑損失
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
投資有価証券売却益
子会社株式売却益
事業譲渡益
持分変動利益
新株予約権戻入益
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損
固定資産売却損
投資有価証券評価損
投資有価証券売却損
子会社株式売却損
減損損失
のれん償却額
特別損失合計

四半期純損失(△)

- 6 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年9月30日)

13

△61

△166
△166

△22
△22

四半期包括利益

△152

△84

(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益
少数株主に係る四半期包括利益

△181
28

△151
66

その他の包括利益合計

- 7 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益
減価償却費
減損損失
のれん償却額
貸倒引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
投資有価証券売却損益(△は益)
投資有価証券評価損益(△は益)
投資事業組合運用損益(△は益)
子会社株式売却損益(△は益)
持分変動損益(△は益)
持分法による投資損益(△は益)
固定資産除売却損益(△は益)
事業譲渡損益(△は益)
新株予約権戻入益
売上債権の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
その他

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年9月30日)

90
53
2
123
22
27
△3
0
△8
68

22
△4
213
20

△114
53
△145
△19
404
3
△5
△75
18
345

小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
法人税等の還付額
営業活動によるキャッシュ・フロー

- 8 -

71
57

812
△1
△64
△3

△507
148
2
4
△0
26
△16
△10
△48
324
△201
△188
403
3

△78
5
334

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出
無形固定資産の取得による支出
無形固定資産の売却による収入
投資有価証券の取得による支出
投資有価証券の売却による収入
子会社株式の取得による支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
収入
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による
支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による
収入
事業譲渡による収入
短期貸付けによる支出
短期貸付金の回収による収入
長期貸付けによる支出
長期貸付金の回収による収入
その他

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年9月30日)

△12
△101
8
△474
40


△1
△45
11
△12
544
△133



△13

1



△5





34


△100
112
△1
5
△4
△532

10



43
△14
423

財務活動によるキャッシュ・フロー

△79
△113
△192


△102
△102

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△379

655

現金及び現金同等物の期首残高

1,890
1,510

1,474
2,129

投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の返済による支出
配当金の支払額

現金及び現金同等物の四半期末残高

- 9 -

e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。 
 
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。 
 
(6)セグメント情報等
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
メディア事業

広告代理事業

ソリューショ
ン事業

合計

売上高
外部顧客への売上高

1,082

2,129

3,787

6,999

12

37

0

51

1,095

2,167

3,788

7,051

7

155

250

412

セグメント間の内部売上高又
は振替高

セグメント利益

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益

金額

報告セグメント計

412

全社費用(注)

△86

四半期連結損益計算書の営業利益

325

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な該当事項はありません。

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e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信



当第2四半期連結累計期間(自 平成24年4月1日 至 平成24年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
メディア事業

広告代理事業

ソリューショ
ン事業

合計

売上高
外部顧客への売上高

1,276

1,685

2,322

5,284

8

17

8

35

1,285

1,703

2,331

5,319

123

16

209

349

セグメント間の内部売上高又
は振替高

セグメント利益

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益

金額

報告セグメント計

349

全社費用(注)

△48

四半期連結損益計算書の営業利益

301

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成21年6月
9日)第32項の規定に基づき、連結子会社である株式会社ビューティーホールディングスに対するのれん
を償却し特別損失に計上しております。これによりメディア事業において、のれんの金額が653百万円減
少しております。

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e-まちタウン株式会社(4747)平成25年3月期 第2四半期決算短信

(7)重要な後発事象
(株式会社光通信との株式交換契約締結について)
当社は、平成24年10月1日開催の取締役会において、株式会社光通信(以下「光通信」といいます。)との間
で、光通信を株式交換完全親会社とし、当社を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいま
す。)を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結いたしました。
本株式交換は、当社については、平成24年11月30日開催予定の臨時株主総会において本株式交換契約の承認を受
けたうえで、光通信については、会社法第796条第3項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより光通信の株主
総会による承認を受けずに、平成25年1月1日を効力発生日として行う予定です。
なお、本株式交換の効力発生日(平成25年1月1日予定)に先立ち、当社の株式は株式会社東京証券取引所(以
下「東京証券取引所」といいます。)において、平成24年12月26日付で上場廃止(最終売買日は平成24年12月25
日)となる予定です。
 
1. 株式交換の目的
光通信は、昭和63年の設立以降、「お客様ごとに異なる情報通信環境の課題を総合的に解決する」という考えの
もと、日本最大のディストリビューターを目指し、OA機器の販売やインフラの構築、インターネットサービスや
モバイルメディアサービス、さらには携帯電話やオフィスサプライの販売まで、ユーザーの皆様が求める商品・サ
ービスを「より早く」、「より安く」、そして「より的確に」お届けする事業体制を構築してまいりました。平成
11年には東京証券取引所市場第一部へ上場し、日本全国に販売網を拡大しながら、現在もグループ各社それぞれで
培ってきた強みやノウハウを発揮し、それらを融合することで総合的な情報通信事業を推進しております。
一方で、当社は、平成7年に株式会社クレイフィッシュとして設立後、「すべての会社にインターネット」をコ
ンセプトに、中小企業向けの電子メール・ホスティング・サービスの提供を行ってまいりました。平成11年3月に
は光通信の連結子会社となり、平成17年12月の株主総会決議に基づき平成18年2月には当社が運営する地域情報ポ
ータルサイトのサービスブランド確立の一環として、現在のe-まちタウン株式会社へ商号変更いたしました。そ
の間、インターネットの発展やブロードバンドの普及など事業環境の変化により、主力事業としていたホスティン
グ事業から、インターネットメディア事業へ主軸を移し、モバイルに特化したインターネット広告の代理店業務
や、地域に密着した情報をユーザーに提供する地域情報ポータルサイトの運営を行ってまいりました。
しかし、モバイル市場におけるフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行や、スマートフォンやタブレッ
ト端末の高機能化にも代表されるように、モバイルとインターネットの垣根が取り払われつつある現在において
は、多様化・高度化するお客様のニーズに柔軟に対応し、これまでに蓄積したノウハウや事業資産を活かしつつ、
従来の事業展開の範囲に限定されないより柔軟で総合的なアプローチが必要となってきており、厳しい競争環境を
乗りきるための体制強化が不可欠となっております。
このような状況のもと、当社では、主軸のインターネットメディア事業に関連した様々な事業展開を試みてまい
りましたが、従来のモバイル端末向けの市場縮小に伴い収益低下が予測されることや、新規事業での収益拡大を図
ってきたものの、変化し続ける事業環境において今後、競争力を維持していくことが厳しいことなどから、今まで
以上に大胆かつ機動的な戦略策定が必要であるとの認識に至りました。そして、このような体制を構築するために
は、当社が光通信の完全子会社となり、経営効率の改善や迅速な意思決定を推し進めることが企業価値の向上のた
めには必要であると判断し、この度、本株式交換を実施することといたしました。
光通信は、法人のお客様向けにスマートフォンやタブレット端末、ブロードバンド回線やデータカードなどの通
信サービス、業務効率改善のためのソリューションサービスなどあらゆる

Origin: 平成25年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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