平成25年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

5486 日立金属

 2012年07月27日16時00分


平成25年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成24年7月27日
上場会社名 日立金属株式会社
コード番号 5486
URL http://www.hitachi-metals.co.jp/
代表者
(役職名) 執行役社長
(氏名) 藤井 博行
問合せ先責任者 (役職名) コミュニケーション室長
(氏名) 釜谷 和嗣
四半期報告書提出予定日
平成24年8月10日
配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無
: 有 (アナリスト・機関投資家向け)

上場取引所

東 大 

TEL 03-5765-4075

(百万円未満四捨五入)

1.  平成25年3月期第1四半期の連結業績(平成24年4月1日~平成24年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計)
売上高
営業利益

(%表示は、対前年同四半期増減率)

経常利益

四半期純利益

百万円

25年3月期第1四半期
24年3月期第1四半期
(注)包括利益



百万円



百万円



百万円



141,114
129,413

9.0
2.0

10,250
10,911

△6.1
△8.7

9,307
9,988

△6.8
△7.1

7,262
6,239

16.4
12.9

25年3月期第1四半期 3,555百万円 (△27.6%)
24年3月期第1四半期 4,909百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭

25年3月期第1四半期
24年3月期第1四半期

円銭

20.61
17.70




(2) 連結財政状態
総資産

純資産
百万円

25年3月期第1四半期
24年3月期
(参考) 自己資本  

自己資本比率

1株当たり純資産

百万円



564,119
579,862
25年3月期第1四半期  221,678百万円

241,649
240,395
24年3月期  220,282百万円

第1四半期末

年間配当金
第3四半期末

円銭

39.3
38.0

629.00
625.04

2.  配当の状況
第2四半期末
円銭

24年3月期
25年3月期
25年3月期(予想)

円銭

期末
円銭

合計
円銭

円銭

6.00



6.00

12.00

7.00






7.00

14.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無
3. 平成25年 3月期の連結業績予想(平成24年 4月 1日~平成25年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

第2四半期(累計)
284,000
8.5
22,000
通期
590,000
5.9
50,000
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円



円銭

33.1
11.4

19,000
45,500

22.7
2.7

12,500
28,500

84.1
59.3

35.47
80.87

※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  有
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  無
② ①以外の会計方針の変更
  :  有
③ 会計上の見積りの変更
  :  有
④ 修正再表示
  :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

25年3月期1Q
25年3月期1Q
25年3月期1Q

366,557,889 株 24年3月期
14,130,388 株 24年3月期
352,428,383 株 24年3月期1Q

366,557,889 株
14,128,047 株
352,439,309 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に
基づく四半期連結財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想値と異な
る場合があります。前記の予想に関する事項については、添付資料3ページ 「連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。

日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

3

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………

4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………

4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………

4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………

4

3.継続企業の前提に関する重要事象等の概要 …………

4

4.四半期連結財務諸表 …………

5

(1)四半期連結貸借対照表 …………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………

7

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 …………
四半期連結包括利益計算書

7
 

第1四半期連結累計期間 …………

8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

9

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

10

(5)セグメント情報等 …………

10

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

11

(7)重要な後発事象 …………

12

 

- 1 -

日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、全体として減速傾向となりました。欧州は財政問題から生じる
金融不安により景気が低迷しました。米国は個人消費の伸び悩み等がありましたが、緩やかな回復となりました。
中国をはじめとする新興国は、内需が伸び悩む中で、経済成長が鈍化しました。一方、わが国経済は、復興関連需
要等から国内需要が堅調に推移し、緩やかに持ち直しつつあります。
当社グループの関連業界では、自動車は、国内ではエコカー補助金等の政策効果もあり好調に推移し、海外では
米国市場が好調でしたが、中国をはじめとする新興国は伸びが鈍化し、欧州市場も大幅に減速しました。携帯電話
は、スマートフォンの需要は拡大しましたが、全体ではやや減少しました。半導体は、スマートフォンやタブレッ
ト端末向け需要は旺盛でしたが、液晶テレビやパソコン市場の需要が落ち込み、低調に推移しました。鉄鋼は、国
内では復興需要などを受け市況がやや持ち直しに転じ、海外では拡大基調が続きました。国内住宅建設は、持ち直
し傾向にあり、公共投資は、補正予算の効果もあり、堅調に推移しました。
このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比9.0%増
の141,114百万円となりました。営業利益につきましては、自動車関連製品は全般に需要が回復基調となりました
が、エレクトロニクス関連製品が低調に推移したこと等により、前年同期比661百万円減の10,250百万円となりま
した。経常利益については、前年同期比681百万円減の9,307百万円となりました。当期純利益については、タイ洪
水被害の受取保険金3,177百万円を計上したことから、前年同期比1,023百万円増の7,262百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高または振替高を含
んでおります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半
期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①高級金属製品
当セグメントの売上高は、前年同期比5.3%減の57,716百万円となりました。営業利益は、前年同期比2,015百万
円減の4,416百万円となりました。
主要製品の売上の状況は、以下のとおりです。
<金型・工具用材料>
工具鋼は、国内の自動車用金型の需要が堅調に推移しましたが、海外向け需要の回復遅れ等により、全体では減
少しました。
<電子金属材料>
液晶パネル関連材料は、液晶テレビの世界的な販売不振が続き、減少しました。
半導体等パッケージ材料は、半導体需要が低調に推移し、減少しました。
<産業機器・エネルギー関連材料>
自動車関連材料は、欧州市場が低迷しましたが、国内生産が回復し、前期並みでした。
エネルギー関連材料は、航空機やエネルギー関連向けの需要は伸長しましたが、その他の産業機器が低迷し、全
体では減少しました。
<各種ロール>
各種ロールは、国内では円高の影響等による減産基調が回復せず、減少しました。
<射出成形機用部品>
射出成形機用部品は、海外向け需要がやや失速しましたが、国内の需要が続き、総じて好調でした。
<アモルファス金属材料>
アモルファス金属材料は、主要市場である中国やインドの需要が旺盛で増加しました。
<切削工具>
切削工具は、主要顧客である自動車関連産業向けの工具需要は底堅く推移しましたが、為替の影響もあり、海外
の需要低下により、減少しました。
②電子・情報部品
当セグメントの売上高は、前年同期比40.2%増の41,746百万円となりました。営業利益は、前年同期比967百万
円増の4,948百万円となりました。
主要製品の売上の状況は、以下のとおりです。

- 2 -

日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

<マグネット>
希土類磁石は、FA関連や家電用部品で生産調整がありましたが、自動車用電装部品の需要が旺盛に推移し、価
格見直しも進んだことから、大幅に伸長しました。
フェライト磁石においても、家電用部品における希土類磁石からの切り替え需要や、自動車用電装部品の需要が
堅調に推移し、伸長しました。
<軟質磁性材料>
ソフトフェライトは、自動車用電装部品や太陽光発電用部品が好調でした。ファインメットは、太陽光発電用部
品で動きがありましたが、産業機器関連等の調整が続き、減少しました。
<情報通信機器用部品>
情報通信機器用部品は、携帯電話関連で顧客の販売計画見直しによる生産調整や伸長分野への採用が進まず、減
少しました。
③高級機能部品
当セグメントの売上高は、前年同期比7.8%増の41,779百万円となりました。一方、営業利益は、前年同期比95
百万円増の2,177百万円となりました。
主要製品の売上の状況は、以下のとおりです。
<高級ダクタイル鋳鉄製品>
高級ダクタイル鋳鉄製品は、国内ではエコカー補助金等の政策効果で普通車の販売が急増したことに加え、海外
では米国等の需要が引き続き旺盛に推移し、全体として伸長しました。
<耐熱鋳造部品>
耐熱鋳造部品は、主要な市場である欧州の景気悪化による影響により、輸出を中心に減少しました。
<アルミホイール>
アルミホイールは、国内ではエコカー補助金等の政策効果と輸出用車種が増産となり、海外では米国等での需要
が好調に推移し、全体として大幅に伸長しました。
<各種管継手>
各種管継手は、住宅着工戸数の持ち直しの動きがみられましたが、減少しました。
<ステンレス及びプラスチック配管機器>
ステンレス及びプラスチック配管機器は、東日本大震災の復興に伴う需要が緩やかにありましたが、微減となり
ました。
<建築部材>
建築部材は、公共投資の堅調な推移と、建設・設備投資の緩やかな回復基調を背景に増加しました。
④その他
当セグメントの売上高は、前年同期比29.1%減の911百万円となりました。一方、営業利益は、前年同期比87百
万円減の116百万円となりました。 
 
(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ2,168百万円増加し、30,134百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、14,517百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が11,691百
万円、売上債権等の運転資金の減少7,210百万円の収入となったものの、法人税等の支払額8,940百万円があったこ
と等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、7,417百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が8,141百万
円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、3,901百万円となりました。これは主に配当金の支払額2,441百万円及びコマーシャ
ル・ペーパーの減少1,000百万円があったこと等によるものです。 
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
当第1四半期累計業績は、エレクトロニクス関連製品が低調に推移したものの、自動車関連分野の需要は堅調に
推移しました。今後も不透明な事業環境が続くものと見込んでおりますが、平成25年3月期(平成24年4月1日~
平成25年3月31日)の通期業績予想につきましては、平成24年4月25日公表の予想数値に変更はありません。   

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日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、
見積実効税率を使用できない場合は、法定実効税率を使用しております。 
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(有形固定資産の減価償却方法の変更) 
従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、平成10年4月1日
以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計
期間より定額法に変更しております。
当社グループは顧客のグロ―バル展開への対応や円高進行に対する競争力の確保のため、海外への生産シフトを
進めております。2010年度から2012年度までの中期経営計画に基づき、需要の変動に対応するための増産は主に海
外生産拠点の拡充によって行い、国内の設備投資は将来にわたり安定的な需要が見込まれる高付加価値製品の生産
のための設備や、既存設備の合理化・更新を中心とすることを方針としております。
また、国内設備の稼動を安定させるため、汎用的に使用できる設備の導入や生産方式の改善により、多品種の製
品に対して最適かつ最少の設備で効率的に生産することを計画しております。
これらの国内における新規設備が、主に当連結会計年度に本格稼働するため、今後は既存の設備も含め、使用期
間を通して安定的な稼働が見込めることとなりました。そのため、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価
償却方法を、使用可能期間にわたり平均的に原価配分する定額法に変更することが使用実態をより適切に反映する
ものと判断するに至りました。
  この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は551百万円減少
し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ384百万円増加しております。
 

3.継続企業の前提に関する重要事象等の概要
該当事項はありません。

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日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
商品及び製品
仕掛品
原材料及び貯蔵品
関係会社預け金
その他
貸倒引当金

当第1四半期連結会計期間
(平成24年6月30日)

25,733
115,362
48,007
33,925
71,116
1,660
29,954
△489
325,268

49,096
65,275
49,879
11,251
175,501

投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計

- 5 -

255,339

579,862

無形固定資産合計
投資その他の資産
投資有価証券
その他
貸倒引当金

13,881
20,691
△2,019
32,553

254,594

無形固定資産
のれん
その他

38,070
6,863
44,933

14,985
20,149
△2,009
33,125

有形固定資産合計

48,179
64,484
49,755
15,435
177,853

38,744
7,224
45,968

流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具(純額)
土地
その他(純額)

25,424
105,842
48,158
34,456
64,417
4,578
26,353
△448
308,780

564,119

日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
短期借入金
コマーシャル・ペーパー
1年内返済予定の長期借入金
1年内償還予定の社債
未払法人税等
引当金
資産除去債務
その他

当第1四半期連結会計期間
(平成24年6月30日)

87,867
57,081
11,000
14,108
4,000
9,258
233
72
40,266
223,885
30,000
4,495
48,548
22,776
3,188
408
6,167
115,582

純資産合計
負債純資産合計

- 6 -

19,971
241,649

579,862

その他の包括利益累計額合計
少数株主持分

2,743
1
△24,703
△2,455
△24,414

20,113
240,395

株主資本合計
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定
在外子会社年金債務調整額

246,092

3,595
6
△21,812
△2,455
△20,666

負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

26,284
41,245
189,274
△10,711

240,948

固定負債合計

322,470

26,284
41,244
184,127
△10,707

固定負債
社債
転換社債型新株予約権付社債
長期借入金
退職給付引当金
その他の引当金
資産除去債務
その他

30,000
4,495
45,323
22,389
3,179
257
5,843
111,486

339,467

流動負債合計

84,043
56,171
10,000
17,130
4,000
4,757
101
65
34,717
210,984

564,119

日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
売上高
売上原価

当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)

129,413
100,546
28,867

141,114
112,397
28,717

販売費及び一般管理費

17,956

18,467

営業利益

売上総利益

10,911

10,250

営業外収益
受取利息
受取配当金
有価証券売却益
その他

99
74

538

74
75
509
537

営業外収益合計

711

1,195

462
336
836
1,634

492
998
648
2,138

9,988

9,307


224
224

3,177

3,177


227

227

268

525
793

税金等調整前四半期純利益

9,985

11,691

法人税等

3,353
6,632

4,131
7,560

393
6,239

298
7,262

営業外費用
支払利息
為替差損
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
受取保険金
確定拠出年金制度移行差益
特別利益合計
特別損失
災害による損失
関係会社整理損
事業構造改善費用
特別損失合計

少数株主損益調整前四半期純利益
少数株主利益
四半期純利益

- 7 -

日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定
持分法適用会社に対する持分相当額

当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)

6,632

7,560

△103
2
△1,627
5

△1,206
△5
△3,201
407

△1,723

△4,005

四半期包括利益

4,909

3,555

(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益
少数株主に係る四半期包括利益

4,557
352

3,514
41

その他の包括利益合計

- 8 -

日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益
減価償却費
のれん及び負ののれん償却額
災害損失
事業構造改善費用
受取利息及び受取配当金
受取保険金
支払利息
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
未払費用の増減額(△は減少)
その他

当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)

9,985
6,598
656


△173

462
837
△12,834
6,438
△3,745
1,208
9,432

投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
利息の支払額
自己株式の取得による支出
自己株式の売却による収入
配当金の支払額
少数株主への配当金の支払額

655
△8,141
112
△70
149
△122
△7,417

2,758


△67
△484
△5

△2,115
△146

営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資有価証券の売却による収入
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
無形固定資産の取得による支出
利息及び配当金の受取額
その他

861
△268
△703
△8,940
14,517


△4,903
96
△133
172
357
△4,411

保険金の受取額
災害損失の支払額
事業構造改善費用の支払額
法人税等の支払額

23,567




△4,011
5,421

小計

11,691
5,692
667
268
525
△149
△3,177
492
10,520
1,737
△5,047
△3,034
3,382

△64
△1,000
201
△91
△503
△4
1
△2,115
△326

△59

現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の四半期末残高

- 9 -

△1,031
2,168

33,994
34,507

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△3,901

△438
513

財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額

27,966
30,134

日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
(5)セグメント情報等
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
 

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

高級金属
製品

電子・情報
部品

高級機能
部品

60,245

29,735

38,683

128,663

750

129,413



129,413

698

51

84

833

535

1,368

△1,368



60,943

29,786

38,767

129,496

1,285

130,781

△1,368

129,413

6,431

3,981

2,082

12,494

203

12,697

△1,786

10,911



売上高
外部顧客への
売上高
セグメント間の
内部売上高又は
振替高

セグメント利益
(営業利益)

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成24年4月1日 至平成24年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
 

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

高級金属
製品

電子・情報
部品

高級機能
部品

56,976

41,750

41,773

140,499

615

141,114



141,114

740

△4

6

742

296

1,038

△1,038



57,716

41,746

41,779

141,241

911

142,152

△1,038

141,114

4,416

4,948

2,177

11,541

116

11,657

△1,407

10,250



売上高
外部顧客への
売上高
セグメント間の
内部売上高又は
振替高

セグメント利益
(営業利益)

2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、「電子・情報部品」に含まれていた
「軟磁性材料事業部(製品:アモルファス金属材料[Metglas®])」を「高級金属製品」に含めております。
このセグメント区分の変更に伴い、前第1四半期連結累計期間については変更後の区分に基づき作成しておりま
す。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項」に記載のとおり、従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定
資産の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更して
おります。
これにより、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益は、従来の方法によった場合に比べ、「高級金属製
品」で283百万円、「電子・情報部品」で84百万円、「高級機能部品」で26百万円増加しております。一方、「そ
の他」で1百万円、「調整額」で8百万円減少しております。

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日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

3.報告セグメントに属する主要な製品
報告セグメント

主要製品
高級特殊鋼(金型・工具用材料、電子金属材料[ディスプレイ関連材料、半導体等パッケージ材料]、産業機器・

高級金属製品 

エネルギー関連材料)、各種圧延用ロール、射出成形機用部品、構造用セラミックス部品、鉄骨構造部品、アモル
ファス金属材料[Metglas®](※)、切削工具
マグネット(希土類磁石[NEOMAX®]・フェライト磁石・その他各種磁石およびその応用品)、情報通信機器用部品、

電子・情報部品 

IT機器用材料・部品、軟質磁性材料(ソフトフェライトコアおよびその応用品、ナノ結晶軟磁性材料[ファイン
メット®]およびその応用品、アモルファス金属材料[Metglas®]応用品)
自動車用高級鋳物部品(高級ダクタイル鋳鉄製品、耐熱鋳造部品、アルミホイール、その他アルミニウム製品)、

高級機能部品 

自動車用鍛造部品、設備配管機器(各種管継手、ステンレスおよびプラスチック配管機器、冷水供給機器、精密流
体制御機器)、建築部材(内装システム、構造システム、マテハンシステム)

(※)当第1四半期連結会計期間に「高級金属製品」に報告セグメントの区分変更をした、「軟磁性材料事業部」の製品であります。

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
 

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日立金属(株)(5486) 平成25年3月期 第1四半期決算短信

(7)重要な後発事象
当第1四半期連結累計期間 (自平成24年4月1日 至平成24年6月30日)
(日立ツール(株)との株式交換契約

Origin: 平成25年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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