平成25年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

5970 ジーテクト

 2013年01月30日16時30分


平成25年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年1月30日
上 場 会 社 名 株式会社ジーテクト 上場取引所 大
コ ー ド 番 号 5970 URL http://www.g-tekt.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菊池 俊嗣
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 木下 三五郎 (TEL) 048-646-3400
四半期報告書提出予定日 平成25年2月8日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成25年3月期第3四半期の連結業績(平成24年4月1日~平成24年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
25年3月期第3四半期 115,861 28.2 9,738 107.9 9,699 173.6 6,285 △37.1
24年3月期第3四半期 90,386 106.3 4,683 16.1 3,545 △12.7 9,994 341.8
(注) 包括利益 25年3月期第3四半期 7,549百万円( 22.7%) 24年3月期第3四半期 6,151百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
25年3月期第3四半期 302.85 ―
24年3月期第3四半期 528.07 ―


(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
25年3月期第3四半期 130,753 73,208 50.4
24年3月期 129,944 60,879 41.6
(参考) 自己資本 25年3月期第3四半期 65,842百万円 24年3月期 54,051百万円

2.配当の状況
年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
24年3月期 ― 13.00 ― 15.00 28.00
25年3月期 ― 16.00 ―
25年3月期(予想) 16.00 32.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

3.平成25年3月期の連結業績予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)

(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 150,000 10.8 11,600 18.6 11,100 25.2 7,700 △43.9 365.82
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 社 (社名) 、 除外 社 (社名)


(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は,添付資料4ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(2)四半期連結財務諸表の作成に特
有の会計処理の適用」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :有
③ 会計上の見積りの変更 :有
④ 修正再表示 :無
(注)「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第10条の5に該当するものであります。詳細
は,添付資料4ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(3)会計方針の変更・会計上の見積りの
変更・修正再表示」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 25年3月期3Q 21,965,630株 24年3月期 18,934,730株

② 期末自己株式数 25年3月期3Q 21,986株 24年3月期 21,910株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 25年3月期3Q 20,755,964株 24年3月期3Q 18,926,192株



※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
・この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開
示時点において、四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続が実施中です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料3ページ「連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
株式会社ジーテクト(5970) 平成25年3月期第3四半期決算短信


○添付資料の目次


目 次

1. 当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ………… 3
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ………… 3
2. サマリー情報(その他)に関する事項 ………… 4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 4
3. 四半期連結財務諸表 ………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 7
(3)継続企業の前提に関する注記 ………… 9
(4)セグメント情報等 ………… 10
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ………… 12
(6)重要な後発事象 ………… 13




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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間における国内外の経済情勢は、国内では海外経済の減速等を背景として、
景気が足踏み状態となり、輸出の鈍化等により企業の生産も減少傾向となるなど、先行き不透明な状況
が続きました。
海外については、米国では個人消費や設備投資の増加など、緩やかな回復傾向が続きましたが、中
国、インドなどのアジア地域では、一部に景気拡大の鈍化傾向が見られました。欧州においては、総じ
て景気は足踏み状態で推移いたしました。
自動車業界につきましては、国内ではエコカー補助金が終了したことなどにより、生産、販売が減少
傾向となりました。海外におきましては、日中関係の悪化による中国での販売の減少等がありました
が、北米などにおいては、生産、販売が回復してまいりました。
このような状況のもと当社グループは、国内外において新型車に係る受注部品の量産立ち上げに注力
するとともに、インドネシア及びメキシコの新会社稼動準備を推進してまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績については、東日本大震災の影響を受けた前年同期に比べ、北米、
アジアを中心に得意先の生産が回復したものの、中国において、日中関係の悪化による日本車の販売不
振から主要得意先の生産が減少したことなどにより、売上高は115,861百万円(前年同四半期比28.2%
増)、営業利益は9,738百万円(前年同四半期比107.9%増)、経常利益は9,699百万円(前年同四半期
比173.6%増)となりました。四半期純利益ついては、6,285百万円となりましたが、前年同四半期にお
いては高尾金属工業株式会社との合併による負ののれん発生益が計上されたため、前年同四半期比は
37.1%減となりました。


報告セグメントの業績は次のとおりであります。
① 日本
日本については、主要得意先の生産が回復基調で推移したものの、エコカー補助金が終了したこと
などによる国内の生産、販売の減少があり、売上高は37,960百万円(前年同四半期比16.7%増)、セ
グメント利益(営業利益)は3,129百万円(前年同四半期比39.4%増)となりました。


② 北米
北米については、年初からの主要得意先の生産拡大が継続し、売上高41,638百万円(前年同四半期
比52.6%増)、増量効果もあり、セグメント利益(営業利益)は1,524百万円(前年同四半期は65百万
円のセグメント損失)となりました。


③ 欧州
欧州については、主要得意先の生産が回復基調で推移したものの、為替評価の影響があり、売上高
は6,240百万円(前年同四半期比16.6%増)、セグメント利益(営業利益)は575百万円(前年同四半
期比15.1%減)となりました。


④ アジア
アジアについては、タイの一部で増産や金型設備等の販売がありましたことに加え、タイの洪水被
害から得意先の生産が回復したことにより、売上高は15,803百万円(前年同四半期比34.3%増)、セ
グメント利益(営業利益)は2,182百万円(前年同四半期比67.3%増)となりました。




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⑤ 中国
中国については、主要得意先の生産が回復基調で推移したものの、日中関係の悪化による日本車の
販売不振から主要得意先の生産が減少したため、売上高は18,203百万円(前年同四半期比3.2%増)、
セグメント利益(営業利益)は1,707百万円(前年同四半期比179.1%増)となりました。


⑥ 南米
南米については、主要得意先の生産が回復基調で推移したものの、為替評価の影響により、売上高
は4,378百万円(前年同四半期比18.9%増)、セグメント利益(営業利益)は532百万円(前年同四半
期比769.3%増)となりました。


(2)連結財政状態に関する定性的情報
① 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結 会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より 809百万円増加し、
130,753百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少、仕掛品、有形固定資産の増加などに
よるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末より11,519百万円減少し、57,545百万円となりました。これは主
に、買掛金、短期借入金及び長期借入金の減少などによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末より12,329百万円増加し、73,208百万円となりました。これは主
に、平成24年7月17日を払込期日とする公募による新株式発行及び平成24年7月27日を払込期日とす
る第三者割当による新株式発行による資本金及び資本剰余金、利益剰余金の増加などによるものであ
ります。


(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成25年3月期の通期連結業績予想につきましては、平成24年10月31日発表の予想数値から変更はあ
りません。




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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。


(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
 (税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税
効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算し
ております。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び一部の海外連結子会社における有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法によっており
ましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当社グループは、東日本大震災及び合併後に、国内の生産体制を見直し、部品相互補完のための生産
ラインの共通化及び生産設備の汎用化施策を進めた結果、従来は、新機種立ち上り時に生産設備の稼動
が高く、年数の経過とともに減少する傾向にありましたが、現在は、主要な顧客において、経済状況の
変化に対応したグローバル展開や製品・部品の共有化が進んだことで、生産設備の稼動は、新機種立ち
上り以降も概ね安定的となってきております。
この結果、従来の方法に比較して、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ
426百万円増加しております。




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4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成24年3月31日) (平成24年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,904 15,413
受取手形及び売掛金 17,200 16,093
製品 1,065 770
仕掛品 9,509 11,145
原材料 1,360 1,580
貯蔵品 351 411
その他 5,220 3,647
流動資産合計 51,612 49,061
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 26,622 27,189
機械装置及び運搬具(純額) 22,000 21,802
工具器具及び備品(純額) 6,407 8,502
土地 8,815 9,317
建設仮勘定 6,199 6,109
有形固定資産合計 70,044 72,922
無形固定資産 1,093 890
投資その他の資産
投資有価証券 4,395 4,972
その他 2,797 2,907
投資その他の資産合計 7,193 7,880
固定資産合計 78,331 81,692
資産合計 129,944 130,753




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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成24年3月31日) (平成24年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 12,780 11,089
短期借入金 23,825 18,458
1年内返済予定の長期借入金 6,453 5,408
未払金 5,139 4,624
未払法人税等 1,861 659
賞与引当金 917 916
その他 5,178 5,563
流動負債合計 56,157 46,719
固定負債
長期借入金 9,906 7,484
退職給付引当金 1,086 1,188
その他 1,914 2,152
固定負債合計 12,907 10,825
負債合計 69,064 57,545
純資産の部
株主資本
資本金 1,863 4,656
資本剰余金 20,865 23,657
利益剰余金 35,923 41,574
自己株式 △20 △20
株主資本合計 58,632 69,868
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 957 1,030
為替換算調整勘定 △5,538 △5,055
その他の包括利益累計額合計 △4,580 △4,025
少数株主持分 6,827 7,365
純資産合計 60,879 73,208
負債純資産合計 129,944 130,753




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成23年12月31日) 至 平成24年12月31日)
売上高 90,386 115,861
売上原価 79,784 99,297
売上総利益 10,602 16,563
販売費及び一般管理費 5,918 6,825
営業利益 4,683 9,738
営業外収益
受取利息 117 187
受取配当金 53 64
為替差益 - 32
その他 244 274
営業外収益合計 416 559
営業外費用
支払利息 569 521
為替差損 973 -
その他 12 75
営業外費用合計 1,555 597
経常利益 3,545 9,699
特別利益
固定資産売却益 19 72
負ののれん発生益 9,127 -
特別利益合計 9,146 72
特別損失
固定資産売却損 42 9
固定資産除却損 42 14
ゴルフ会員権評価損 - 3
減損損失 1,375 -
段階取得に係る差損 261 -
その他 1 -
特別損失合計 1,723 27
税金等調整前四半期純利益 10,968 9,745
法人税等 990 2,931
少数株主損益調整前四半期純利益 9,977 6,813
少数株主利益又は少数株主損失(△) △16 528
四半期純利益 9,994 6,285




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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成23年12月31日) 至 平成24年12月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 9,977 6,813
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △462 72
為替換算調整勘定 △3,362 708
持分法適用会社に対する持分相当額 - △45
その他の包括利益合計 △3,825 735
四半期包括利益 6,151 7,549
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 6,253 6,841
少数株主に係る四半期包括利益 △101 708




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(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。




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(4)セグメント情報等
【セグメント情報】
Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成23年4月1日  至  平成23年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
日本 北米 欧州 アジア 中国 南米

売上高

  外部顧客への売上高 24,930 27,256 5,348 11,754 17,413 3,682 90,386
  セグメント間の内部売上高
7,608 33 1 13 224 ― 7,881
  又は振替高
計 32,539 27,290 5,350 11,768 17,637 3,682 98,268
セグメント利益
2,244 △65 678 1,304 611 61 4,835
又は損失(△)


2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益 金額

報告セグメント計 4,835

セグメント間取引消去等 △105

のれんの償却額 △46

四半期連結損益計算書の営業利益 4,683

 
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ア ジ ア」セ グ メ ン ト に お い て、当 社 の 連 結 子 会 社 で あ る Global Auto-Parts Alliance India
Private Ltd. につきまして、現在の業績や経営環境等を勘案し、業績見通しの再評価を行った結果、
減損損失を認識いたしました。
なお、減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間において1,375百万円であります。


(重要な負ののれん発生益)
「日本」セグメントにおいて、平成23年4月1日を効力発生日とする高尾金属工業株式会社との合併
により負ののれんを認識いたしました。
なお、負ののれん発生益の計上額は当第3四半期連結累計期間において9,127百万円であります。


4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、平成23年4月1日付の高尾金属工業株式会社との合併に伴い組織構造を見直した結果、第1
四半期連結会計期間より報告セグメントを「日本」、「北米」、「欧州」、「アジア」、「中国」、
「南米」に変更いたしました。



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株式会社ジーテクト(5970) 平成25年3月期第3四半期決算短信




5.報告セグメントごとの資産に関する情報
平成23年4月1日付の高尾金属工業株式会社との合併により、前連結会計年度の末日に比して、当第
3四半期連結会計期間の末日における報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。そ
の内容は、次のとおりであります。
 
日本 84,822百万円 (前連結会計年度末 41,367百万円)
北米 27,918百万円 (前連結会計年度末 3,284百万円)
欧州 7,988百万円
アジア 14,899百万円
中国 23,919百万円 (前連結会計年度末 17,156百万円)




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Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成24年4月1日  至  平成24年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
日本 北米 欧州 アジア 中国 南米

売上高

  外部顧客への売上高 29,973 41,603 6,238 15,790 17,877 4,378 115,861
  セグメント間の内部売上高
7,987 34 1 12 325 ― 8,361
  又は振替高
計 37,960 41,638 6,240 15,803 18,203 4,378 124,223
セグメント利益
3,129 1,524 575 2,182 1,707 532 9,652
又は損失(△)


2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益 金額

報告セグメント計 9,652

セグメント間取引消去等 169

のれんの償却額 △82

四半期連結損益計算書の営業利益 9,738

 
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。


4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、当社及び一部の海外連結子会社における有形固定資産の減価償却
方法は、従来、定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しておりま
す。
この結果、従来の方法に比較して、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「日本」で
270百万円、「北米」で156百万円それぞれ増加しております。


5.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。


(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
当社は、平成24年7月17日を払込期日とする公募増資及び平成24年7月27日を払込期日とする第三者
割当増資を実施いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金が
それぞれ2,792百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が4,656百万円、資本剰余金
が23,657百万円となっております。




12
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(6)重要な後発事象
該当事項はありません。




13

Origin: 平成25年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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