平成24年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

6137 小池酸素工業

 2011年11月07日17時00分


平成24年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成24年 月期 
四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
24
〕(連結
平成23年11月7日
上場会社名 小池酸素工業株式会社
コード番号 6137
URL http://www.koikeox.co.jp
代表者
(役職名) 代表取締役社長
問合せ先責任者 (役職名) 代表取締役副社長兼管理部長
四半期報告書提出予定日
平成23年11月11日
配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無
: 無

上場取引所
(氏名) 小池 哲夫
(氏名) 横田 修

東 

TEL 03-3624-3111

(百万円未満切捨て)

1.  平成24年3月期第2四半期の連結業績(平成23年4月1日~平成23年9月30日)
(%表示は、対前年同四半期増減率)

(1) 連結経営成績(累計)
売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益

百万円

(注)包括利益

百万円



百万円



百万円



19,650
17,950

24年3月期第2四半期
23年3月期第2四半期



9.5
△11.6

575
604

△4.9
△37.4

567
505

12.3
△54.7

173
161

7.7
△72.3

24年3月期第2四半期 337百万円 (―%)

23年3月期第2四半期 △329百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益

1株当たり四半期純利益
円銭

24年3月期第2四半期
23年3月期第2四半期

円銭




4.15
3.85

(2) 連結財政状態
総資産

純資産

自己資本比率

百万円

24年3月期第2四半期
23年3月期
(参考) 自己資本  

百万円



22,338
22,321
23年3月期  21,020百万円

49,778
48,485
24年3月期第2四半期  20,948百万円

42.1
43.4

2.  配当の状況
第1四半期末
円銭

23年3月期
24年3月期
24年3月期(予想)

年間配当金
第3四半期末

第2四半期末

期末
円銭

合計
円銭






円銭

7.00

7.00






円銭

7.00

7.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無
23年3月期期末配当の内訳
24年3月期(予想)期末配当の内訳

普通配当 5円00銭
普通配当 5円00銭

特別配当 2円00銭
特別配当 2円00銭

3.  平成24年3月期の連結業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)

売上高
百万円

営業利益


百万円

経常利益

1株当たり当期
純利益

当期純利益



百万円



百万円



円銭

通期
△11.0
40,000
9.5
1,200
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無

1,300

6.6

1,500

13.3

35.81

4.  その他
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名)
、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
  :  無
② ①以外の会計方針の変更
  :  無
③ 会計上の見積りの変更
  :  無
④ 修正再表示
  :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(四半期累計)

24年3月期2Q
24年3月期2Q
24年3月期2Q

45,229,332 株 23年3月期
3,349,568 株 23年3月期
41,880,659 株 23年3月期2Q

45,229,332 株
3,348,358 株
41,886,252 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期財務諸表のレビュー手続きは終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。実際の業績は、今後様々な要因により予想
数値と異なる可能性があります。なお、業績の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3ペー
ジ「(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

3

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

3

2.サマリー情報(その他)に関する事項 …………

4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………

4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………

4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………

4

3.四半期連結財務諸表 …………

5

(1)四半期連結貸借対照表 …………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………

7

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 …………

7

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 …………

8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………

9

(4)継続企業の前提に関する注記 …………

11

(5)セグメント情報等 …………

11

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

11

4.補足情報 …………

12

生産、受注及び販売の状況 …………

12

-1-

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災による電力不足、原子力災害に加え、円高の進
行、雇用情勢の低迷など厳しい状況にありましたが、東日本大震災により寸断されたサプライチェーンが早期に回
復するなど、着実な持ち直しの動きが見られました。
当社グループの主需要先である鉄鋼、造船、産業機械、建設機械などの各業界においては、国内では設備投資の
先送りなど一部に低調な動きがありましたが、東日本大震災の復興に向けた需要の回復や中国を中心としたアジア
経済の成長に支えられ、おおむね堅調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは、円高による競争力の低下や収益圧迫もありましたが、販売活動の強化
および海外市場への積極展開、新技術・新製品の開発、生産効率の向上、原価低減や経費削減に加え、節電対策に
も積極的に取り組みました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は196億50百万円(前年同期比9.5%増)、経常利益は5億67百万
円(同12.3%増)、四半期純利益は1億73百万円(同7.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
機械装
機械装置
機械装置部門においては、生産性向上を図ることができる環境に優しく作業者への負担が少ない切断機械システ
ムの開発と販売に取り組みました。その中でも、ウォータージェット切断機「KOIKEJET」は粉塵ヒュー
ム・閃光が無く、騒音も少ないことが評価され、2台受注するとともに、ストッカーを利用した自動搬出・搬入シ
ステム、歩留まり管理、集塵装置など多岐にわたる総合生産管理システム「トランスフォーマー・プロダクショ
ン・システム」を受注しました。また、簡易型NC搭載切断機「PNC-10」は、コスト面と品質面から大きな評
価を受け、好調な販売が続きました。さらに、省電力・メンテナンスフリーなどの点から次世代のレーザー切断機
として期待を集めている「ファイバーレーザー切断機」の開発に取り組み、25mmの厚鋼板の安定切断を他切断機
メーカーに先駆けて成功させました。
海外においては、新規開発した世界標準のグローバル切断機「VENTEC」、「GAMMATEC」の生産・
販売活動を欧州にて本格化させ、多くの引合いを獲得しました。また、6月の北京エッセンショーへの出展に続
き、7月にインドで開催されたウェルドインディアへ初出展し、新しく設立した現地法人コイケ カッティング ア
ンド ウェルディング(インド)㈱の紹介、新規販売網の構築など、引合い・受注の増加に向けて有意義な出展と
なりました。
生産面においては、新興国の台頭、円高の進行などにより国内外を問わず価格競争は激化し、厳しい受注価格で
の生産活動を求められましたが、土気工場(千葉県千葉市)へ生産ラインの移転を完了させ、生産の効率化に努
め、部品の共通化、短納期化を図るとともに、夏期節電対策として操業日のシフトなどを実施しました。
その結果、売上高は84億33百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は3億45百万円(同61.0%増)とな
りました。
高圧ガス
工業用ガスにおいては、東日本大震災の影響によりガスの販売量は低調に推移しましたが、ガス営業を強化した
主要事業所を中心として、保安・省力化の提案などガスの新規開拓を行うとともに、ガスアプリケーションとして
の「酸素昇圧ユニット」の販売強化を図りました。ガス工場では、コスト削減と夏場の節電対策に取り組み安定供
給に努めました。また、群馬工場において容器管理の効率化を目的としたRFタグ(ICタグ)の実証実験を開始
しました。
医療分野においては、院内機器の主力製品である「ヨックスジェット」(ポータブル吸引器)、「ヨックスディ
スポ」(ディスポーザブル吸引器)や買い替え時期を迎えた「バラーメド」(高気圧酸素治療装置)の販売が好調
でした。また、「KM-X」(超小型酸素濃縮器)と「ジャスミン」(睡眠時無呼吸症候群治療装置)のレンタル
を強化しました。
その結果、売上高は76億2百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は5億29百万円(同19.6%増)とな
りました。

-2-

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信
溶接機材
溶接機材部門においては、溶接材料メーカー各社の価格改定に伴い、値上前需要に対応しましたが、東日本大震
災の影響を受けた自動車、建築業界の低迷により販売量の回復には至りませんでした。
溶接機器においては、販売組織の充実を図り、各地域展示会を開催し、引合い・受注を得ることができました。
また、5月から9月まで逆火防止器を主体としたアポロUL認証取得記念セールを実施し、認証取得商品の品揃え
を全面に掲げ、逆火防止器、溶断溶接ホースセット、ワンタッチ継手などの販売につなげることができました。さ
らに、今夏の季節商品として、工業用扇風機、スポットクーラーなどを全国展開により拡販を図るとともに、円高
を生かした新輸入商材として、新型溶接用液晶面、革手袋の販売を実施しました。
その結果、売上高は31億54百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は58百万円(同15.7%減)となりま
した。
その他
その他
ガス機器においては、設備の増設が旺盛な日本と台湾のメーカーに販売活動するとともに、設備投資意欲が継続
している中国の太陽電池業界に対して、5月に上海で開催された展示会において、新規開発した普及型排ガス処理
装置「OCSERD」をPRしました。また、新規代理店を開拓し、さらなる販売促進を開始しました。しかしな
がら、業界全体としては、設備投資の減少傾向により受注量が減少しました。ヘリウム液化装置においては、国内
の大学から1台受注しました。
その結果、売上高は4億59百万円(前年同期比17.6%減)、セグメント利益は99百万円(同31.4%減)となりま
した。

(2)連結財政状態に関する定性的情報
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は497億78百万円であり、前連結会計年度末に比べ12億93百万円増加しま
した。
流動資産合計は291億95百万円で、前連結会計年度末に比べ13億75百万円増加しました。これは主に受注増加に
伴う仕掛品などの棚卸資産の増加15億12百万円によるものです。
固定資産合計は205億83百万円で、前連結会計年度末に比べ81百万円減少しました。これは主に所有株式の時価
の下落によるものです。
流動負債合計は214億58百万円で、前連結会計年度末に比べ15億20百万円増加しました。これは主に受注増加に
伴う仕入高の増加による支払手形及び買掛金の増加と、前受金の増加によるものです。
固定負債合計は59億81百万円で、前連結会計年度末に比べ2億43百万円減少しました。これは主に長期借入金の
返済によるものです。
純資産合計は223億38百万円で、前連結会計年度末に比べ17百万円増加しました。これは主に四半期純利益の計
上及び為替換算調整勘定の増加と、配当金の支払によるものです。
この結果、自己資本比率は42.1%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主に売上債権の回収など
の増加要因と、収用に係る代替資産としての有形固定資産の取得、長期借入金の返済、社債の償還などの減少要因
により、前期末に比べ、5億25百万円増加しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業によるキャッシュ・フロー)
主として税金等調整前四半期純利益5億1百万円の計上と、売上債権の回収などにより、営業活動の結果得られ
た資金は21億68百万円(前年同期は20億2百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
主として収用に係る代替資産としての有形固定資産の取得による支出により、投資活動の結果使用した資金は11
億12百万円(前年同期は7億87百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
主として長期借入金の返済と社債の償還により、財務活動の結果使用した資金は5億64百万円(前年同期は8億
7百万円の支出)となりました。

(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成23年5月11日に公表いたしました連結予想から修正は行っておりません。詳細につきましては、「平成23年
3月期決算短信」3ページ
照ください。

1.経営成績(1)経営成績に関する分析②次期(平成24年3月期)の見通し

-3-

を参

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信

2.サマリー情報(その他)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。

-4-

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信

4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(平成23年9月30日)

資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
有価証券
商品及び製品
仕掛品
原材料及び貯蔵品
その他
貸倒引当金

6,371
13,098
74
3,909
1,794
1,498
1,341
△267

6,911
12,499
74
4,584
2,385
1,743
1,239
△242

流動資産合計

27,820

29,195

4,028
1,596
528
9,448
730
393

3,917
1,467
486
9,422
732
709

16,724

16,735

212
12
405

173
23
410

固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具(純額)
工具、器具及び備品(純額)
土地
リース資産(純額)
建設仮勘定
有形固定資産合計
無形固定資産
のれん
リース資産
その他
無形固定資産合計

630

20,583

48,485

-5-

3,239

20,664

固定資産合計
資産合計

607

3,309

投資その他の資産

49,778

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
短期借入金
1年内返済予定の長期借入金
1年内償還予定の社債
未払法人税等
賞与引当金
役員賞与引当金
受注損失引当金
製品保証引当金
その他

当第2四半期連結会計期間
(平成23年9月30日)

9,313
3,711
969
600
433
358
55
23
9
4,464
19,938

22,338

48,485

-6-

1,390

22,321

負債純資産合計

△1,193

1,300

純資産合計

216

△172
△1,238

△1,228

その他の包括利益累計額合計
少数株主持分

22,142

324
△0
△160
△1,393

その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金
為替換算調整勘定

4,028
2,357
16,575
△819

22,249

株主資本合計

27,440

4,028
2,357
16,683
△819

負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

5,981

26,164

固定負債合計

330
659
304
195
9
4,484

6,225

固定負債
社債
長期借入金
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
資産除去債務
その他

21,458

270
873
299
182
9
4,590

流動負債合計

10,729
4,276
827
310
166
373
23
7
11
4,731

49,778

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
売上高
売上原価

当第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)

17,950
12,975

19,650
14,588

売上総利益

4,975

5,061

販売費及び一般管理費

4,370

4,486

営業利益

604

575

営業外収益
受取利息
受取配当金
受取賃貸料
物品売却益
貸倒引当金戻入額
その他

8
32
43
13

50

11
29
43
18
20
56

営業外収益合計

148

181

61
34
131
20

53
39
68
28

営業外費用
支払利息
賃貸費用
為替差損
その他
営業外費用合計

247

188

経常利益

505

567

特別利益
固定資産売却益
投資有価証券売却益
貸倒引当金戻入額
棚卸資産会計基準の適用に伴う影響額
収用補償金

4
6
8
178


4




198

12

8
5



13
28
13
3
0


特別利益合計
特別損失
固定資産除売却損
減損損失
投資有価証券評価損
災害による損失
ゴルフ会員権評価損
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額
工場移転費用
その他

41
2


7

0

18
0

58

78

税金等調整前四半期純利益

644

501

法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額

229
190

172
50

法人税等合計

420

222

少数株主損益調整前四半期純利益

特別損失合計

223

278

少数株主利益

62

104

四半期純利益

161

173

-7-

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定

当第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)

223

278

△233

△108

0
△319

0
167

△552

58

四半期包括利益

△329

337

(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益
少数株主に係る四半期包括利益

△361

220
116

その他の包括利益合計

32

-8-

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益
収用補償金
移転費用
減価償却費
減損損失
のれん償却額
貸倒引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
役員賞与引当金の増減額(△は減少)
受注損失引当金の増減額(△は減少)
退職給付及び役員退職慰労引当金の増減額(△は
減少)
製品保証引当金の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
ゴルフ会員権評価損
固定資産除売却損益(△は益)
投資有価証券評価損益(△は益)
有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額
棚卸資産会計基準の適用に伴う影響額
災害損失
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
未払消費税等の増減額(△は減少)
その他

当第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)

644


575
5
70
24
△39
△30


501
△7
18
626
28
78
△38
15
△32
△16

4

17

2
△41

2
△41

61
41
4

△6

53
0
9
13




2
△178

116
59
575
△190

3
1,462
△1,431

49

1,390
△14
△1

小計

1,752

2,636

利息及び配当金の受取額
利息の支払額
移転費用の支払額
災害損失の支払額
法人税等の支払額
法人税等の還付額

40
△62


△115
386

44
△53
△18
△1
△439


営業活動によるキャッシュ・フロー

2,002

2,168

-9-

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出
定期預金の払戻による収入
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
無形固定資産の取得による支出
投資有価証券の取得による支出
投資有価証券の売却による収入
子会社株式の取得による支出
貸付けによる支出
貸付金の回収による収入

当第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)

△241
132
△606

6

△787

△1,112

227
200
△597

△250
△0

487
180
△536

0
△251
△15
△120

0
△293
△20
△152

△807

現金及び現金同等物に係る換算差額

1



14

財務活動によるキャッシュ・フロー

68
△79
△95

24
△30
△10

投資活動によるキャッシュ・フロー

445
△998

14
△69
△15

財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
社債の発行による収入
社債の償還による支出
自己株式の取得による支出
自己株式の売却による収入
配当金の支払額
少数株主への配当金の支払額
その他

△460

△564

200
△430
△0

△126

34

281

525

現金及び現金同等物の期首残高

6,566

6,004

現金及び現金同等物の四半期末残高

6,847

6,530

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

-10-

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信
(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。

(5)セグメント情報等
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日

至平成22年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
調整額 損益計算書
(注)2
計上額
(注)3

報告セグメント
その他
(注)1

 

合計

機械装置

溶接機材

 

 

 

 

 

 

 

 

7,104

7,084

3,203

17,392

558

17,950



17,950

















7,104

7,084

3,203

17,392

558

17,950



17,950

214

売上高
外部顧客への売上


高圧ガス

442

69

727

144

872

△267

604

セグメント間の内
部売上高又は振替


セグメント利益



(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、
加熱プラズマ機器、ヘリウム液化機の製造・仕入・販売業が含まれております。
  2.セグメント利益の調整額△267百万円には、セグメント間取引消去72百万円、のれんの償却額△70百万円、
各報告セグメントに配分していない全社費用△453百万円、棚卸資産の調整額178百万円、その他の調整額
5百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
  3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。



当第2四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

報告セグメント
その他
(注)1

 

合計

機械装置

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

セグメント利益

溶接機材

 

 

 

 

 

 

 

 

8,433

7,602

3,154

19,190

459

19,650



19,650

















8,433

売上高
外部顧客への
売上高

高圧ガス



7,602

3,154

19,190

459

19,650



19,650

345

529

58

934

99

1,033

△458

575

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、
加熱プラズマ機器、ヘリウム液化機の製造・仕入・販売業が含まれております。
  2.セグメント利益の調整額△458百万円には、セグメント間取引消去71百万円、のれんの償却額△78百万円、
各報告セグメントに配分していない全社費用△473百万円、棚卸資産の調整額16百万円、その他の調整額
5百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
  3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。

-11-

小池酸素工業㈱(6137)平成24年3月期第2四半期決算短信

4.補足情報
生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)

セグメントの名称

前年同四半期比(%)

機械装置(百万円)

9,140

153.1

高圧ガス(百万円)

171

96.9

9,312

151.5





9,312

151.5

報告セグメント計(百万円)
その他(百万円)
合計(百万円)
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

(2)受注状況
当第2四半期連結累計期間における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称

受注高(百万円)

機械装置

前年同四半期比(%)

受注残高(百万円)

前年同四半期比(

Origin: 平成24年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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