平成25年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

6137 小池酸素工業

 2013年02月12日17時00分


平成25年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年2月12日
上場会社名 小池酸素工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 6137 URL http://www.koikeox.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小池 哲夫
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理部長 (氏名) 岡崎 隆 TEL 03-3624-3111
四半期報告書提出予定日 平成25年2月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)
1.  平成25年3月期第3四半期の連結業績(平成24年4月1日~平成24年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
25年3月期第3四半期 29,329 0.3 649 △14.9 796 5.8 573 62.8
24年3月期第3四半期 29,243 10.7 762 △20.7 752 △4.3 352 5.6
(注)包括利益 25年3月期第3四半期 525百万円 (54.8%) 24年3月期第3四半期 339百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
25年3月期第3四半期 13.77 ―
24年3月期第3四半期 8.41 ―

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
25年3月期第3四半期 46,459 23,259 47.0
24年3月期 49,488 23,112 44.0
(参考) 自己資本 25年3月期第3四半期 21,813百万円 24年3月期 21,760百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
24年3月期 ― ― ― 7.00 7.00
25年3月期 ― ― ―
25年3月期(予想) 6.00 6.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
24年3月期期末配当の内訳 普通配当 5円00銭 特別配当 2円00銭


3. 平成25年 3月期の連結業績予想(平成24年 4月 1日~平成25年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 40,000 △2.2 800 △38.3 850 △36.6 650 △34.0 15.56
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 有
④ 修正再表示 : 無
(注) 「会計方針の変更を会計上の見積りの変更と区別することが困難な場合」に該当するものであります。詳細は、四半期決算短信(添付資料)3ページ
「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 25年3月期3Q 45,229,332 株 24年3月期 45,229,332 株
② 期末自己株式数 25年3月期3Q 3,804,681 株 24年3月期 3,352,319 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 25年3月期3Q 41,651,147 株 24年3月期3Q 41,880,144 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期連結財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。実際の業績は、今後様々な要因により予想
数値と異なる可能性があります。なお、業績の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3ペー
ジ 「(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ………… 3
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 3
3.四半期連結財務諸表 ………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ………… 7
(3)継続企業の前提に関する注記 ………… 8
(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ………… 8
(5)セグメント情報等 ………… 8
(6)四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係 ………… 9
4.補足情報 ………… 9
生産、受注及び販売の状況 ………… 9




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小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、欧州財政の悪化懸念や中国経済の減速などから景気の先行きは不
透明な状況で推移しました。
一方、わが国経済は、雇用情勢の低迷、電力問題、東アジア諸国との関係悪化による経済への影響懸念などから厳
しい状況が続きましたが、12月初旬には円安・株高への傾向へ転じ、市況は回復の兆しが見え始めました。
当社グループの主需要先である鉄鋼、造船、産業機械、建設機械などの各業界においては、円高による国内生産か
ら海外生産へのシフト、欧州および新興国経済の減速などの影響から低調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは国内・海外の中・薄板、一般市場などの新市場に向けた新技術・新製品の
開発と販売力強化、生産効率の向上、原価低減や経費削減に取り組みました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は293億29百万円(前年同期比0.3%増)、経常利益は7億96百万円
(同5.8%増)、四半期純利益は5億73百万円(同62.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
機械装置
機械装置部門においては、4月に大阪で開催された2012国際ウエルディングショーにおいて、業界初となる門形2
kWファイバーレーザー切断機、世界市場での中・薄鋼板業界を視野に入れた汎用プラズマ切断機「INTEGRA
PH-GLOBAL」、閃光やヒュームなどの環境問題の解決と良質な切断面質を実現したウォータージェット切断
機「KOIKEJET」などの最新技術の各種切断機やプラズマ溶接システム、ターニングローラー、ポジショナー
などの各種溶接治具を出展しました。また、11月にはKOIKEテクノセンターにおいて最新の溶接・切断機器を展
示したプライベート・フェアを開催しました。
海外においては、海外子会社と共同で、米国・ドイツ・インド・タイなどの展示会に、各国の市場のニーズに応じ
た溶接・切断機器を出展しました。また、ブラジルでは、NC切断機を大量一括受注するとともに、溶接装置メーカ
ーを買収しました。
生産部門においては、部品の共通化や中国を始めとする海外調達の拡大など、引き続き生産効率の向上とコストの
削減に取り組みました。また、開発面では、海外子会社との協業により、国際共通コントローラー「KATANA」
を搭載し、短納期と生産性の向上を目的とした国際標準機「INTEGRAPH-GLOBAL」の開発を完了さ
せ、生産、出荷を開始しました。
しかしながら、長引く国内需要の低迷と国内外の同業他メーカーとの厳しい価格競争などから、受注環境は厳しい
状態が続きました。
その結果、売上高は127億83百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は3億53百万円(同32.9%減)となり
ました。
高圧ガス
工業用ガスにおいては、鉄鋼・建機・自動車・電気電子など主要業界の不振により、主力の酸素・窒素・アセチレ
ンの販売量が落ち込みました。また、4月からの電力料金値上げによる価格改定に取り組みましたが、十分な成果を
上げることができませんでした。さらに、炭酸ガスプラントの稼働低下による炭酸ガス不足、米国の出荷制限を受け
たヘリウムの供給不足など厳しい状況が続き、低調に推移しました。このような中、機械とガスとの一体販売や各地
区展示会への積極的な参加、代理店との同行販売による新規ユーザーの獲得など拡販活動を強化しました。
生産面においては、ローリー配送の合理化を含めた製造コスト削減策の実施に努めるとともに、保安の強化・安全
確保に取り組みました。また、レーザーガスや高品質溶接用混合ガス「スーパーシールド」の原料であるヘリウムは
供給不足となりましたが、原料確保を積極的に行い安定供給に努めました。
医療分野においては、酸素濃縮器レンタルは価格競争の影響を受けましたが、「ジャスミン」(睡眠時無呼吸症候
群治療装置)が契約数を伸ばし好調に推移しました。また、11月にはHOSPEX Japan2012(医療福祉設備
展)に新型「クロモフエアF」(LED無影灯)を出展しました。
その結果、売上高は108億78百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は7億84百万円(同2.0%減)となり
ました。




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小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



溶接機材
溶接機材部門においては、建築鉄骨など復興需要による若干の溶接材料の需要増はありましたが、高層ビルなどの
新規着工遅れにより溶接材料の販売量を増加させることはできませんでした。また、低価格の輸入溶接材料の販売増
により販売額は下落しました。一方、溶接機販売を中心とした実演展示会を開催し、溶接ロボットなどの大型案件を
多数受注し、溶接材料の売上減少を補うことができました。
溶接機器においては、4月に2012国際ウエルディングショーに新型液晶面、多目的マグネット治具などの輸入新商
材を出展し、需要の喚起による拡販を図るとともに、サブマージアーク溶接機を出展し、8月には1号機を納入する
ことができました。さらに、11月にKOIKEテクノセンターで開催したプライベート・フェアに出展し、多数の引
合いを得ることができました。また、6月から「アポロご安全にキャンペーン」を開始し、ガス溶断作業の安全・保
安をスローガンに小型展示車によるユーザー巡回、安全チェックを実施し安全器の受注促進を図りました。12月には
アポロ製品を中心とした2013初荷セールを実施し、ワンタッチ継ぎ手、溶断用ホース、安全器の拡販を図りました。
その結果、売上高は51億38百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は89百万円(同15.1%減)となりまし
た。
その他
ガス機器においては、大型ヘリウム液化機を大学へ1台納入するとともに、新型の排ガス処理装置を開発し、日本
国内の液晶ディスプレイメーカーをはじめ、5月には中国上海で開催された国際太陽光展示会、8月には台湾での排
ガス処理装置の発表会に参加して拡販を図りましたが、半導体、液晶、太陽電池製品の市場は低迷しており、成果に
は結びつきませんでした。
その結果、売上高は5億29百万円(前年同期比45.4%減)、セグメント損失は33百万円(前年同期はセグメント利
益59百万円)となりました。


(2)連結財政状態に関する定性的情報
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は464億59百万円であり、前連結会計年度末に比べ30億29百万円減少しま
した。
流動資産合計は278億15百万円で、前連結会計年度末に比べ24億18百万円減少しました。これは主に回収による
受取手形及び売掛金の減少25億38百万円によるものです。
固定資産合計は186億43百万円で、前連結会計年度末に比べ6億11百万円減少しました。これは主に当社が千葉
県市川市に所有していた工場、営業所跡地の借地権の売却による借地権2億42百万円の減少によるものです。
(負債)
流動負債合計は168億46百万円で、前連結会計年度末に比べ26億21百万円減少しました。これは主に支払手形及
び買掛金の減少と出荷済み未検収製品の検収による売上計上に伴い前受金が減少したことによるものです。
固定負債合計は63億52百万円で、前連結会計年度末に比べ5億54百万円減少しました。これは主に長期借入金の
返済と社債の償還によるものです。
(純資産)
純資産合計は232億59百万円で、前連結会計年度末に比べ1億46百万円増加しました。これは主に四半期純利益
の計上と配当金の支払による利益剰余金の増加によるものです。
この結果、自己資本比率は47.0%となりました。

(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成24年11月9日に公表いたしました平成25年3月期通期の連結業績予想から変更はありません。


2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成24年4月1日以後に
取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。




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小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成24年3月31日) (平成24年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,327 7,608
受取手形及び売掛金 13,551 11,013
有価証券 74 74
商品及び製品 4,457 4,799
仕掛品 1,689 1,763
原材料及び貯蔵品 1,888 1,833
その他 1,490 947
貸倒引当金 △245 △223
流動資産合計 30,234 27,815
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,925 3,744
機械装置及び運搬具(純額) 1,014 1,062
工具、器具及び備品(純額) 488 445
土地 9,148 9,194
リース資産(純額) 679 628
建設仮勘定 59 47
有形固定資産合計 15,315 15,123
無形固定資産
のれん 94 41
リース資産 20 15
その他 398 131
無形固定資産合計 512 187
投資その他の資産 3,426 3,332
固定資産合計 19,254 18,643
資産合計 49,488 46,459




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小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成24年3月31日) (平成24年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 11,219 9,948
短期借入金 2,979 2,969
1年内返済予定の長期借入金 1,084 996
1年内償還予定の社債 210 160
未払法人税等 548 75
賞与引当金 449 279
役員賞与引当金 55 40
受注損失引当金 15 5
製品保証引当金 16 20
その他 2,890 2,350
流動負債合計 19,468 16,846
固定負債
社債 240 120
長期借入金 2,288 1,847
退職給付引当金 280 269
役員退職慰労引当金 207 223
資産除去債務 13 13
その他 3,877 3,878
固定負債合計 6,907 6,352
負債合計 26,375 23,199
純資産の部
株主資本
資本金 4,028 4,028
資本剰余金 2,357 2,357
利益剰余金 16,152 16,434
自己株式 △820 △909
株主資本合計 21,718 21,910
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 327 301
土地再評価差額金 1,236 1,235
為替換算調整勘定 △1,520 △1,632
その他の包括利益累計額合計 42 △96
少数株主持分 1,352 1,445
純資産合計 23,112 23,259
負債純資産合計 49,488 46,459




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小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成23年12月31日) 至 平成24年12月31日)
売上高 29,243 29,329
売上原価 21,756 21,908
売上総利益 7,487 7,420
販売費及び一般管理費 6,724 6,771
営業利益 762 649
営業外収益
受取利息 12 20
受取配当金 53 57
受取賃貸料 65 66
物品売却益 26 21
為替差益 - 85
貸倒引当金戻入額 39 20
その他 59 33
営業外収益合計 256 306
営業外費用
支払利息 77 75
賃貸費用 55 35
為替差損 92 -
その他 41 47
営業外費用合計 266 158
経常利益 752 796
特別利益
固定資産売却益 7 669
投資有価証券売却益 - 5
収用補償金 85 -
特別利益合計 92 675
特別損失
固定資産除売却損 28 10
投資有価証券評価損 13 33
減損損失 59 57
ゴルフ会員権評価損 0 -
工場移転費用 96 -
災害による損失 7 -
その他 0 0
特別損失合計 206 102
税金等調整前四半期純利益 638 1,369
法人税、住民税及び事業税 245 508
法人税等調整額 △83 199
法人税等合計 162 707
少数株主損益調整前四半期純利益 476 661
少数株主利益 124 88
四半期純利益 352 573




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小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成23年12月31日) 至 平成24年12月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益 476 661
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △132 △25
繰延ヘッジ損益 0 -
土地再評価差額金 176 -
為替換算調整勘定 △180 △111
その他の包括利益合計 △137 △136
四半期包括利益 339 525
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 258 435
少数株主に係る四半期包括利益 80 89




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小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。

(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。


(5)セグメント情報等
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
機械装置 高圧ガス 溶接機材 計
(注)3
売上高
外部顧客への
11,840 11,360 5,071 28,272 970 29,243 - 29,243
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 11,840 11,360 5,071 28,272 970 29,243 - 29,243

セグメント利益 526 799 105 1,432 59 1,491 △728 762

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、
加熱プラズマ機器、ヘリウム液化機の製造・仕入・販売業が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△728百万円には、セグメント間取引消去92百万円、のれんの償却額△117百万
円、各報告セグメントに配分していない全社費用△690百万円、たな卸資産の調整額△22百万円、その他の
調整額9百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成24年4月1日 至 平成24年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
機械装置 高圧ガス 溶接機材 計
(注)3
売上高
外部顧客への
12,783 10,878 5,138 28,799 529 29,329 - 29,329
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 12,783 10,878 5,138 28,799 529 29,329 - 29,329
セグメント利益
353 784 89 1,227 △33 1,194 △544 649
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、
加熱プラズマ機器、ヘリウム液化機の製造・仕入・販売業が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△544百万円には、セグメント間取引消去101百万円、のれんの償却額△53百万
円、各報告セグメントに配分していない全社費用△693百万円、たな卸資産の調整額27百万円、その他の
調整額73百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。




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小池酸素工業㈱(6137)平成25年3月期第3四半期決算短信



(6)四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半
期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、
次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成23年12月31日) 至 平成24年12月31日)
減価償却費 965百万円 839百万円
のれんの償却額 117 53


4.補足情報
生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間
セグメントの名称 (自 平成24年4月1日 前年同四半期比(%)
至 平成24年12月31日)

機械装置(百万円) 12,365 93.1

高圧ガス(百万円) 274 97.4

報告セグメント計(百万円) 12,639 93.2

その他(百万円) - -

合計(百万円) 12,639 93.2
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

(2)受注状況
当第3四半期連結累計期間における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称 受注高(百万円) 前年同四半期比(%) 受注残高(百万円) 前年同四半期比(%)

機械装置 9,448 82.9 5,308 86.7
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3.受注高及び受注残高につきましては、標準機・部品等の金額を含めておりません。


(3)販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間
セグメントの名称 (自 平成24年4月1日 前年同四半期比(%)
至 平成24年12月31日)

機械装置(百万円) 12,783 108.0

高圧ガス(百万円) 10,878 95.8

溶接機材(百万円) 5,138 101.3

報告セグメント計(百万円) 28,799 101.9

その他(百万円) 529 54.6

合計(百万円) 29,329 100.3
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。




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Origin: 平成25年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

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