平成25年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

6137 小池酸素工業

 2013年05月10日17時00分


平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年5月10日
上場会社名 小池酸素工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 6137 URL http://www.koikeox.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小池 哲夫
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理部長 (氏名) 岡崎 隆 TEL 03-3624-3111
定時株主総会開催予定日 平成25年6月27日 配当支払開始予定日 平成25年6月28日
有価証券報告書提出予定日 平成25年6月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.  平成25年3月期の連結業績(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
25年3月期 41,100 0.5 1,145 △11.7 1,402 4.6 1,020 3.5
24年3月期 40,896 11.9 1,296 △3.8 1,340 10.0 985 △25.6
(注)包括利益 25年3月期 2,004百万円 (72.1%) 24年3月期 1,164百万円 (55.5%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 率
円銭 円銭 % % %
25年3月期 24.52 ― 4.5 2.8 2.8
24年3月期 23.52 ― 4.6 2.7 3.2
(参考) 持分法投資損益 25年3月期 ―百万円 24年3月期 △0百万円

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
25年3月期 49,355 24,704 46.9 559.26
24年3月期 49,488 23,112 44.0 519.63
(参考) 自己資本 25年3月期 23,167百万円 24年3月期 21,760百万円

(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
25年3月期 1,894 △22 △888 8,201
24年3月期 3,054 △1,772 △270 6,956

2.  配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
24年3月期 ― ― ― 7.00 7.00 293 29.8 1.3
25年3月期 ― ― ― 6.00 6.00 248 24.5 1.0
26年3月期(予想) ― ― ― 6.00 6.00 29.2
(注)24年3月期期末配当の内訳 普通配当 5円00銭 特別配当2円00銭

3. 平成26年 3月期の連結業績予想(平成25年 4月 1日~平成26年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 20,500 3.0 600 95.4 700 116.7 390 10.5 9.41
通期 42,000 2.2 1,300 13.5 1,500 7.0 850 △16.7 20.51
※  注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 有
④ 修正再表示 : 無
(注)「会計方針の変更を会計上の見積りの変更と区別することが困難な場合」に該当するものであります。詳細は、添付資料18ページ「4.連結財務諸表
(5)連結財務諸表に関する注記事項(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」をご覧ください。
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 25年3月期 45,229,332 株 24年3月期 45,229,332 株
② 期末自己株式数 25年3月期 3,804,182 株 24年3月期 3,352,319 株
③ 期中平均株式数 25年3月期 41,598,954 株 24年3月期 41,879,498 株



(参考)個別業績の概要
1.  平成25年3月期の個別業績(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
25年3月期 25,466 △6.7 214 △43.2 660 15.2 732 36.1
24年3月期 27,295 7.6 376 △49.6 573 △34.8 537 △54.9
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
25年3月期 17.60 ―
24年3月期 12.84 ―

(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
25年3月期 37,802 19,774 52.3 477.35
24年3月期 38,776 19,167 49.4 457.70
(参考) 自己資本 25年3月期 19,774百万円 24年3月期 19,167百万円

※ 監査手続の実施状況に関する表示
この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続きの対象外であり、この決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続き
は終了しておりません。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資
料の3ページをご覧ください。
小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信



○添付資料の目次

1.経営成績・財政状態に関する分析 ………… 2
(1)経営成績に関する分析 ………… 2
(2)財政状態に関する分析 ………… 4
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………… 5
(4)事業等のリスク ………… 5
2.企業集団の状況 ………… 6
3.経営方針 ………… 7
(1)会社の経営の基本方針 ………… 7
(2)中長期的な会社の経営戦略および目標 ………… 7
(3)会社の対処すべき課題 ………… 7
4.連結財務諸表 ………… 8
(1)連結貸借対照表 ………… 8
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………… 10
連結損益計算書 ………… 10
連結包括利益計算書 ………… 12
(3)連結株主資本等変動計算書 ………… 13
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………… 16
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………… 18
(継続企業の前提に関する注記) ………… 18
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) ………… 18
(連結貸借対照表関係) ………… 18
(連結損益計算書関係) ………… 18
(連結株主資本等変動計算書関係) ………… 19
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………… 21
(企業結合等関係) ………… 22
(セグメント情報等) ………… 23
(1株当たり情報) ………… 27
(重要な後発事象) ………… 27
5.個別財務諸表 ………… 28
(1)貸借対照表 ………… 28
(2)損益計算書 ………… 31
(3)株主資本等変動計算書 ………… 33
(4)個別財務諸表に関する注記事項 ………… 36
(継続企業の前提に関する注記) ………… 36
6.その他 ………… 36
(1)生産、受注及び販売の状況 ………… 36
(2)役員の異動 ………… 37
(3)部門別売上高明細(単体)………… 38




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1.経営成績・財政状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析
①当期(平成25年3月期)の経営成績
当連結会計年度における世界経済は、欧州財政の悪化懸念や中国経済の減速などから厳しい状況が続いたもの
の、緩やかな回復の動きがみられました。一方、わが国経済は、雇用情勢の低迷、電力問題、東アジア諸国との関
係悪化による経済への影響など厳しい状況が続きましたが、12月の政権交代による新しい経済政策への期待感など
から、円安・株高へ転じ、持ち直しの動きがみられました。
当社グループの主需要先である鉄鋼、造船、産業機械、建設機械などの各業界においては、国内生産から海外生
産へのシフト、欧州の景気後退の長期化や新興国経済の減速などの影響から総じて低調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは国内外の中・薄板、一般市場などの新市場に向けた新技術・新製品の開
発と販売力強化、生産効率の向上、原価低減や経費削減に取り組み、その効果は限定的なものでしたが、為替が円
安に振れたことおよび株価の回復などにより増益となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は411億円(前期比0.5%増)、営業利益は11億45百万円(同11.7%減)、経
常利益は14億2百万円(同4.6%増)、当期純利益は10億20百万円(同3.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
機械装置
機械装置部門においては、4月に大阪で開催された2012国際ウエルディングショーにおいて、業界初となる門形
2kWファイバーレーザー切断機、世界市場での中・薄板業界を視野に入れた汎用プラズマ切断機「INTEGR
APH-GLOBAL」、閃光やヒュームなどの環境問題の解決と良質な切断面質を実現したウォータージェット
切断機「KOIKEJET」などの最新技術の各種切断機やプラズマ溶接システム、ターニングローラー、ポジシ
ョナーなどの各種溶接治具を出展しました。また、11月にはKOIKEテクノセンターにおいて、最新の溶接・切
断機器を展示したプライベート・フェアを開催しました。
海外においては、中国・米国・ドイツ・インド・タイの国際展示会に小池グループ会社共有コントローラーを搭
載した世界標準機や「PNC-10」などの出展を行い、各々の地域特性に合わせた販売を推進しました。また、ブ
ラジルにおいては、大型造船・建機プロジェクトに海外子会社と連携して営業を推進し、NC切断機の大量一括受
注をするとともに、ブラジルをはじめとする南米でのシェア拡大を図るため、ブラジルの溶接装置メーカーの買収
を行いました。
生産面においては、部品の共通化や中国を始めとする海外調達の拡大など生産の効率化とコスト削減に取り組み
ました。また、開発面では、海外子会社との協業により、小池グループ会社共有コントローラー「KATANA」
を搭載し、短納期と生産性の向上を目的とした国際標準機「INTEGRAPH-GLOBAL」の開発を完了さ
せ、生産、出荷を開始しました。
しかしながら、長引く国内需要の低迷と国内外の同業他メーカーとの厳しい価格競争などから、受注環境は厳し
い状態が続きました。
その結果、売上高は187億20百万円(前期比7.1%増)、セグメント利益は8億5百万円(同18.5%減)となりま
した。
高圧ガス
工業用ガスにおいては、鉄鋼・建設機械・自動車・電気電子など主要業界の不振により、ガスの需要回復が遅
れ、販売量は低調に推移しました。特に酸素・炭酸・アセチレンや米国の出荷制限を受けたヘリウムの販売量は大
きく落ち込む結果となりました。このような中、切断機器・溶接機器設備とガスとの一体販売による新規顧客の獲
得と新製品の簡易カードル「KSマルチカードル」をはじめとするガスアプリケーションに重点をおいた営業活動
により成果をあげることができました。一方、4月からの電力料金値上げによるセパレートガスのコスト増と1月
からのヘリウムの輸入価格上昇に対して価格改定に取り組みましたが、十分な成果をあげることはできませんでし
た。
生産面においては、ガス工場における生産コスト削減と節電対策に取り組み、保安の確保・安定供給に努めまし
た。レーザーガスや高品質溶接用混合ガス「スーパーシールド」については、ヘリウムの確保を最重点課題として
取り組むとともに品質の安定を目的とした設備の更新を行いました。
医療分野においては、11月にHOSPEX Japan2012(医療福祉設備展)に新型「クロモフェアF」(L
ED無影灯)を出展し、販売につなげるとともに、「ジャスミン」(睡眠時無呼吸症候群治療装置)のレンタルが
契約数を伸ばし好調に推移しましたが、酸素濃縮器レンタルは価格競争の影響を受け、厳しい状況となりました。
その結果、売上高は145億98百万円(前期比4.6%減)、セグメント利益は10億48百万円(同2.3%減)となりまし
た。




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溶接機材
溶接機材部門においては、建築鉄骨などの震災復興需要による販売量の増加はありましたが、造船、建設機械、
自動車向けは伸び悩み、全体の販売量は減少しました。溶接機器においては、溶接機の拡販を目的とした展示会を
開催し溶接ロボットおよび新型溶接機を多数受注しました。
2012国際ウエルディングショーやプライベート・フェアにおいては輸入新商材である新型液晶面、多目的マグネ
ット治具およびサブマージアーク溶接機を新規出展し、多くの引合いを得、その後の販売促進により受注につなげ
ることができました。また、6月には、安全を主体とした「アポロご安全にキャンペーン」を実施し、ガス溶断作
業の安全・保安をスローガンに小型展示車によるユーザー巡回、安全チェックを実施し安全器の受注促進を図りま
した。さらに、12月には、アポロ製品を中心とした2013初荷セールを実施するとともに、2月に名古屋、3月に東
京で開催の「こいけ市」にて溶接機、ケミカル商品、溶接関連商品の拡販を図りました。
その結果、売上高は69億85百万円(前期比0.2%減)、セグメント利益は1億24百万円(同12.8%増)となりまし
た。
その他
ガス機器においては、大型ヘリウム液化機を大学研究機関などに1台納入、1台受注するとともに、液晶製造設
備向け排ガス処理装置の新製品の販売活動を開始しました。また、5月に中国上海で開催された国際太陽光展示会
への参加や8月に台湾で開催された排ガス処理装置国際会議での講演でPR活動を行いましたが、世界的に設備投
資が低調な中、受注につなげることはできませんでした。
その結果、売上高は7億95百万円(前期比28.2%減)、セグメント損失は21百万円(前年同期はセグメント利益
49百万円)となりました。
②次期(平成26年3月期)の見通し
機械装置部門においては、海外調達の拡大、部品の共通化、コスト削減など、市場での価格競争力の強化と省エ
ネ・省電力を目指した機器の開発に取り組みます。
高圧ガス部門においては、保安の確保およびユーザーの要望に応えるべく、ガスアプリケーションやガス供給技
術の向上を図るとともに、炭酸・ヘリウムの確保による安定供給に努めてまいります。
溶接機材部門においては、溶接材料の流通拠点の増設による物流コストの削減および販売強化を図ります。ま
た、輸入新商材の取扱品目拡大と商品の販売強化に取り組むとともに、サブマージアーク溶接機の拡販を行いま
す。
その他の部門においては、排ガス処理装置の新製品を開発して拡販するとともに、継続してコスト削減を実施し
ます。また、ヘリウム液化機は国内の大学、研究機関からの受注に注力します。
以上により、次期連結会計年度における当社グループの業績は、売上高420億円(前期比2.2%増)、営業利益13
億円(同13.5%増)、経常利益15億円(同7.0%増)、当期純利益8億50百万円(同16.7%減)を見込んでおりま
す。
なお、上記の業績見通しは、現時点で入手可能な諸事情をもとに当社が判断したものであります。為替相場の変
動リスク、製商品の急激な需要変動、販売価格の大幅な変動その他の不確実な要因により、実際の業績が記載の見
通しと異なる場合があり得ることをご承知おき願います。




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(2)財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況に関する分析
当連結会計年度末の総資産は493億55百万円で、前連結会計年度末比1億33百万円の減少となりました。
流動資産合計は293億69百万円で、前連結会計年度末比8億64百万円の減少となりました。これは主に現金及び
預金12億88百万円増加の一方、受取手形及び売掛金12億80百万円減少とたな卸資産2億83百万円減少によるもの
です。
固定資産合計は199億85百万円で、前連結会計年度末比7億30百万円の増加となりました。これは主に設備投資に
より有形固定資産3億23百万円増加、株価の上昇により投資有価証券4億27百万円増加によるものです。
流動負債合計は182億86百万円で、前連結会計年度末比11億81百万円の減少となりました。これは主に短期借入金
10億56百万円増加の一方、支払手形及び買掛金15億93百万円減少と出荷済み未検収製品の検収による売上計上に
伴う前受金3億90百万円減少によるものです。
固定負債合計は63億64百万円で、前連結会計年度末比5億43百万円の減少となりました。これは主に長期借入金
5億74百万円減少によるものです。
純資産合計は247億4百万円で、前連結会計年度末比15億91百万円の増加となりました。これは主に当期純利益の
計上により利益剰余金7億30百万円増加、円安の進行により為替換算調整勘定5億8百万円増加によるものです。
この結果、自己資本比率は、46.9%となりました。
②キャッシュ・フローの状況に関する分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物残高は、82億1百万円と前連結会計年度末比12億45百万円の増加
となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは18億94百万円の収入(前連結会計年度は30億54百万円の収入)となりまし
た。これは主に税金等調整前当期純利益の計上と減価償却費によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは22百万円の支出(前連結会計年度は17億72百万円の支出)となりました。
これは主に無形固定資産の売却による収入の一方、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは8億88百万円の支出(前連結会計年度は2億70百万円の支出)となりまし
た。これは主に長期借入金の返済による支出があったことによるものです。
(キャッシュ・フロー指標のトレンド)
第87期 第88期 第89期 第90期
平成22年3月期 平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期

自己資本比率(%) 42.2 43.4 44.0 46.9

時価ベースの自己資本比率
23.1 18.5 18.2 18.5
(%)

債務償還年数(年) 4.3 3.0 2.2 3.7

インタレスト・カバレッジ・レ
12.1 17.9 30.3 18.1
シオ(倍)
(注)自己資本比率:自己資本/総資本
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利息の支払額
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。
3.営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対
象としております。また、利息の支払額については、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用
しております。




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(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様への安定した利益還元を継続するとともに、新製品の開発・新分野への進出、生産設備の増
強・改善などの設備投資を積極的に行って、企業体質の強化・内部留保の充実を図り、業績に裏付けされた成果の
配分を行うことを基本方針としております。
当期の配当金につきましては、当期の業績および財務状況、今後の事業展開などを総合的に勘案し、1株につき
普通配当6円とさせていただきたいと存じます。
また、次期の配当金につきましては、1株につき普通配当6円の配当予定であります。

(4)事業等のリスク
当社グループの経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあり
ます。
①売上計上時期の遅延によるリスク
当社グループでは、機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等、高圧ガス部門の配管工事等の売上計上基準につ
いては検収基準を採用しておりますが、取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等
環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性が
あります。
②受注生産の影響によるリスク
当社グループでは、主に機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等については受注生産を行っておりますが、他
社との競争の激化による受注価格の低下、原材料価格の変動等により当社グループの経営成績に影響を与える可能
性があります。
③売上債権管理上のリスク
当社グループでは、売上債権の管理については取引先ごとに回収状況、滞留状況のチェックを行っております。
今後も当社グループ全体で債権管理を強化し、滞留債権の発生防止に努めてまいりますが、取引先の業績悪化等に
よる売上債権の回収遅延や貸倒れが発生する可能性があります。
④為替相場の変動によるリスク
当社グループでの売上高に対する海外売上高の割合は、平成25年3月期において28.3%となっております。その
ため当社グループでは為替予約等により為替変動のリスクをヘッジしておりますが、これにより当該リスクを完全
に回避することは不可能であり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。




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2.企業集団の状況
当企業集団を構成している各会社間の取引概要は、以下の図のとおりであります。




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3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社は、企業活動の基本理念としております「CUSTOMER SATISFACTION(ユーザーの皆様に
ご満足いただける製品とサービス)」を合言葉に、株主、顧客、取引先および社員にとっての価値を高める企業であ
り続けるため、開発・生産から販売まで一体となって、製品の高付加価値化、生産性・品質の向上に全力をつくすと
ともに、人と技術と環境の調和を大切に、社会に貢献していくことを経営の基本としております。
(2)中長期的な会社の経営戦略および目標
経済・社会が急激に変化するなか、いかなる経営環境下においても利益を上げ得る内部体質の改善・強化が必要で
あります。当社グループは、「切断・ガス・溶接の総合製造・販売会社として世界市場での顧客の満足と信頼を獲得
する。」を経営理念とするとともに、外部環境の変化に対応して毎年中期経営計画を見直し、経営革新のために取り
組むべき課題を明確にすることにより、市場の変化に対応した具体策を実行し、業績の向上、経営基盤の強化に努め
てまいります。
平成26年3月期を初年度とする新しい中期経営計画では、①新規ユーザーと販売店の獲得、②新技術・新製品の開
発とコストダウン、③海外関連会社との連携強化による最適地生産・販売の推進、④経費削減の継続、の4つを重点
施策として展開してまいります。これらの重点施策の着実な実行により、平成28年度連結業績目標、売上高445億
円、経常利益25億円、当期純利益16億円の達成を目指してまいります。
(3)会社の対処すべき課題
今後のわが国経済は、東日本大震災からの復興需要や経済対策などを背景に、企業収益の改善、デフレからの脱却
など景気回復が期待されるものの、海外景気の下振れ懸念、電力問題などが景気下押しリスクとなっており、引き続
き厳しい経営環境が続くと思われます。
このような情勢のもと、当社グループは世界市場に向けた新技術・新製品の開発および販売体制の一層の強化を図
り、変化する市場に対応してまいります。
当社グループは、企業の継続的な成長・発展と長期的な企業価値の向上を図るには、コーポレートガバナンスの
強化、リスク管理の充実も重要な経営課題と認識しており、「内部統制システムの構築に関する基本方針」に基づ
き、法令遵守と企業倫理の徹底のため、グループ各社間との連携体制の強化に努め、内部統制システムを一層充実さ
せてまいります。




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4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成24年3月31日) (平成25年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,327 8,615
受取手形及び売掛金 13,551 12,271
有価証券 74 -
商品及び製品 4,457 4,447
仕掛品 1,689 1,515
原材料及び貯蔵品 1,888 1,788
繰延税金資産 418 396
その他 1,071 560
貸倒引当金 △245 △227
流動資産合計 30,234 29,369
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,925 3,721
機械装置及び運搬具(純額) 1,014 1,355
工具、器具及び備品(純額) 488 530
土地 9,148 9,132
リース資産(純額) 679 654
建設仮勘定 59 244
有形固定資産合計 ※2 15,315 ※2 15,638
無形固定資産
のれん 94 360
リース資産 20 13
その他 398 156
無形固定資産合計 512 531
投資その他の資産
投資有価証券 2,087 2,514
繰延税金資産 115 103
その他 ※1 1,422 ※1 1,337
貸倒引当金 △198 △139
投資その他の資産合計 3,426 3,816
固定資産合計 19,254 19,985
資産合計 49,488 49,355




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信



(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成24年3月31日) (平成25年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 11,219 9,625
短期借入金 2,979 4,036
1年内返済予定の長期借入金 1,084 952
1年内償還予定の社債 210 140
リース債務 316 316
未払法人税等 548 366
賞与引当金 449 499
役員賞与引当金 55 64
受注損失引当金 15 -
製品保証引当金 16 23
その他 2,574 2,260
流動負債合計 19,468 18,286
固定負債
社債 240 100
長期借入金 2,288 1,714
リース債務 434 396
繰延税金負債 1,725 1,897
再評価に係る繰延税金負債 1,260 1,258
退職給付引当金 280 262
役員退職慰労引当金 207 231
資産除去債務 13 13
その他 456 489
固定負債合計 6,907 6,364
負債合計 26,375 24,650
純資産の部
株主資本
資本金 4,028 4,028
資本剰余金 2,357 2,357
利益剰余金 16,152 16,882
自己株式 △820 △909
株主資本合計 21,718 22,359
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 327 587
土地再評価差額金 1,236 1,233
為替換算調整勘定 △1,520 △1,012
その他の包括利益累計額合計 42 808
少数株主持分 1,352 1,536
純資産合計 23,112 24,704
負債純資産合計 49,488 49,355




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信


(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)
売上高 40,896 41,100
売上原価 30,448 30,640
売上総利益 10,447 10,459
販売費及び一般管理費
運賃 1,097 1,064
給料 3,136 3,287
支払手数料 425 415
減価償却費 379 347
貸倒引当金繰入額 139 63
賞与引当金繰入額 230 238
役員賞与引当金繰入額 55 64
退職給付費用 121 123
役員退職慰労引当金繰入額 28 31
その他 3,535 3,678
販売費及び一般管理費合計 9,150 9,314
営業利益 1,296 1,145
営業外収益
受取利息 25 37
受取配当金 57 69
受取賃貸料 86 87
スクラップ売却益 34 28
為替差益 - 172
貸倒引当金戻入額 48 34
その他 46 44
営業外収益合計 299 474
営業外費用
支払利息 103 108
賃貸費用 75 62
為替差損 35 -
その他 40 46
営業外費用合計 255 217
経常利益 1,340 1,402




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信



(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)
特別利益
固定資産売却益 ※1 1,053 ※1 682
負ののれん発生益 59 -
投資有価証券売却益 - 5
受取保険金 33 -
収用補償金 737 -
その他 3 -
特別利益合計 1,887 688
特別損失
固定資産除売却損 ※2 82 ※2 21
投資有価証券評価損 13 -
減損損失 ※3 1,272 ※3 76
のれん償却額 - 3
ゴルフ会員権評価損 0 -
工場移転費用 171 -
災害による損失 40 -
その他 0 0
特別損失合計 1,581 103
税金等調整前当期純利益 1,646 1,987
法人税、住民税及び事業税 883 772
法人税等調整額 △392 52
法人税等合計 490 825
少数株主損益調整前当期純利益 1,155 1,162
少数株主利益 170 142
当期純利益 985 1,020




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信


(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)
少数株主損益調整前当期純利益 1,155 1,162
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 3 265
繰延ヘッジ損益 0 -
土地再評価差額金 173 -
為替換算調整勘定 △168 577
その他の包括利益合計 9 842
包括利益 1,164 2,004
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 1,033 1,789
少数株主に係る包括利益 131 215




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信


(3)連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)
株主資本
資本金
当期首残高 4,028 4,028
当期変動額
当期変動額合計 - -
当期末残高 4,028 4,028
資本剰余金
当期首残高 2,357 2,357
当期変動額
自己株式の処分 △0 △0
当期変動額合計 △0 △0
当期末残高 2,357 2,357
利益剰余金
当期首残高 16,683 16,152
当期変動額
剰余金の配当 △293 △293
土地再評価差額金の取崩 △1,222 3
当期純利益 985 1,020
当期変動額合計 △530 730
当期末残高 16,152 16,882
自己株式
当期首残高 △819 △820
当期変動額
自己株式の取得 △1 △89
自己株式の処分 0 0
当期変動額合計 △1 △89
当期末残高 △820 △909
株主資本合計
当期首残高 22,249 21,718
当期変動額
剰余金の配当 △293 △293
土地再評価差額金の取崩 △1,222 3
当期純利益 985 1,020
自己株式の取得 △1 △89
自己株式の処分 0 0
当期変動額合計 △531 640
当期末残高 21,718 22,359




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信



(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
当期首残高 324 327
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 2 260
当期変動額合計 2 260
当期末残高 327 587
繰延ヘッジ損益
当期首残高 △0 -
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 0 -
当期変動額合計 0 -
当期末残高 - -
土地再評価差額金
当期首残高 △160 1,236
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 1,396 △3
当期変動額合計 1,396 △3
当期末残高 1,236 1,233
為替換算調整勘定
当期首残高 △1,393 △1,520
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △127 508
当期変動額合計 △127 508
当期末残高 △1,520 △1,012
その他の包括利益累計額合計
当期首残高 △1,228 42
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 1,271 766
当期変動額合計 1,271 766
当期末残高 42 808
少数株主持分
当期首残高 1,300 1,352
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 51 184
当期変動額合計 51 184
当期末残高 1,352 1,536




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信



(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)
純資産合計
当期首残高 22,321 23,112
当期変動額
剰余金の配当 △293 △293
土地再評価差額金の取崩 △1,222 3
当期純利益 985 1,020
自己株式の取得 △1 △89
自己株式の処分 0 0
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 1,322 950
当期変動額合計 791 1,591
当期末残高 23,112 24,704




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信


(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,646 1,987
減価償却費 1,345 1,159
減損損失 1,272 76
のれん償却額 156 75
貸倒引当金の増減額(△は減少) 48 △89
賞与引当金の増減額(△は減少) 91 36
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △0 9
受注損失引当金の増減額(△は減少) △8 △15
退職給付引当金の増減額(△は減少) △19 △18
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 24 24
製品保証引当金の増減額(△は減少) 6 5
受取利息及び受取配当金 △82 △107
支払利息 103 108
関係会社株式評価損 0 0
ゴルフ会員権評価損 0 -
固定資産除売却損益(△は益) △970 △660
投資有価証券評価損益(△は益) 13 -
有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) - △5
負ののれん発生益 △59 -
受取保険金 △33 -
収用補償金 △737 -
移転費用 171 -
災害損失 40 -
売上債権の増減額(△は増加) 236 1,049
たな卸資産の増減額(△は増加) △922 949
仕入債務の増減額(△は減少) 1,822 △1,593
未払消費税等の増減額(△は減少) △20 51
その他 △291 △165
小計 3,834 2,875
利息及び配当金の受取額 84 106
利息の支払額 △100 △104
保険金の受取額 33 -
移転費用の支払額 △10 -
災害損失の支払額 △17 △23
法人税等の支払額 △768 △960
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,054 1,894




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信



(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 平成23年4月1日 (自 平成24年4月1日
至 平成24年3月31日) 至 平成25年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △794 △1,089
定期預金の払戻による収入 790 1,046
有形固定資産の取得による支出 △1,989 △947
有形固定資産の売却による収入 156 144
無形固定資産の取得による支出 △266 △62
無形固定資産の売却による収入 - 905
収用仮受金の収入 515 -
有価証券の償還による収入 - 75
投資有価証券の取得による支出 △197 △25
投資有価証券の売却による収入 - 29
関係会社出資金の払込による支出 - △3
連結の範囲の変更を伴う関係会社出資金の払込に ※2
- △204
よる支出
その他 13 109
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,772 △22
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △730 1,001
長期借入れによる収入 2,530 400
長期借入金の返済による支出 △999 △1,209
社債の発行による収入 200 -
社債の償還による支出 △620 △310
自己株式の取得による支出 △1 △89
自己株式の売却による収入 0 0
配当金の支払額 △293 △293
少数株主への配当金の支払額 △20 △21
その他 △335 △366
財務活動によるキャッシュ・フロー △270 △888
現金及び現金同等物に係る換算差額 △60 261
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 951 1,245
現金及び現金同等物の期首残高 6,004 6,956
現金及び現金同等物の期末残高 ※1 6,956 ※1 8,201




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小池酸素工業(株)(6137)平成25年3月期決算短信



(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成24年4月1日以後に取得した
有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。


(連結貸借対照表関係)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成24年3月31日) (平成25年3月31日)
関係会社株式 943百万円 943百万円

※2 有形固定資産の減価償却累計額
前連結会計年度 当連結会計年度
(平成24年3月31日) (平成25年3月31日)
減価償却累計額 14,483百万円 15,224百万円


3 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、

Origin: 平成25年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

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