平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

6137 小池酸素工業

 2013年11月11日17時00分


平成26年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年11月11日
上場会社名 小池酸素工業株式会社 上場取引所 東
コード番号 6137 URL http://www.koikeox.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 横田 修
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理部長 (氏名) 岡崎 隆 TEL 03-3624-3111
四半期報告書提出予定日 平成25年11月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)
1.  平成26年3月期第2四半期の連結業績(平成25年4月1日~平成25年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年3月期第2四半期 18,242 △8.4 △71 ― 20 △93.5 △471 ―
25年3月期第2四半期 19,906 1.3 307 △46.6 323 △43.1 353 103.4
(注)包括利益 26年3月期第2四半期 437百万円 (30.2%) 25年3月期第2四半期 335百万円 (△0.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
26年3月期第2四半期 △11.38 ―
25年3月期第2四半期 8.47 ―

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
26年3月期第2四半期 48,343 24,868 48.1 561.39
25年3月期 49,355 24,704 46.9 559.26
(参考) 自己資本 26年3月期第2四半期 23,250百万円 25年3月期 23,167百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
25年3月期 ― ― ― 6.00 6.00
26年3月期 ― ―
26年3月期(予想) ― 4.00 4.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無


3. 平成26年 3月期の連結業績予想(平成25年 4月 1日~平成26年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 40,600 △1.2 560 △51.1 770 △45.1 △145 ― △3.50
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年3月期2Q 45,229,332 株 25年3月期 45,229,332 株
② 期末自己株式数 26年3月期2Q 3,814,443 株 25年3月期 3,804,182 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年3月期2Q 41,422,191 株 25年3月期2Q 41,747,976 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期連結財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。実際の業績は、今後様々な要因により予想
数値と異なる可能性があります。なお、業績の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)3ペー
ジ「(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
小池酸素工業㈱(6137)平成26年3月期第2四半期決算短信



○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ………… 3
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ………… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 3
3.四半期連結財務諸表 ………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………… 8
(4)継続企業の前提に関する注記 ………… 10
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 ………… 10
(6)セグメント情報等 ………… 10
4.補足情報 ………… 11
生産、受注及び販売の状況 ………… 11




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小池酸素工業㈱(6137)平成26年3月期第2四半期決算短信



1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新興国経済の減速などがありましたが、欧州の景気が下げ止ま
りしたことや米国経済が回復基調を維持したことなどから、緩やかな回復の動きが見られました。
一方、わが国経済は、各種経済政策を背景に雇用情勢や企業収益の改善、個人消費に好転の兆しが見られ、景気
は緩やかに回復しつつあります。
当社グループの主需要先である鉄鋼、造船、産業機械、建設機械などの各業界においては、生産や設備投資に回
復の兆しが見えたものの、労働力不足、資材不足による建設工事の遅れや、造船の手持ち工事量が低水準で推移し
たことなどの影響を受けて厳しい状況が続きました。
このような状況のもと、当社グループは世界市場に向けた新技術・新製品の開発と販売力強化、生産効率の向
上、原価低減や経費削減に取り組みましたが、海外部門の不振などから、その効果は限定的なものとなりました。
また、減損損失3億4百万円を特別損失に計上したため、四半期純利益は減少しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は182億42百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は20百万円
(同93.5%減)、四半期純損失は4億71百万円(前年同期は四半期純利益3億53百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
機械装置
機械装置部門においては、5月から創業95周年を記念したグランド95キャンペーンパートⅡを開始するととも
に、東日本を中心に実演車を活用した巡回販売を行いました。また、9月に最新鋭の「ファイバーレーザー切断
機」、残材の有効活用により歩留り向上を図ることができる「パッケージナビゲーションシステム」、新型プラズ
マ装置「SUPER-400 PRO」、ポータブルCNC切断機「PNC-12」などを展示したプライベート・フェアを開催しました
が、需要の低迷と競合他社との価格競争により厳しい受注環境になりました。
海外においては、6月の北京エッセンショーに続き、9月に開催されたドイツエッセンショーに「ファイバーレ
ーザー切断機」、「PNC-12」などの出展・紹介を行い、需要の喚起を図りましたが、ブラジル向け切断機の納入延
期などもあり、大幅な減収となりました。
生産面においては、「ファイバーレーザー切断機」の厚板切断面品質と安定性および小円切断能力を向上させ、
新規組立ラインを整備するとともに、同切断機の海外現地法人への技術移管を進め、中国、ドイツでの展示会出展
用試作機を製作しました。その他、「SUPER-400 PRO」、「PNC-12」の開発を完了させ、プライベート・フェアへ
の出展を機に国内での受注を開始しました。
しかしながら、国内外の厳しい受注環境が続き、成果をあげることができませんでした。
その結果、売上高は73億32百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント損失は61百万円(前年同期はセグメント
利益1億15百万円)となりました。
高圧ガス
工業用ガスにおいては、酸素・窒素などのセパレートガスをはじめとした主要ガスの販売量は、前年並みに推移
しました。また、電気料金の上昇や原材料の高騰によるガス価格改定に取り組みました。さらに、新たな営業展開
として、水素をベースとした切断用混合ガス「スーパーカットH」、混合器ユニット「スーパーミキシングH」の販
売活動を開始しました。
生産面・供給面においては、保安確保のため、「容器管理システム」の更新を行い、容器RFタグ(ICタグ)移行
に対応できる準備を整えました。また、国内の炭酸ガス不足を受け、輸入ドライアイスの販売を手掛けるととも
に、安定供給・品質確保に努めました。
医療分野においては、酸素濃縮器レンタルのサービス部門の強化・品質向上により契約件数が増加しました。ま
た、睡眠医療の検査関連の営業強化により、「ジャスミン」(睡眠時無呼吸症候群治療装置)の契約件数が増加し
ました。さらに、新型「クロモフェアF」(LED無影灯)が高評価を受け、更新需要を中心に積極的に営業展開を図
りました。
しかしながら、産業ガス関連では本格的な需要回復には至らず、成果をあげることができませんでした。
その結果、売上高は72億46百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は4億38百万円(同9.9%減)となり
ました。
溶接機材
溶接機材部門においては、溶接材料の主需要先である建築・鉄骨向けの販売量は増加しましたが、造船や建設機
械、橋梁向けなどは伸び悩み、溶接材料全体の販売量の回復には至りませんでした。また、溶接材料の販売強化を
図るため、新潟に流通拠点を設置し、営業活動を開始しました。
溶接機器においては、グランド95キャンペーンパートⅡを実施し、溶接機、安全保護具、乾式安全器、溶接関連
商品の拡販につなげるとともに、北関東こいけ市をはじめ、東京・大阪など全国各地で展示会を開催し、溶接など
の実演を行い、溶接機他、溶接・切断関連商品の拡販を図りました。また、9月のプライベート・フェアにおいて
は、サブマージアーク溶接機の実演と安全保護具、水素用乾式安全器、リフティングマグネットなどの展示を行

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い、多くの引合いを得ることができました。さらに、輸入商品の販売促進の一環としてドイツ・ディアマント社の
金属補修材の既存販売ルートの強化と新規販売ルートの開拓に取り組み、市況の低迷や溶接ロボットなどのシステ
ム販売の減少などもありましたが、収益改善に努めました。
その結果、売上高は34億10百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益は71百万円(同18.4%増)となりま
した。
その他
ガス機器においては、大型ヘリウム液化機の引合いが増加し、大学研究機関から1台受注しました。また、排ガ
ス処理装置については、国内半導体・液晶メーカーの統廃合に合わせて製品の改良を行うとともに、電子部品の製
造業界団体に対し、新型排ガス処理装置の説明会を実施し、多くの引合いを得ました。海外においては、上海で開
催された国際太陽光展示会に出展しましたが、中国経済の減速などの影響により、成果をあげることはできません
でした。
その結果、売上高は2億52百万円(前年同期比47.9%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期はセグメント
損失4百万円)となりました。


(2)連結財政状態に関する定性的情報
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は483億43百万円で、前連結会計年度末に比べ10億11百万円の減少となりま
した。
流動資産合計は279億56百万円で、前連結会計年度末比14億13百万円の減少となりました。これは主にたな卸資産
9億78百万円増加の一方、受取手形及び売掛金20億99百万円減少によるものです。
固定資産合計は203億87百万円で、前連結会計年度末比4億1百万円の増加となりました。これは主に設備投資に
よる有形固定資産5億円増加によるものです。
流動負債合計は164億91百万円で、前連結会計年度末比17億94百万円の減少となりました。これは主に支払手形及
び買掛金8億51百万円減少、短期借入金9億47百万円減少によるものです。
固定負債合計は69億82百万円で、前連結会計年度末比6億18百万円の増加となりました。これは主に長期借入金
6億41百万円増加によるものです。
純資産合計は248億68百万円で、前連結会計年度末比1億64百万円の増加となりました。これは主に四半期純損失
の計上による利益剰余金7億20百万円減少の一方、円安の進行による為替換算調整勘定7億10百万円増加によるもの
です。
この結果、自己資本比率は48.1%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は75億22百万円で、前連結会計年度末に比べ6億79百万
円の減少となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは5億35百万円の収入(前年同期は56百万円の収入)となりました。これは
主に売上債権の回収と仕入債務の減少、法人税等の支払いによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは7億33百万円の支出(前年同期は5億71百万円の収入)となりました。これ
は主に有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは8億5百万円の支出(前年同期は9億72百万円の支出)となりました。これ
は主に短期借入金の返済による支出があったことによるものです。


(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成26年3月期通期の連結業績予想は、平成25年5月10日の決算短信発表時に公表いたしました数値から修正し
ております。なお、詳細につきましては、平成25年11月8日発表の「業績予想の修正及び配当予想の修正に関する
お知らせ」を参照ください。


2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。


(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。


(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。

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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成25年3月31日) (平成25年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,615 7,995
受取手形及び売掛金 12,271 10,171
商品及び製品 4,447 4,839
仕掛品 1,515 1,992
原材料及び貯蔵品 1,788 1,898
その他 957 1,261
貸倒引当金 △227 △202
流動資産合計 29,369 27,956
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,721 3,661
機械装置及び運搬具(純額) 1,355 1,387
工具、器具及び備品(純額) 530 481
土地 9,132 9,110
リース資産(純額) 654 740
建設仮勘定 244 758
有形固定資産合計 15,638 16,139
無形固定資産
のれん 360 26
リース資産 13 9
その他 156 159
無形固定資産合計 531 195
投資その他の資産 3,816 4,052
固定資産合計 19,985 20,387
資産合計 49,355 48,343




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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(平成25年3月31日) (平成25年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 9,625 8,774
短期借入金 4,036 3,089
1年内返済予定の長期借入金 952 1,160
1年内償還予定の社債 140 90
未払法人税等 366 89
賞与引当金 499 350
役員賞与引当金 64 26
製品保証引当金 23 16
その他 2,577 2,894
流動負債合計 18,286 16,491
固定負債
社債 100 80
長期借入金 1,714 2,356
退職給付引当金 262 251
役員退職慰労引当金 231 215
資産除去債務 13 14
その他 4,042 4,066
固定負債合計 6,364 6,982
負債合計 24,650 23,474
純資産の部
株主資本
資本金 4,028 4,028
資本剰余金 2,357 2,357
利益剰余金 16,882 16,162
自己株式 △909 △911
株主資本合計 22,359 21,636
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 587 682
土地再評価差額金 1,233 1,233
為替換算調整勘定 △1,012 △301
その他の包括利益累計額合計 808 1,613
少数株主持分 1,536 1,618
純資産合計 24,704 24,868
負債純資産合計 49,355 48,343




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日)
売上高 19,906 18,242
売上原価 14,973 13,577
売上総利益 4,932 4,664
販売費及び一般管理費 4,625 4,736
営業利益又は営業損失(△) 307 △71
営業外収益
受取利息 18 11
受取配当金 32 32
受取賃貸料 45 43
物品売却益 13 13
為替差益 - 72
貸倒引当金戻入額 9 23
その他 23 11
営業外収益合計 143 208
営業外費用
支払利息 52 66
賃貸費用 29 28
為替差損 17 -
その他 27 20
営業外費用合計 127 115
経常利益 323 20
特別利益
固定資産売却益 668 38
投資有価証券売却益 5 0
その他 - 1
特別利益合計 674 41
特別損失
固定資産除売却損 9 16
投資有価証券評価損 35 -
減損損失 57 304
その他 0 4
特別損失合計 101 326
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 896 △264
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 388 61
法人税等調整額 86 97
法人税等合計 475 159
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益 420 △423
調整前四半期純損失(△)
少数株主利益 66 48
四半期純利益又は四半期純損失(△) 353 △471




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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益 420 △423
調整前四半期純損失(△)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △175 96
為替換算調整勘定 90 764
その他の包括利益合計 △84 860
四半期包括利益 335 437
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 258 333
少数株主に係る四半期包括利益 76 103




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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半 896 △264
期純損失(△)
減価償却費 559 614
減損損失 57 304
のれん償却額 46 45
貸倒引当金の増減額(△は減少) △8 △22
賞与引当金の増減額(△は減少) △54 △174
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △28 △37
受注損失引当金の増減額(△は減少) △15 -
退職給付及び役員退職慰労引当金の増減額(△は 11 △28
減少)
製品保証引当金の増減額(△は減少) 4 △9
受取利息及び受取配当金 △50 △44
支払利息 52 66
関係会社株式評価損 0 4
固定資産除売却損益(△は益) △659 △21
投資有価証券評価損益(△は益) 35 -
有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) △5 △0
売上債権の増減額(△は増加) 801 2,590
たな卸資産の増減額(△は増加) △92 △505
仕入債務の増減額(△は減少) △920 △1,129
未払消費税等の増減額(△は減少) 6 △65
その他 54 △427
小計 688 895
利息及び配当金の受取額 50 48
利息の支払額 △54 △58
災害損失の支払額 △23 -
法人税等の支払額 △605 △350
営業活動によるキャッシュ・フロー 56 535




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(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年9月30日) 至 平成25年9月30日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △519 △960
定期預金の払戻による収入 490 901
有形固定資産の取得による支出 △291 △644
有形固定資産の売却による収入 33 98
無形固定資産の取得による支出 △49 △17
無形固定資産の売却による収入 905 -
投資有価証券の取得による支出 △10 △110
投資有価証券の売却による収入 10 85
子会社株式の取得による支出 - △1
貸付けによる支出 △8 △91
貸付金の回収による収入 11 6
投資活動によるキャッシュ・フロー 571 △733
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △207 △1,125
長期借入れによる収入 400 1,441
長期借入金の返済による支出 △455 △595
社債の償還による支出 △120 △70
自己株式の取得による支出 △89 △2
自己株式の売却による収入 - 0
配当金の支払額 △293 △248
少数株主からの払込みによる収入 - 16
少数株主への配当金の支払額 △21 △22
その他 △185 △198
財務活動によるキャッシュ・フロー △972 △805
現金及び現金同等物に係る換算差額 28 324
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △315 △679
現金及び現金同等物の期首残高 6,956 8,201
現金及び現金同等物の四半期末残高 6,640 7,522




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(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。

(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。

(6)セグメント情報等
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成24年4月1日 至平成24年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
機械装置 高圧ガス 溶接機材 計
(注)3
売上高
外部顧客への
8,587 7,251 3,581 19,420 485 19,906 - 19,906
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 8,587 7,251 3,581 19,420 485 19,906 - 19,906
セグメント利益
115 487 60 662 △4 658 △351 307
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、
ヘリウム液化機、加熱プラズマ機器の製造・仕入・販売業が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△351百万円には、セグメント間取引消去62百万円、のれんの償却額△46百万円、
各報告セグメントに配分していない全社費用△482百万円、棚卸資産の調整額59百万円、その他の調整額
55百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
機械装置 高圧ガス 溶接機材 計
(注)3
売上高
外部顧客への
7,332 7,246 3,410 17,989 252 18,242 - 18,242
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - - -
又は振替高
計 7,332 7,246 3,410 17,989 252 18,242 - 18,242
セグメント利益
△61 438 71 448 3 452 △524 △71
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、
ヘリウム液化機、加熱プラズマ機器の製造・仕入・販売業が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△524百万円には、セグメント間取引消去68百万円、のれんの償却額△45百万円、
各報告セグメントに配分していない全社費用△488百万円、棚卸資産の調整額△48百万円、その他の調整額
△9百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。




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小池酸素工業㈱(6137)平成26年3月期第2四半期決算短信



2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「機械装置」において、収益力の低下に伴い、のれんの減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては303百万円であります。


4.補足情報
生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間
セグメントの名称 (自 平成25年4月1日 前年同四半期比(%)
至 平成25年9月30日)

機械装置(百万円) 6,533 78.2

高圧ガス(百万円) 187 110.5

報告セグメント計(百万円) 6,721 78.8

その他(百万円) - -

合計(百万円) 6,721 78.8
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。


(2)受注状況
当第2四半期連結累計期間における受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称 受注高(百万円) 前年同四半期比(%) 受注残高(百万円) 前年同四半期比(%)

機械装置 5,105 74.3 4,954 81.2
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
3.受注高及び受注残高につきましては、標準機・部品等の金額を含めておりません。


(3)販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間
セグメントの名称 (自 平成25年4月1日 前年同四半期比(%)
至 平成25年9月30日)

機械装置(百万円) 7,332 85.4

高圧ガス(百万円) 7,246 99.9

溶接機材(百万円) 3,410 95.2

報告セグメント計(百万円) 17,989 92.6

その他(百万円) 252 52.1

合計(百万円) 18,242 91.6
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。




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Origin: 平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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