平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

7416 はるやま商事

 2015年02月06日15時00分


はるやま商事㈱ (7416) 平成27年3月期第3四半期決算短信

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………… 2
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 3
3.四半期連結財務諸表 ………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 6
四半期連結損益計算書  
第3四半期連結累計期間 ………… 6
四半期連結包括利益計算書  
第3四半期連結累計期間 ………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………… 8
 




‑ 1 ‑
はるやま商事㈱ (7416) 平成27年3月期第3四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が和ら
ぎつつありますが、物価上昇に伴う実質所得低下の影響などから個人消費は弱めの動きが続いており、今後の景
気動向については不透明な状況が続いております。
特に衣料品小売業界におきましては、消費増税の反動減の影響だけでなく、夏場の天候不順や今期より就職活
動の開始時期が変更になったことの影響もあり、引き続き厳しい環境下で推移しました。
このような環境の下、当社グループは「スマート消臭 デオデザイン ワイシャツ」や「スマホポケット付き
シャツ」など、積極的に新機能商品を開発いたしました。レディス商品におきましても、ウォッシャブル&スー
パーストレッチ素材の機能性商品の発売をしたことに加え、宝島社発行の雑誌「sweet」とコラボレーションした
商品の発売を開始するなど、OL・キャリア女性向け商品の販売にも注力いたしました。
一方で、30代男女をコアターゲットとした、新しいドレスカジュアルウェアを提案する「TRANS CONTINENTS(ト
ランスコンチネンツ)」の1号店を銀座に出店し、さらに、東京、大阪、京都などで一気に6店舗に拡大いたしま
した。また、平成26年12月にグランドオープンした西日本最大級のショッピングモール「イオン岡山店」に、30歳
から50歳のビジネスパーソン男女をターゲットにした新しいライフスタイルを提案する「HAL SUIT PREMIUM
LOUNGE(ハルスーツプレミアムラウンジ)」を出店するなど、新業態の開発、多角化にも積極的に取り組んでまい
りました。
店舗施策では、既存店の競争力強化のために、店舗の移転・建替・改装を積極的に実施するとともに、新たに
28店舗を出店した一方で、契約満了や不採算を理由に4店舗を閉店した結果、当第3四半期連結会計期間末の総
店舗数は410店舗となりました。
なお当社グループは衣料品販売事業以外に、100円ショップ事業、広告代理業等を営んでおりますが、重要性が
乏しいため記載を省略しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高330億5千万円(前年同四半期比7.6%
減)、営業損失8億4千2百万円(前年同四半期は営業利益8億3百万円)、経常損失7億4百万円(前年同四
半期は経常利益8億9千3百万円)、四半期純損失6億6千8百万円(前年同四半期は四半期純利益2億5千3
百万円)となりました。

(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、主に現金及び預金が35億6千5百万円減少したこと等の
理由により、流動資産が20億1千6百万円減少いたしました。一方で、固定資産は新規出店等により15億7千1
百万円増加いたしました。その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて4億4千4百万円減少し、587億2千5
百万円となりました。
負債につきましては、運転資金の調達により短期借入金が25億円増加した一方で、長期借入金の返済が10億1
千1百万円あったことや、未払法人税等が9億6千3百万円減少したこと等の理由により、前連結会計年度末に
比べて5億3千7百万円増加し、253億1千万円となりました。
純資産につきましては、6億6千8百万円の第3四半期純損失を計上したことや、3億2千4百万円の期末配
当を実施したことなどにより、利益剰余金が10億8百万円減少したこと等により、334億1千5百万円となりまし
た。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成26年11月7日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。




‑ 2 ‑
はるやま商事㈱ (7416) 平成27年3月期第3四半期決算短信

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。


(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。


(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい
う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以
下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げ
られた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退
職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を、
割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から退職給
付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更してお
ります。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っています。
この変更による当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。また、当第3四
半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。




‑ 3 ‑
はるやま商事㈱ (7416) 平成27年3月期第3四半期決算短信

3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
    (単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
  (平成26年3月31日) (平成26年12月31日)
資産の部    
流動資産    
現金及び預金 7,773,015 4,207,669
受取手形及び売掛金 112,595 55,983
商品 12,272,609 14,357,700
貯蔵品 56,488 47,861
その他 5,250,153 4,777,994
貸倒引当金 △2,377 △1,424
流動資産合計 25,462,484 23,445,785
固定資産    
有形固定資産    
建物及び構築物(純額) 6,545,586 7,790,719
土地 11,888,014 11,876,025
その他(純額) 2,168,622 2,737,498
有形固定資産合計 20,602,223 22,404,242
無形固定資産 561,635 397,233
投資その他の資産    
差入保証金 6,565,487 6,743,983
その他 6,002,920 5,758,707
貸倒引当金 △24,036 △24,184
投資その他の資産合計 12,544,372 12,478,506
固定資産合計 33,708,231 35,279,982
資産合計 59,170,715 58,725,767
負債の部    
流動負債    
支払手形及び買掛金 8,895,203 9,431,199
短期借入金 - 2,500,000
1年内返済予定の長期借入金 1,324,568 1,323,320
未払法人税等 978,570 15,266
ポイント引当金 661,473 609,192
賞与引当金 4,000 24,133
店舗閉鎖損失引当金 132,537 117,553
資産除去債務 12,872 4,918
その他 4,967,484 4,550,901
流動負債合計 16,976,710 18,576,486
固定負債    
長期借入金 3,441,798 2,431,590
店舗閉鎖損失引当金 61,800 61,800
退職給付に係る負債 1,020,216 1,058,352
資産除去債務 954,215 1,008,740
その他 2,318,946 2,173,793
固定負債合計 7,796,977 6,734,277
負債合計 24,773,687 25,310,764
 




‑ 4 ‑
はるやま商事㈱ (7416) 平成27年3月期第3四半期決算短信

 
    (単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
  (平成26年3月31日) (平成26年12月31日)
純資産の部    
株主資本    
資本金 3,991,368 3,991,368
資本剰余金 3,862,125 3,862,125
利益剰余金 26,619,498 25,610,918
自己株式 △281,708 △252,777
株主資本合計 34,191,283 33,211,634
その他の包括利益累計額    
その他有価証券評価差額金 106,470 130,875
繰延ヘッジ損益 - 468
為替換算調整勘定 82,725 57,352
その他の包括利益累計額合計 189,196 188,696
新株予約権 16,548 14,672
純資産合計 34,397,027 33,415,003
負債純資産合計 59,170,715 58,725,767
 




‑ 5 ‑
はるやま商事㈱ (7416) 平成27年3月期第3四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
  (自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成25年12月31日) 至 平成26年12月31日)
売上高 35,750,813 33,050,058
売上原価 14,680,428 13,845,391
売上総利益 21,070,384 19,204,667
販売費及び一般管理費 20,267,184 20,046,772
営業利益又は営業損失(△) 803,200 △842,104
営業外収益    
受取利息 24,270 23,003
受取配当金 12,782 12,550
受取地代家賃 260,605 241,762
その他 117,912 65,898
営業外収益合計 415,570 343,215
営業外費用    
支払利息 60,919 49,140
賃貸費用 104,851 100,400
持分法による投資損失 158,274 51,207
その他 1,697 4,945
営業外費用合計 325,742 205,694
経常利益又は経常損失(△) 893,028 △704,583
特別利益    
固定資産売却益 - 5,511
特別利益合計 - 5,511
特別損失    
固定資産除売却損 107,017 194,804
減損損失 6,724 -
関係会社出資金評価損 - 81,161
店舗閉鎖損失引当金繰入額 - 5,016
特別損失合計 113,741 280,982
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
779,286 △980,054
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 205,775 156,486
法人税等調整額 320,357 △467,843
法人税等合計 526,133 △311,356
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
253,152 △668,697
調整前四半期純損失(△)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 253,152 △668,697
 




‑ 6 ‑
はるやま商事㈱ (7416) 平成27年3月期第3四半期決算短信

(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
    (単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
  (自 平成25年4月1日 (自 平成26年4月1日
至 平成25年12月31日) 至 平成26年12月31日)
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
253,152 △668,697
調整前四半期純損失(△)
その他の包括利益    
その他有価証券評価差額金 △23,139 24,405
繰延ヘッジ損益 △2,493 468
持分法適用会社に対する持分相当額 25,819 △25,373
その他の包括利益合計 187 △499
四半期包括利益 253,339 △669,197
(内訳)    
親会社株主に係る四半期包括利益 253,339 △669,197
少数株主に係る四半期包括利益 - -
 




‑ 7 ‑
はるやま商事㈱ (7416) 平成27年3月期第3四半期決算短信

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。


(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。




‑ 8 ‑

Origin: 平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

はるやま商事の株価 »