平成25年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

7837 アールシーコア

 2012年07月27日15時15分


 

 

 

平成25年
四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
〕(連結
平成25年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
25
平成24年7月27日
上場取引所  大

上場会社名

株式会社 アールシーコア

コード番号
代表者

7837
URL  http://www.rccore.co.jp/
(氏名)二木
(役職名) 代表取締役社長

問合せ先責任者 (役職名) 経営管理部責任者
四半期報告書提出予定日
平成24年8月14日

浩三

(氏名)酒井



TEL  03-3463-3331

四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無      : 無
(百万円未満切捨て)
1.平成25年3月期第1四半期の連結業績(平成24年4月1日~平成24年6月30日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
 
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
 
百万円

百万円

百万円

百万円

25年3月期第1四半期
2,320
15.9
97
0.5
65 △31.2
30 △15.7
24年3月期第1四半期
2,002
△4.9
96
55.7
95
42.3
36
15.5
(注)包括利益

25年3月期第1四半期

△88百万円 (-%)

1株当たり
四半期純利益

 
 

円 銭
736.64
874.22

25年3月期第1四半期
24年3月期第1四半期

 

24年3月期第1四半期

△9百万円 (-%)

潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
円 銭
723.89


(2)連結財政状態
 
 

総資産
25年3月期第1四半期
24年3月期

(参考)自己資本

純資産
百万円
8,195
8,893

25年3月期第1四半期

自己資本比率
百万円
2,896
3,032

2,890百万円  


35.3
34.1

24年3月期

1株当たり純資産
円 銭
70,116.25
73,418.92

3,028百万円

2.配当の状況
 
 
24年3月期
25年3月期
25年3月期(予想)

第2四半期末
円 銭
800.00

年間配当金
第3四半期末
円 銭


1,400.00

第1四半期末
円 銭





期末

合計

円 銭
1,200.00

円 銭
2,000.00

14.00



(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
当社は、平成24年10月1日を効力発生日として1株につき100株の割合で株式分割を実施する予定であるため、平成25
年3月期(予想)の期末の1株当たり配当金については、株式分割を考慮した金額を記載しております。株式分割を考
慮しない場合の平成25年3月期(予想)の期末の1株当たり配当金は1,400円となり、年間の1株当たり配当金は2,800
円となります。詳細については、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。
3.平成25年3月期の連結業績予想(平成24年4月1日~平成25年3月31日)

 
 
第2四半期(累計)
通期

売上高
百万円
5,450
10,730


20.4
13.6

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
営業利益
経常利益
当期純利益
当期純利益
百万円

百万円

百万円

円 銭
390
7.4
390
12.5
240
47.7
5,809.73
670
1.1
660
2.0
390
30.8
94.40

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
平成25年3月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益については、株式分割の影響を考慮しております。

※  注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        : 無
②  ①以外の会計方針の変更                      : 無
③  会計上の見積りの変更                        : 無
④  修正再表示                                  : 無
 
(4)発行済株式数(普通株式)
①  期末発行済株式数(自己株式を含む)

25年3月期1Q

41,310株

24年3月期

41,310株

②  期末自己株式数

25年3月期1Q

-株

24年3月期

-株

③  期中平均株式数(四半期累計)

25年3月期1Q

41,310株

24年3月期1Q

41,310株

 

※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開
示時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続きを実施しております。
※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見直し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、4ページ「連結業績予想に関する定性的情
報」をご覧ください。
(株式分割後の業績予想及び配当について)
当社は、平成24年5月15日開催の取締役会において、株式の分割及び単元株制度の採用について決定し、平成24年
10月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株へ分割し、単元株式数を100株とすることとしております。これ
に伴い、株式分割考慮前に換算した平成25年3月期の連結業績予想及び配当予想は以下の通りとなります。
1.平成25年3月期連結業績予想
1株当たり当期純利益
第2四半期末(累計)

5,809円73銭



9,440円81銭



2.平成25年3月期の配当予想
1株当たり配当
第2四半期末

1,400円00銭(注1)



1,400円00銭(注2)



(注1)第2四半期末の配当は、株式分割実施前の株式数に対して支払われます。
(注2)株式分割考慮前に換算した配当額であります。

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

○添付資料の目次
 
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………

2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………

2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………

4

(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………

4

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 …………

4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 …………

4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………

4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 …………

4

3.継続企業の前提に関する重要事象等 …………

4

4.四半期連結財務諸表 …………

5

(1)四半期連結貸借対照表 …………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………

7

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 …………
四半期連結包括利益計算書

7
 

第1四半期連結累計期間 …………

8

(3)継続企業の前提に関する注記 …………

9

(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………

9

(5)セグメント情報等 …………

9

(6)重要な後発事象 …………

10

5.補足情報 …………

11

(1)生産、受注及び販売の状況 …………

11

 

- 1 -

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州債務問題の再燃や米国・中国経済の減速という逆風が
ありましたが、企業の在庫調整の進展や個人消費の堅調などを背景に企業の業況感は全体として改善してきてお
ります。
住宅市場におきましては、震災後の持ち直しが一時期停滞しておりましたが、4-5月の新設住宅着工数が前
年同期比で9.8%増、同持ち家着工数も5.4%増、同木造持ち家着工数では2.4%増と回復の動きを見せており、
今後も復興需要の顕在化や消費増税前の駆け込み需要などから、緩やかな回復基調で推移するものと考えられて
おります。
このような状況の中、当社グループにおきましては平成24年2月公表の中期経営計画“「異端でメジャー」ス
テージアップ5ヵ年計画”の初年度として、全社スローガン「価値創出120(※1)」 を掲げ、更なる成長の
ための付加価値創出に向けて、全社一丸となって取り組んでおります。
まず、「異端(ユーザー目線での本質・常識を追求し、業界の非常識へチャレンジし続ける)」の深化という
点においては、商品企画としては、前期からの「暮らしを楽しむ“ガジェット(道具・装置)”プレゼント」企
画に続き、平成24年4月スタートの春夏フェア「家の中に外がある!?土間・ドマ・DOMA」企画で今の時代
感覚で土間を使いこなす生活を提案し、また特別企画として平成24年7月より、季節を味わう暮らしが最も似合
う家として「あきつログハウス 季感(きかん)の家」及び、太陽光パネル標準搭載モデルの「ファインカット
ログハウス・エルムS」を発表いたしました。
なお、将来の新築需要の減少に対する布石として、「NEWIT=ニュイット(リノベーションによる“BE
SS(※2) の暮らし”実現を提供する商品)」を通じて、新たな市場を創造する取り組みをスタートさせてお
ります。
また、一方の「メジャー(BESSブランドの確立、時代の変化を捉え、規模拡大のステージへ)」を目指す
ための重要な施策として、BESS展示場の拠点拡大を推進しております。直営では神奈川新拠点の開設準備
(※3)を進めているほか、販社(FC)事業でも、新規地区販社等の開拓及び既存の地区販社等の複数拠点化
を積極的に進めており、平成24年6月30日現在で、営業拠点数は37拠点(直営の代官山展示場と、子会社の株式
会社BESSパートナーズ(以下、BP社)の札幌・岐阜の2拠点含む。神奈川新拠点は未稼働につき除外。)
となっております。さらに、顧客へのより一層の安心提供のため、既存の安心総合保証制度に「エスクロー制
度」を連動させた新たな保証制度を立ち上げております。
カナダ子会社であるBIG FOOT MANUFACTURING INC.(以下、BFM社)におきましては、自立に向けた販売体
制の再構築のため、経営幹部を現地に派遣し、新たなスタートを切りました。
なお、財務面においては、これらの事業拡大を支える運転資金の調達について、その機動性及び効率性、並び
に中期的財務の安定性を確保するため、コミットメントライン契約を締結しております。
(※1)100の固定費を使い120の粗利益を創出するという意味。経営資源の投下に対する付加価値創出を高めて
いくことを目指します。
(※2)BESSは(Bigfoot・Essential・Slowlife・Spirit)の略。
1986年にスタートしたビッグフット(Bigfoot)ブランド時代から、自然体の、地に足のついた暮らし:
本質的で飾らない(Essential)スローライフ(Slowlife)の提供を目指してきました。テクノロジーが
発達したこの時代、スローライフを楽しむには、それなりの心意気(Spirit)がいるもの。BESSと
いうブランド名は、変わらぬその思いを表しています。
(※3)中期経営計画における施策の一環として、販売拠点の無い神奈川地区の顧客掘り起しを狙うと共に、元
来神奈川方面からの来場の多い代官山展示場との相乗効果も期待できる直営拠点として、神奈川県藤沢
市に新たなBESS展示場の開設準備を進めております。
(連結業績の概要)
当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、前期末の契約残高の順調な消化と期中の堅調な
契約状況を反映して、売上高は過去最高の2,320百万円(前年同期比15.9%増)となりました。一方、人件費を
中心とした事業拡大のための先行投資費用の増加により、営業利益は97百万円となり前年同期比0.5%の微増に
留まりました。また、財務安定化に向けて当期に導入したコミットメントライン契約のアレンジメントフィー等
が営業外費用として発生したため、経常利益は65百万円(前年同期比31.2%減)となり、当期純利益につきまし
ては、30百万円(前年同期比15.7%減)となりました。
一方、受注・契約面におきましては、引き続き地区販社等における成約増加が継続しており、当第1四半期連
結累計期間における新規契約(受注)高は1,759百万円(前年同期比11.1%増)と好調な状況で推移しておりま
す。

- 2 -

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

(報告セグメントの業績概要)
当社グループは、オリジナルブランド「BESS」を使用し、ログハウス等のキット販売を中心に事業を展開
しております。
①スクエア部門
東京・代官山の総合展示場BESSスクエアにおける直営事業におきましては、営業面では、暮らしを楽し
む“ガジェット”プレゼント、BESS春夏フェア「土間」ある暮らしなど、暮らしに焦点をあてた施策を軸に
活動を行ってきました。同時に、営業員教育の推進と顧客フォローの強化による再来場促進により、営業効率の
改善を進めております。
不動産事業については、千葉県佐倉市でディベロッパーと共同で展開しているBESS街区において販売が進
捗しました。別荘タイムシェアにおいては、体験宿泊を軸として営業活動を行いましたが、集客活動にやや苦戦
し、昨年同期を下回る結果となっております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度下半期にかけて契約が伸び悩み、当期首契約残高が減
少していたことの影響を受け、売上高は前年同期比15.5%減の468百万円となりました。この減収の影響に加
え、NEWITの販売及び神奈川拠点進出のための先行費用である人件費の増加や、顧客保護のための保証費負
担増等により、セグメント利益は85.2%減の10百万円となりました。
②販社部門
フランチャイズ本部事業におきましては、東日本大震災後の消費マインドの回復をはじめ、市場の自然派志向
の高揚及び、BESSブランドコンセプトへの共感度の高まりを追い風とし、前期に引き続き、展示場集客が堅
調に推移しました。潤沢な来場客の受皿となる営業担当の増員による接客サービスの向上をはじめ、BESS独
自の営業システムの精度向上等が奏功し、契約高は、1,185百万円(前年同期比20.1%)と過去最高となりまし
た。
平成24年6月30日現在で地区販社等の数は24社(BP社含む。)、営業拠点の数は36拠点(BP社の2拠点含
む。)となっており、その他、大阪府(開設地未定)において新規特約店の新拠点開設(オープン時期未定)が
決定しております。
以上の結果、売上高は1,691百万円(前年同期比22.2%増)となり、セグメント利益は434百万円(前年同期比
15.0%増)となりました。
③BP社
国内連結子会社であるBP社におきましては、広告活動と組織体制の強化等、引き続き事業基盤の整備を重点
的に進めた結果、集客面の安定化と営業力及び施工力の向上において一定の成果を上げました。
以上の結果として、セグメント売上高は288百万円(前年同期比248.6%増)、セグメント損失3百万円(前年
同期は44百万円の損失)となりました。
一方、契約(受注)状況は、前年同期比42.7%増の256百万円と好調に推移した結果、当第1四半期連結累計
期間末の契約残高は前年同期比83.5%増の812百万円となり、上半期の黒字化の目処をつけることができまし
た。
 
④北米部門
BFM社におきましては、米国連結子会社CNW Log Homes of America, Inc.をBFM社のマーケティング業務
委託先と位置づけ、将来の収益貢献を期して、日本から経営幹部を派遣するなど、北米連結子会社の一体的な販
売及び運営体制の再構築を本格的にスタートさせました。
現状では、北米市場での売上貢献には至っておりませんが、日本でのBESS事業の堅調な契約状況を受け、
北米部門全体の売上高は159百万円(前年同期比1.2%増)となりました。セグメント損益は、2百万円の損失(前
年同期は3百万円の損失)となりました。

- 3 -

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間末の総資産は8,195百万円(前連結会計年度末比697百万円の減少)となりました。
これは主に、土地が277百万円増加した一方、現金及び預金の減少823百万円、売掛金及び完成工事未収入金の減
少164百万円等の要因によるものであります。
負債合計は5,298百万円(前連結会計年度末比561百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金が
111百万円増加した一方、短期借入金の減少337百万円、未払法人税等の減少249百万円等の要因によるものであ
ります。
純資産につきましては、当期純利益を30百万円計上したものの、剰余金の配当49百万円及び、為替影響に伴い
その他包括利益累計額が119百万円減少したことにより、2,896百万円(前連結会計年度末比697百万円の減少)
となりました。
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
  第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、売上高及び営業損益がほぼ計画通り推移してい
ることから、平成24年5月15日に公表した数値から変更はありません。
 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
 
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
 
 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。
 
 

3.継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。 
 
 

- 4 -

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
売掛金及び完成工事未収入金
商品及び製品
仕掛品
原材料及び貯蔵品
販売用不動産
仕掛販売用不動産
未成工事支出金
その他
貸倒引当金

当第1四半期連結会計期間
(平成24年6月30日)

3,582,263
405,402
299,337
19,171
106,970
53,601
1,509
25,015
263,172
△44,584
4,711,859

2,946,307
1,584,178
△920,520
663,657

有形固定資産合計
無形固定資産
その他
無形固定資産合計
投資その他の資産
その他
貸倒引当金

182,099
182,099

457,185
△55,677

その他(純額)

3,854,155

169,738
169,738

固定資産
有形固定資産
土地
その他
減価償却累計額

3,224,124
1,542,322
△912,291
630,031

3,609,964

流動資産合計

2,758,599
241,196
325,061
2,597
89,873
56,125
1,717
29,828
255,367
△5,622
3,754,743

438,126
△33,751

401,508

- 5 -

4,440,630

8,893,070

固定資産合計
資産合計

404,375

4,181,211

投資その他の資産合計

8,195,373

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

(単位:千円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金及び工事未払金
短期借入金
1年内償還予定の社債
1年内返済予定の長期借入金
未払法人税等
前受金及び未成工事受入金
アフターサービス引当金
賞与引当金
役員賞与引当金
その他

当第1四半期連結会計期間
(平成24年6月30日)

727,791
487,300
33,000
527,151
253,175
1,454,418
47,326
4,587

432,754
3,967,504

負債純資産合計

- 6 -

6,387
2,896,502

8,893,070

純資産合計

△51,773
△78,516
△130,290

4,646
3,032,935

その他の包括利益累計額合計
新株予約権

3,020,405

12,812
△24,070
△11,257

株主資本合計
その他の包括利益累計額
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定

560,480
618,925
1,841,000

3,039,547

純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金

5,298,871

560,480
618,925
1,860,142

負債合計

2,014,504

5,860,134

固定負債合計

67,000
1,448,748
55,296
199,418
244,041

1,892,630

固定負債
社債
長期借入金
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
その他

3,284,366

67,000
1,337,502
52,639
187,946
247,542

流動負債合計

668,046
150,000
33,000
505,374
3,923
1,396,092
43,242
74,269
4,800
405,618

8,195,373

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
売上高
売上原価

当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)

2,002,433
1,315,650
686,782
589,869
96,913

営業外費用
支払利息
為替差損
支払手数料
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
特別利益合計
特別損失
固定資産売却損




8

営業外収益合計

65,316

414
414

営業外収益
受取利息
販売協力金
その他

10,814
6,037
23,500
1,479
41,831

95,002

営業利益

1,612
5,663
2,498
9,774

10,869
1,324

1,122
13,316

販売費及び一般管理費

674,005
97,373

1,222
6,041
4,142
11,406

売上総利益

2,320,350
1,548,971
771,379



8



税金等調整前四半期純利益

95,408

65,316

法人税等

59,294

34,886

少数株主損益調整前四半期純利益

36,114

30,430

四半期純利益

36,114

30,430

特別損失合計

- 7 -

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益
その他の包括利益
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定

当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)

36,114

30,430

△22,323
△22,975
△45,298

△64,586
△54,446
△119,032

四半期包括利益

△9,184

△88,602

(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益
少数株主に係る四半期包括利益

△9,184


△88,602


その他の包括利益合計

- 8 -

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。 
   
(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
 
(5)セグメント情報等
Ⅰ.前第1四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結

報告セグメント
スクエア

販社部門

部門

BP社

BFM社

調整額

計上額

合計

(注)1



損益計算書

(注)2

その他

(注)3

売上高
外部顧客へ

553,390

1,342,437

82,679

23,333

2,001,841

592

2,002,433



2,002,433

444

41,378



132,815

174,638

1,040

175,678

(175,678)



553,834

1,383,815

82,679

156,149

2,176,479

1,632

2,178,112

(175,678)

2,002,433

70,210

の売上高

377,467

△44,639

3,089

406,127

△6,371

399,756

(302,843)

96,913

セグメント
間の内部売
上高又は振
替高

セグメント
利益又は損
失(△)

(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ログハウスキット等の
マーケティング 及び販売代理業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去9,662千円、各報告セグメントに配分し
ていない全社費用△310,815千円及びのれんの償却費用△1,690千円が含まれております。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自平成24年4月1日 至平成24年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメント

四半期連結損益

調整額
スクエア
部門

販社部門

BP社

北米部門



計算書計上額

(注)1

(注)2

売上高
外部顧客への

459,345

1,571,596

288,247

1,161

2,320,350



2,320,350

8,766

119,441



158,560

286,769

(286,769)



468,112

1,691,038

288,247

159,722

2,607,119

(286,769)

2,320,350

10,398

売上高

434,017

△3,443

△2,697

438,274

(340,900)

97,373

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

セグメント利
益又は損失
(△)

(注)1.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去807千円、各報告セグメントに配分してい
ない全社費用341,708千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一
般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

- 9 -

㈱アールシーコア(7837)平成25年3月期 第1四半期決算短信

2.報告セグメントの変更に関する事項
各報告セグメントの概要は下記の通りであります。
事業内容

名称

BESSスクエア展示場を拠点とした、ログハウス等のキット販売及び工事請負事業
不動産仲介・販売、別荘タイムシェア販売・運営管理、メンテナンス・リフォーム工

スクエア部門

事、及びその他の住宅関連事業
販社部門

ログハウス等のキット販売を中心としたBESSのフランチャイズ本部事業

BP社

BESS札幌展示場及びBESS岐阜展示場を拠点とした、ログハウス等のキット販
売及び工事請負事業

北米部門

カナダ自社工場におけるログハウスのキット製造及び販売事業

前連結会計年度の対応する四半期連結累計期間について、変更後の区分方法により作成した報告セグメントご
との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は、以下の通りであります。
前第1四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント

四半期連結損益

調整額
スクエア
部門

販社部門

BP社

北米部門



計算書計上額

(注)1

(注)2

売上高
外部顧客へ
の売上高

553,390

1,342,437

82,679

23,926

2,002,433



2,002,433

444

41,378



133,856

175,678

(175,678)



553,834

1,383,815

82,679

157,782

2,178,112

(175,678)

2,002,433

70,210

377,467

△44,639

△3,281

399,756

(302,843)

96,913

セグメント
間の内部売
上高又は振
替高

セグメント
利益又は損
失(△)

(注)1.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去9,662千円、各報告セグメン

Origin: 平成25年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

アールシーコアの株価 »