平成23年12月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異に関するお知らせ

7846 パイロットコーポレーション

 2011年08月08日16時00分


平成 23 年 8 月 8 日
各位
会 社 名
代表者名

代表取締役社長

(コード番号
問合せ先
(TEL.

7846

渡辺

東証・大証

常 務 取 締 役

広基
第1部)

小久保

好雄

03 - 3538 - 3700 )

平成 23 年 12 月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異に関するお知らせ
平成23年2月14日に公表いたしました平成23年12月期第2四半期連結累計期間(平成23年1月
1日~平成23年6月30日)の業績予想と、本日公表の実績に差異が生じましたので、下記の通り
お知らせいたします。

1.平成23年12月期第2四半期連結累計期間(平成23年1月1日~平成23年6月30日)の業績予想と実績の差異
(単位:百万円、%)
四半期純利益

1株当たり
四半期純利益

売 上 高

営業利益

経常利益

前回発表予想(A)

36,000

2,750

2,500

1,500

6,480.32

今回実績(B)

35,726

3,259

3,305

2,501

10,874.28

△273

509

805

1,001



増減率(%)

△0.8%

18.5%

32.2%

66.8%



(ご参考)
前期第2四半期実績
(平成22年12月期第2四半期)

35,245

2,891

2,424

1,816

増減額(B-A)





7,848.76

2.差異の理由と今後の見通し
売上高は概ね前回予想通りとなりましたが、利益率の高い自社製品の販売に注力したこと、及
び平成19年度から取組んできたグループ生産拠点の再編と開発機能の集約により、生産部門の効
率化とコストダウンが着実に進み、売上原価率の低下につながったこと等から、営業利益、経常
利益は、前回発表予想を18.5%、32.2%それぞれ上回りました。
また、四半期純利益につきましても、経常利益段階の好転により、前回公表いたしました予想
値を66.8%上回りました。
なお、
米国の景気回復の遅れや欧州の財政不安等で、世界経済の不確実性が増しつつあることに
加え、円高傾向や震災発生以降の消費動向の変化により、国内景気の先行きも予断を許さない状
況にあるため、現時点では通期の連結業績予想に変更はございません。
今後、修正の必要が生じた場合には速やかに公表いたします。
(注)上記に記載した予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な
要素を含んでおります。
実際の業績については当社及び当社グループをとりまく様々な要因により、
記述されている業績予想とは異なる可能性があります。






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