平成24年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

7846 パイロットコーポレーション

 2012年08月10日16時00分


平成24年12月期

第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

平成24年8月10日
上 場 会 社 名
株式会社パイロットコーポレーション
上場取引所
東・大
コ ー ド 番 号
7846
URL http://www.pilot.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長
(氏名) 渡辺 広基
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役
(氏名) 小久保 好雄
(TEL) 03-3538-3700
四半期報告書提出予定日
平成24年8月10日
配当支払開始予定日
平成24年9月10日
四半期決算補足説明資料作成の有無
:無
四半期決算説明会開催の有無
:無
(百万円未満切捨て)

1.平成24年12月期第2四半期の連結業績(平成24年1月1日~平成24年6月30日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高

営業利益

百万円



経常利益

百万円



四半期純利益

百万円



百万円



24年12月期第2四半期
35,149
△1.6
3,122
△4.2
2,785 △15.7
2,015 △19.5
23年12月期第2四半期
35,726
1.4
3,259
12.7
3,305
36.4
2,501
37.7
(注) 包括利益 24年12月期第2四半期
2,028百万円( △32.1%) 23年12月期第2四半期
2,988百万円( ― %)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益

1株当たり
四半期純利益
円 銭

24年12月期第2四半期
23年12月期第2四半期

円 銭

8,733.74
10,874.28




(2)連結財政状態
総資産

純資産
百万円

自己資本比率
百万円

24年12月期第2四半期
74,700
23年12月期
71,519
(参考) 自己資本 24年12月期第2四半期 33,406百万円



34,019
32,176
23年12月期

44.7
44.2
31,590百万円

2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末
円 銭

円 銭

期末

円 銭

23年12月期

1,000.00

24年12月期

1,000.00
24年12月期(予想)

(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

合計

円 銭





1,000.00

2,000.00

1,000.00

2,000.00

3.平成24年12月期の連結業績予想(平成24年1月1日~平成24年12月31日)
売上高
百万円

営業利益


百万円

(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
当期純利益

経常利益


通期
70,000
0.9
4,300 △12.3
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

百万円

当期純利益


4,000 △13.2



円 銭

2,700 △2.6

百万円

11,690.44

※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
    (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

:無

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

:有

(注)詳細は、添付資料5ページ「2.(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」をご覧ください。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

:無

② ①以外の会計方針の変更

:無

③ 会計上の見積りの変更

:無

④ 修正再表示

:無

(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)

24年12月期2Q

234,072株

23年12月期

234,072株

② 期末自己株式数

24年12月期2Q

3,114株

23年12月期

3,498株

③ 期中平均株式数(四半期累計)

24年12月期2Q

230,744株

23年12月期2Q

230,079株

(注)従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として会計
処理しているため、「期中平均株式数(四半期累計)」は、当該株式の数を23年12月期2Qでは3,993.33株、
24年12月期2Qでは3,328.33株控除し算定しております。

※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
・この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示
時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了していません。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)4ページ
「連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。

㈱パイロットコーポレーション(7846) 平成24年12月期 第2四半期決算短信

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ………… 4
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ………… 4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………… 5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………… 5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………… 5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………… 5
(4)追加情報 ………… 5
3.四半期連結財務諸表 ………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………… 8
四半期連結損益計算書 ………… 8
四半期連結包括利益計算書 ………… 9
(3)継続企業の前提に関する注記 …………10
(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………10

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㈱パイロットコーポレーション(7846) 平成24年12月期 第2四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間(平成24年1月1日から平成24年6月30日まで)におけるわが国経済は、
東日本大震災からの復興需要などが内需をけん引し、緩やかな回復を示しました。一方で、欧州債務危
機の影響による円高圧力が残る中、夏場の電力不足などの懸念材料もあり、依然として不透明感が残る
状況で推移しました。
また、世界経済におきましても、欧州金融不安の拡大・再燃による中国経済の減速や、米国での雇用
問題の長期化による個人消費の失速など、先行きに不安が残る状況で推移しました。
このような環境の下、当社グループでは、基幹事業であるステイショナリー用品事業において、「フ
リクションボール」をはじめとする利益率の高い自社製品の販売に注力しました。また、引き続き経営
の効率化によるコスト削減と研究開発力の強化充実に注力し、世界で戦えるコストでの生産体制実現と
特色ある新製品群の開発に向けて取り組みました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、為替の影響による前年同期比約13億円の減
収要因があり、351億49百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
国内外別では、国内市場における連結売上高が133億8百万円(前年同期比5.8%増)、海外市場にお
ける連結売上高は218億41百万円(前年同期比5.7%減)であります。
また、損益面につきましては、連結営業利益が31億22百万円(前年同期比4.2%減)、連結経常利益
は27億85百万円(前年同期比15.7%減)、連結四半期純利益は20億15百万円(前年同期比19.5%減)と
なりました。

セグメントの業績は次のとおりです。
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の所在地に基づき決定されております。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
売上高

当第2四半期連結累計期間

営業利益

売上高

増減率(%)

営業利益

売上高

営業利益

日本

16,182

2,361

15,771

2,803

△2.5

18.7

米州

7,971

514

7,834

338

△1.7

△34.3

欧州

8,641

602

8,472

602

△1.9

△0.1

アジア

2,077

44

2,240

81

7.8

81.8

その他の地域

853

24

831

△62

△2.6



調整額



△288



△641





35,726

3,259

35,149

3,122

△1.6

△4.2

合計
(注)  1 
 2 
 3 
 4

「その他の地域」には、アフリカ、オセアニアを含んでおります。
売上高は、外部顧客への売上高であります。
調整額は、セグメント間取引消去であります。
国内外別(マーケット別)の売上高は次のとおりです。
(単位:百万円)
前第2四半期
連結累計期間
国内市場

当第2四半期
連結累計期間

12,573

13,308

増減率(%)
5.8

海外市場

23,153

21,841

△5.7

売上高合計

35,726

35,149

△1.6

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㈱パイロットコーポレーション(7846) 平成24年12月期 第2四半期決算短信

(日本)
国内のステイショナリー市場におきましては、当社の強みである「小売店への直販をベースとした販
売体制」のメリットを活かし、「フリクションボール」など、利益率の高い自社製品の販売に注力しま
した。
また、消費者のパーソナル化志向に対応して進めてきたシリーズ化も効果をあげました。特に、消せ
るインキの「フリクション」シリーズでは、引き続き「フリクションボールノック」の販売が好調であ
ることに加え、「フリクションカラーズ」や「フリクションライト」、さらには、人気の多色ボールペ
ンタイプ「フリクションボール3」など、ラインナップの充実によりシリーズ全体で前年同期実績を大
きく上回る売上となりました。
シャープペンシルでは、発売から20周年を迎えた「ドクターグリップ」シリーズの「ドクターグリッ
プCLプレイボーダー」の販売が堅調に推移すると共に、高純度グラファイト配合により、折れにくく
書き味がなめらかなシャープ芯「ネオックス・グラファイト」の販売も好調であり、売上増加に貢献し
ました。
油性ボールペンでは、なめらかに濃く書ける低粘度アクロインキと筆記コントロールがしやすいタイ
ヤパターングリップが特長の「アクロボール」を、世界戦略商品として販売拡大に向け注力しました。
さらに、安定した濃い筆跡とカートリッジ式補充インキが特長のホワイトボードマーカー「ボードマ
スター」は、その品質と経済性が認められ販売数量が伸長しました。
高級筆記具では、細身で美しい多機能筆記具の「ツープラスワンリッジ」や、美しく輝くアルミボデ
ィの「ツープラスワンエボルト」がビジネスユースを中心に好評であり、売上増加に貢献しました。
一方、玩具事業におきましては、少子化の影響などもあって玩具市場全体の回復には至らず、引き続
き厳しい状況で推移しました。
以上の結果、主力の筆記具では好調であったものの、仕入商品である電算機用品類や玩具事業などの
減収要因があり、外部顧客に対する売上高は157億71百万円(前年同期比2.5%減)となりましたが、営
業利益は28億3百万円(前年同期比18.7%増)となりました。
(米州)
米州地域におきましては、主要販売先であるアメリカにおいて、新学期に向けた販売促進活動を展開
したことにより、ゲルインキボールペンの定番品として人気の「G-2(ジーツー)」や、環境配慮商
品である「ビグリーン」シリーズに加わった油性インキタイプの「B2P(ビーツーピー)」の販売が
特に好調でありました。
ブラジルでは、当社が主力ブランドとして地位を占める油性マーカーや、ホワイトボードマーカーの
売上が引き続き好調でありました。以上の結果、米州地域における現地通貨ベースでの売上は伸長した
ものの、円高の影響を受け外部顧客に対する売上高は78億34百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益
は3億38百万円(前年同期比34.3%減)となりました。
(欧州)
欧州地域におきましては、フランスやドイツなど主要国を中心に引き続き「フリクション」シリーズ
の販売が好調でありました。
また、昨年からの急激な円高の影響も受けておりますが、その減収分については、値上げにより一部
吸収を図りました。

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㈱パイロットコーポレーション(7846) 平成24年12月期 第2四半期決算短信

以上の結果、欧州地域における現地通貨ベースでの売上は伸長したものの、円高の影響を受け外部顧
客に対する売上高は84億72百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は6億2百万円(前年同期比0.1%
減)となりました。
(アジア)
アジア地域におきましては、引き続き中国の販売体制強化と積極的な販売拡大に取り組んだ結果、
「フリクションボール」を中心に前年同期を上回る売上となりました。
また、シンガポールや香港においては、「G-2(ジーツー)」や「アクロボール」に加え、ホワイ
トボードマーカーの販売が好調であり、前年を上回る売上となりました。
以上の結果、外部顧客に対する売上高は22億40百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は81百万円
(前年同期比81.8%増)となりました。
(その他の地域)
その他の地域につきましては、オーストラリアや南アフリカにおける販売拡大に向け、市場ニーズを
捉えながら中長期的な取り組みを継続しております。
以上の結果、外部顧客に対する売上高は8億31百万円(前年同期比2.6%減)、営業損失は62百万円
(前年同期は営業利益24百万円)となりました。

(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末比31億81百万円増加し、747億円となりま
した。
流動資産は20億60百万円増加し454億83百万円となり、固定資産は11億20百万円増加し292億16百万円
となりました。
流動資産については、「現金及び預金」が6億58百万円減少する一方、「受取手形及び売掛金」が6
億48百万円、棚卸資産(「商品及び製品」、「仕掛品」、「原材料及び貯蔵品」の合計)が15億50百万
円、「繰延税金資産」が8億57百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。固定資産について
は、有形固定資産の増加12億56百万円、「投資有価証券」の増加1億94百万円、「前払年金費用」の減
少3億9百万円が主な要因であります。
負債は、前連結会計年度末比13億38百万円増加し、406億81百万円となりました。
流動負債は、28億12百万円増加し268億69百万円となり、固定負債は14億73百万円減少し138億11百万
円となりました。
流動負債については、「支払手形及び買掛金」の増加17億3百万円、「未払法人税等」の増加10億69
百万円が主な要因であります。固定負債については、「長期借入金」の減少14億40百万円が主な要因で
あります。
純資産は、前連結会計年度末比18億42百万円増加し、340億19百万円となりました。これについて
は、「利益剰余金」の増加17億84百万円が主な要因であります。

(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成24年2月13日に公表しました連結業績予想から修正はありません。

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2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
(税金費用の計算)
主な連結子会社は、税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しており
ます。ただし、当該実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる会社につ
いては、重要な加減算項目を加味し、法定実効税率を使用して計算しております。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
該当事項はありません。

(4)追加情報
(会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準)
第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上
の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号  平成21年12月4日)及び「会計上の
変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号  平成21年12月4
日)を適用しております。

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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
商品及び製品
仕掛品
原材料及び貯蔵品
繰延税金資産
その他
貸倒引当金

当第2四半期連結会計期間
(平成24年6月30日)

9,086
16,386
9,688
3,811
1,568
1,400
1,563
△83
43,423

17,048
△9,546
7,501

投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計

- 6 -

29,216

71,519

無形固定資産合計
投資その他の資産
投資有価証券
繰延税金資産
前払年金費用
その他
貸倒引当金

3,331
199
192
726
△158
4,291

28,095

有形固定資産合計
無形固定資産
借地権
その他

4,545
355
4,900

3,136
165
502
757
△169
4,393

その他(純額)
土地
建設仮勘定

6,431
1,919
20,024

4,545
389
4,934

機械装置及び運搬具(純額)
その他
減価償却累計額

15,023
△13,861
1,162

6,438
554
18,768

建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具
減価償却累計額

23,733
△20,551
3,181

14,848
△13,662
1,186

固定資産
有形固定資産
建物及び構築物
減価償却累計額

17,163
△9,834
7,328

23,351
△20,264
3,087

流動資産合計

8,428
17,035
10,774
4,074
1,770
2,258
1,258
△117
45,483

74,700

㈱パイロットコーポレーション(7846) 平成24年12月期 第2四半期決算短信

(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
短期借入金
1年内返済予定の長期借入金
未払法人税等
未払費用
繰延税金負債
返品調整引当金
賞与引当金
役員賞与引当金
設備関係支払手形
その他

当第2四半期連結会計期間
(平成24年6月30日)

11,080
4,938
2,788
288
2,119
5
146
380
50
77
2,182
24,057
13,142
148
370
210
42
1,198
171
15,284

その他の包括利益累計額合計
少数株主持分
純資産合計
負債純資産合計

- 7 -

612
34,019

71,519

株主資本合計
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定
在外子会社年金債務調整額

△213
4
△6,891
11
△7,088

585
32,176

負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式

2,340
8,871
29,597
△314
40,495

△350
0
△6,728
12
△7,065

固定負債合計

40,681

2,340
8,856
27,812
△353
38,656

固定負債
長期借入金
繰延税金負債
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
環境対策引当金
負ののれん
その他

11,702
122
395
234
42
1,138
176
13,811

39,342

流動負債合計

12,784
4,639
2,864
1,358
2,213
12
143
373
17
155
2,307
26,869

74,700

㈱パイロットコーポレーション(7846) 平成24年12月期 第2四半期決算短信

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年1月1日
 至 平成23年6月30日)
売上高
売上原価

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年1月1日
 至 平成24年6月30日)

35,726
19,822
15,903

35,149
19,249
15,900

12,644
3,259

12,778
3,122

202
59
90
212
565

152
59

154
366

191
288

39
519

166
288
202
44
702

3,305

2,785

128
4
132

8

8

4
12

36
4
7

65

0
2
140



24
167

税金等調整前四半期純利益

3,372

2,626

法人税等

853
2,519

592
2,033

17
2,501

18
2,015

売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
負ののれん償却額
為替差益
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
退職給付会計基準変更時差異の処理額
為替差損
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
貸倒引当金戻入額
特別利益合計
特別損失
固定資産売却損
固定資産除却損
投資有価証券評価損
減損損失
災害による損失
役員退職慰労金
事業構造改善費用
特別損失合計

少数株主損益調整前四半期純利益
少数株主利益
四半期純利益

- 8 -

㈱パイロットコーポレーション(7846) 平成24年12月期 第2四半期決算短信

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成23年1月1日
 至 平成23年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定
在外子会社年金債務調整額

当第2四半期連結累計期間
(自 平成24年1月1日
 至 平成24年6月30日)

2,519

2,033

△59
△2
531

468

136
4
△145
△0
△5

四半期包括利益

2,988

2,028

(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益
少数株主に係る四半期包括利益

2,962
25

1,992
36

その他の包括利益合計

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㈱パイロットコーポレーション(7846) 平成24年12月期 第2四半期決算短信

(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。

(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。

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Origin: 平成24年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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