平成27年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(4)

7953 菊水化学工業

 2014年11月14日11時00分


菊水化学工業株式会社(7953) 平成27年3月期 第2四半期決算短信
 




2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
 
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
 
当第2四半期連結累計期間
項目
(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の
税金費用の計算 実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効
税率を乗じて計算しております。
 




 
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(退職給付に関する会計処理)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び
「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指
針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期
連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額
基準から給付算定式基準へ変更しております。割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年
数に基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平
均割引率を使用する方法へ変更いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連
結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が36,627千円増加し、利益剰余金は22,290千円減
少しております。なお、損益に与える影響は軽微であります。


(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い)
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12
月25日)を第1四半期連結会計期間より適用し、信託から従業員持株会に売却された株式に係る売却差損益、信託が保
有する株式に対する当社からの配当金及び信託に関する諸費用の純額を負債に計上しております。
なお、当実務対応報告適用による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。




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