(訂正)「平成26年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」(3)

8793 NECキャピタルソリューション

 2014年10月28日12時00分


【訂正箇所】
添付書類2~3ページ 1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
(訂正前)
<前略>
以上により、 当第3四半期連結累計期間の業績は、 売上高 1,721 億 90 百万円(前年同期比 1.9%
減)、営業利益 162 億 12 百万円(同 146.3%増)、経常利益 165 億 84 百万円(同 145.2%増)、四半
期純利益 49 億 34 百万円(同 30.4%増)となりました。
<後略>

(訂正後)
<前略>
以上により、 当第3四半期連結累計期間の業績は、 売上高 1,721 億 90 百万円(前年同期比 1.9%
減)、営業利益 162 億 12 百万円(同 146.3%増)、経常利益 165 億 84 百万円(同 145.2%増)、四半
期純利益 49 億 46 百万円(同 31.7%増)となりました。
<後略>

(2)財政状態に関する説明
(訂正前)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて304億69百万円減少
し、7,015億3百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金が134億91百万円増加したも
のの、有価証券が150億1百万円、リース債権及びリース投資資産が119億33百万円、営業投資有価
証券が74億70百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて296億83百万円減少し、6,225億60百万円となりました。主な
要因としては、社債が100億円、債権流動化に伴う支払債務(流動及び固定)が94億11百万円増加
したものの、コマーシャル・ペーパーが330億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含
む)が182億6百万円減少したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて7億85百万円減少し、789億42百万円となりました。主な
要因としては、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益により利益剰余金が49億34百万円増加し
たものの、剰余金の配当により9億47百万円、少数株主持分が48億81百万円減少したことによりま
す。

(訂正後)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて310億67百万円減少
し、7,024億33百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金が134億91百万円増加したも
のの、有価証券が150億1百万円、リース債権及びリース投資資産が119億33百万円、営業投資有価
証券が74億70百万円減少したことによります。
負債は、前連結会計年度末に比べて302億93百万円減少し、6,236億38百万円となりました。主な
要因としては、社債が100億円、債権流動化に伴う支払債務(流動及び固定)が94億11百万円増加
したものの、コマーシャル・ペーパーが330億円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含
む)が182億6百万円減少したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて7億73百万円減少し、787億95百万円となりました。主な
要因としては、当第3四半期連結累計期間の四半期純利益により利益剰余金が49億46百万円増加し
たものの、剰余金の配当により9億47百万円、少数株主持分が48億81百万円減少したことによりま
す。




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