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(訂正・数値データ訂正あり)「平成22年3月期第2四半期決算短信」の一部訂正について(2010-03-12) | 近畿日本鉄道(株)(9041)のIR情報

(訂正・数値データ訂正あり)「平成22年3月期第2四半期決算短信」の一部訂正について(2010-03-12)
平成22年3月12日 各位 会社名 代表者名 コード番号 上場取引所 問合せ先 TEL (訂正・数値データ訂正あり) 「平成 22 年 3 月期 近畿日本鉄道株式会社 取締役社長 9041 東京・大阪・名古屋(第1部) 経理部長 泉川 邦充 06-6775-3465 小林 哲也

第 2 四半期決算短信」の一部訂正について

当社は、平成 22 年 2 月 12 日付の「平成 22 年 3 月期第 3 四半期連結決算に係る損失処理等の再検 討、平成 22 年 3 月期第 3 四半期の四半期報告書の提出遅延および監理銘柄(確認中)指定の見込みに 関するお知らせ」において、過年度に行われた不適切な経理処理の金額を発表し、過年度決算の訂正を 速やかに行う旨、お知らせいたしました。このたび、過年度決算の具体的な訂正内容が確定いたしまし たので以下のとおりご報告いたします。 訂正箇所を含むページについて訂正前と訂正後をそれぞれ添付し、訂正箇所には____(アンダー ライン)を付して表示しております。 記 1.訂正を行う第 2 四半期決算短信 決算期 発表日 2.訂正の経緯 訂正の経緯につきましては、本日公表の「当社連結子会社における不適切な経理処理に関する調 査結果等について」をご参照ください。 以上 平成 22 年 3 月期 第 2 四半期決算短信 平成 21 年 11 月 11 日

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【訂正前】(1ページ)
平成22年3月期 第2四半期決算短信
平成21年11月11日 上場会社名 近畿日本鉄道株式会社 コード番号 9041 URL http://www.kintetsu.jp 代表者 (役職名) 取締役社長 問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長 四半期報告書提出予定日 平成21年11月13日 配当支払開始予定日 ― 上場取引所 (氏名) 小林 哲也 (氏名) 安本 幸泰 東 大 名 

TEL 06-6775-3465

(百万円未満切捨て)

1.  平成22年3月期第2四半期の連結業績(平成21年4月1日~平成21年9月30日) (1) 連結経営成績(累計) 売上高
百万円 % (%表示は対前年同四半期増減率)

営業利益
百万円 %

経常利益
百万円 %

四半期純利益
百万円 %

22年3月期第2四半期 21年3月期第2四半期

471,976 464,153

1.7 ―

15,743 28,138

△44.1 ―

6,469 18,411

△64.9 ―

2,577 11,293

△77.2 ―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益
円銭

22年3月期第2四半期 21年3月期第2四半期 (2) 連結財政状態 総資産
百万円

1.52 6.65

― ―

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

22年3月期第2四半期 21年3月期 (参考) 自己資本  

1,867,253 1,861,297 22年3月期第2四半期  176,831百万円

185,273 9.5 189,600 9.7 21年3月期  180,524百万円

103.88 106.26

2.  配当の状況 第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金 第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

21年3月期 22年3月期 22年3月期 (予想)

― ―

0.00 0.00

― ―

5.00 5.00

5.00 5.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無 3.  平成22年3月期の連結業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円 %

営業利益
百万円 %

経常利益
百万円 %

当期純利益
百万円 %

1株当たり当期 純利益
円銭

通期 △19.1 980,000 1.3 35,000 (注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  有

17,000

△27.5

11,000

△31.6

6.47

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【訂正後】(1ページ)
平成22年3月期 第2四半期決算短信
平成21年11月11日 上場会社名 近畿日本鉄道株式会社 コード番号 9041 URL http://www.kintetsu.jp 代表者 (役職名) 取締役社長 問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理部長 四半期報告書提出予定日 平成21年11月13日 配当支払開始予定日 ― 上場取引所 (氏名) 小林 哲也 (氏名) 安本 幸泰 東 大 名 

TEL 06-6775-3465

(百万円未満切捨て)

1.  平成22年3月期第2四半期の連結業績(平成21年4月1日~平成21年9月30日) (1) 連結経営成績(累計) 売上高
百万円 % (%表示は対前年同四半期増減率)

営業利益
百万円 %

経常利益
百万円 %

四半期純利益
百万円 %

22年3月期第2四半期 21年3月期第2四半期

470,914 462,793

1.8 ―

15,704 27,522

△42.9 ―

6,439 17,795

△63.8 ―

2,329 10,653

△78.1 ―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益
円銭

22年3月期第2四半期 21年3月期第2四半期 (2) 連結財政状態 総資産
百万円

1.37 6.27

― ―

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

22年3月期第2四半期 21年3月期 (参考) 自己資本  

1,862,840 1,857,595 22年3月期第2四半期  172,611百万円

181,052 9.3 185,627 9.5 21年3月期  176,551百万円

101.41 103.92

2.  配当の状況 第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金 第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

21年3月期 22年3月期 22年3月期 (予想)

― ―

0.00 0.00

― ―

5.00 5.00

5.00 5.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無 3.  平成22年3月期の連結業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円 %

営業利益
百万円 %

経常利益
百万円 %

当期純利益
百万円 %

1株当たり当期 純利益
円銭

通期 △18.0 980,000 1.4 35,000 (注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  有

17,000

△25.7

11,000

△28.2

6.47

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【訂正前】(3ページ)
(参考)
平成 22 年3月期の個別業績予想(平成 21 年4月1日~平成 22 年3月 31 日) (%表示は対前期増減率) 売上高
百万円 %

営業利益
百万円 %

経常利益
百万円 %

当期純利益
百万円 %

1株当たり 当期純利益
円 銭

通期

272,000

△3.3

31,000

△20.0

15,000

△30.3

11,000

△35.2

6.45

(注) 個別業績予想数値の当四半期における修正の有無 : 有

※ 業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本 資料発表日現在における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可 能性があります。 なお、平成21年8月10日に公表しました平成22年3月期通期の個別の業績予想を修正しております。業績予想の 前提条件その他の関連する事項については、5ページ【定性的情報・財務諸表等】3.連結業績予想に関する定 性的情報をご覧ください。

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【訂正後】(3ページ)
(参考)
平成 22 年3月期の個別業績予想(平成 21 年4月1日~平成 22 年3月 31 日) (%表示は対前期増減率) 売上高
百万円 %

営業利益
百万円 %

経常利益
百万円 %

当期純利益
百万円 %

1株当たり 当期純利益
円 銭

通期

272,000

△3.3

31,000

△20.0

15,000

△30.3

11,000

△32.4

6.45

(注) 個別業績予想数値の当四半期における修正の有無 : 有

※ 業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本 資料発表日現在における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可 能性があります。 なお、平成21年8月10日に公表しました平成22年3月期通期の個別の業績予想を修正しております。業績予想の 前提条件その他の関連する事項については、5ページ【定性的情報・財務諸表等】3.連結業績予想に関する定 性的情報をご覧ください。

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【訂正前】(4ページ)
【定性的情報・財務諸表等】 1.連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、生産や株価などの経済指標に景気底打ちの兆しが見られたものの、雇 用情勢や個人消費は依然として低調に推移するなど、厳しい状況が続きました。当社グループにおきましては、昨年 後半からの景気悪化の影響に、5月中旬に発生した新型インフルエンザによる出控えも加わり、鉄軌道事業で輸送人 員が減少したほか、ホテル業、百貨店業、不動産業等で減収となりましたが、昨年下期からクラブツーリズム㈱を連 結の範囲に含めたため、売上高合計では、前年同期に比し1.7%増収の471,976百万円となりました。 次に利益面におきましては、各事業における減収により営業利益合計では、前年同期に比し44.1%減益の15,743百 万円、経常利益は64.9%減益の6,469百万円となり、法人税等を控除した四半期純利益では、前年同期に比し77.2% 減益の2,577百万円となりました。 事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。 ①運 輸 業 鉄軌道事業で、本年3月から開始した阪神電気鉄道㈱との相互直通運転による増収は予想を上回りましたが、昨年 後半からの景気悪化による消費手控えに、高速道路料金引下げに伴う伊勢志摩方面等の長距離輸送の減や新型インフ ルエンザ流行による出控えの影響も加わりましたため、当社の旅客収入は前年同期に比し5.0%の減収となり、バス 事業等を含めた運輸業全体の営業収益は前年同期に比し5.3%減の106,384百万円、営業利益は18.2%減の14,677百万 円となりました。 ②レジャー・サービス業 ホテル業で景気低迷と新型インフルエンザの影響により減収となりましたが、旅行業で前年下期からクラブツーリ ズム㈱を連結の範囲に含めたことにより、レジャー・サービス業全体の営業収益は前年同期に比し96.5%増の 128,550百万円となりました。営業損益は主としてホテル業の減収により前年同期に比し899百万円悪化の1,347百万 円の損失となりました。 ③流 通 業 百貨店業で、本年3月から阿倍野店が建替工事に伴い営業面積を縮小していることに、不況による消費マインドの 冷え込みも加わり減収となりましたため、流通業全体の営業収益は前年同期に比し13.3%減の199,975百万円とな り、営業損益は減収に改装等に伴う償却負担増も加わり前年同期に比し1,881百万円悪化の1,290百万円の損失となり ました。 ④不動産業 不動産販売業で前年に大型マンション分譲があったことや、不動産賃貸業で阿部野橋ターミナルビル建替工事に伴 う賃貸面積減により減収となりましたため、不動産業全体の営業収益は前年同期に比し32.9%減の44,100百万円、営 業利益は67.9%減の3,049百万円となりました。 ⑤その他の事業 建設業で完成工事高が増加しましたため、その他の事業全体の営業収益は前年同期に比し6.2%増の26,021百万 円、営業利益は102.3%増の651百万円となりました。

2.連結財政状態に関する定性的情報
総資産は、設備投資工事の進捗や流動化していた賃貸ビルの取得等により有形固定資産が増加し、未収金の回収に よる減等を差し引き、前期末に比し5,956百万円増加しました。負債は、設備資金の借入により長期借入金が増加 し、短期借入金や未払金の減少等を差し引き、前期末に比し10,284百万円増加しました。純資産は、株主資本が四半 期純利益の計上から期末配当金の支払い等を差し引き減少し、評価・換算差額等が為替換算調整勘定のマイナス幅縮 小等により増加しましたが、合計では前期末に比し4,327百万円の減少となりました。 キャッシュフローは、営業活動により得た資金は23,774百万円で、主として税金等調整前四半期純利益の減少によ り、前年同期に比し11,942百万円収入額が減少しました。投資活動により使用した資金は29,817百万円で、固定資産 の取得支出の増等により、前年同期に比し17,863百万円支出額が増加しました。財務活動により得た資金は5,876百 万円で、設備資金の借入等により、支出超過であった前年同期に比し17,942百万円収入額が増加しました。その結 果、現金及び現金同等物の期末残高は28,895百万円と、前期末に比し218百万円減少しました。

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【訂正後】(4ページ)
【定性的情報・財務諸表等】 1.連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、生産や株価などの経済指標に景気底打ちの兆しが見られたものの、雇 用情勢や個人消費は依然として低調に推移するなど、厳しい状況が続きました。当社グループにおきましては、昨年 後半からの景気悪化の影響に、5月中旬に発生した新型インフルエンザによる出控えも加わり、鉄軌道事業で輸送人 員が減少したほか、ホテル業、百貨店業、不動産業等で減収となりましたが、昨年下期からクラブツーリズム㈱を連 結の範囲に含めたため、売上高合計では、前年同期に比し1.8%増収の470,914百万円となりました。 次に利益面におきましては、各事業における減収により営業利益合計では、前年同期に比し42.9%減益の15,704百 万円、経常利益は63.8%減益の6,439百万円となり、法人税等を控除した四半期純利益では、前年同期に比し78.1% 減益の2,329百万円となりました。 事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。 ①運 輸 業 鉄軌道事業で、本年3月から開始した阪神電気鉄道㈱との相互直通運転による増収は予想を上回りましたが、昨年 後半からの景気悪化による消費手控えに、高速道路料金引下げに伴う伊勢志摩方面等の長距離輸送の減や新型インフ ルエンザ流行による出控えの影響も加わりましたため、当社の旅客収入は前年同期に比し5.0%の減収となり、バス 事業等を含めた運輸業全体の営業収益は前年同期に比し5.3%減の106,384百万円、営業利益は18.2%減の14,677百万 円となりました。 ②レジャー・サービス業 ホテル業で景気低迷と新型インフルエンザの影響により減収となりましたが、旅行業で前年下期からクラブツーリ ズム㈱を連結の範囲に含めたことにより、レジャー・サービス業全体の営業収益は前年同期に比し99.0%増の 127,488百万円となりました。営業損益は主としてホテル業の減収により前年同期に比し321百万円悪化の1,385百万 円の損失となりました。 ③流 通 業 百貨店業で、本年3月から阿倍野店が建替工事に伴い営業面積を縮小していることに、不況による消費マインドの 冷え込みも加わり減収となりましたため、流通業全体の営業収益は前年同期に比し13.3%減の199,975百万円とな り、営業損益は減収に改装等に伴う償却負担増も加わり前年同期に比し1,881百万円悪化の1,290百万円の損失となり ました。 ④不動産業 不動産販売業で前年に大型マンション分譲があったことや、不動産賃貸業で阿部野橋ターミナルビル建替工事に伴 う賃貸面積減により減収となりましたため、不動産業全体の営業収益は前年同期に比し32.9%減の44,100百万円、営 業利益は67.9%減の3,049百万円となりました。 ⑤その他の事業 建設業で完成工事高が増加しましたため、その他の事業全体の営業収益は前年同期に比し6.2%増の26,021百万 円、営業利益は102.3%増の651百万円となりました。

2.連結財政状態に関する定性的情報
総資産は、設備投資工事の進捗や流動化していた賃貸ビルの取得等により有形固定資産が増加し、未収金の回収に よる減等を差し引き、前期末に比し5,245百万円増加しました。負債は、設備資金の借入により長期借入金が増加 し、短期借入金や未払金の減少等を差し引き、前期末に比し9,820百万円増加しました。純資産は、株主資本が四半 期純利益の計上から期末配当金の支払い等を差し引き減少し、評価・換算差額等が為替換算調整勘定のマイナス幅縮 小等により増加しましたが、合計では前期末に比し4,575百万円の減少となりました。 キャッシュフローは、営業活動により得た資金は23,774百万円で、主として税金等調整前四半期純利益の減少によ り、前年同期に比し11,942百万円収入額が減少しました。投資活動により使用した資金は29,817百万円で、固定資産 の取得支出の増等により、前年同期に比し17,863百万円支出額が増加しました。財務活動により得た資金は5,876百 万円で、設備資金の借入等により、支出超過であった前年同期に比し17,942百万円収入額が増加しました。その結 果、現金及び現金同等物の期末残高は28,895百万円と、前期末に比し218百万円減少しました。

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【訂正前】(5ページ)
3.連結業績予想に関する定性的情報
通期の連結業績予想につきましては、第2四半期までの業績を踏まえ、平成21年8月10日に公表しました業績予想 を変更しております。  売上高は百貨店部門や不動産部門での減収を織り込み、従来の予想より200億円引き下げておりますが、営業利益は 各部門においてコスト削減を徹底することで減収分を吸収し据え置いております。営業外損益で、支払利息の減少が 見込まれますため、経常利益は10億円引き上げておりますが、特別損失の発生を見込み当期純利益については据え置 いております。 従いまして変更後の通期の見通しとしては、売上高で前期比1.3%増の9,800億円、営業利益は19.1%減の350億 円、経常利益は27.5%減の170億円、当期純利益は31.6%減の110億円を見込んでおります。 なお、個別業績予想につきましては金融収支の改善を見込み、経常利益及び当期純利益についてそれぞれ10億円引 き上げており、変更後の見通しとして、売上高で前期比3.3%減の2,720億円、営業利益は20.0%減の310億円、経常 利益は30.3%減の150億円、当期純利益は35.2%減の110億円を見込んでおります。 平成22年3月期の通期連結業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日) 売上高
百万円

営業利益
百万円

経常利益
百万円

当期純利益
百万円

1株当たり 当期純利益
円 銭

前回発表予想(A) (平成21年8月10日公表) 今回修正予想(B) 増減額(B-A) 増減率(%)
(ご参考) 前期実績(平成21年3月期)

1,000,000 980,000 △20,000 △2.0 967,573

35,000 35,000 ― ― 43,237

16,000 17,000 1,000 6.3 23,445

11,000 11,000 ― ― 16,077 ― ―

6.47 6.47

9.47

平成22年3月期の通期個別業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日) 売上高
百万円

営業利益
百万円

経常利益
百万円

当期純利益
百万円

1株当たり 当期純利益
円 銭

前回発表予想(A) (平成21年8月10日公表) 今回修正予想(B) 増減額(B-A) 増減率(%)
(ご参考) 前期実績(平成21年3月期)

272,000 272,000 ― ― 281,302

31,000 31,000 ― ― 38,737

14,000 15,000 1,000 7.1 21,524

10,000 11,000 1,000 10.0 16,972 ― ―

5.86 6.45

9.94

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【訂正後】(5ページ)
3.連結業績予想に関する定性的情報
通期の連結業績予想につきましては、第2四半期までの業績を踏まえ、平成21年8月10日に公表しました業績予想 を変更しております。  売上高は百貨店部門や不動産部門での減収を織り込み、従来の予想より200億円引き下げておりますが、営業利益は 各部門においてコスト削減を徹底することで減収分を吸収し据え置いております。営業外損益で、支払利息の減少が 見込まれますため、経常利益は10億円引き上げておりますが、特別損失の発生を見込み当期純利益については据え置 いております。 従いまして変更後の通期の見通しとしては、売上高で前期比1.4%増の9,800億円、営業利益は18.0%減の350億 円、経常利益は25.7%減の170億円、当期純利益は28.2%減の110億円を見込んでおります。 なお、個別業績予想につきましては金融収支の改善を見込み、経常利益及び当期純利益についてそれぞれ10億円引 き上げており、変更後の見通しとして、売上高で前期比3.3%減の2,720億円、営業利益は20.0%減の310億円、経常 利益は30.3%減の150億円、当期純利益は32.4%減の110億円を見込んでおります。 平成22年3月期の通期連結業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日) 売上高
百万円

営業利益
百万円

経常利益
百万円

当期純利益
百万円

1株当たり 当期純利益
円 銭

前回発表予想(A) (平成21年8月10日公表) 今回修正予想(B) 増減額(B-A) 増減率(%)
(ご参考) 前期実績(平成21年3月期)

1,000,000 980,000 △20,000 △2.0 966,459

35,000 35,000 ― ― 42,660

16,000 17,000 1,000 6.3 22,873

11,000 11,000 ― ― 15,325 ― ―

6.47 6.47

9.02

平成22年3月期の通期個別業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日) 売上高
百万円

営業利益
百万円

経常利益
百万円

当期純利益
百万円

1株当たり 当期純利益
円 銭

前回発表予想(A) (平成21年8月10日公表) 今回修正予想(B) 増減額(B-A) 増減率(%)
(ご参考) 前期実績(平成21年3月期)

272,000 272,000 ― ― 281,302

31,000 31,000 ― ― 38,737

14,000 15,000 1,000 7.1 21,514

10,000 11,000 1,000 10.0 16,272 ― ―

5.86 6.45

9.53

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【訂正前】(7ページ)
5.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表 (単位:百万円) 当第2四半期連結会計期間末 (平成21年9月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 有価証券 商品及び製品 仕掛品 原材料及び貯蔵品 販売土地及び建物 その他 貸倒引当金 流動資産合計 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 土地 建設仮勘定 その他(純額) 有形固定資産合計 無形固定資産 のれん その他 無形固定資産合計 投資その他の資産 投資有価証券 その他 貸倒引当金 投資評価引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 繰延資産 資産合計 前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 (平成21年3月31日)

30,024 31,589 24 19,310 3,898 2,570 200,959 64,601 △714 352,264

31,949 33,303 20 21,072 3,066 2,649 201,591 67,082 △667 360,067

598,617 647,005 44,884 59,416 1,349,923 11,230 10,831 22,061 71,252 74,918 △2,311 △1,523 142,335 1,514,320 668 1,867,253

595,581 636,270 37,335 61,732 1,330,920 12,664 11,048 23,713 70,665 78,508 △2,057 △1,239 145,876 1,500,511 718 1,861,297

- 10 -

【訂正後】(7ページ)
5.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表 (単位:百万円) 当第2四半期連結会計期間末 (平成21年9月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 有価証券 商品及び製品 仕掛品 原材料及び貯蔵品 販売土地及び建物 その他 貸倒引当金 流動資産合計 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 土地 建設仮勘定 その他(純額) 有形固定資産合計 無形固定資産 のれん その他 無形固定資産合計 投資その他の資産 投資有価証券 その他 貸倒引当金 投資評価引当金 投資その他の資産合計 固定資産合計 繰延資産 資産合計 前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 (平成21年3月31日)

30,024 27,895 24 19,310 3,958 2,570 200,959 63,870 △657 347,955

31,949 30,029 20 21,072 3,196 2,649 201,591 66,754 △613 356,650

598,537 646,795 44,884 59,407 1,349,625 11,230 10,818 22,048 71,252 76,046 △3,232 △1,523 142,542 1,514,216 668 1,862,840

595,492 636,061 37,335 61,722 1,330,612 12,664 11,033 23,698 70,665 79,020 △2,530 △1,239 145,915 1,500,226 718 1,857,595

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【訂正前】(8ページ)
(単位:百万円) 当第2四半期連結会計期間末 (平成21年9月30日) 負債の部 流動負債 支払手形及び買掛金 短期借入金 1年以内償還社債 未払法人税等 賞与引当金 商品券等引換損失引当金 店舗建替損失引当金 その他 流動負債合計 固定負債 社債 長期借入金 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 事業損失引当金 負ののれん その他 固定負債合計 負債合計 純資産の部 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 土地再評価差額金 為替換算調整勘定 評価・換算差額等合計 少数株主持分 純資産合計 負債純資産合計 前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 (平成21年3月31日)

43,727 315,882 110,800 5,994 9,728 3,085 4,603 148,493 642,315 269,400 613,470 15,226 97 140 616 140,713 1,039,664 1,681,980

46,466 328,210 80,800 2,034 8,030 3,148 3,889 156,506 629,086 299,800 583,169 15,568 168 147 772 142,983 1,042,610 1,671,696

92,741 27,579 △8,953 △2,820 108,547 1,863 49 70,865 △4,494 68,284 8,441 185,273 1,867,253

92,741 27,458 △2,216 △3,660 114,322 1,696 △118 70,081 △5,458 66,201 9,075 189,600 1,861,297

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【訂正後】(8ページ)
(単位:百万円) 当第2四半期連結会計期間末 (平成21年9月30日) 負債の部 流動負債 支払手形及び買掛金 短期借入金 1年以内償還社債 未払法人税等 賞与引当金 商品券等引換損失引当金 店舗建替損失引当金 その他 流動負債合計 固定負債 社債 長期借入金 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 事業損失引当金 負ののれん その他 固定負債合計 負債合計 純資産の部 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 土地再評価差額金 為替換算調整勘定 評価・換算差額等合計 少数株主持分 純資産合計 負債純資産合計 前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 (平成21年3月31日)

43,556 315,882 110,800 5,981 9,728 3,085 4,603 148,472 642,110 269,400 613,470 15,239 97 140 616 140,713 1,039,677 1,681,787

46,730 328,210 80,800 2,034 8,030 3,148 3,889 156,500 629,343 299,800 583,169 15,582 168 147 772 142,983 1,042,624 1,671,967

92,741 27,579 △13,174 △2,820 104,326 1,863 49 70,865 △4,494 68,284 8,441 181,052 1,862,840

92,741 27,458 △6,189 △3,660 110,349 1,696 △118 70,081 △5,458 66,201 9,075 185,627 1,857,595

- 13 -

【訂正前】(9ページ)
(2)四半期連結損益計算書 (第2四半期連結累計期間) (単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間 (平成20年4月1日から 平成20年9月30日まで) 営業収益 営業費 運輸業等営業費及び売上原価 販売費及び一般管理費 営業費合計 営業利益 営業外収益 受取利息 受取配当金 負ののれん償却額 持分法による投資利益 その他 営業外収益合計 営業外費用 支払利息 その他 営業外費用合計 経常利益 特別利益 工事負担金等受入額 固定資産売却益 有価証券売却益 特別目的会社資産売却に伴う特別配当金 負ののれん過年度償却額 その他 特別利益合計 特別損失 固定資産売却損 固定資産除却損 減損損失 事業損失引当金繰入額 店舗建替損失引当金繰入額 その他 特別損失合計 税金等調整前四半期純利益 法人税等 少数株主損失(△) 四半期純利益 464,153 386,842 49,171 436,014 28,138 239 967 156 650 1,959 3,972 11,611 2,088 13,699 18,411 585 17 791 - 458 384 2,237 74 612 - 545 - 302 1,534 19,114 7,882 △60 11,293 当第2四半期連結累計期間 (平成21年4月1日から 平成21年9月30日まで) 471,976 401,254 54,979 456,233 15,743 171 970 180 12 2,512 3,849 11,567 1,554 13,122 6,469 682 125 36 3,410 - 146 4,401 26 1,099 770 - 1,055 563 3,514 7,357 5,415 △635 2,577

- 14 -

【訂正後】(9ページ)
(2)四半期連結損益計算書 (第2四半期連結累計期間) (単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間 (平成20年4月1日から 平成20年9月30日まで) 営業収益 営業費 運輸業等営業費及び売上原価 販売費及び一般管理費 営業費合計 営業利益 営業外収益 受取利息 受取配当金 負ののれん償却額 持分法による投資利益 その他 営業外収益合計 営業外費用 支払利息 その他 営業外費用合計 経常利益 特別利益 工事負担金等受入額 固定資産売却益 有価証券売却益 特別目的会社資産売却に伴う特別配当金 負ののれん過年度償却額 その他 特別利益合計 特別損失 固定資産売却損 固定資産除却損 減損損失 貸倒引当金繰入額 事業損失引当金繰入額 店舗建替損失引当金繰入額 その他 特別損失合計 税金等調整前四半期純利益 法人税等 少数株主損失(△) 四半期純利益 462,793 386,121 49,149 435,270 27,522 239 967 156 650 1,959 3,972 11,611 2,088 13,699 17,795 585 17 791 - 458 384 2,237 74 612 - 140 545 - 221 1,594 18,438 7,845 △60 10,653 当第2四半期連結累計期間 (平成21年4月1日から 平成21年9月30日まで) 470,914 400,162 55,047 455,209 15,704 171 970 180 12 2,521 3,857 11,567 1,554 13,122 6,439 682 125 36 3,410 - 146 4,401 26 1,099 770 409 - 1,055 527 3,888 6,952 5,259 △635 2,329

- 15 -

【訂正前】(10ページ)
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間 (平成20年4月1日から 平成20年9月30日まで) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前四半期純利益 減価償却費 のれん償却額 負ののれん償却額 減損損失 工事負担金等受入額 固定資産売却損益(△は益) 有価証券売却損益(△は益) 退職給付引当金の増減額(△は減少) 受取利息及び受取配当金 支払利息 持分法による投資損益(△は益) 売上債権の増減額(△は増加) たな卸資産の増減額(△は増加) 仕入債務の増減額(△は減少) その他 小計 利息及び配当金の受取額 利息の支払額 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 営業活動

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