平成26年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

9072 日本梱包運輸倉庫

 2013年08月02日14時00分


平成26年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成25年8月2日
上場会社名 日本梱包運輸倉庫株式会社 上場取引所 東 
コード番号 9072 URL http://www.nikkon.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名) 黒岩 正勝
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員経理部長 (氏名) 枩田 泰典 TEL 03-3541-5331
四半期報告書提出予定日 平成25年8月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)
1.  平成26年3月期第1四半期の連結業績(平成25年4月1日~平成25年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
26年3月期第1四半期 35,975 1.4 3,101 △4.4 3,557 4.7 1,844 1.4
25年3月期第1四半期 35,484 22.7 3,245 249.9 3,397 199.4 1,818 285.6
(注)包括利益 26年3月期第1四半期 2,798百万円 (272.4%) 25年3月期第1四半期 751百万円 (455.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
26年3月期第1四半期 26.48 26.43
25年3月期第1四半期 26.11 26.08

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
26年3月期第1四半期 194,266 138,441 71.2
25年3月期 194,258 137,430 70.7
(参考) 自己資本   26年3月期第1四半期  138,266百万円 25年3月期  137,253百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
25年3月期 ― 12.00 ― 25.00 37.00
26年3月期 ―
26年3月期(予想) 20.00 ― 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無  :  無


3. 平成26年 3月期の連結業績予想(平成25年 4月 1日~平成26年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 73,500 5.3 6,900 2.7 7,300 1.2 4,100 7.4 58.88
通期 148,500 5.7 14,000 3.4 15,000 △5.2 9,100 △2.2 130.67
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無  :  無
※  注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  :  無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  :  有
(注)詳細は、四半期決算短信(添付資料)3ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する事項(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」
をご覧ください。

(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更   :  無
② ①以外の会計方針の変更   :  無
③ 会計上の見積りの変更   :  無
④ 修正再表示   :  無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 26年3月期1Q 70,239,892 株 25年3月期 70,239,892 株
② 期末自己株式数 26年3月期1Q 592,896 株 25年3月期 601,277 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 26年3月期1Q 69,647,113 株 25年3月期1Q 69,639,129 株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期財務諸表のレビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事項については、四半期決算短信(添付資料)3ページ「1.当四半期決算に関
する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
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平成26年3月期 第1四半期決算短信




○添付資料の目次


1.当四半期決算に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(1)経営成績に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
(2)財政状態に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
3.四半期連結財務諸表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
(1)四半期連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
(継続企業の前提に関する注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
(セグメント情報等)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8




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1.当四半期決算に関する定性的情報

(1) 経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による金融・財政政策に対する期待から円高の是正や株式

相場の回復がみられ、個人消費や輸出に持ち直しの動きがあるものの、欧州の債務問題、新興国経済の減速、円高是

正による輸入品価格の上昇等、依然として先行き不透明な状態が続いております。

当物流業界におきましては、荷主の業績回復に伴い貨物取扱量も回復の傾向にありますが、燃料価格の高止まりや

競争の激化などにより厳しい経営環境が続いております。

このような状況下にあって、当社グループは埼玉県比企郡小川町に営業所、山梨県甲府市に出張所を新設するなど

業務拡大に向けた積極的な設備投資と営業活動を推進してまいりました。その結果、売上高は前年同期比 1.4%増の

359 億 75 百万円となりました。

営業利益につきましては、販売費及び一般管理費の増加や作業効率の低下などから前年同期比 4.4%減の 31 億1百

万円となりました。

経常利益につきましては、前年同期比 4.7%増の 35 億 57 百万円となりました。その要因といたしましては、営業

外収益は前年同期比 0.4%増の5億 21 百万円となりましたが、営業外費用は投資有価証券評価損や為替差損の減少な

どにより前年同期比 82.1%減の 65 百万円となったことによるものであります。

この結果、四半期純利益につきましては、前年同期比 1.4%増の 18 億 44 百万円となりました。



セグメント別の業績は次のとおりであります。

① 運送事業

連結子会社である中越テック㈱及び札幌新聞輸送㈱が前期に決算期を変更したことに伴い、前第1四半期連結

累計期間は6か月間の財務諸表を連結しましたが、当第1四半期連結累計期間は3か月間の財務諸表を連結して

おります。その結果、売上高は前年同期比 3.4%減の 178 億 16 百万円となりました。営業利益は、売上高の減少

や輸送効率の低下などにより前年同期比 31.3%減の6億 29 百万円となりました。

② 倉庫事業

貨物取扱量の増加や、前期末に㈱信栄倉庫が連結子会社に加わったことなどにより、売上高は前年同期比

10.6%増の 52 億 60 百万円となりました。営業利益は、保管効率の向上や固定費の削減などにより、前年同期比

11.5%増の 13 億 90 百万円となりました。

③ 梱包事業

業務量の増加などにより、売上高は前年同期比 3.3%増の 88 億 35 百万円となりました。営業利益は、作業効

率の低下などにより前年同期比 8.1%減の6億 45 百万円となりました。

④ テスト事業

業務量の増加により、売上高は前年同期比 14.8%増の 28 億6百万円となりました。営業利益は、増収効果に

より前年同期比 131.9%増の2億 34 百万円となりました。




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(2) 財政状態に関する説明

① 資産

当第1四半期連結会計期間末における流動資産は 535 億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ 11 億 32 百

万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が 16 億1百万円減少した一方、有価証券が4億 99 百万円増加

したことによるものであります。固定資産は 1,407 億 58 百万円となり、前連結会計年度末に比べ 11 億 40 百万

円増加いたしました。これは主に有形固定資産が4億 69 百万円、投資有価証券が6億8百万円、それぞれ増加

したことによるものであります。

この結果、総資産は 1,942 億 66 百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円増加いたしました。

② 負債

当第1四半期連結会計期間末における流動負債は 353 億 23 百万円となり、前連結会計年度末に比べ 21 億 61

百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が 28 億 76 百万円、営業外電子記録債務が 10 億2百万円増

加した一方、未払法人税等が 18 億 62 百万円減少したことによるものであります。固定負債は 205 億1百万円

となり、前連結会計年度末に比べ 31 億 64 百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が 35 億 89 百万円

減少した一方、繰延税金負債が3億 38 百万円増加したことによるものであります。

この結果、負債合計は 558 億 24 百万円となり、前連結会計年度末に比べ 10 億3百万円減少いたしました。

③ 純資産

当第1四半期連結会計期間末における純資産は 1,384 億 41 百万円となり、前連結会計年度末に比べ 10 億 11

百万円増加いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が6億 83 百万円増加したことによるもので

あります。

この結果、自己資本比率は 71.2%(前連結会計年度末は 70.7%)となりました。



(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、平成 25 年5月 10 日に発表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結

業績予想に変更はありません。

なお、業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づくため、実際の業績は今後様々な要因によ

り記載の予想の数値と異なる可能性があります。



2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の連結グループ各社の税引前当期純利益に対す

る税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

該当事項はありません。




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3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成25年3月31日) (平成25年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,409 12,808
受取手形及び売掛金 26,547 26,350
有価証券 9,874 10,374
商品及び製品 15 14
原材料及び貯蔵品 362 402
繰延税金資産 1,627 1,628
その他 1,816 1,935
貸倒引当金 △12 △5
流動資産合計 54,641 53,508
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 39,165 39,558
機械装置及び運搬具(純額) 2,550 2,892
工具、器具及び備品(純額) 931 932
土地 63,809 63,791
リース資産(純額) 149 142
建設仮勘定 2,276 2,035
有形固定資産合計 108,883 109,352
無形固定資産 1,266 1,332
投資その他の資産
投資有価証券 25,468 26,076
長期貸付金 162 184
繰延税金資産 1,744 1,709
その他 2,207 2,216
貸倒引当金 △115 △114
投資その他の資産合計 29,467 30,073
固定資産合計 139,617 140,758
資産合計 194,258 194,266




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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(平成25年3月31日) (平成25年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 8,376 8,299
電子記録債務 4,123 4,030
短期借入金 4,397 7,274
1年内償還予定の社債 500 500
リース債務 58 52
未払法人税等 3,588 1,726
賞与引当金 2,726 3,350
役員賞与引当金 142 36
設備関係支払手形 471 598
営業外電子記録債務 406 1,408
その他 8,369 8,045
流動負債合計 33,162 35,323
固定負債
社債 200 200
長期借入金 11,603 8,013
リース債務 97 96
繰延税金負債 4,972 5,310
退職給付引当金 5,589 5,690
役員退職慰労引当金 218 213
その他 985 977
固定負債合計 23,665 20,501
負債合計 56,828 55,824
純資産の部
株主資本
資本金 11,316 11,316
資本剰余金 12,332 12,332
利益剰余金 105,932 105,982
自己株式 △802 △790
株主資本合計 128,779 128,841
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,040 9,723
為替換算調整勘定 △565 △298
その他の包括利益累計額合計 8,474 9,425
新株予約権 120 113
少数株主持分 56 62
純資産合計 137,430 138,441
負債純資産合計 194,258 194,266




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年6月30日) 至 平成25年6月30日)
売上高 35,484 35,975
売上原価 30,545 31,053
売上総利益 4,939 4,922
販売費及び一般管理費 1,693 1,820
営業利益 3,245 3,101
営業外収益
受取利息 49 63
受取配当金 120 139
受取賃貸料 18 17
持分法による投資利益 94 14
受取補償金 133 10
為替差益 - 44
投資有価証券評価益 - 141
雑収入 102 90
営業外収益合計 519 521
営業外費用
支払利息 69 32
為替差損 84 -
投資有価証券評価損 196 -
雑支出 17 33
営業外費用合計 367 65
経常利益 3,397 3,557
特別利益
固定資産売却益 65 12
投資有価証券売却益 - 420
負ののれん発生益 2 -
特別利益合計 68 432
特別損失
固定資産売却損 2 34
固定資産除却損 1 2
投資有価証券売却損 1 0
減損損失 - 0
特別損失合計 5 38
税金等調整前四半期純利益 3,460 3,951
法人税等 1,640 2,103
少数株主損益調整前四半期純利益 1,820 1,847
少数株主利益 2 3
四半期純利益 1,818 1,844




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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 平成24年4月1日 (自 平成25年4月1日
至 平成24年6月30日) 至 平成25年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益 1,820 1,847
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,292 683
為替換算調整勘定 201 328
持分法適用会社に対する持分相当額 22 △60
その他の包括利益合計 △1,069 951
四半期包括利益 751 2,798
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 747 2,794
少数株主に係る四半期包括利益 3 3




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(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。


(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。



(セグメント情報等)
セグメント情報
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成 24 年4月1日 至平成 24 年6月 30 日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他
合計
運送事業 倉庫事業 梱包事業 テスト事業 計 (注)

売上高
外部顧客への売上高 18,441 4,755 8,549 2,443 34,189 1,294 35,484
セグメント間の内部
22 49 87 - 160 276 437
売上高又は振替高

計 18,464 4,805 8,636 2,443 34,349 1,571 35,921

セグメント利益 916 1,247 702 101 2,968 203 3,171
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通関事業及び自動車の修理事業等を含んでお
ります。

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 2,968
「その他」の区分の利益 203
その他の調整額(注) 74
四半期連結損益計算書の営業利益 3,245
(注)その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額であります。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。




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Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成 25 年4月1日 至平成 25 年6月 30 日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他
合計
運送事業 倉庫事業 梱包事業 テスト事業 計 (注)

売上高
外部顧客への売上高 17,816 5,260 8,835 2,806 34,718 1,257 35,975
セグメント間の内部
40 48 105 8 203 254 457
売上高又は振替高

計 17,857 5,308 8,940 2,814 34,922 1,511 36,433

セグメント利益 629 1,390 645 234 2,900 160 3,060
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通関事業及び自動車の修理事業等を含んでお
ります。

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 2,900
「その他」の区分の利益 160
その他の調整額(注) 40
四半期連結損益計算書の営業利益 3,101
(注)その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額であります。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。




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