業績予想の修正に関するお知らせ

9604 国際放映

 2010年09月03日15時10分


平成22年9月3日
各 位
上場会社名
代表者
(コード番号
問合せ先責任者
(TEL

国際放映株式会社
代表取締役社長 藤原 正道
9604)
取締役経理・関連会社担当 津屋 明彦
03-3749-7213)

業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成22年5月28日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知
らせいたします。


● 業績予想の修正について
平成23年1月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成22年2月1日~平成22年7月31日)
売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益

1株当たり四半期純
利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円銭

1,166
1,169
3
0.3

前回発表予想(A)
今回発表予想(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成22年1月期第2四半期)

△51
△15
36

△64
△24
39

△67
△30
37

△5.74
△2.57

33

2.87





1,334



22

8

平成23年1月期通期連結業績予想数値の修正(平成22年2月1日~平成23年1月31日)
売上高

営業利益

経常利益

1株当たり当期純利


当期純利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円銭

2,559
2,703
143
5.6

前回発表予想(A)
今回発表予想(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(平成22年1月期)

△88
△20
68

△114
△42
71

△119
△52
66

△10.13
△4.45

△27

△2.37




△24

2,628


△52

平成23年1月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(平成22年2月1日~平成22年7月31日)
売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益

1株当たり四半期純
利益

百万円

百万円

百万円

百万円

円銭

953
936
△17
△1.8

前回発表予想(A)
今回発表予想(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成22年1月期第2四半期)

△44
△24
19

△55
△29
25

△68
△29
39

△5.82
△2.47

16

1.41




△9

1,087


△21

平成23年1月期通期個別業績予想数値の修正(平成22年2月1日~平成23年1月31日)
売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり当期純利


百万円

前回発表予想(A)
今回発表予想(B)
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(平成22年1月期)

百万円

百万円

百万円

円銭

2,145
2,194
49
2.3

△90
△34
55

△114
△51
62

△122
△59
63

△10.42
△5.05

△46

△3.93

2,200




△56


△82

修正の理由
第2四半期累計期間
当第2四半期累計期間(平成22年2月1日~平成22年7月31日)における我が国の経済は、輸出企業を中心に緩やかながら
も回復が見られたものの、完全失業率が高水準で推移するなど、依然として厳しい状況が続いております。当社グループ
の属する映像制作業界並びに放送業界におきましても、企業業績の一部に回復傾向が見えて参りましたものの、本格的な
回復にはまだ相当の時間を要するものと予想されます。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上面では国際放映(株)のドラマ制作収入が作品数の減少に
より減収となり、短期レンタルスタジオ収入も放送業界を取巻く厳しい環境を反映して当初の予想を下回りましたが、コンテ
ンツ販売収入及び子会社の美術制作収入が伸長し、ほぼ当初予算通りとなりました。利益面では、短期レンタルスタジオ
事業が減益となりましたが、コンテンツ販売が順調に推移したこと並びにスタジオ運営に係る共益費、管理費等の削減もあ
り、当初予算の損失額を改善させることとなりました。
以上により当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,169百万円、営業損失は15百万円、経常損失は24百万円、当

1

期純損失は30百万円となる見込みです。個別につきましても連結業績同様の理由により、売上高は936百万円、営業損失
は24百万円、経常損失は29百万円、当期純損失は29百万円となる見込みです。
通期
通期予想につきましては、短期レンタルスタジオ事業は今後も厳しい状況が続くと予想しております。このような状況から、
通期の連結売上高は2,703百万円、営業損失は20百万円、経常損失は42百万円、当期純損失は52百万円を見込んでおり
ます。また、個別の売上高は2,194百万円、営業損失は34百万円、経常損失は51百万円、当期純損失は59百万円を見込
んでおります。
(注) 上記に記載した予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に
不確定な要素を含んでおります。実際の業績は今後様々な要因により、予想数値と異なる結果となる場合があります。

以 上

2


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