売り買いは、3日待て

03 .9月 .2010

あせって飛びつかないこと。市場は逃げていかないので。東京一部市場だけでも1500銘柄以上あるのであせらないようにしましょう^^;

建て値忘れよ

02 .9月 .2010

建て値とは信用取引の売買値であるが、この場合は、実物で株を買った値段のこと。
忘れようとしても忘れられない値を忘れよというのは、どんな意味があるのだろうか。
買った株が下がった場合は、くよくよせず、自信を持って投資したのだから買い値など忘れて、長期投資の覚悟も時には必要だとさとしているのである。

名人、天井売らず底買わず

01 .9月 .2010

十分な経験を積んだ人でも、最高値、最安値を的中させることはでさない。
むしろ、天井で売ろうなどと思っていると利食いのチャンスを逃す。底値で買おうと思っていると、投資のチャンスを逃がす。天井では売れない、底値では買えない、という格言。

山もみな一面の弱野も気なら、あほうになって買いのタネまけ

31 .8月 .2010

これほど相場の極意をズバリといっている格言はない。
なにか古めかしい文章であるが、今もこの投資法は正しい。が、悲しいかな投資家の心理はこんなとき、まだ下がるのではないか?いや必ず下がる、と思って買いそびれる。
少し上がると、あの安値へもう一度戻るだろう、と恐れる。そして待っていると皮肉なものでそのまま上がってしまう。それだけに、周囲が弱気一色のときの買いの勇気ほど貴重なものはない。

逆日歩に買いなし、逆日歩に売りなし

30 .8月 .2010

逆日歩は、信用取引で個別銘柄の売買の取組みが、買いよりも、カラ売りが上回って、証券金融会社の段階で株不足となり、その株を調達する際に支払う品借り料をいう。
買い方は、逆日歩が入ってくるので有利であるがこういった状態になったとき、売り方は、買い戻しに出る。買い方は、勢いに乗って買い進む結果になるので、株価は高騰する。が、こうした株は、なにか悪材料があって高過ぎると見られたからこそ、信用売りが入っていたので、逆日歩の解消とともに反落するケースが多い。もともと、売り方の買い戻しによる値上がりなどは、線香花火的なもの。深追いは、危険である。