株の格言の最近のブログ記事
今週の株の格言(2009/03/22)は
『いのち金には手をつけるな』
です。
株の世界は90%の人が負けているらしい。負けることを想定して余裕資金でやれということす。
ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。
今週の株の格言(2009/03/01)は
『損玉を決断早く見切ること、これ相場の神仙と知れ』
です。
神仙とは、神通力のある仙人のことである。損している株を決断早く見切ることは、相場の神様がやることだということで、売りの決断を追っている。いつまでもくよくよしていてもはじまらない、と教えている。
今週の株の格言(2009/02/08)は
『買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い 売りにくい相場は安い、売りやすい相場は高い』
です。
指し値の注文を出しても思ったとおりに成立せず、さらに指し値をかえたものの、
それでも成立しないようなときは、相場に勢いがあるからで、その後もどんどん値は変化していってしまう。
反対に、指し値であっさり商いが成立するとき、一本調子の相場ではないと見るべきで、その後、自分の思惑とは反対に動くことが多い、という意味の格言。
今週の株の格言(2009/02/01)は
『初押しは買い、初戻しは売り』
です。
一時的な下げ、いわゆる押し目の場面があったときは、買ってもよい。
反対に、下げ相場ではじめて押す場面があったら、売ってもよい、という格言。
今週の株の格言(2009/01/25)は
『つかぬはやめよ』
です。
ツキのないケースは、株式投資をした人なら誰しも経験していることであろう。このような場合はしばらく休んで、様子を見るのもよい。またチャンスがめぐってくる、という格言。
今週の株の格言(2009/01/11)は
『初押しは買い、初戻しは売り』
です。
一時的な下げ、いわゆる押し目の場面があったときは、買ってもよい。
反対に、下げ相場ではじめて押す場面があったら、売ってもよい、という格言。
今週の株の格言(2009/01/04)は
『長もちあいは放れの前ぶれ』
です。
大もちあいは大相場
相場全般が上がることもなく、さりとて下がるでもない、もちあい状態が長く続いたあとにはひと相場あるという格言。
これは、理屈のうえからいっても成り立つ。もちあい相場が長いと商いが閉散になり、勢いがそがれるので、低迷を嫌って信用売りが増える。そこで、相場が反騰に転じると、売り疲れのうえに信用売りの買い戻しも加わって、期待どおりひと相場がくるということになる。
今週の株の格言(2008/12/28)は
『天井三日、底百日』
です。
相場が高値にある期間は短いが底値の期間ははるかに長いという経験を表わした格言
相場はナベ底をはっているような期間が長いが、上昇に転じたのちはジリジリと水準を切り上げて、天井圏に入ると急騰する習件がある。
そして、天井は三角形の頂点のような鋭角を形成している。そのあとはストンと下がり底値をはう期間が長く、三角形の底辺を形成するケースが多い。
今週の株の格言(2008/12/21)は
『建て値忘れよ』
です。
建て値とは信用取引の売買値であるが、この場合は、実物で株を買った値段のこと。
忘れようとしても忘れられない値を忘れよというのは、どんな意味があるのだろうか。
買った株が下がった場合は、くよくよせず、自信を持って投資したのだから買い値など忘れて、長期投資の覚悟も時には必要だとさとしているのである。
今週の株の格言(2008/12/14)は
『万人があきれ果てたる値が出れば、高い安いの境なりけり』
です。
バブルの時、好業績をはやされて電力・証券・銀行株は史上空前の値をつけた。証券界では、どんな尺度でどんな経験則からいっても通用しないと浮かれ調子になったが、大相場は続かない。
「万人があきれ果てたる値」がついたあとの結果は、どうだったか。格言でいみじくも、こうした場合の危険性を指摘してくれている、ということをいっているのである。
今週の株の格言(2008/12/07)は
『逆日歩に買いなし、逆日歩に売りなし』
です。
逆日歩は、信用取引で個別銘柄の売買の取組みが、買いよりも、カラ売りが上回って、証券金融会社の段階で株不足となり、その株を調達する際に支払う品借り料をいう。
買い方は、逆日歩が入ってくるので有利であるがこういった状態になったとき、売り方は、買い戻しに出る。買い方は、勢いに乗って買い進む結果になるので、株価は高騰する。が、こうした株は、なにか悪材料があって高過ぎると見られたからこそ、信用売りが入っていたので、逆日歩の解消とともに反落するケースが多い。もともと、売り方の買い戻しによる値上がりなどは、線香花火的なもの。深追いは、危険である。
今週の株の格言(2008/11/30)は
『損切りは素早く』
です。
投げの決断ができずに損を大きくすれば、それだけ資産が減る。したがって、投げの決断は素早くやれ、と説いている格言である。
