資源株に注目してみる
BRICs(ブリックス)以外の投資信託として資源株を考えています。
Diamond moneyを引用すると
- 先進国の株に投資して新興国の成長を享受
- 現実に投資ができない資源が多く存在
- 地政学的な要因などによる高い参入障壁
- 資源価格の上昇により売上げや利益が急増
- 資源関連企業は幅広く分散投資も可能
- 資源企業の財務内容や株主対応は急改善
- 活発なM&Aは株価が割安な1つの証拠
だそうで
1.先進国の株に投資して新興国の成長を享受
本ブログでも取り上げているBRICsなどの新興国投資や国内新興銘柄に対する投資は成長期待が大きい反面、それに伴うリスクも発生し、かつ大きいです。個人の場合だとほとんどがプロに負かされてしまっているのが現状です。一方で、資源株と呼ばれる企業には先進国の企業も多く含まれているのでそういった先進国の資源株投資を行うことでリスクを減らしつつ、新興国の成長を享受できるのです。
2.現実に投資ができない資源が多く存在
鉄鉱石など先物取引のない資源は鉱物を直接購入するしか投資方法がなく、資源価格の上昇による代替としては資源株を買うしかないのです。
3.地政学的な要因などによる高い参入障壁
長い歴史の中で、資源採掘の許認可を受けた一部の企業が独占しているというのが現状らしく、参入障壁が非常に高いです。このため、資源価格の上昇が前提ですが、業績の安定→株価の安定的な上昇が見込めます。
4.資源価格の上昇により売上げや利益が急増
資源関連企業における売上は、コストをかけずに資源価格の高騰により、その分の売上や利益が急増するポテンシャルを秘めています。自分は資源価格は急騰することはあっても急落することはまずないと思っているので大きな魅力と感じています。
5.資源関連企業は幅広く分散投資も可能
資源関連企業の多くはその企業独自のビジネスモデルをすでに構築しているケースが多く、そこに強みがあります。
6.資源企業の財務内容や株主対応は急改善
近年の資源企業は、一昔前と違い、ファイナンスや株主対応への意識が高まってきているので安心して投資ができるようです。
7.活発なM&Aは株価が割安な1つの証拠
3でも示したとおり、資源関連への参入障壁が高いことを理由にM&Aの対象にされることが少なくないようです。活発なM&Aによる業界再編が行われているということは、買収先の企業の株価が買収価格以上の価値があると言えます。
というわけで、資源株投資を考えてみます。
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